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2017年3月 3日 (金)

おそらくは最後の決戦

おはようございます!

今日の午後から裁判があります。

おそらくは最後の決戦になると思います。

ここ二年以上、秋田県庁の公務員にあるまじき行為に苦しめられておりました。

秋田県人の一人として断固抵抗を試みてここまでやってきました。

ありとあらゆる手立てを用いて、全力で取り組んだつもりです。

そのおかげで、世間知らずの俺も少しは世の中の仕組みが分かりましたよ。

世の中、役人の都合の良い様に役人によって作られている。

国民の権利を唯一守れるは民事訴訟のみ。

しかし、国民の権利を守るには、国民自ら民事法廷に訴えるしかない。

国民の権利を守る名目に作られた役所の機関は役人の不法行為には役に立たず、第三者委員会は役人の飼い犬と化していた。

似たような事件で男鹿市に迷惑を掛けられたことが以前あった。

男鹿市の役人は自らの非を素直に認めて謝った。

俺はその姿に損害賠償は要らないと許したよ。

かなりの損害があったんだけどね。

しかし、秋田県庁の態度は、全く逆だった訳だ。

もし、あなたが現実に役所の業務で迷惑や損害を被ったとしよう。

そのことを役所の担当者に訴える。

そしたらその担当者は嘘八百で責任逃れ。

この担当者はおかしいと役所の責任者に直訴すると、実はその責任者が嘘八百で対応することを決めた本人だった。

普通の人なら途中で諦めるだろう。

でもね、スポーツをやった人なら分かると思うが、諦めたら、そこで終わりなんだよ。

その先には行けない。

俺はバイクスタントでかなりの技ができた。

夢中だったからね。

しかし、夢中になりすぎて体が動かなくなった。

まただよ。

モトクロスに続いて二度目の挫折。

しかし、裁判では体が動かなくなることはない。

ただ、精神的苦痛が伴うだけ。

離婚を二度も経験した俺には、何とか耐えられる。

キチになった女と同じ屋根の下に暮らすことに比べれば、まだマシだ。

命の危険もないし。

俺がパソコンを使うようになった切っ掛けは、離婚調停で文書を書く必要があったから。

最初から裁判所に提出するためにだ。

それが、このブログで記事を書くようになり、今では秋田県庁との裁判で証拠を付けた準備書面を裁判所に提出している。

おかしな話だ。

まるで仕組まれたみたい。

俺が秋田県庁と戦う、ある意味運命なのかも知れない。

実は今から20年前に、秋田県庁に軽油の補助制度について問い合わせに行ったことがある。

俺の仕事は農業関係なので、農家と同じく補助対象にならないかとの問い合わせだ。

農家に農業をやらせるために農家が本来するべき仕事を肩代わりしている仕事だから対象者になると思っていた。

秋田県庁の返答はノー。

別にそれはそれでよかった。

ただ気に入らないのが、役人や政治家が普段遊ぶためにゴルフ場が補助対象だったこと。

食料自給を名目にした補助制度とは、何の関係もない。

役人や政治家の娯楽のために、ゴルフ場運営に税金を使っているのが気に入らない。

これは絶対におかしいと思ったよ。

俺が今やっていることは、俺だけのためじゃないと感じている。

俺は、祖父の死の直前に祖父に向かって言った。

「俺はおじいちゃんの孫だから、おじいちゃんと同じ様に白いものは白、黒いものは黒と言い続けて死にたい。」

今現在、俺はそれを実行中。

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