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2017年2月 6日 (月)

オートレースとダートラ

公営ギャンブルのオートレースとダートトラックレースは元は同じ競技だった。

それが、日本で公営ギャンブルとして、「埃が立つのは良くない。」とアスファルトで走る様になったのがオートレース。

俺の波怪は、オートレースのエンジンブレーキのセッティングを応用して、オートレースがクランクでエンジンブレーキを変更するのに対して、俺の波怪はクランクと同軸にあるフライホイールでエンジンブレーキを調整している。

それを昨年からダートトラックのトラクションのセッティングを参考にして、ダートトラックがクランクのマス調整(重量バランス)でトラクションを調整するのに対して、俺の波怪はフライホイールでマス調整している。

これを行うことでどうなるか?

前後のブレーキを掛けれない凍結路面のコーナーリングで、アクセルコントロールで速度調整が可能になる。

これが可能になることでタイヤのトラクションを常に掛けながらコーナーリングできる。


ニーグリップによる車体への加重も必要ですけどね。

こんなことまでやってるは、公道メインで走ってる奴で俺だけでしょう。

ちなみにこんなセッティングができるカブはフライホイールの仕組み上、スーパーカブ110系のエンジンだけです。

フライホイールのマス調整には、銅ワッシャーを使ってます。

以前は、ステンレスワッシャーを使ってましたが、重い銅ワッシャーの方が効果が大きかった。

俺になぁ、もう少しライディングのセンスがあるのなら、もっと上手く走れるんだが今が精一杯。

まぁ、死ぬまでにじっくり上手くなってやります。

頑張ります!

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