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2017年5月31日 (水)

けっこうキツいわ。

今日も仕事帰りにモトクロスコースでコーナリングの練習をしてます。

大分慣れてきましたが、まだまだですね。

雪百のキャブレター・セッティングをまた変えてみました。

ジェットニードルをまた0.5段薄い方に振ります。

コントロール性は良いですが、トルク感は昨日の方がありますね。

しかし、吹け上がりはこちらが上です。

ここまで くれば、あとは好みなんでしょうが、レースではラップタイムで全て決まるからなぁ。

レースなんだから速くなきゃダメ。

もう少し、このままで走ってみます。

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ダンプの追突事故

弁護士から連絡があり、3月末に起きたダンプの追突事故の過失割合が10対0で決着が着いた報告を受けた。

知ったかぶりの奴は、こっちのクルマが動いてる限り後方からの追突以外は10対0は無理と言うだろう。

だけど、現実のやり取りではあるんだよ。

プロクレーマー舐めんな。

これで俺が遭ったもらい事故4件は全て10対0で決着しました。

成せば成る。

成さねばならぬ、何事も。

なーんてな。

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県庁に行ってきました。

ダカールに乗って、県庁に行ってきました。

目的は、俺と県庁の戦いを書いた雑誌原稿のコピーと、建設部道路課及び用地課と広報広報課の不法行為の証拠を秋田県行政相談室の先生に渡して、秋田県庁が管理する道路で事故に遭って相談室を訪れる人に少しでも力になれる様にです。

要は、「騙されるな!詳しい事はこれを読めば分かる。」ってことですね。

そして、秋田県庁の影響力がどれくらい強いかも行政相談室の先生に教えてきましたよ。

そしたら、広報広報課の職員が相談室に入ってきて、俺の顔を見てひきつってた。

「何でこいつがいるの?」って顔をしてたから、「あと、5分で話は終わるから待ってくれ。」と言ったよ。

広報広報課のお偉いさんは、裁判の控訴が決まって安心した様で今日は出てこなかったが、控訴棄却になったら驚くだろうね。

その可能性はけして少なくない。

なんたって裁判では、秋田県庁の嘘バレ、嘘バレ、嘘バレの連続だったもの。

「裁判所を舐めてんのか!」っと思わない裁判官がいたら、その裁判官は頭が変だと思うよ。

それほど酷かった。

そんなことなきゃ、素人が行政訴訟で勝つことなんかありません。

まぁ、その内にもっと面白いことが起こるでしょ。

とっくに種は蒔いたから。

Ψ(`∀´)Ψケケケ

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マス調整で悩みます。

波乙(WAVE110AT改)では、フライホイールを重くしてトラクション(駆動力)重視でした。

登別の雪上レースでは、エンジンブレーキの利き具合が雪質と合わず苦労をしました。

トラクションをキープしたまま、エンジンブレーキを弱く。

しかも、エンジンの吹け上がりが軽く。

これが理想です。

フライホイールのマス調整でこれをやるには、フライホイールの加工が必要ですね。

フライホイールを何個かダメにする覚悟でセッティングします。

頑張ります!

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2017年5月30日 (火)

下手くそマーク

今日も夕方に雪百用トレーニングコースでコーナリングの練習をしてました。

左手の親指の付け根が擦りむけて痛い。

通称『下手くそマーク』です。

マシンの動きに上手く合わせられない時にできます。

まだまだですね。

でも、楽しく走れているので、その内に上手くなるかも知れません。

辛くない練習は良いねぇ。

年寄り向きですね。

ロートルライダーにはピッタリです。

雪百のキャブレター・セッティングも良い感じだし。

そろそろフライホイールのマス調整に入りますか。

頑張ります!

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デートレイプドラッグ

アメリカで流通している強姦目的でお酒やジュースに入れる薬の名前です。

これを入れられた飲み物を飲むと酩酊し、気が付いた時には真っ最中か、事後。

TBS元記者のジャーナリストも、これに近い薬品を使ったのかもね。

検察庁は不起訴にして、被害者が検察審査会に異議申し立てしたらしいが、検察庁と検察審査会はグルだから不起訴妥当の判断がされて終わり。

女性を酩酊させてレイプなんて卑怯にも程があるだろ。

復讐屋なんて漫画のネタが人気になるのも分かる気がするわ。

検察庁は正義なんかない。

あれは仕事でやってるだけ。

面倒事はやりたくない。

所詮は税金を食い荒らして生きてる人間だ。

糞が。

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かたぎや

山形のかたぎやに行くとホッとする。

俺よりヤバい奴がいっぱいいるから。

俺が普通の人になっちゃうのよ。

暴力大好き、暴走大好き、それでいて喧嘩好きの大金持ちとか最悪だろ。

まぁ、そんな人は和気あいあいの『かたぎや』には来なくなるんだがね。

俺はまだまだひよっこだ。

今は、本当の走り好き、キャンプ好き、飲み好きが残ってる。

ただ、でっかい規模の有名チームが、分散や解散してるのが気になる。

派閥争い、リーダーの王様化、チームで金儲けを企んだり、理由は色々。

ウチ(無頼)のメンバーと、「ウチは良いねぇ平和で。」と思ったよ。

元々、チームも走りの毛色も違う奴らが組んだ連合チームだから、他のメンバーのすることに興味がない。

深くなく、浅くなく、近くなく、遠くなく。

しかも、リーダーがしっかりした弟キャラ。

兄ちゃん達としては、可愛い弟の言うことはちゃんと聞こうって感じだ。

珍しいケースだと思う。

自分の幸運に感謝したいね。

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良い感じ

通勤前に雪百(XR100R)のキャブレター・セッティングを変更。

ジェットニードルをガスの薄い方に0.5段振ります。

凄く良い感じ。

何て言うか、スッキリ回る!

久々だな、この感じは。

工場までの通勤では良い感じですが、モトクロスコースではどうでしょうか?

それも、夕方には分かる事でしょう。

あとは俺の腕だな。

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雪百トレーニングコース

雪百(XR100R)のトレーニングに丁度良いモトクロスコースを作りました。

作ったとは言っても、何度も同じ所をなぞって走っただけです。

このコースは、主にフラットなコーナーでのコーナリングのテクニック向上の為の練習場ですよ。

砂利混じりの砂地なので、走ってる感じがシャーベット状態の雪道に似ています。

雪上レースのトレーニングにはピッタリですね。

このコースは高い杉林に囲まれているので、近くの畑を砂埃で荒らすことはありません。

なので、シーズン関係なく走れます。(たばこ畑だと、砂埃で葉っぱの等級が落ちる。)

つまり、好きなだけ走れます。

排気音もコース自体が窪地にあり、周りが高い杉林なので五月蝿くない。

これから晴れの日は、仕事帰りにモトクロス練習ですよ。

スピードもそんなに高くないので安心だし、役物(ジャンプとか)もないのでアクシデントも少ない。

ラジオ体操気分でやれますね。

話は変わりますが、マフラーに装着率したアルミ製オープンエンドを耐熱ブラックに塗ろうかと思ってます。

マフラーを見て、「なんかバズーカ砲みたいだな。」と思ったので、よりバズーカ砲に見える様にしようかなと。(『バズーカマフラー』ってなんか凄そうだな。)

一見ノーマル、でも何か違う。

ちょっとした悪戯気分です。

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2017年5月29日 (月)

雪百で通勤

インジェクションを弄る様になってから、キャブレターのセッティングが下手になってます。

「これがブランクというやつか。」

っと、シャーみたいなことを言ってみた。

まぁね、インジェクションもサブコンをチマチマとセッティングするなら難しいんだが、俺はノーマルコンピューの働きを生かす方法を取ってるもんで。

雪百(XR100R)のチューンナップが進むにつれてキャブレター・セッティングが難しくなってきた。

そこで、できるだけ雪百に乗って、セッティングの方向性を確かめようって腹です。

チマチマとキャブレターのセッティングを変えて、良い方向を追い込もうと思ってますよ。

セッティングは、仮説からセッティング変更、試走、結果による修正、仮説を立てる、の繰り返し。

「おっ、調子が良いな。」で終わらせると、それが本当にベストか分からない。

秋田県庁との裁判でも同じことをしました。

性格がしつこくないと、本当にベストな状態には出来ません。

これで頭がもっと優秀なら、俺も立派な技術者とか弁護士になれたんだろうな。

俺は知恵はあっても、頭が悪いからローテクなことしか出来ません。

しつこさはイコール執念です。

雪百を速くして、俺も速くなりたい。

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俺が役人に反骨心を持った訳

山形の『かたぎやvol.54』から帰ってきて、いつも通ってるバイク屋におみやげを持っていくと、客として県庁建設部の職員がいた。

俺が挨拶しても、そいつは無視。

まぁ、いいや。

居ずらくなったのか、さっさと帰っていった。

お前、俺と最初の嫁の結婚式に来てたよな。

これからも、お前の会社(県庁)がどんなに糞か世の中に教えてやるよ。

俺が役人に対して反骨心を持つきっかけも県庁だった。

農家の軽油免税が認められるのは良いが、娯楽施設のゴルフ場に軽油免税が認められるのはおかしい。

それが認められるのなら、農業の手助けをする会社にも軽油免税を認めるべきだと、ゴルフ場の免税理由を聞きにいった。

「そうなってるから仕方がない。文句は政治家に言ってくれ。」

なんだその言い草は。

それから20年。

役人は知れば知るほど糞だった。

その糞ぶりを全国の国民に教えてやるよ。

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2017年5月28日 (日)

