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2017年4月11日 (火)

準備書面

秋田県知事に佐竹が再選した。

こうでなくちゃ。

是非とも俺に謝ってもらわないと。

俺が秋田県庁との裁判で感じたことは、相手の被告代理人は秋田県を代表する弁護士、まともに相手したら勝てない。

そこでアクロバティックなことをかなりした。

被告の主張を否定する為に、県庁職員に証拠の証言ビデオを撮影したりとか、ありとあらゆることをした。

準備書面では特にアクロバティック。

裁判の準備書面には原告と被告がお互いの主張を文書にして、その証拠を裁判所に提出する。

準備書面の書き方は、被告代理人が提出するプロ中のプロが書いた文書にまともにやったら敵わない。

そこで、俺は俺の準備書面に徹することにした。

ビジネス書と心理学の本を複数購入して、準備書面を俺の主張のプレゼンテーションをする文書にした。

俺の主張を一番最初に提示して、その主張をする経緯と理由、そしてその正統性をプレゼンテーションする。

裁判官だって人間だ。

分かり易い方が良いに決まってる。

準備書面の書き方に、「こうじゃなきゃダメ。」って決まりがあるならともかく、俺の言いたいことを全面に出した文書にしました。

それが受け入れられたかは、5月19日の判決で分かります。

裁判所の判決に絶対はありません。

秋田県内の道路工事で発生した事故の様に、判決に慣例のある裁判は存在しますが。(俺と秋田県庁との最初の裁判。これまでの秋田県内で道路工事で発生した事故の裁判は全て棄却判決。)

それすら俺は和解勧告まで持っていきました。

和解勧告は裁判長が判決を出したくない時に行うそうです。

秋田県庁が和解勧告を受け入れたら、秋田地方裁判所は秋田県内で発生した道路工事での事故で、次回からはちゃんとした(棄却以外の)判決が出せる様になる予定でした。

裁判長の再三の和解勧告を秋田県庁が拒絶したことで、俺の訴えは棄却されましたがね。

無駄な戦いしたとは思いません。

秋田県庁建設部用地課との示談交渉の映像の1つが俺のミスから消失しなければ、秋田県庁の不法行為に対する裁判も勝訴できた筈です。

証拠映像を無くしたことで、「その様な不法行為の事実はない。」と敗訴になりました。

裁判の素人としては大善戦していると思いますよ。

今回は何とか勝ちたいものです。

あとは判決を待つばかり。

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