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2017年4月19日 (水)

今度の敵は農協だ。

3月28日にダンプカーに乗っていて真横に衝突されて横転。

俺もムチウチ等の怪我をして、ダンプカーの修理代金は135万円の見積りとなった。

ちなみに俺に過失が無いことは事故処理したお巡りさんも認めている。

道路の右側からクルマが来たので、アクセルを戻して減速して警戒。

一時停止したのを確認して、アクセルに足を載せた瞬間に真横に追突された。

俺の視界ギリギリで衝突されたから反応もできなかったよ。

相手も全面的に自分の過失を認めて、お巡りさんも事情聴取して俺に過失が無いことは確認済み。

運が悪いことに俺も加害者側も保険会社が農協。

前にも何度かブログで書いたが、俺が農協の自動車保険に入るのは、自分が加害者になった時に被害者に対する補償が手厚いとの評判を聞いていたからだ。

俺は過去に過失10対0の事故に3度遭っている。(今回で4度目。)

1つ目は、宮城県の作並の峠で対向車のダンプカーを後続の新潟運輸のトラックが無理な追い越しをして、危うく俺と正面衝突しそうなったのを、俺が自分のクルマをガードレールにわざとぶつけて回避した事故。

俺がUターンして逃げた新潟運輸の運転手を捕まえたが、警察に連れて行く途中でまた逃走。

警察に通報して逮捕してもらった。

しかも、その運転手が会社では事故担当だという。

農協に相談したら、「こちらに過失がないなら自分で交渉して下さい。」と放置された。

当時の俺は、何も知らん只のバカだったんで知り合いの保険屋さんに間に入ってもらい助けてもらった。

二つ目は、最初の嫁さんのバイクの修理が終わって、俺がバイク屋からバイクを引き上げてくる途中の事故。

俺は本車線で、前のクルマは右に曲がった。

俺はそのまま直進。

次の瞬間に右に曲がったクルマが左に向きを変えて本車線と追い越し車線を跨いで塞ぐ。

俺はブレーキングで前方を塞いだクルマが左の脇道に入ろうとするのを避けようとしたが衝突。

事故後、クルマの運転手が、「こちらが全面的に悪いのでバイクは直します。」との詫びがあったので、その言葉を信じた。

バイクを直してくれるならと、事故の打ち身や頭痛で仕事を4日休んだが人身事故扱いにはしなかった。(今思えばお人好し。)

農協に相談したら、「こちらに過失がないなら自分で交渉して下さい。」とまた放置。

加害者のドライバーが会社の上司から色々言われたらしく、「保険会社に任せるのでバイクは全部直さない。」と言ってきたので、相手の保険会社に電話して、「事故の怪我で仕事をもう4日も休んでいるので、これから警察に行って人身事故にしますね。」と言ったら、過失10対0で折り合いが付きました。

三つ目は、横手の国道を走ってたら、コンビニからTOYOTAのハリアーが飛び出してきた。

俺はバイクで慌ててフルブレーキ。何とか衝突を防いだ。

安心した次の瞬間にハリアーがフルブレーキ。

追突しそうになって反対車線に避けた。

そして右側にあった石材店に入ろうとハリアーが右折。

俺は目の前を塞がれたがハリアーを避けようとして石材店に曲がる。

結局、俺はハリアーのボンネットの上に飛ばされ、3度避けようとしたが最後はぶつけられた。

農協に相談したら、「こちらに過失がないなら自分で交渉して下さい。」だった。

加害者側の保険会社と交渉して、「3度避けようとした俺にどんな過失があるのか説明してくれ。 」と言ったら過失割合10対0になった。

全く当てにならない農協。

しかし、自分が加害者になった時に被害者に対しての補償が手厚いと信じて30年間農協の自動車保険に入り続けていた。

しかし、それは幻であった。

農協からきた担当が二人。

一人が農協の共済センターの職員。

もう一人が自動車保険の専門家。

農協って自動車保険はあるが、本職ではないので専門家を雇ってる。

先月の事故で困ったのが、ダンプカーの修理。

減価償却では25万円の価値しかないので修理代金は25万円しか出せないとか。

しかし、中古車市場での価値が認められれば修理代金は出せるとの説明が自動車保険の専門家からされて、俺は自分のダンプカーの価値を証明させる為に調査をして書面で農協に提出。

俺のダンプカーには、中古車市場で120~150万円の価値がありました。

だが、書面を提出してから一向に連絡が来ない。

こちらから農協の共済センターに電話すると担当職員から、「あなたのダンプカーには25万円しか出せない。何故ならそれが時価だから。 」と言われたよ。

俺が、「おいおい、時価ってのは減価償却とは違い、需要と供給により上がり下がりするものだぞ。言葉の使い方が間違ってないか?」と言うと、「それで間違ってない。」と言う。

俺は、「そちらの専門家から言われてダンプカーの価値を証明する書面を出した。それが今になって価値が無いとする理由は何か?」と言うと黙る。

「しかし、25万円しか出せない。 」と返答が返ってくる。

俺は困って、「それでは加害者本人に修理代金との差額を請求することになるよ。」と言うと、「どうぞご自由に。」だと。

俺が農協の自動車保険の補償が手厚いと思っていたのは、只の思い違いでした。

やる気の無い無責任な素人がプロのふりしてお客から金を騙し取ってるだけでしたね。

糞だよ糞。

これから裁判でも何でもしてやるよ。

今度の敵は農協だ!

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コメント

相変わらず糞でJAに怒りが湧きますね
以前に前勤めていた会社の社長嫁がオカマ掘られて10対0の過失で全損した時は、車の価値が40万だから廃車なら40しか出せないと保険屋に言われましたが、 板金して100近く掛かったらちゃんと全額でました。
全損で廃車なら、時価しか出せないのであって板金修理なら全額出す義務が有るってつついてみたらどうでしょう?

投稿: 桜華 | 2017年4月19日 (水) 20時04分

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