楽しかったぁ。

楽しかったぁ。

取材に、走りに、キャンプに、飲みにと楽しい2日間が終わりました。

俺、テントは持っていかない主義なので、夜通しバカ話やって起きてます。

それでも眠くなったら、毛布にくるまって適当にごろ寝。

いやぁ、質問攻めでした。

裁判のことじゃありません。

「そのヘルメットどこの?」(ベルです。)

「そのレガース(野球のキッチャー用膝ガード)どこの?いくらした?」(ZETTで16000円くらい。)

「そのマッドマックスの革ジャンは、サイズいくつ?」(XLです。 試着して参考にしてください。)

特にヘルメットは、形が珍しいせいか、見た人見た人必ず聞いてきました。

今年の『かたぎや』での俺のコンセプトは、『狂い咲きデス・ロード』です。

全身黒のプロテクターでナチススタイル。

帰り際に、でっかい『かたぎや』ステッカーを購入。

ダカールのトランクボックスに貼ると、まるで右翼の街宣車。

日本一下品なBMWになりました。

ラットなBMWを目指してます。

エンジンも少し弄るかな。

来年のかたぎやが楽しみだ。

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2017年5月27日 (土)

走るかたぎや 

山形県寒河江市のチェリーランドで行われるバイク集会『かたぎや』に参加してます。

スタートはツーリング『走るかたぎや』から。

今日はバイク誌『道楽』が取材にきました。(発売は8月かな。)

おまけに日本一有名な忍者乗り、田中亜希人さんが愛車のピンクシールドの忍者で来ました。

取材で走りに徹することはできませんが、これはこれで面白い。

ほぼ全員マッドマックスっぽい格好で走ってます。

異様です。

昼食を食べたらキャンプの準備。

その後に夜通しの宴。

燃えるぜ!

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2017年5月26日 (金)

オープンエンド

平社員さん、桜華さん、コメントありがとうございます。
 
平社員さん、警戒を怠らないでください。
 
俺はいつでも危険ですよ。(笑)
 
桜華さん、役人の考えることは皆同じ。
 
「やらかしちゃったけど、オラ知らね。」
 
責任なんか取りたくない。
 
「だって、先輩達の時代からそうなんだもの。」
 
切腹しろ、切腹!
 
 
雪百(XR100R)のバッフルを外して、特注のオープンエンドを装着しました。
 
Photo
 
斜め後ろ。
 
Photo_2
 
真後ろ。
 
この間の日曜日にキャブ・セッティングが完全に終わらなかったので、胸のすく様な吹け上りはしてません。
 
でも、普通じゃない。
 
この解放型オープンエンドは、後方に向かってテーパー状になってます。
 
これをマフラーに装着することで、純正マフラーがメガホンマフラーに大変身。
 
XRシリーズ特有のアクセルオフでのポンポン音が無くなりました。
 
XRシリーズのマフラーって、バッフル外してセッティング出すと加速時は機関銃みたいな音がして、アクセルオフでポンポンポンポン!って感じ。
 
好きな人はこの音が好きなんだろうけど、俺は好きじゃない。
 
これで気持ち良く走れたらいいな。
 
そう、そう。
 
今度、雪百専用のトレーニング・コースを作ります。
 
バンク無しの真っ平らなコースです。
 
コーナーリングの基礎を勉強し直すためです。
 
ちょっと狭いですが、雪百のトレーニングには丁度いい。
 
頑張ります!

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本音がポロッと。

市役所に税金払ってきた。

窓口の偉い人が対応してくれた。

秋田県庁との裁判で俺の勝訴を知っている人だ。

ちょうど、県会議員に渡す裁判資料があったので、見せてやった。

窓口の人 「これ、コピーして良いですか?」

もちろんok !

俺 「面白かったら、他の人にも見せてやって下さいます。」

窓口の人 「でも、よく勝ったねぇ。」

俺 「売られた喧嘩で負けたくなくって。」

秋田県庁の非道、秋田のマスコミの枕芸者ぶりを地道に広めてます。

まぁね、俺以外は平和な街だから、退屈しのぎには良い話題になるでしょう。

秋田県庁は恥を知れ。

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2017年5月25日 (木)

投稿

雑誌に原稿を投稿しました。

内容は全て事実です。

裁判所に行って裁判記録を見れば事実と分かります。

嘘は書いてません。

湊弁護士じゃあるまいし。

この秋田県を代表する弁護士様は、裁判で準備書面にありもしないことを書いて、俺がそれが嘘だって証拠を出したら裁判官に全バレした男だ。

それで困って、県庁職員にも嘘の陳述書を書かせて、それも裁判で嘘バレして法廷で恥をかきっぱなし。

お前の犠牲者増やしてどうすんだ。

プロ中のプロが聞いて呆れら。

何が法テラス所長だよ。

死ねや嘘つき弁護士が。( -д-)、ペッ!

その内に秋田県弁護士会に懲戒請求出してやるよ。

お前と違って、しっかりした本物の証拠を付けてなぁ。

ど素人に負けた秋田県を代表する弁護士だってよ。

棺桶に札束握り締めて入れ守銭奴が。

この詐欺師弁護士。

お前が法廷で青くなる度に俺は可笑しくってなぁ。

今度はどんなバカやって笑わせてくれるんだい?

まだ偽の証拠を出すんだろ。

控訴しても、新たな証拠が無ければ判決は覆らないぜ。

皆さん、湊弁護士事務所に仕事を依頼して、素人にも負ける貴重な仕事ぶりを体験してください。

ほんと、金属バットでフルスイングしてみたい奴だよ。

しないけど。

スカした奴に恥をかかせるのが一番楽しい。

行政訴訟で素人に負ける弁護士なんざ、日本中探してもお前だけだよ。


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なっ。

なっ。

マスコミが俺を相手にしないんじゃないなくて、秋田県庁が相手だから関わりたくないって分かっただろ。

県庁に不都合なニュースも、朝日新聞くらいになると小さく記事できる。

どんだけ影響力あるんだ秋田県庁。

朝日新聞でも小さくだぜ。

まるで秋田県庁が無きゃ暮らしていけないみたいだな。

秋田県はニュースが少ないから、困った時の県庁ニュースてか。

あーっ、田舎だ、田舎だ。

まるで俺はお上に楯突く重罪人だ。

これからもっと恥をかかせてやるよ。

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俺の勝訴が朝日新聞に掲載されました。

今日の朝日新聞秋田版朝刊より、


■公文書非公開、違法判決

県が保有する公文書を、不存在を理由に非公開としたのは違法だとして、男鹿市の男性(50)が損害賠償を求めていた裁判で、秋田地裁が19日、県の非公開決定を違法とする判決を出したことがわかった。
県は控訴する方針で、25日の県議会定例会に関連議案を提出する。
訴訟では、県道の事故をめぐり、運転していた男性が県に過失割合を決めた保険会社や担当者を示す文書の公開を求めていた。
判決は、県が「担当者」の意味を限定的に解釈し、注意義務も尽くさなかったなどとした。

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先手を取られた。

秋田県庁が控訴をすぐに決めた理由が分かったよ。

次の県議会で議題に秋田県庁の敗訴が議題に上がることが決まっていたみたいだが、それが何と今日。

係争中を理由に責任回避と批判をかわす為に急いで控訴した。

つまり、県議会議員が何も知らない内に事を進めようって腹だ。

やっぱり秋田県庁は『どぶでけし(卑怯者)』だわ。

やられた!

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原稿を仕上げてます。

雑誌社に送る原稿を仕上げてます。

昨日の秋田県庁の控訴の知らせを受けてから、アドレナリンが湧き出てる。

興奮して、よく眠れない代わりに頭がスッキリして鮮明です。

原稿の間違いが一目で分かるくらい。

すっげー!

俺の安頭でもここまで書けるんだぁと感心してますよ。

たまにこういう事が起こるんだよね。

何か発明した時とか。

何て言うの、世界がクリアに見える感じ。

この状態を覚醒っていうだろね。

覚醒剤を使わずに覚醒するナチュラルハイは素晴らしい!

シェシェシェノシェー!

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2017年5月24日 (水)

ゴットハンド

Photo_3
カブの神様こと、カブ&ピースのneriさんに雪百(XR100R大人&公道仕様)のオープンエンド(解放型マフラーバッフル)を製作してもらってます。
 
この家庭用旋盤はneriさんの手でチューンナップされ、切削ハンドルがハンドドリルでぐるぐる回されます。
 
いちいち手で回すのが面倒くさいそうです。
 
何でも作っちゃうなこの人は。
 
俺はベビーサンダーを使って手作業で削って作ろうとしますが、それには限界があります。
 
思わず、「どうやったら簡単に作れるか。」と考えちゃう。
 
本当に面倒なら今回みたいに『神頼み』ですね。
 
また奇跡のパーツが誕生するんだろな。
 

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秋田県庁が控訴する理由

秋田県庁が控訴する理由は下記の通り。

1 県庁職員の懲戒処分をやめさせたい。

2 次の県議会で議題となるので、『係争中(まだ裁判してる。)』を理由に逃げるつもり。

3 佐竹(県庁出身のバカ知事)が俺に謝罪したくない。

4 秋田県庁の恥を全国に報せたくない。

でもね、行政訴訟で素人が弁護士もつけずに勝訴するなんてよっぽどのことなんだよ。

どんな酷いことすれば素人に負けるんだの世界。

その事実を認めたくない秋田県庁。

いずれ、俺の毒が廻って動けなくなるよ。

まぁ、見てな。

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かなりラリってます。

秋田県庁の控訴の知らせを聞いて、脳内から物凄いアドレナリンが放出されてます。

楽しい!

