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2017年4月23日 (日)

ビックフィンの必要性

大人仕様になった雪百(XR100R)で走ってみました。

サスペンションが硬くなって良かった感じがしない。

ただ、無理が少しできる。

これ、速くなってるかなぁ。

かなりの慣れが必要ですね。

キャブレターのスライドバルブをタンブル加工してトルクは出ましたか、少しガスが濃い目の症状が出てエンジンが吹けなくなりました。

途中でニードルのクリップ段数を更に0.5段下げると吹け上がりが回復。

これでノーマルから1段下げたことになります。

問題は、エンジンの熱ダレ。

水冷エンジンではオーバーヒート、空冷エンジンは熱ダレです。

5周も本気で走ると熱ダレでエンジンが止まりそうになります。

俺で5周、現役モトクロスライダーなら3周で熱ダレでパワーダウン。

最悪でエンジンストップ。

これは、XR100R用ビックフィンキットを早急に製作しないと。

来週までには作りたいですね。

その次は、お楽しみのカムシャフト・バランサーだな。

頑張ります!

追記。

周回のラップタイムを動画でチェックしたら、9秒短縮してた。(1分26秒。)

但し、エンジンが冷えた状態の時のみ。

大人仕様速いじゃん。


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