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2017年2月22日 (水)

暗殺の科学

北の将軍様の腹違いの兄(正男君)が暗殺された。

今まで何度も暗殺されかかったが、正男君は派手な生活を一向に変えなかった。

とても命を狙われている人間の態度ではない。

しかも、今まで自分を警護していた中国のボディーガードもいなくなったのにだ。

おそらく覚悟していたのだろう。

人間、諦めると楽になるそうだから。

昨年、正男君は将軍様に手紙を書いた。

「私と息子を殺さないでほしい。」

その手紙を出した時期がある時期と重なる。

アメリカが密かに将軍様の暗殺計画を企てているという情報がネットに飛び交った時期だ。

正男君は、もし将軍様がアメリカに自分が殺されたことを想定して、その後の候補者に正男君とその息子が選ばれることを恐れると考えたのではないのか?

まぁ、アメリカがオサマビン・ラビィン氏を殺したみたいに堂々と暗殺すると暗殺とは言われないがね。

今の将軍様って、子供が生まれたばかりだっけ?

あれ、違ったかな。

将軍様の奥さんって元KARAのジオンさんにそっくりなんだよな。

将軍様は、いずれ正男君を必ず殺してやると思っていたはずだ。

中国のボディーガードが消え、やるなら今がチャンスと実行したんだろうね。

暗殺ってさ、政治的な目的があったり、国や機関レベルの思惑で殺すから暗殺ってことになるのかな。

日本の初代総理大臣である伊藤博文を暗殺した韓国人は、たった一丁の拳銃で伊藤博文を含め5人殺してる。

7発しか弾が入らない拳銃で合計13発発射したそうだ。(ハリウッド映画かよ。)

どう考えても複数犯なのに単独犯とされ、韓国では英雄扱い。

更に不思議なことに、その拳銃は韓国ではなかなか手に入らないベルギー製の拳銃。

この暗殺があった時期に、そのベルギー製の拳銃を大量に買い付けた人物がいる。

旧ソ連のレーニン。

レーニンは伊藤博文が邪魔だった。

要は、韓国人が祖国を救った英雄と崇め奉る人間は、旧ソ連の使い走りってこと。

やっぱり奴隷民族なんだよ韓国人は。

しかも、その英雄の撃った拳銃の弾丸は伊藤博文には当たってない。

韓国の英雄が撃った弾には、殺傷力を上げるために弾丸の先に十字の切り込みが彫られていた。

その弾丸は伊藤博文ではなく、護衛の一人の体から1発だけ発見されている。

つまりだ、レーニンの命を受け、腕利きの殺し屋が伊藤博文を殺し、韓国の英雄はその犯人に仕立て上げられた。

どっかで聞いた話に似てないか?

ケネディ暗殺だよ。

真犯人は別にいる。

今回の正男君暗殺も、逮捕されたマレーシア女性は当て馬で、仕組んだ真犯人は北からの殺し屋。

本来暗殺とは、命令した人物が誰か分からなくしなくては何の意味もない。

アメリカが余計に将軍様を殺したくなるだけ。

暗殺は時代を超えて伝染する。

 

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