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2017年1月24日 (火)

気持ち良かったこと。

もう、これからの裁判に関して不利になることは書かない。

でも、昨日の裁判で気持ち良かったことを幾つか紹介します。

被告証人・讃岐佑樹に対する反対尋問で、「あなたの陳述書にて、示談交渉時に私に対して、被告と保険会社の契約についてと、保険会社の役割役割について何度も説明したと記載していますが、それは示談交渉の反訳文(会話を文書化したもの)のどこにありますか。」と尋問した。

讃岐佑樹は、あーでもない、こーでもないと言いながら、「会話の流れでそう説明になってる。」と証言。

すると、裁判長が、「それが説明?結局ないってことですね!」と言うと、「はい。」だとよ。

すかさず俺が言ってやったよ。

「分かりやすく述べることを説明と言うんで、あなた方みたいに分からなく話すのは説明ではない!」

気持ち良かったっす。

でも、俺が一番気持ち良かったのは、俺の本人(原告)尋問の時だ。

俺が情報公開審査会に異議申し立てする際に、俺が請求した内容を「保険会社名と担当者名」から「保険会社の担当者」に変えろと補正通知が来た。

当時の俺は指示の通りに請求内容を変えて申請書に書きこんだ。

被告はこの変更で俺の本件裁判の請求内容が「保険会社名と担当者名」ではなく、「保険会社の担当者」だっととして、自分達の判断は正しかったとしたかった。

湊弁護士 「この申請書はあなたが書いたものですか?」

俺 「はい。」

湊弁護士 「あなたが書いたものに間違いありませんね。」

俺は湊弁護士の考えが既に分かっていんで、

俺 「それは補正通知がこう書けと書いてるから書いたんだ!そう書かないと審議しないというから書いたんだ!」と叫んだ。

これで弁護士は沈黙。

そして次の尋問。

湊弁護士 「これは情報公開審査会の棄却決定通知書ですが、ここにあなたの請求した理由が書いています。」

俺はすぐにピンときて、(情報公開審査会が被告を養護するために改竄した内容であった。)

俺 「それは私が書いたものではない!情報公開審査会に提出した意見書の内容とは全く違う!」

湊弁護士 「でも、あなたの請求理由でしょ。」

俺 「私が書いたものではない!」

湊弁護士 「・・・・・」

終了。

あとは、裁判長が証人を問い詰めてるのを見てるのも気持ち良かった。

裁判長 「被告は過失割合を決めた人物を担当者としているが、その人物に過失割合について話し合ったり、コンタクトを取ったりすることはあるの?」

讃岐佑樹 「ありません。」

裁判長 「話したこともないのに担当者?」

讃岐佑樹 「・・・・・」

こんなのもあった。

裁判長 「岩出さんは自動車保険に入ってる?」

岩出翔太 「はい。」

裁判長 「普通さぁ、事故とかに遭った時に保険会社から来て話を聞きにくる人を担当者と言うんじゃないの?」

岩出翔太 「普通はそうかも知れませんが。」

裁判長 「じゃあ、なんで原告に教えなかったの?」

岩出翔太 「・・・・・」

結局さぁ、何から何まで嘘だから問い詰められると何も答えられない。

言い訳にもならない、見苦しい言い訳ばかり。

糞ぶり全開でした。

早く便所に流したいもんですわ。

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