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2017年1月 5日 (木)

大昔のマンガが現実に

昔話でまた悪いんだが、高校生の時に週刊少年マガジンで『コンポラ先生』って学園マンガがあった。
 
主人公は高校教師だったかな。
 
GTO(グレート・ティーチャー鬼塚)のヤンキー教師ものの先駆けみたいなマンガ。
 
このコンポラ先生と呼ばれる教師がスズキのラーメンキャリー(ラーメン屋台仕様の軽トラ)でドラックレース(4分の1マイル競争。日本でいうゼロヨン。)に参加するという作品。
 
このマンガ、最初は真面目に学園ものしてたんだが、途中から作者の趣味が暴走して走り屋マンガになった。(湾岸ミッドナイトの作者で有名な楠みちはる先生のデビュー作『あいつとララバイ』もこのパターン。)
 
このラーメンキャリーは最終的に荷台にジェットエンジンを積んでレースに出場することとなる。
 
それから30年以上が経過して現実になりました。
 
 
4分45秒からジェットエンジン搭載の軽トラが登場します。
 
子供の頃の想像が現実化する恐るべき未来。
 
それが現代。
 
今更ながら凄いです。
 
 
 

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コメント

あけましておめでとうございます。
ジェット仕様のキャリイは大迫力ですよね
大昔の漫画や映画の体現はロマンですよね
ナウシカのメーヴェを実際に作って有人飛行したり、ロケッティアが実際に実用化されたり凄い時代です。
その反面、戦艦大和の46サンチ砲やゼロ戦は現代の技術では最早作れないそうです。
戦後僅か80年でロストテクノロジーになるというのも寂しいものです。

投稿: 桜華 | 2017年1月 5日 (木) 19時34分

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