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2017年3月10日 (金)

クラシック音楽って凄いな。

昨日の夕方に、波怪と鍛造ピストンキットを軽トラに積んでいつものバイク屋へ。

腰上交換とチェンジロッドの修理を依頼して、店内でダベってた。

夕方のNHKニュースで、パイプオルガンのコンサート開催のお知らせがあった。

何度かピアノ演奏を聴きに行った会場だった。

パイプオルガンの音色を聴いてる内に、バッハの小フーガ ト短調を無性に聴きたくなってLISMOWAVEでダウンロード。

ついでなんで、名曲クラシックのアルバムで購入。

クラシック音楽は作曲家の権利が無いから値段が安いね。

そして今朝、雪がゆっくりと舞い降りてくる雪景色の中で小フーガ ト短調を聴くと、いつ死んでもいい気持ちになれる。

何て言うか、暖かい何かに包まれる感覚。

幸福感が湧き、感謝の気持ちでいっぱいに。

そしたら、何故かあることを思い出した。

ネットで読んだ話なんだが、ある男性が知的障害の子供が夢中でRPGゲームをやっているのを見た。

知的障害があるだけに次のステージへは行けず、同じステージをぐるぐる回る。

しかし、その子は次のステージに行けないと嘆くこともなく、同じステージをただぐるぐる回る。

それを見て、この男性は複雑な気持ちに襲われた。

「この子は、いつまでにやっても次のステージに行くことはないだろう。おそらく死ぬまで。」

男性は、この子供はこれで幸せなんだろうかと思った筈だ。

そして、今朝の俺は思った。

余計なお世話だと。

知的障害だろうが、健常者だろうが、時の権力者だろうが、幸せの形は人それぞれ。

そんなこと言ったら、宇宙人みたいな高い科学力を持った存在がいて、「ハッハッハ、こいつら(地球人)まだ自分の星から他の星に移住できねぇでやがんの。バッカだぁー!」と思ってるかも知れない。

知能が高いと幸せの要求も高くなるのか?

俺は、以前住んでた秋田市から、たった20キロ離れた地元に帰郷しただけで泣けたよ。

「帰ってきた。」とね。

やっと、自分の住むべき場所を見つけた気分だった。

下手に知能が高いから、幸せの要求レベルが上がって、それを手に入れることができないと鬱になる。

そして自らの命を断つ。

なんか、秋田県民の自殺率がバカ高いのが分かる気がするわ。

小学生の学習能力が高いと言われる秋田県。

地頭が良いのに、秋田県に住み続けると生活面で満足できずに鬱になって自殺。

俺、バカでいいや。

同じステージをぐるぐる回るだけでいい。

それで幸せを感じられるなら。

気が付かせてくれた小フーガ ト短調に感謝だな。

生きてるって面白い。

まだまだ生きてみよう!

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