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2017年1月10日 (火)

雪上レースに参加して

平社員さん、コメントありがとうございます。

XR100の名前が決定しました。

『雪100 』です。

旧日本軍の潜水艦『伊400 』のイメージで名付けましたよ。

一応は雪上レース専用車という意味です。

よろしく!


登別二時間耐久雪上レースに参加してみて分かったことが沢山ありました。

まず驚いたのが、地面が凍ってギャップやジャンプがアスファルトみたいだということ。

タイヤ空気圧は1.5 キロ以上ないとパンクするかも。

雪不足とはいえ、それがかえってコースを悪条件にしているので、マシンは軽ければ軽いほど良い。

晴天時だと、ゲロトレッキングとかエンデューロそのものです。

特に轍ができると重量のある波乙はタイヤが雪に潜ってしまい、バランスを取るだけで重労働になりました。

下手に無理して転けると起こすのにも体力を消耗するので無理せず眈々の走るしかない。

上位はほぼホンダ縦型エンジン(CB50系・XR80系)。

鉄カブは軽いのでスピードは出せますが、気温が高くなるとアイシングが出るみたいです。

XR100に乗る常連の方は、キャブレターに保温カバーを取り付けてアイシングを防止してましたね。

あと、思ったのが上位の方達のチェックポイントで停止する際にサイドスタンドを出すのが下手だったこと。

カブ乗りなら当たり前の停止寸前左足サイドスタンド出しをする人が皆無でした。

皆さん、マシンから降りて右足でサイドスタンドを出してます。

走り難いほど燃費が良い。

エンジンを高回転で使えないので、全然ガソリンが減りません。

燃費の悪い波乙で二時間走って給油要らずです。

メチャクチャ汗をかくので、防寒ウェアは要らない。

モトクロスウェアに防寒インナーで充分です。

今回はKEENの防寒ブーツでしたが、次回はモトクロスブーツにします。(但し、インナーにゴアテックスの靴下カバー。)

今回のレースで、「軽さは正義。」と分かりました。

軽いマシンは雪の上を走れる。

重いとそれができない。

俺みたいになまじテクニックがあると、何乗ってもイケるんじゃないかと思いましたが、そうではなかった。

まだまだ俺は甘いわ。

でも、このまま終わるつもりはない。

頑張ります!

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