今、ハイテンションで仕事をしていますよ。

シェシェシェノシェー!

そう叫びたいくらいだ。

ハーッハー!

ヘッドホンから聴こえるミュージックがそれを助長する。

気持ちいいー!

これだからバトルはやめられない。

見てろよ秋田県庁!

我が名はピーキー。

お前達を地獄に落とすナマハゲだ!

秋田県庁は俺を全力で潰しにくるだろう。

上等だよ、やってやらー!

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朝日新聞

県庁に行ってきた。

目的は、秋田県庁との戦いで世話になった秋田県行政相談室の司法書士さんへの勝訴の報告をする為です。

帰宅したら朝日新聞社からの電話がありました。

明日の新聞に小さく勝訴の記事が掲載される予定です。

ただ、喜べない情報も入ってきました。

秋田県庁は控訴する決定をしたそうです。

『いふりこき(良い格好しい)』の秋田県では、行政訴訟で素人に敗訴したのは最高に格好悪いことなんでしょう。

素人に負ける秋田県を代表する弁護士。

俺なら恥ずかしくって自殺はしないが廃業するわ。

まぁ、控訴しても新たな証拠を提出しなければ判決は変わらない。

今回の裁判で秋田県庁は自分の主張を何一つ証明できませんでした。

つまり、秋田県庁はまたしても捏造した証拠を裁判所に提出するのは目に見えてる。

どこまで腐ってんだ秋田県庁は。

でも、一大事にはなってるってことですね。

今日も行政相談室の行政書士さんに会いに、秋田県庁の広報公聴課に行ったら、そこの一番偉い人がダッシュでやって来ました。

前に、警備員を引き連れて俺に追い出した奴です。

何しに来たかの問いに、「秋田県庁の違法行為が裁判所に認められて勝訴しましたと相談室の先生に報告しに来ましたよ。」と大声で叫んでやりましたよ。

真っ青な顔で偉い人がひきつってた。

見苦しいな秋田県庁は。

そんなに俺に謝りたくないか佐竹知事。

係争中を理由に俺に会わなくても済むもんな。

秋田県の行政は糞。

秋田県のマスコミも糞。

臭いったらありゃしない。

その臭いをいっそ死臭に変えたいくらいだが、それは止めとく。

女々しいな秋田県は。

皆、覚えておいてくれ。

秋田県庁は『どぶでけし(卑怯者)』集団だ。

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県庁行くよ。

今日、秋田県庁に行きますよ。

理由は内緒。

大したことはしません。

県庁側は一向にコンタクト取ってこないし。

今度は警備員も来ないでしょう。

違法行為をしたのは秋田県庁だから。

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2017年5月23日 (火)

お祝い

秋田県庁との裁判に勝ったら女子校生と女子大生と食事に行く約束をしてました。

慰謝料一万円ぽっちですが、女子二人を回らない寿司をで腹一杯食べさせるくらいはできるでしょ。

慰謝料まだもらってないけどね。

約束は約束だから。

俺は秋田県庁とは違います。

嘘や偽りは申しません。

女子校生の方が空手の試合で忙しいそうだから、来月になるとか。

まぁ、別に何もないけど。

若い女の子とバカ話するのも面白いからねぇ。

俺は基本的に紳士だから。

怒るとバーサーカー(狂戦士)になるみたいだけど。

普段は借りてきた猫ですよ。(これは嘘。)

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死は突然やって来る。

2006年のモトGP 世界チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手が、サイクリング中の事故でなくなった。

バイクの世界チャンピオンが、まさか自転車でサイクリング中に亡くなるなんて。

別に自転車をバカにしている訳ではない。

ただ、同じ2輪車だけに考えられない事故に思えるだけ。

まぁ、秋田リングのアンチピーキーのバカ野郎に言わせれば、たとえチャンピオンだろうが事故る奴は下手くそだからって言うだろう。

自分は満足にバイクなんか乗れねぇくせにな。

事故は世界チャンピオンでも、日本チャンピオンでも起こる時は起こる。

ノリックの時もそうだった。

どんなに原因を追究しても、事故は起こる。

ニッキー・ヘイデン選手の御冥福を祈ります。

バイバイ、偉大なチャンピオン。

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土曜日の集会

今年も山形で走りとキャンプがあります。

ダカールで行きますよ。

マッドマックスな格好をしたライダーが集まるから、俺もマッドライダーらしい格好で行きますよ。

今年も良い走りができると良いな。

今年はダカールのリアタイヤとリアブレーキが新しくなってます。

モトクロスで体も鍛えられてますから、昨年よりはいくらかマシな走りができるでしょう。

今年も皆で叫ぶぜ。

「ないとらいだぁ!」

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結構大変。

俺と秋田県庁の戦いについての雑誌の原稿を書いてます。

結構大変です。

パソコンの前に座って原稿を書いてると、今年3月の追突事故の鞭打ち症で首が痛むし、安頭の俺は文章考えて頭がオーバーヒートするしで、げっそりだよ。

ブログならいくらでも書けるのにな。

ブログ風に書いたら、「そんなのはブログでやれ!」って読者に怒られるだろう。

てな訳で一服がてらブログを書いてます。

さて、紅茶を飲んだらまた書くか。

頑張ります!

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2017年5月22日 (月)

思い出させた。

夕方にダカール(BMW F650GS)で地元のガソリンスタンドに給油しに行った。

スタンドの社長の娘が幼子を二人連れて帰ってきてたよ。

この娘がまだ高校生の頃に、俺がレーサーのCR250Rスーパーバイカーズ仕様(今のモタード。)でガソリンを給油しに行く際に、ガソリンスタンドまでウィリーしたのを自宅の二階から見てビックリしてたんだよね。(混合用オイルはガソリンスタンドにキープしてた。)

ちなみに国内向けレーサーなんでナンバーはついてません。

ど田舎なんで勘弁してください。(もう20年以上前の話です。 )

その事を覚えているか聞いたらスッカリ忘れていたんで、ダカールの給油が終わってガソリンスタンドを出た瞬間からウィリーして走ってやりました。

これで思い出したことだろう。

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ありがたい御言葉

あるお寺でデーモン小暮閣下のありがたい御言葉が飾れて話題になっているという。

『常識は破っても構わないが、非常識であってはならない。 デーモン小暮』

まさにその通り。

俺は今まで色んな常識を覆してきた。

バイクのレバーはなぜ前方に曲がっているのか?

プライヤーやラジオペンチは握る方向に曲がっているのに。

ピーキーレバーを開発。

俺の実用新案の権利が切れてから、シマノがロードバイク(自転車)用のレバーをピーキーレバーと同じにして発売。(シマノには情報を渡してた。)

今では世界の常識に。(俺には1円も入ってこないけどな。)

ネットで「真冬にバイクは乗れるのか?」と、話題になると皆、口を揃えて無理と言う。

真冬に夏場みたいにバイクでぶっ飛ばしてYouTubeにアップロード。

今では、「ちゃんと準備したら走れるみたいよ。」に変わった。

「行政訴訟で勝てる訳がない。ましてや素人が
弁護士もつけずに。」

あるベテラン弁護士の言葉である。

つい先日に勝訴してやりました。

秋田県庁とは3度目の裁判で3年掛かりましたけどね。

常識なんて、あとから見れば以前が非常識だけだったと分かります。

理にかなってない。

それを有り難がって常識と拝め奉ってる。

俺に言わせりゃ、「バカじゃね?」だよ。

峠だってノーハンドでバイクで走れる。

あっ、これはちょっと非常識かぁ。(ごめんちゃい。)

間違った常識なんて糞喰らえ!

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紅茶が美味い

朝から雑誌の原稿を書いてます。

ちょっと仕事に出る前に休憩して紅茶を飲んでる。

コーヒーを切らしてるから紅茶なんだけどね。

昨日は日が暮れるまで仕事してから雪百のテスト走行をしたよ。

今回のカムシャフト・バランサーは、かなり突き詰めて作ったからキャブレターのセッティング変更を余儀なくされた。

エンジン内部の抵抗が減ると、エンジンはよりガソリンを求めるなんて初めて知ったよ。

昨日のセッティングで一応の成果があったが、完全にキャブレター・セッティングが合ったかと言われると自信がない。

時間が掛かっても、しっかり合わせていきたいな。

あとでマフラーのオープンエンドも出来ることだし。

このままいけば、若美モトクロスパークのコース走行でほとんどを4速ギアで走れる様になる。

少しは楽に走れそうです。

コーナー立ち上がりがキツかったからなぁ。

夏までにエンジンを仕上げて、冬まで掛けて足回りのセッティングを煮詰めますよ。

頑張ります!

