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2017年1月21日 (土)

パイロットが、「UFOを見た。 」と言うと地上勤務にされる訳。

あるテレビ番組で、雨上がり決死隊の宮迫さんが、 旅客機 パイロットが飛行中に、「UFOを見た。 」と言うと翌日から地上勤務を命じられるという話をした。

航空会社にしてみれば、「頭がおかしい奴に旅客機を飛ばさせて墜落したら大変だ。」という判断だ。

しかし、それも無理のない話です。

自分の操縦が、何百人の命を握ってると思うとプレッシャーは大きい。

パイロットは鬱病などの精神疾患を患っても、それを隠そうとする傾向が多い。

あのさぁ、鬱病になる人に多いのが頭が良くて真面目な人。

俗にいう秀才と呼ばれる人達。

俺みたいに最初から頭がぶっ飛んだ奴や、ちょっと足りない奴はなりたくてもならない。

楽しいことばかり追求する奴とかもならない。

一応、簡単にはと付け加えるけどな。

パイロットだって人間だから、精神が完全にイカれる前にブレーカーがあって、唐突にキレてしまう。

その際、自分の精神は守られるが、他人には危害を加える恐れがある。

だから、パイロットが実際にUFOを見たとしても、そんなことを管制塔や航空会社に報告したら、パイロットを下ろされるのは当たり前だと思う。

今の常識では、UFOはSF映画の世界のもので、現実には存在しないとされているからね。

アメリカ政府が、「宇宙人は存在して、UFOに乗って何度も地球に来ている。アメリカ政府は宇宙人と交流がある。 」と発表したら別になると思うけど。

パイロットが自分らの精神疾患を隠す以上、航空会社は疑わしい者は 旅客機を操縦させないのが企業責任。

ドイツ旅客機の副操縦士がわざと旅客機を墜落させたのではないかという墜落事故は、どうやら副操縦士の精神疾患を知っていながら航空会社が無視したとか、医師の診断書が航空会社に届けられるシステムが無かったことが原因と言われている。

ドイツの航空会社は、パイロットだけじゃなく、経営陣も病んでるみたいだな。

なんで俺がこんなこと書くのかというと、俺は高所恐怖症で飛行機が恐い。

あんな高いとこ飛ぶ飛行機が墜ちる、しかも人為的要因でと考えたら、「高い金払って死ぬなんて納得出来ねぇな。」と常日頃から思っているから。

航空会社の社長には、相撲の行事みたいに間違いがあった場合に責任を持って切腹する短刀を会社の机の引き出しを入れてほしい。

それくらいのつもりでやらないと、精神疾患の患者が増え続ける現代社会で航空事故は減らせない(増えない様にできない。)と思うよ。

絶対に旅客機事故で死にたくない俺でした。

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コメント

地上勤務になるのは
戒厳令を守れない人間へのペナルティ

投稿: morry | 2017年1月21日 (土) 23時20分

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