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2017年4月18日 (火)

俺のスピード

桜華さん、コメントありがとうございます。

いやぁ、タイムリーなバカがコメントしてくれて、今の大学生が如何に甘ちょろい考えか分かりましたね。

自由恋愛は良いのよ。

しかし、無理やりしちゃうのは犯罪。

それだけ教えたかった。

それも分からんテストの点数だけ良いバカがいるから警告しました。

レイプ野郎に告ぐ。

将来結婚して娘ができて、その娘が自分の母校の大学に入学して、自分が所属していたサークルでやられまくったら仕方がないと笑えるか?

もし、笑えるなら俺は何も言わない。


桜華さんのコメントにもあったが、インチアップでブレーキの熱ダレが早くなってきた。

やっと運転の仕方が変わって、峠でブレーキが熱ダレしなくなったのにな。

もっとブレーキを利かせないでも曲がれる方法を考えろってことかな。(ポジティブな思想。)

それとも、これが俺の限界か。(ネガティブな思想。)

いずれ、どっちか分かるでしょう。

若い頃、スピードを出すのが怖かった。

時代が公道で時速300キロオーバーのバイクやクルマを販売する様になった時、俺はそのスピードに太刀打ちできるか真剣に考えた。

その頃の俺は真面目にオフロードバイクを改造して、クルマやオンロードバイクに挑んでた。

スピードも林道で時速200キロオーバーを目指していた。

ただねぇ、心がどんどん疲れていった。

そして、これは俺のスピードじぁないな気付いたのよ。

俺のキャパは、いいとこ時速170キロくらいだと。

それを気付いて以来、純粋に走るのが好きになった。

最高速130キロ程度の改造カブでも十分に楽しめる。

真冬だって、追い風なら雪道で時速120キロ巡行が最高!

ビックバイクも650cc のオフロードバイクなら、峠でスーパースポーツのケツに張り付いて走れる。

クルマだって、170キロも出るなら腕次第でスポーツカーもやり込められる。

何も不満がない。

峠でステップワゴンに乗ってインテグラ・タイプRとマジなバトルをして、俺が勝った時はタイプRのドライバーの呆れ顔が傑作だったよ。

時代は公道時速400キロ。

そんなスピードは俺には要らない。

俺には俺のスピードがある。

その領域から飛び出さない限り俺はいつだって自由だ!

『板一枚下は地獄』を楽しめ。

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コメント

エンケイのホイールは軽いから、車の動きの違いが劇的じゃないですか?
バイク乗りは荷重コントロールが体に染み付いてるので、車も速く走らせれるっていいますけどねぇ。
車はバンク出来ないので、ブレーキング時のフロントに掛かる荷重、コーナーでのステアリング時の横方向の荷重移動を意識すると良いです。
私はガードレールや標識等を目印にして、自分で設定した速度でコーナリングしながらブレーキの残し加減やステアリングの舵角を考えて練習してました。

投稿: 桜華 | 2017年4月18日 (火) 18時07分

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