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2017年5月21日 (日)

自分へのご褒美

宇多田ヒカルはこう唄った。

「痛めつけなくても、この身はいつか亡びるものだから、甘えてなんぼ、This is Love 、This is Love 」

つー訳で、生きてる内に自分を甘やかせます。

秋田県庁の裁判で勝ったら絶対買うと決めてるものがありました。

高校生の頃からの夢です。

映画『AKIRA 』の主人公、金田が着ていた赤い革ジャンです。

これが欲しかった。

20代の頃に革ジャン専門店のカドヤが限定販売していましたが、原作のイメージとは違う感じがして買いませんでした。

今度買う革ジャンは、原作のイメージ通り。

東京オリンピックの前に買って、赤いタイカブに乗りますよ。

そうです、俺の波怪です。

俺に合わせてチューンナップした波怪。

他の奴が乗るにはピーキー過ぎて無理だよ。

だって、乗ってる奴がピーキーだもの。

なーんてね。

波怪のエンジンはとってもマイルドですよ。

問題はヘルメットだな。

さすがに金田みたいにノーヘルで走るのは無理がある。

う~む、シャーヘルメット(赤いザグのヘルメット)をまた被るか。

痛いな。

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カムシャフト・バランサーのテスト走行

雪百(XR100R大人&公道仕様 )に自作のカムシャフト・バランサーを装着。
 
走ってみたらガソリンが薄い症状が出たのでジェットニードルを濃い方向にセッティング。
 
わざといつもより1速高いギアでコーナーを走ってもちゃんと走れます。
 
しかし、まだセッティングの余地がありそうですね。(来週の日曜日もキャブ・セッティングだな。)
 

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虚仮の一念にコメントをくれた皆様へ

5月19日の『虚仮の一念』にコメントをくれた皆様へ。

コメントありがとうございます。

皆様のおかげで勝てましたなんてこたぁ言いませんが、少なからずコメントによる応援やブログを観覧していただいたことで、挫けそうな自分を何とか支えきることができました。

昨年末、秋田県庁職員の虚偽と捏造の陳述書が裁判所に提出された時には、重い鬱に襲われ危うく死にそうになりました。

一人ぼっちの行政訴訟がどれだけ大変かを思い知りました。

まぁ、普段の行いが良くないせいか、批判が多かった俺ですが、嘘は言っていない。

このブログに嘘は一切書いてないと証明できました。

このブログはリアルが売り物ですからね。

でも、やっと勝訴が確定したことで一息つけます。

この場を借りて、深く感謝致します。

「ありがとうございました。」

今後も宜しくお願いします。

秋田県庁との戦いは、まだ俺の目的に達していません。

秋田県庁は違法行為を行って、それが発覚しても反省は絶対しない。

ならば、後悔だけでもさせてやりたい。

そうすれば、少しはマシになるかも知れない。

嘘や捏造が減るかも知れない。

納税者である県民を、自らを養う経済動物扱いしなくなるかも知れない。(以上、体験談。)

俺は毎年大晦日にナマハゲをやってました。

「悪い子はいねがぁー!」

と叫びながら、善人のふりして県民を騙す公務員の不法は見過ごせません。

なんたって、被害者は俺だもの。

ぜってぇー許さねぇ!

佐竹知事が俺に頭を下げるまで続けますよ。

秋田県庁職員から『モンスター』と呼ばれる俺がね。

今に見てろ。

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アントキの猪木さんへ

バーカ、一部容認判決ってのは、1~9割の勝訴って意味だ。
逆に一部棄却って意味もあるから、損害賠償については行政の情報公開請求に対する損害賠償請求は国家賠償法で認められない判決が最高裁で過去にあるから認められないってことだアホ。
俺は秋田県庁の違法行為が認められれば、それで裁判する意味を果たしている。
判決内容では、秋田県庁の瑕疵、違法行為を完全に認めている。
金じゃねぇんだバーカ!
不法行為が事実だったと証明する裁判だ。
守銭奴のお前じゃ、負けになるんだろな。
まったく乞食かよ。
朝鮮人と同じだな。
己の誇りを守る。
それが日本人だ。
秋田リングの掲示板で自分に味方がいねえからって、わざわざこっち来んなボケが!

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2017年5月20日 (土)

書き込みました。

俺の間違った判決文解釈でご迷惑を掛けております。
 
訂正した判決文の説明を秋田リングの『秋田の裁判 第5法廷』に書き込みました。
 
今夜から、雑誌に掲載する記事を3日で書き上げることになってますので、原稿を書かなくちゃ。
 
頑張ります!

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美味しそうだ!

仕事でダンプカーに乗ってたら、美味しそうなフキを見つけた。

ここいらでは珍しい、茎が赤くない緑のフキ。

緑のフキは苦味が少く、調理すると甘くなる。

ダンプカーにいつも載せてる薮伐り鎌でフキを採った。

とりあえず、すぐには調理できないから水洗いして冷蔵庫に入れておきます。

今夜から雑誌に掲載する秋田県庁との裁判の記事を3日で書き上げます。

それが終わったら、美味しく料理ですね。

楽しみです。

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敗訴とは?

何かさぁ、昨日の裁判の判決を敗訴と思ってる真性バカがいる。

裁判で敗訴とは訴えを棄却されることが敗訴になる。

賠償が認められた時点で勝訴。

俺の場合、秋田県の違法性を認定してくれれば良かった。

そりゃあ、お金を貰えるなら、その方良いけどな。

「秋田県庁のやってることは憲法違反だから。」

この裁判所の判断が欲しかった。

判決文には秋田県庁の違法性は書いてるが、何で原告が訴訟費用を負担するのか理由が書いてない。

書ける訳ないだろ、原告側に瑕疵がないんだから。

俺は勝った。

ただ、裁判長が俺を勝たせる為に、秋田県庁の瑕疵を認めながら訴訟費用を俺に負担させる必要があった。

ちなみに調べたら、俺の賠償請求額が500万円だから裁判所に納める訴訟費用は三万円と被告側二人の証人の日当代金(一人5000円程度らしい。)。

訴訟費用は既に秋田地方裁判所に納めてるから、残る日当代金の30分の29を払うだけだ。

だけどな、普通は敗訴側が訴訟費用を払うもんなんだよ。

だから、歪な判決だってこと。

昨日の俺の判決説明に誤りがあった。

正しくは、「秋田県庁はピーキーに慰謝料1万円を払え。ピーキーの賠償請求500万円は、地方行政の情報公開制度は該当しないから認めない。訴訟費用3万円の内、2万9千円はピーキーの負担、残り千円は秋田県庁の負担。 あと、証人二人の日当代金の30分の29をピーキーが払え。残りは秋田県庁が負担とする。」でした。(裁判所職員からの説明がおかしかった。)

違法性が認められたなら問題になる。

情報公開請求を故意に拒否した事実が認められた訳だから。

秋田県庁は、自らに不利益のある情報は公開しません。

これを秋田地方裁判所が認定した。

それが全て。

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やっぱりな、

秋田魁新報社に昨日の判決が掲載されるはずでしたが、やはりというかボツになった様です。

裁判のさの字もない。

秋田県内での秋田県庁の力は絶対的ですね。

閉鎖的な地域です。

秋田県庁は違法が認められた判決を無かったことにするべく、全力を尽くしてくることでしょう。

それはそれで面白い。

秋田県の恥をどんどん全国に知らしめてやります。

いや、秋田県庁だけじゃない、行政と司法の闇を表に全部出してやる。

こりゃ、いつか殺されるな。

はっ、退屈しないで済むわ。

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オッハー!

おはようございます、裁判で勝訴したのに秋田県庁からお金を取られる判決をもらったピーキーです。

秋田県の腐り具合が表に出てきましたね。

これも俺みたいな秋田県庁に歯向かう者を出てこさせない為の処置なんでしょう。

まったく、西部劇かよ。

それほど秋田県庁の影響力は秋田県内で絶大なんですね。

そんな糞な判決でも勝ちは勝ち。

裁判長が判決を言い渡す時の嫌そうな顔が目に浮かびます。

そこまでしなきゃ、俺に勝たせられなかったんでしょうね。(ありがとうございました。m(_ _)m)

これで裁判所の判決には地域格差が確実に存在する現実が浮き彫りになりました。

そしてまた、秋田県の闇が浮き彫りになりました。

秋田県庁の敗訴に秋田県内のマスコミは否定的です。

秋田県のマスコミも相手が秋田県庁だと動きません。

NHK は無視。

AAB は門前払い。

AKTはどうやら会社で握り潰された様です。

義理の弟が秋田魁新報社の記者だった時に、県庁批判の記事を書くとことごとくボツのされたそうです。

彼は秋田県に幻滅し、転職して秋田県を出ました。

もしかしたら、昨日の新聞記事にする話もボツになったかも知れません。

「こんなの掲載できる訳ないだろ!」

この上司の一言で。

これが秋田県。

まさに秋田県。

秋田県庁イズ ナンバーワン。

でもへこたれませんよ。

これからが俺の戦いの始まりです。

秋田県庁のホームページに『知事への手紙』という、佐竹知事への意見を述べるコーナーがあります。

知事へ謝罪の意思はあるか聞いてみました。

以前に知事へコンタクトを取ろうとしたら、「係争中のため、お答えできません。」との返事が広報公聴課から届きました。

今回は既に判決が出ています。

はたして知事からの返事は来るのか?

