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2017年1月24日 (火)

ドラマチック

俺、昨日の証人尋問で反対尋問する立場に初めてなりました。

どんな風に反対尋問すれば良いか考えだけど、俺が見た反対尋問する人物は湊弁護士だけ。

真似するにもダサくて参考にもならない。

そこで、国会で答弁する代議士を真似してみた。(モデルは蓮舫さんです。)

被告証人の讃岐佑樹にした反対尋問で、

俺 「あなたは陳述書にて、平成26年8月11日に私が道路課に電話をしてあなたが対応したそうですが事実ですか?」

讃岐佑樹 「はい、事実です。私が対応しました。」(俺が電話したのは事実。示談交渉の前に総務庁の行政相談に相談していたら、道路課に電話して相談しろと言われて電話した。はい、忘れてました。)

俺 「その時に私が、「示談交渉で、保険会社が示談交渉に来ず話ができなかった。県(県庁)が過失割合を決めて保険会社に報告するという話だった。」とか、「保険会社と直接交渉させろ!」とあなたに話したそうですが、事実ですか?」

讃岐佑樹 「はい、事実です。」

俺 「それでは8月8日の示談交渉の反訳文(会話を文書化したもの)で県が過失割合を決めていると被告職員が説明している部分はどこですか?示してください。」

讃岐佑樹 「ここの進藤実課長(当時)が、「このことは道路課と保険会社に報告します。ピーキーさんは納得しませんでした。」という部分です。」

俺 「それのどこが県が過失割合を決定している説明なんですか!そんなんで分かる訳ないでしょ。」

裁判長 「(そういう部分は)無いってことですね。」

俺 「8月11日に、 私が「県が過失割合を決めた。」と言える訳がないんですよ。」

俺 「裁判長、覚えていらしゃいますか?私が、本件事故の被告の瑕疵(責任)を問う裁判で、「示談交渉時に被告から保険会社が過失割合を決めている。我々が決めている訳ではない。」と説明された主張すると、被告代理人の湊弁護士が、「過失割合の決定は道路課です!」と反論して、私が愕然としたのを覚えていますか?」

※本件事故(俺が雨の日に新品敷鉄板で転倒した事故)の被告の瑕疵を問う裁判の裁判長と、今回の裁判長は同じ人です。

俺 「私は、その時まで(県庁の)道路課が過失割合を決めているとは知らなかったんだ。そのことを一番知っているのは、そのやり取りを見ていた、ここにいる裁判長です。あなたはそれでも私が、「県が過失割合を決めている。」と言ったと言うんですか?」

讃岐佑樹 「・・・・・」

俺 「教えてもらえなかったことを話すなんて不可能です。やっぱりこれも嘘なんだよ!」

讃岐佑樹 「・・・・・」


偽証がバレバレですが、裁判長はそれが偽証罪とは言わず、それについては一切触れませんでした。orz

嘘を言わない宣誓してから証言台に立つんですが、嘘を言ったと分かっても、すぐには偽証罪で罰することはないんですね。orz

秋田県庁の奴等は息をする様に嘘を吐き、その嘘を事実の様に文書化するペテン師集団です。

死ねば良いのに。(浜ちゃん風。)

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