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2017年1月18日 (水)

笑えないけど笑える話(補足)

昨日の記事の補足。

これまでの経緯から。

俺、県庁が管理する県道の道路工事をバイクで通過する際に怪我。

俺、県庁に対して、「あの道路工事は酷すぎる。」と苦情。

県庁、「保険で賠償します。」

県庁、示談交渉で嘘八百を並べる。

示談交渉決裂、裁判へ移行。

俺、その前に情報収集しなきゃ、「事故の過失割合を決定及び調査をしたという保険会社名と担当者名」の情報公開請求。

県庁、「そんな文書はありません。(嘘、後から出てきた。)」と非公開決定。

県庁、「文句があるなら、それも裁判しろ!」

俺、「上等だぁ、してやるよ!」

これが今現在の裁判。


裁判所にて。

裁判長、「なんで非公開にしたの?」

被告(県庁)、「原告(俺)の発言から判断した。」

俺、「言ってません!」

裁判長、「いつ、何て言ったの?」

被告、「・・・・・(沈黙)」

裁判長、「まぁ、いいや。文書でその事について提出して。」

被告、嘘の情報公開システムを文書で提出。

被告、「情報公開請求時に、請求者から請求理由を担当者が聞き取りして、その請求理由を文書を出す部署に担当者が説明することになってる。(嘘)」

俺、「じゃあ、担当者に聞きに行くか!」

県庁にて。

俺、「担当者さん(広報公聴課・岩出翔太)、情報公開請求時に俺から請求理由聞いた?その聞いた請求理由を道路課に説明した?」

岩出翔太、「いえ、聞いてませんし、どんな文書があるのかこちらでは分からないので言えません。」

俺、「はい、請求理由聞いてない、説明してない言質貰いましたぁ!」すぐにこの言質をDVDにして、発言を文書化して裁判所に提出。


提出直後の口頭弁論(裁判所にて)。

被告代理人・湊弁護士、「原告(俺)から請求理由を聞いて請求文書を判断したとは言ってません。」

俺、「じゃあ、あの情報公開システムは何なんだよ!」

ここまでが昨日の記事までの経緯です。

よく分かったかな?

分かったら光栄です。

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