まぁ、秋田県庁が控訴するなら、まだ続きますがね。

まさか、俺がこれほど強大な敵と戦い羽目になるとは。

ネットでは、俺は2ちゃんねるで認められたバカ野郎全国トップらしいから、バカならバカらしく戦い続けます。(何でもトップはいいもんだ。)

秋田県庁を批判することは秋田県のイメージダウンに繋がると攻撃もされるでしょう。

これからも修羅の道は続いて行く。

はっ、マンガみてぇだな。(笑)

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2017年5月19日 (金)

今回の判決で分かったこと。

全国の国民の皆さんにお知らせします。

よくいう『国民の知る権利』の値段は秋田県では1万円。

千葉県で20万円です。

裁判所の判断する国民の権利なんて、この程度のものなんですね。

俺の知る権利は乗用車の安タイヤ1本と同じ値段。orz

笑えんわ。

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これから

俺が秋田県庁にこれから求めるのは、

1 裁判において捏造や擬装を何度も繰り返した被告代理人・湊弁護士(秋田県法テラス所長)の専属弁護士解任。

2 虚偽公文書を作成し、「その様な文書は存在しない。」とした秋田県庁建設部職員と、情報公開の職務を怠った広報公聴課職員の懲戒請求。

3 秋田県庁の不法な情報公開拒否を妥当と判断した情報公開審査会の解体。(有識者の解任。)

4 佐竹知事の俺に対しての謝罪要求。

不法行為が認められたんだから当然だよな。

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歪な判決

今日の午前10時に、秋田県庁に対する情報公開請求で、請求した文書を保有しながら、「その様な文書は存在しない。」と非公開決定をしたことに対する損害賠償請求訴訟の判決が出ました。

これが秋田県特有の歪な判決で、裁判長の苦悩が伺えます。

まずは判決から。

1 被告は原告に対し、1万円及びこれに対する平成26年10 月8日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。

2 原告のその余の請求を棄却する。

3 訴訟費用はこれを30分し、その29を原告の負担とし、その余を被告の負担とする。

簡単に判決理由を解説すると、

県庁は、原告の請求する文書を保有しながら、「その様な文書は存在しない。」としたことに瑕疵がある。

県庁道路課の職員は、その職務上尽くすべき注意義務を尽くしていれば、本件公開請求の対象となる文書が存在していることを認識することは十分に期待できたというべきであるにもかかわらず本件非公開決定をしたのであるから、同決定は違法と評するのが相当である。

賠償額については、原告の公開請求権が侵害された上、原告は開示を求めて異議申し立てを余儀なくされた。
これに対し、被告は事実と異なる理由で非公開決定をしたことで慰謝されるべき精神的苦痛がないということはできない。
その他諸々を考慮すると、原告に対する慰謝料としては1万円が相当である。

最高裁の過去の判決で、条例に基づく行政文書の非公開決定に瑕疵があったとしても、このことから直ちに国家賠償法1条1項にいう違法があったと評価を受けるものではない。(地方行政の情報公開請求においての訴訟で、賠償が確定しても国家賠償法には該当外である。)

もっと簡単に説明すると、

「秋田県庁の違法は認める。それで秋田県庁はピーキーに1万円払え。国家賠償法からは外れているのでピーキーが請求した賠償額500万円は認めない。もし、被告が訴訟費用をピーキーに請求したら、その請求額が仮に300万円だったとしてらピーキーは290万円被告に払え。 」となる。

ちょっと考えくれ。

秋田県庁の違法は認められたにも関わらず、俺が被告の訴訟費用のほとんどを支払わなくてならない。

ここに秋田県の裁判所が持つ判決の地域格差がある。

秋田県の裁判所において秋田県庁の力は恐ろしく強い。

秋田県の裁判所において、秋田県庁が管理する道路の不備による事故で裁判になっても原告の訴えは一切認められていない。

他県の裁判所では、余裕で行政側の瑕疵が認められるケースでも、秋田県では全て運転者側の責任にされてしまう。

現に、俺と秋田県庁が秋田市雄和の崖崩れ補修工事の不備による裁判では、俺の主張が認められて和解勧告が裁判所から出された。

和解勧告は通常、何らかの理由で裁判長が判決を出したくない時に行われる。

裁判長は、俺の主張を認めたが、このままでは秋田県の裁判所の慣例により訴えを棄却される。

そこで俺には損害賠償を諦めさせ、代わりに秋田県庁に命令書を出す。

その命令書には、「秋田県庁は道路工事において事故防止に努めなさい。」と書いており、この命令書を出すことで俺の裁判以降に道路管理の不備で事故が発生し裁判になった場合、他県の裁判所と同じく判決が出せる様になる。(裁判長の説明。)

結局、この裁判では秋田県庁が和解を拒んで棄却判決となった。

今回、俺を勝訴させる為に裁判長は、秋田県庁の瑕疵を認める代わりに、俺に対して訴訟費用のほとんどを負担させなければならなかった。

秋田県庁に仇なせば、ただでは済まないという形にしなければならなかった。

これが秋田県。

秋田の裁判。

理屈に合わなくとも、裁判長は俺に勝たせたかった。

だから、こんな歪な判決にするしかなかった。

内容的には敗訴に近い。

しかし、勝ちは勝ち。

国家賠償法の該当外であるので、高額賠償はない。

千葉県でも、情報公開請求に対する損害賠償請求で勝訴した原告には20万円の賠償が認められて、その余の請求は棄却となっている。

しかし、原告に訴訟費用を負担させる判決はない。

秋田県では秋田県庁が凄い!偉い!逆らえば損をする!

そんな判決でないと勝訴させられない現実。

情けないぞ秋田県。

あんべよくない秋田県。(具合の悪い秋田県。「あんべいいな秋田県」が秋田県庁のキャッチコピーなので皮肉ってます。)

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秋田魁

先ほど、秋田魁新報社の記者から電話が入りました。

「あまりにも秋田県の闇が深過ぎて全部は書けませんが、明日の記事にします。」だそうです。

その深過ぎる闇を後からじっくりと説明しますよ。

秋田県のダメなところが分かります。

それでも俺は秋田県が好き。

好きっていうか、秋田県じゃなきゃ生きられません!

切ないねぇ。

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只今2

只今、朝日新聞で取材を受けてます。

新聞記事になる保証はありませんが。

国民の知る権利を軽視した秋田県庁を許せる訳がない。

とことん問題にしてやります。

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只今

只今、マスコミ関係にコンタクトを取ってます。

AKTテレビからは取材を受けました。

放送されるかは知らんけど。

それと、秋田地方検察庁で不起訴処分された告訴の再捜査を依頼しに来ました。

虚偽公文書作成罪の件です。

期待はしてませんが。

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虚仮の一念

勝訴しました。

詳しくは後ほど。

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2017年5月18日 (木)

腹が減っては

ユニクロにシャツを買いに行く途中、クルマとバイクの事故を二件見た。

俺も気を付けなきゃな。

最初に見たのが、ヤマハR-25と乗用車。

後に見たのが、カブと乗用車。

お巡りさん御苦労様です。

ユニクロで白と紺のシャツをそれぞれ2着買って、近くの焼き肉店へ入る。

大仕事がある前は焼き肉やステーキを食べたくなる俺。

昔から喧嘩する前の日は肉でした。

腹一杯食べて、ぐっすり寝る。

明日は、早朝に仕事があるから早寝しなきゃ。

焼き肉店で注文したのは、牛ホルモン、ご飯大盛り二杯、キムチ、ノンアルコールビール、バニラアイス。

大変美味しゅうございました。

県庁との争いで、やれることは思い付くだけやった。

ありとあらゆる事をやったつもりだ。

もう、やれる事は神頼みかな。

そもそも神頼みって、やれることとことんやって、後は神様にお願いすることくらいって意味だから。

何もせずにお願いするのと訳が違う。

俺みたいな学が無く、変な知恵ばっかりついたバカ野郎が弁護士もつけないで秋田県庁と戦うんだから、とんだドン・キホーテだ。

子供頃に、北斗の拳の原哲夫先生が描いたデビュー作品『鉄のドン・キホーテ』が好きでさぁ、それでモトクロスに憧れた。

巨大な敵(バイクメーカーのワークス)に単身で挑む一人のモトクロスライダー。

端から見たら、まんまドン・キホーテだ。

それでも挑んで勝利する。

これがカッコ良かった。

俺もそんなドン・キホーテになりたいな。

まぁ、勝っても、負けても、全力を尽くしたことに悔いはありません。

意外と心が晴れ晴れしています。

今日の空の様に。

 

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ブレーキが壊れる。

春から、やたらブレーキが壊れる。

最初がフォークリフト。

すぐにダカールの後ブレーキ。(ローターとパッド交換。)

次がホイールローダーの前ブレーキ。

そして、ホイールローダーの後ブレーキ。

波怪の前ブレーキを利きが悪くなって、オーバーホールの為にパーツを注文した。

これって何かの啓示?

止め時を間違えるなってこと?

「やり過ぎるなよ。」

そんな風に言われてる気がする。

偶然だと思うけど注意します。

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仮セッティング

雪百(XR100R大人&公道仕様)のキャブレター・セッティングが完全にはなってないので、日曜日のモトクロス練習の為に仮セッティングすることにした。

俺の予想では、メインジェットを95→92番にして、ジェットニードル段数を(上から)2.5→3段目にすれば良いのではないかと思っていた。

実際にすると、今一つの感じ。

ニードル段数を元に戻したら、エンジンがバッチリ回る。

ハンドルに伝わる振動が全開域で感じられない。

エンジンの回転が上がれば、上がるほど振動が無くなるのがカムシャフト・バランサーの真骨頂。

どんなにカムシャフト・バランサーが良い仕事をしようとしても、元の燃焼がダメだと振動は増えるばかり。

燃焼室内での爆発が上手くいってるからこそ、カムシャフト・バランサー本来の性能が活きてくる。

エンジン空吹かしでは良い感じだが、実際の走りはどうか?

こればかりは走ってみないと何とも言えない。

あっ、それからカブ&ピースのneriさんに製作依頼したオープンエンドですが、材料のアルミ部材が届くまで時間が掛かるそうで、今月中には出来ないかも知れません。

キャブレター・セッティングがバッチリ出てからでないと、オープンエンドが良い仕事をしても本来の性能を出せない 。

オープンエンドが完成するまでに一番調子の良い状態にしたいですね。

キャブレターには、カブ&ピース特製タンブルバルブ&CSPノズルと、俺特製の自作バクダンキット&自作ジェットファンネル。

エンジンには、俺のカムシャフト・バランサー。

マフラーには、カブ&ピース特製オープンエンド。

雪百は、まるで走る知的財産やぁ!(流行り終わった彦麿風。)

彦麿さん、お金の為に寿命を縮める様な仕事の仕方は、悪魔に魂を売ったのと同じですよ。

どうして、そこまでするのか?

