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2017年2月27日 (月)

今になって同情の声

佐川急便の運転手ぶちギレ報道が切っ掛けとなったかは分からないが、佐川急便はインターネット通販の普及によって仕事量に限界向かえてAmazonの配達をやめた。

同業者からは、「他人事ではない、気持ちがよく分かる。」との声もあったそうだ。

しかし、やってはいけないことをしたのだから、口に出して世間に訴えることは避けた。

そして、佐川急便がやめたAmazonの仕事はヤマト運輸へ。

今度はヤマト運輸が悲鳴を出している。

やはり、嬉しい悲鳴ではなく、「もう限界。」の悲痛の叫び。

これも時代の変化によるものだから、それに合わせていくしかない。

仕事があるのは羨ましいと思えるかも知れないが、あり過ぎるのは苦痛でしかない。

期間の短い苦痛なら我慢もできよう。

しかし、まだまだインターネット通販は増えてゆく。

現場は地獄か、はたまた戦場か?

ヤマト運輸さん、佐川急便に少し手伝ってもらいましょうよ。

元々、あんたのところ仕事だから助けてってお願いしましょ。

日本人なら助け合いなんて難しい話ではないと思うよ。

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