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2017年1月18日 (水)

証人・鑚岐佑樹

今月23日に秋田地方裁判所にて行われる証人尋問には、被告が2名の証人を出します。

一人は県庁広報公聴課の岩出翔太。

秋田県情報公開請求の担当者です。

もう一人は、秋田県建設部道路課副主幹の鑚岐(読み方知らん!)佑樹です。

岩出翔太に関しては、昨日の記事の通りです。

鑚岐佑樹は、裁判所に提出した陳述書にて、「原告から電話があって、(示談交渉で)県が過失割合を決めてから保険会社に事故の状況を報告する内容だった。」、「保険会社と直接交渉させろと要求があった。」と嘘の記載をしている。

俺に保険会社と直接交渉したい意志があったと裁判所に認められれば裁判に勝てるからだ。(直接交渉するために保険会社の担当者の特定をする目的で情報公開請求したとしたい。)

しかし、俺が情報公開請求した理由は、示談交渉で被告から受けた説明の真偽を確かめるためであった。

被告は、確かめられると嘘がバレるので俺が請求した文書を存在しないことにして非公開とした。

それの損害賠償請求裁判を今やっている訳です。

でもね、鑚岐(読み方知らん!)さんよ。

俺があんたに電話するのは不可能なのよ。

示談交渉で道路課が過失割合を決めてるって説明されてない。

示談交渉のやり取りはDVDにもなってるし、文書化されてる。

示談交渉でそんな説明がないのはハッキリしている。

しかも、本件裁判の情報公開請求の請求内容知ってる?

「事故の過失割合の決定及び調査をした保険会社名と担当者名。」

つまり、被告から、「保険会社が事故の調査をし、過失割合を決定した。」としか説明されてないのが見て分かるでしょ。

それにね、

俺が道路課が過失割合を決めているのを知ったのが、被告との裁判が開始された後だってことを一番知ってるのは事故の被告側の瑕疵を問う裁判でも裁判長だった今の裁判長なんだよ。

俺が事故の被告側の瑕疵を問う裁判で、「被告から保険会社が過失割合を決定している。決めているのは我々ではないと説明を受けた。」と主張したら、被告代理人・湊弁護士が、「過失割合の決定は道路課です。」と反論した瞬間だ。

裁判長はそれを目の前で見ている。

この時点で、俺が道路課が過失割合を決定していたことを知らないのをね。

あーっ、証人尋問が楽しみだ。

針の筵(むしろ)を用意して待ってますよう。

では法廷で。

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