それは俺の知るところではない!

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2017年5月17日 (水)

キャブレター・セッティングは難しい。

昨日、雪百にカムシャフト・バランサーを装着する時に、スパークプラグを外した。

そしたら、結構な煤け具合。

「あれ、まだガソリンが濃い?」

4サイクルエンジンでベストセッティングなら、本来は白くなってるはず。

俺、まだしっかりとキャブレター・セッティングを出せていないみたい。

ブランク長い(フランク永井みたい。)とダメだなぁ。

シルキーなエンジン回転を目指して、セッティングをやり直さなきゃ。

今後は、メインジェットを絞って、ジェットニードルを濃い方に振ってみよう。

あと、neri さんに製作を依頼した純正マフラー用オープンエンド(開放型エンドバッフル)は出来たかな?

楽しみ多くて堪んないねぇ。

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天気が良いと

お天気商売なんで、晴れると仕事、雨が降るとお休みです。

ここんとこ十数年もこんな感じです。

俺が良い製品、品質を上げる為に選んだことでした。

精神的に辛いことも多いです。

まぁ、努力したおかげで品質の良さには自信があります。

しかし、人間ってのは慣れるもんで、晴れるとやる気になるし、雨が降るとやる気が出なくなりました。

午前中まで曇りがちな天気でやる気が出なかったのが、晴れた途端にハイテンションに。

人間が憂鬱になるのに天候が関係するとか。

特に日照時間が少ないと元気が出ないそうです。

鬱の治療で、耳の穴に強い光りを浴びせる処置があるそうですが、俺はヘッドホンしてるから耳の中は真っ暗だな。(笑)

気分に関しては、視覚的なものもあるんだろうね。

今日から数日晴れの日が続くそうです。

頑張って良い製品を作りますよ。

ハイテンションで。


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カムシャフト・バランサーとは?

雪百(XR100R大人&公道仕様)にカムシャフト・バランサーを装着した。

軽量フライホイールとは、また違うピックアップの良さを見せる。

簡単に説明すると、バイブレーターのバイブレーションが無くなったと思ってほしい。

ただのモーターが回る状態に等しい。

バイブレーションが無くなるとモーターはスムーズに回る。

その理屈だ。

何せ、カムシャフトってバイブレーターと同じ造りだからな。

オモリ(カム山)が付いてる棒をぐるぐる回転させてるんだから。

雪百の場合は、カム山が2つ。

それにもう1つカム山と(動的に)同じ重さのオモリを足してバランスさせてやる。

120度ずつずらして配置した同じ重さのオモリを回転させると考えてほしい。

エンジンの燃焼を制御するカムシャフトの回転をスムーズにすることで、エンジンもスムーズに回る。

但し、燃焼との兼ね合いがあるので、キャブレター・セッティングの変更も必要になる。(インジェクションはその辺は楽だ。)

カムシャフトの回転が速くなることで、制御のタイミングも早くなる訳ではないが。

カムシャフトのバランスを取ることは、エンジンの負担を減らすことになる。

その分、エンジンは回ってくれる。

だから、エンジンの吹け上がりはもろにレーシー。

なんたって、本当のレースでは反則パーツとしてレギュレーション違反になるからね。(市販車レースの場合。)

凄いパーツなんですが、売ってるのは一部のチューンナップしてるショップと俺だけ。

軽量フライホイールなんかより、よっぽど良い結果を生む。

まぁ、これからフライホイールも弄るんだけどさ。

ハッキリ言おう、公道で軽量フライホイールは最高速が落ちます。

だから、最高速勝負が多い広域農道だと話にならない。

だから、マス調整が必要になる。

フライホイールのバランスを変更して、自分の望むエンジン特性にする。

本来エンジン特性の変更は、クランクでやるべきものなのだが、フライホイールでやる方が容易なんでね。

今度の日曜日は、またキャブレター・セッティングですね。

楽しみです。


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おはようございます!

おはようございます!

爽やかな目覚めとは言えませんが、ベットからスンナリ出れました。

就寝前にタイマーで30分だけFMコミニティー(秋田市)のラジオ番組を聞き、朝7時にFM秋田のラジオ番組で目覚まし。

ガウンを着てリビングへ。

朝のコーヒーを飲む前に歯磨きして、ソファーの前のテーブルのオボンの上にコーヒーを置く。

また1日の始まりだ。

麻生太郎氏ではないが、朝に希望を持って起き、昼に懸命に仕事をして、感謝と共に就寝する。

これがやれたら最高だよな。

できてないから思うのだが。

俺が真似できるのは、感謝と共に就寝することくらい。

「さあ、今日も1日頑張るぞ!」

なんて、なかなかならないよ。

ただ、惰性で生きてる感じはしてないのが幸い。

歯磨き終わってから30分。

さて、コーヒーを飲もう。

歯磨き粉に入ってるフッ素が歯に定着しただろうから。

人生って、たまに奇跡みたいなことが起こる。

それに感動して喜ぶ。

色んな感動。

それがあるから人生は面白い。


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2017年5月16日 (火)

眞子様ご婚約

アヒル口で有名な皇族、眞子様が大学時代の知人男性との結婚が決まったそうです。

早っ!

つい、この間まで大学生だっと思ったのに。

末永くお幸せに。

お子さんが産まれたら、心の中でそっとこの言葉を送ります。

「性の悦びを知りやがって!」

ご婚約おめでとうございます。

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相変わらずの鬼レスポンス

さっきまで雪百(XR100R大人&公道仕様)のカムシャフト・バランサーを製作していました。

率直に言うと大成功です。

今回は、今までのカム・スプロケットをカムシャフトバランサーにするのとは違い、カムシャフト本体をカムシャフト・バランサーにしています。

製作の内容は秘密。

製作後に簡単なテストをして、2つのカム山とのバランスが取れているか見ました。

カムシャフトを回転されると、一定の場所で止まりません。

通常は2つのカムのある側が下になりますが、上になったり、下になったり、右になったり、左になったりします。

おおよそバランスは取れている様です。

勘で作ったわりには良い感じ。

製作したカムシャフト・バランサーの効果をハッキリさせる為に、予定した圧縮比アップはやめることにしました。(途中で面倒くさくなった?)

カムシャフトを組んで、シリンダーヘッド・カバーの上に自作ビックフィンキットを装着。

エンジンを始動すると、物凄いレスポンス。

「あっ、完全にキャブレター・セッティングと合わなくなってるわ。」

カムシャフトバランサーにする前に合っていたキャブレター・セッティングでは、カムシャフト・バランサーにした後のレスポンスに対応できていません。

アクセルを一気に全開にすると息つきが起こります。

エンジン内部の抵抗が減ったことで合わなくなった様です。

インジェクションなら勝手に合ってくれるんですがね。

おそらく、ニードルジェット段数を濃くすれば合うと思います。

0.5段か、1 段か?

今度の日曜日が待ち遠しいですね。

カムシャフト・バランサー の次はフライホイールのマス調整です。

希望のエンジン特性は、コーナー立ち上がりのレスポンスが良くなり、それでいてトルクフルでトラクションが良い。

ご都合主義みたいですが、それをやらないと速くはなりません。

頑張ります!

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今の心境

三日後に、秋田県庁建設部が俺の情報公開請求に対して、請求文書を所有していながら「そんな文書は存在しない。」と非公開決定した事に対する損害賠償請求訴訟の判決が出ます。

自分では、今回はイケると思ってますが、蓋を開けてみないかことには分かりません。

裁判ってさ、原告が死ぬと判決が出ないのよ。

だから、俺ってドジだから判決直前に死ぬと困るんで、バイクに乗るのは控えてます。

モトクロスは別よ。

あれは怪我しても死ぬことは、ほとんどないから。

怪我して入院して、裁判所に行けなくても判決は出される。

今の俺は、なるべく裁判のことは考えない様にしてますよ。

俺がいくら緊張しても判決は変わらない。

なので、緊張するだけ無駄になる。

でも、普通は緊張するでしょ。

今回の裁判の裁判長は、俺と秋田県庁の最初の裁判で和解勧告して、それを秋田県庁から蹴られて面目を潰されてる。

秋田県庁の代理人である湊弁護士は法廷で、被告(秋田県庁)が何故非公開決定したかの理由を、「原告の発言から決めた。」と虚偽の主張をした。

すぐに裁判長から、「それはいつの何という発言かね?」の質問には沈黙。

後日に裁判所に提出した書面にて、「秋田県庁の情報公開請求では、請求時に請求人から請求理由を担当職員が聞き、その請求理由を文書が請求された部署に説明して請求された文書の特定をする。」と捏造した情報公開システムを主張した。

俺はすぐに、その担当職員に裏取りのビデオを撮影して、その様なことは一切行われていないことをDVD と反訳文にして裁判所に提出。

慌てた湊弁護士は法廷で、「原告(俺)の請求理由を聞いて被告が判断したとは言ってない!」と慌てて主張を自ら否定した。(だったら何故書いたって話だ。)

そして建設部職員と情報公開請求の担当職員に虚偽の陳述書を書かせ、証人に仕立て上げた。

元々、嘘しか書かれてない陳述書なんで、証人尋問では俺の反対尋問や裁判長の尋問にまともに答えられる訳もなく、数々の虚偽がバレて沈黙が続いた。

湊弁護士は、このブログに俺が書いたことを逆手に取って、被告に都合の良い主張をしてきたんで、「てめえらに利用されるくらいなら。」と裁判に関するブログ記事90頁、3ヶ月分を証拠として裁判所に提出。

俺が情報公開をするに至った経緯、目的、被告からされたこと、被告らが如何に国民の知る権利を普段から軽視しているかの被告職員の発言などを書き留めた文書を証拠とした。

日記(ブログはインターネット上の公開日記の扱い。) は裁判では証拠としての能力は低くないとか。

これが王手です。

これで負けたら、裁判は公務員の都合で決まるもので、国民の為にある訳ではないと公表することに等しい。

それくらい負ける理由が見つからない。

「虚仮の一念、岩をも通す。」

これを地でやるか、それとも役人社会に破れ去るか。

結果が楽しみですね。

やれることは全部やった。

あとは祈るのみです。

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2017年5月15日 (月)

昨日の動画です。

ヘルメットカメラの電池に古いやつを使ったら不調で1分も撮影できない。
 
それでも昨日のキャブレター・セッティングで調子が上がっていくところが撮影できました。
 
この動画の後に、再度キャブレター・セッティングを行いベストセッティングが出ます。
 

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午後からカムシャフト・バランサー製作

午後から雪百(XR100R大人&公道仕様)にカムシャフト・バランサーを製作します。

波怪(WAVE110i改)、波乙(WAVE110AT改)には、カムシャフト・バランサーが装着されてます。

カムシャフト・バランサーでどうなるの?

