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2017年2月14日 (火)

司法と行政の闇4

地方公務員法というものがある。

地方公務員はこうあるべき、公務員としての義務を果たせとする法律だ。

もちろん、この法律にも懲戒処分などの罰則がある。

公務員として、相応しくない行為が行われた場合についての法律は存在しているのだが、いったい誰がそれを取り締まるのか?

県民が行わなくていけない。

しかも、何の強制力もない。

県議会議院や知事に、苦情や相談を申し立てて県議会で問題にしてもらわないといけない。

しかし、実情はなかなか動きません。

俺が地元の県議会議員に相談したら、問題の建設部に脅されて帰ってきた。

しかも、後から俺がどんな人物か、その県議会議員の事務所に調べに来たという。

体のいい圧力だ。

佐竹知事は秋田県庁出身。

俺が苦情を公開質問状として告発しても、問題を起こした建設部にただ怒るだけ。

「お前達が何とかしろ。」

それで終わり。

県議会議院も、問題視してくれる議員がいなければ議会で審議されることもない。

マスコミ等で既にニュースとなった問題なら興味も出るだろうが、話を聞いて終わりが関の山です。

それも、議員によっぽどのコネがないと話もまともに聞いてもらえません。

なので、公務員の公務員らしからぬ振舞いに対して、よほどの力を持った人物でしか戒めることはできない。

つまり、俺の様な一個人が、「この様な公務員として問題のある行為は如何なものか?」と騒いでも、公務員は何も変わらない。

やはり、マスコミなどで世間が騒がない限り何の変化もない。

マスコミに取り上げてもらうには、民事訴訟で公務員の行いに問題があると損害賠償が認められない内はどうにもならないのだ。

公務員を直接処分できるのは、その上司だけ。

公務員は公務員の味方です。

公務員が存在する様になってから、それは変わりません。

法律、行政、司法と色んな組織に公務員の問題行動を戒めるための機関はあるが、実際に役に立っている、機能している機関はゼロに等しい。

これが俺が秋田県庁との戦いで知った真実です。

分別のある民族と呼ばれる日本人。

でもそれは、ことなかれ主義を美徳としているだけではないのか?

俺はそう感じた。

己の立場を守るために県民に平気で嘘をつく秋田県庁。

俺は絶対に許さない。

必ず後悔させてやる!

まぁ、仮に後悔させることが出来たとしても秋田県庁は反省しないだろうがな。

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