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2017年4月24日 (月)

XR100R用ビックフィンキット

カブ110オーナーで南国の人に好評だったpeaky _ partsビックフィンキット。

まぁ、カブ110のオーナーで熱ダレを理解してる人はそんなにいないのかも知れない。

自分がWAVE110iに乗る様になって、熱ダレでパワーダウンするのが分かったので自作でビックフィンキットを作り、市販用のビックフィンキットを後に販売しました。

現在は、カブ110フルチューン・キットのパーツとして販売してます。(ヤフオクで販売。)

XR100Rでモトクロスコースを走ったら、熱ダレ起こしてエンストする。

最初、「ガス欠かな? 」と思ってたが、どうやら熱ダレだった様だ。

俺の開発したビックフィンキットは、放熱板の面積が大きく枚数も多く2サイクル空冷エンジン並み。

それにも関わらず、コンパクトで場所を取らない。

走行時の負圧発生による吸出しで放熱板からの熱を放出するのでフィンとフィンの間隔が狭くても大丈夫だからだ。

はっきり言って高性能。

昨日の雪百(XR100R大人&公道仕様)を思いっきり走らせて、余計にビックフィンキットによる冷却を考える様になりました。

XR100Rのシリンダーヘッドの周りには、ビックフィンキットが入るだけのスペースがあります。

俺の見た感じでは、12 ㎝×12㎝の放熱板が5枚入って、高さ1㎝。

12㎝×12㎝×1㎝で放熱板が5枚。

冷却するフィンとフィンの隙間は、1㎜を予定してます。

構造は単純ですが、負圧を利用している事でコンパクトにできるのです。

俺の長年の経験から出来たビックフィンキット。

効果が確認されたら、またヤフオクで出品しようかな。

でも、俺だけ使ってるのも良いね。

他のXR100Rオーナーが熱ダレで苦しむのを横目で見て楽しむ。

もしくは、でっかいオイルクーラーを付けたXR100Rを一見ノーマル状態でぶち抜く。

悪趣味でしょうか?

水冷エンジンに負けない空冷エンジンを頑張って作ります。

そういえば、水冷エンジンに負けない空冷エンジンは本田宗一郎の夢の1つでしたね。

F1レースで、ドライバーが一人マシントラブルで亡くなって開発中止になりましたけど。

空冷で水冷に勝つ。

ロマンだわぁ。

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