運動性能が向上します。

乗り易さも向上します。

欠点はありません。

波怪、波乙では、カム・スプロケットをカムシャフト・バランサーにしました。

今回は、カムシャフト自体をカムシャフト・バランサーにします。

場合によってはカム・スプロケットも。

頑張ります!

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内燃機の危機

バイクにも排ガス規制がされることで名車モンキーが販売が終わる。

125ccなら何とか規制をクリアできるらしいが、そのメカニズムに呆れてします。

これはどういうことか?

排ガスをキレイにするには理想空燃比でガソリンを爆発させるしかない。

しかし、理想空燃比ではパワーが出ない。

現実には、理想空燃比よりガソリンを濃くすることでパワーを出すこととなる。

それだけ排気ガスの有毒物質は多く大気に放出されることになる。

今の排ガス規制は、何の意味もない法律だ。

悪法と言ってもいい。

パワーが出ないと、パワーがある場合に比べてアクセルを開けている時間が長い。

その分、有毒物質は排気ガス規制前と何も変わらずどころか増える一方、燃費が悪く、実用的にも問題がある。

つまり、125ccなら理想空燃比でも何とか走れるだけのパワーを絞り出せるが、50ccでは無理となる。

今までは、排ガスに空気を混ぜて排ガス規制を誤魔化してクリアしていた。

ところが、「排気ガスの有毒物質を85%下げろ。」というのが今の排ガス規制。

85%に落とせではない、85%落とせだ。

有毒物質を今までの15%にしろと言う。

これは今の技術では不可能に近い。

誤魔化しの技術を使わないと無理ですね。

特にディーゼルエンジンでは、排気ガスの有毒物質を一時的に触媒に溜め、ある一定量に達すると燃料を使って燃やす。(排気ガス試験は触媒に有毒物質を溜めている最中に行われる。)

では、どうしたら誤魔化し無しでクリアできるのか?

内燃機を諦めるしかない。

ハイブリッドで何とかクリアできる?

(ヾノ・∀・`)無理、無理。

ハイブリッドに誤魔化し技術を施して、やっとこさクリアでしょう。

なら、どうするの?

最後には、電動モーターで走る電気自動車、電気バイク、電気重機を作るしかない。

要は、政府は電気自動車化の促進を密かに狙っている。

国内でバッテリーに使われる原料の販売で一儲け。

日本だけがガラパゴス化した交通を確立させる為の計画。

沢山の電気自動車で電気が必要になると、必要になるのが電気。

原発復活させるのが必須になる。

狡猾な作戦。

最近、山の斜面などにソーラー発電を設置するケースが増えている。

雨季のある日本では崖崩れを発生させる原因。

山の下にある住宅は危険この上ない。

俺に言わせりゃ、首元に刀を突きつけられてるとしか思えない。

これさ、政府はわざと許可してるから。

普通なら、「そんな所にソーラー発電やったら災害になるだろう。」となるのが当たり前。

結局は、「原発じゃないと間に合わない。原発じゃないとダメだ。」と国民に思わせたいだけ。

俺達国民は、役人の思い通りにはならない!

排気ガス撒き散らして、「環境テロだ。」と言われようが内燃機のクルマやバイクに乗り続けてやる。

国民はバカじゃないからな。

自分達に都合の良いことだけやってるんじねぇよ。

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2017年5月14日 (日)

タンブルバルブ&CSPノズルの特性

雪百の吸排気チューンナップ動画を見ても、今一つよく分からない人に解説します。

キャブレターでいきなりアクセル全開する様な操作をすると、息つきを起こしてスンナリとは回りません。

加速ポンプ付きキャブレターなら、それも可能ですが加速ポンプ無しキャブレターでは、よっぽど上手くセッティングしないと無理ですね。(負圧キャブレターならそれもあるが。)

加速ポンプ無しキャブレターでは、エンジンがキレイに吹ける様にアクセルをゆっくり開けるのが鉄則です。

ところが、タンブルバルブ&CSPノズルは、ガソリンがマニホールドや吸気ポート内をダラダラ流れるのを減らす仕組みになってるので、霧化が良くなりインジェクションみたいに無神経なアクセルワークでも普通にエンジンが回ります。

これは、何気に凄いことです。

しかも、エンドバッフルを外してマフラーの抜けを良くしても、気持ちよく吹けるって尚更。

タンブルバルブ&CSPノズルだから出来ること。

素晴らしい効果です。

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雪百(XR100R )吸排気チューンナップ動画

何回もセッティングを繰り返して、何とかセッティングを出せました。
 
昔取った杵柄ですね。
 
 
比較用動画
 

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吸排気系チューンナップ完了(仮)

雪百(XR100R大人&公道仕様)の吸排気系チューンナップが完了しました。

午後から、タンブルバルブ&CSPノズルを装着、そしてマフラーのエンドバッフルを外した状態でキャブレター・セッティングを出しました。

最終的に、メインジェットは98番→95番、ジェットニードル段数は最も薄い段数から1段上がりました。

マシンが軽く、トルクもあり、扱い易い乗り味です。

これでパワーアップは一段落ですね。

この後で、カムシャフト・バランサーを製作して、圧縮比を上げたら、またキャブレター・セッティングが必要になります。

最近、ボアアップするべきか悩んでます。

しかし、今のバランスを崩すのが惜しい。

まぁ、カムシャフト・バランサーをやってみてから判断します。

パワーに勝るマシンに乗り易さで勝つなんて夢みたいなことがやりたいもんで。

ボアアップしたら、また熱ダレが起こりそうだしね。

あとで、タンブルバルブ&CSPノズル、マフラーのエンドバッフル取り外しでのエンジンの吹け上がり動画をアップします。

お楽しみに。

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午後から

午前中に雪百へアルミハンドルの取り付けをして、ハンドルグリップを接着。

実は、ハンドルをオフセットするマウントのボルトが合わず、ボルト径を変更して何とか装着しました。

先週にボロボロになったエアフィルターを新品に交換。

これでキャブレター・セッティングがまた変わるおそれがあるが、セッティングすればいい話。

キャブレターに新たに採用したタンブルバルブとCSPノズルでどれだけ速くなるか楽しみですね。

まぁ、それもキャブレター・セッティングを上手く合わせられるかが大事ですが。

少しでも速く走れる様に頑張ります。

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2017年5月13日 (土)

波怪調子良好

波怪(WAVE110i改)が調子良い。

朝の通勤で坂道を通るんだけど、今までにない速度をメーターが指す。

最高速は今までと変わらないみたいだけどね。

ギア比をもっと細かく調整すれば、もっと良くなりそうだがこのままにしておこう。

良いパーツを奢って作っただけあるわ。

ただ、フロントブレーキの調子が今一つだから、フロントブレーキをオーバーホールしなきゃ。

そうすりゃ、もっと気持ちよく走れる。

ここまで来るのに8年か。

長かった様な、短かった様な。

最高のカブです。(*´・ω・`)b。

乗った感じはスポーツバイクで、実用車から受ける感じは皆無。

とってもスポーティー。

良いバイクになりました。

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波乙ゲロ・トレ化計画

カブ&ピース林道ツーリングという名の地獄巡りゲロ・トレッキングには、カブで参加する事に意義があるとのお達しがあった。

あの方から。orz

雪百(XR100R)ではダメだそうだ。

そこで波乙(WAVE110AT改)をゲロ・トレッキング用にすることにした。

気になるのが最低地上高。

オートマチックエンジンだけに余計な出っ張りが下にある。

これはどうしようもないから、車高を少しでも上げるしかない。

これは細いホイールに太いタイヤを入れることで高さを稼ぐことにする。

あと気になるのが、リアタイヤとリアフェンダーの隙間の無さ。

先日のゲロ・トレでは、泥と草が噛み込んでタイヤが回らなくなる事態となった。

そこでリアホイールを14インチにして、カブのホイールには太いモトクロスタイヤを入れることにします。

リアサスペンションにはベアリングを入れて、オフロードでの走破性をアップ。

スイングアームにも入れてみたいが、時間が必要みたいです。

リアサスペンションもカブ110PRO用を5㎜延長して装着します。

ステップはノーマルに戻してステップ位置を先日よりも上げる。

フロントタイヤにも太いタイヤを入れて高さを稼ぐつもりです。

フロントフェンダーにタイヤが当たっても気にしません。

残るは、リアブレーキの強化。

とはいっても、ブレーキの利きの強化ではなく、先日のゲロ・トレでは、木の切り株にブレーキペダルがぶつかってブレーキペダルのシャフトが折れました。

波乙のブレーキペダルのシャフトは軽量化の為に中空になっているので、中空ではないWAVE110i用のシャフトに交換します。

できることはこれくらいかなぁ。

ここまでやっても壁みたいな登りは無理ですね。

腹(エンジン下)がつっかえて止まっちゃうので。

とりあえず、これで行って帰ってこれるだけの仕様にはなると思います。

一体、これからどうなるチームAKITA?

