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2017年3月11日 (土)

原作超えてね?

「どうしてこうなったぁー!」

幼女戦記の主人公ターナ・デグレチャフの口癖である。

第9話を見て、「これって、原作超えてね?」と思ったよ。

原作は読んでないが、原作を読んだ人のレビューなんか見てると、アニメが原作の上を行ってる様な気がするんだよね。

第9話なんか、V 1ロケット(ミサイル)だよ、桜花(人間ミサイル)だよ、神風特攻隊だよ。

有人ロケットで敵の中枢に飛んでいって、一気に攻撃してこいなんて日本人しか考えないだろ。

アニメでこれ、やっちゃう?

毎回見る度に、視聴者の斜め上のストーリーを展開する幼女戦記。

日本人に戦争映画作らせたら、フリッツ・ラングも真っ青だよ。

(※フリッツラング ナチスドイツのプロパガンダ映画製作監督。後にアメリカに亡命。大正時代に『メトロポリス』というSF映画を製作したことで有名。ちなみにアメリカに亡命した際に、奥さんをドイツに置いていった。置いてきぼりにされた奥さんは、フリッツ・ラングの代わりにプロパガンダ映画を製作する。)

日本のアニメが世界一なのは理解しているが、それでも驚く事ばかりの幼女戦記は凄い。

これ、ラストはどう収拾つけるのか楽しみだね。

間違っても、『くまみこ』みたいなマッチポンプなラストにはしないでもらいたい。

あれは酷い。

新婚夫婦の嫁の浮気ぐらい酷かった。

今までやってきたことを最後に台無しにするクレイジーさは評価するが。

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