このまま変態カブ集団になるのか?

恐ロシア。

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2017年5月12日 (金)

ハンドルオフセット

桜華さん、コメントありがとうございます。

探求者なんて上等なもんじゃありません。

ただの変態です。


雪百のハンドルポジションを前方に出して、ハンドルを引き易くしたいと思います。

非力なエンジンのマシンは、ギャップにより加速が阻害されます。

そんな時は、ハンドルを引いてウィリー状態で通過するか、ギャップをわざとジャンプして速度の低下を抑えます。

どちらをやるにしてもハンドルを引き易くすると都合がいい。

そこでハンドルポジションをオフセットするパーツを購入。

ついでにアルミハンドルに交換します。

これでサスペンションに続いてハンドルポジョンも大人仕様になりますね。

あと手を入れたいところはステップのワイド化かなぁ。

日曜日が楽しみだ。

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今度は俺の番

neriさん開発のタンブルバルブとCSPノズルのおかげで、暴れ馬と化した雪百(XR100R大人&公道仕様)。

今度の日曜日は、キャブレター・セッティングを煮詰めます。

それが完了したら、いよいよ俺の本領発揮。

カムシャフト・バランサー製作です。

ついでに圧縮比もちょぴっとアップ。

カムシャフト・バランサーにすると、エンジンのレスポンスが格段にアップ、エンジンの振動軽減、操縦安定性の向上、マシンの切り返しが軽くなる、など良いことずくめ。(パワーもちょぴっとだけアップ。)

しかも、欠点はありません。

但し、キャブレター・セッティングが出ていることが条件。

キャブレター・セッティングはマシンセッティングの基本で、キャブレター・セッティングが出ていない状態では何をやっても無駄になります。

小さな怪物を作ってやりますよ。

頑張ります!

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懐メロ

懐かしのメロディー。

ちょっと前はよく聴いたんだけど。

だんだん、寂しくなってきた。

二度戻らない青春。

取り戻せない過去。

なんか、そんな風に思えてきて辛い。

しばらく最近の興味がある曲ばかりを集めていた。

しかし、昨日。

どうしても聴きたくなって昔よく聴いた曲をダウンロード。

ビリー・アイドルのヒット曲集。

俺の反抗心に火をつけるビリーの歌声が、出涸らしの様な自分に力をくれる。

最後まで俺は俺であれ。

ビリーの歌はいつもそう訴える。

昨日、タランティーノ監督の70年代趣味に影響されて、古くても良いもの捜しをしちゃいました。

ミーハーだな俺は。

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2017年5月11日 (木)

名称決定!

カブ&ピースのneriさんから、カブ&ピース・SPLバルブとカブ&ピースSPLノズルの名称の変更がありました。

俺からのリクエストで、「人に紹介し易い名称を付けて(付け直して)ください。」と言ったところ、名称変更が決まりました。

スライドバルブは、タンブルバルブ。

ノズルは、CSPノズル(カブ&ピースSPLノズルの略。)です。

これからは俺もタンブルバルブとCSPノズルと呼びます。

めでたし、めでたし。

これ、真面目にヨシムラのMJN(マルチプル・ジェットノズル) と同等かそれ以上の効果があります。

長年、キャブレターでガソリンが霧化された際のエンジンへの流れに不満があったneriさんが、最近になって解決策を思い付いた。

それが大成功!

こういう時って頭の中に脳内麻薬が満ち溢れる。

それこそ、セックスの何十倍も気持ちいい。

そうすると、色んなアイデアが涌き出てくる。

neriさんのブログがエネルギッシュなのは、その現れだと分かります。

俺も雪百用のカムシャフト・バランサーを早く作って、脳内麻薬でラリってみたいね。

発明家は、それが日常。

新しいアイデアを思い付いて、それが実現化した時に物凄い量の脳内麻薬が出る。

はっきり言おう、脳内麻薬こそがアンチエージングの特効薬です。

話が飛んじゃいましたね。

カブ&ピースに出入りしてる走り系カブ乗りさん達に、タンブルバルブとCSPノズルはお勧めです。

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あれ以来

昨日のneriバルブとneriノズル(正式名称カブ&ピースSPLバルブとSPLノズル。)には驚いたね。

でも、この感じは以前にも体験している。

いつだったかなぁ?

1992年頃だったかな。

当時の俺はアメリカから最高のオフロードバイクを引っ張ってきた。

XR630Rアル・ベーカーSPLだ。

アメリカ・ホンダのテストライダーで、メキシコのバハ1000ラリーで何度も優勝した伝説のライダー、アル・ベーカーが独立してXRシリーズだけをチューンナップする会社がXR ′sONLY だった 。

そのXR′sONLY が限定販売していたレース用マシンにナンバーを付けて乗り回してた。

当時の俺は、峠でレーサーレプリカに勝てるオフロードバイクを目指してチューンナップとエンジンブローを繰り返し、エンジンはドンドン過激になっていった。

当時の日本はまだバブル景気だったから、銀行がバイクの改造費にもお金を貸してくれたんだよね。

アメリカからダートトラックレース用のパーツを買って、一流の内燃機屋に組んでもらった。(この当時に通ったバイク屋さんから、「こんな凄いパーツは自分じゃ組めない。」と言われた。)

その内燃機屋さんも知り合いのシングルレース(単気筒バイクレース)の専門家から色々勉強したそうだ。

物凄いエンジンが出来上がった。

キャブレターはミクニのTM40に、ハーレー・ダビットソン用ヨシムラMJN (マルチプル・ジェットノズル)を装着して使用したよ。

そう、ハーレー・ダビットソン用のMJNを組んだ時の驚き以来の驚きが昨日だった訳だ。

むしろ、排気量が小さい雪百で、同じ様な驚きがあることが逆に驚きだね。

だって狂気を感じるんだよ。

俺の前にneriバルブとneriノズルを組んだ人が、「エンジン壊れそうなくらい回って恐い。」と言ったのも頷ける。

まさに、「ちょっとの違いが大違い。」だよ。

なんかneriさんが遠い存在になりそうです。

 

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プラズマブースター

波怪(WAVE110i改)の電装系チューンは、ダイレクトイグニッションが装着してあるだけ。

それ以前はプラズマブースターとasウオタニの点火コイルを装着していた。

ダイレクトイグニッションにしたらアイドリングが安定して何かと良い感じです。

雪百(XR100R大人&公道仕様)がneriバルブとneriノズル (正式名称カブ&ピースSPLバルブとSPLノズル。)で簡単にレブするので、高回転域でのエンジン負担が体感的に減るプラズマブースターを装着することにします。

プラズマブースターを装着すると、高回転がキツい単気筒エンジンがスンナリ回る様になる。

苦しい感じが希薄になるっていう方が正確かな。

まぁ、御守りみたいなつもりで使ってみますよ。

話は変わりますが、neriさんに純正マフラーに装着するオープンエンド(解放型エンドバッフル)の製作を頼んでます。

ちょっとサイズが大きいので、大きめの材料が必要なそうです。

カブでのテストでは、5000回転付近のトルクが向上したとか。

125ccよりも排気量の小さい115ccの方が恩恵を感じられたそうだから、100ccの雪百にも期待が持てますね。

あくまで実験的な採用なので、期待し過ぎるのも何ですが、期待するなという方に無理があります。

楽しみだ。

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ゴリゴリ

桜華さん、コメントありがとうございます。

雪百が速くなるか、ならないかはコーナー立ち上がりの加速次第です。

レスポンスとパワーの向上が必要ですね。

まだまだチューンナップは続きますよ。

見た目ノーマル、中身フルチューンのバイクです。

ボーリングの件ですが、安い業者に頼んだらシリンダーをゴリゴリ削られて寸法間違われたことがありました。

なので、シリンダーボーリングの老舗『井上ボーリング』でやってもらってます。

価格は、125cc以下の単気筒が11000円、プラトーホーニング(精密ボーリング)で14000円くらいだったと思います。

詳しくは井上ボーリングのホームページで。

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2017年5月10日 (水)

スペシャルバルブ&スペシャルノズル

カブ&ピースのneriさんのとこ行って、雪百(XR100R大人&公道仕様)のPD22キャブレターをスペシャルなバルブ加工とスペシャルなノズルに交換しました。

先ほど帰宅して、直ぐにチューンナップしたキャブレターを雪百に装着。

結果は?

狂気を感じる。

エンジンの印象を一言で表すと『暴れ馬』ですね。

アクセルを煽ると、少しガソリンが濃い感じがするので、ジェットニードル段数を0.5段薄くしました。

エンジンの吹けが良過ぎて、エンジンが簡単にレブります。

どんな仕組みかはneriさんから口止めされてるので書けません。(書くとタケガワ辺りの会社が作っちゃうので。)

素晴らしい!

全然別物。

ただ、少し気になるのがこのバルブとノズルの名称。

カブ&ピース・スペシャルバルブとカブ&ピース・スペシャルノズル。

長過ぎるだろ。

おまけに『スペシャルバルブ』で検索すると、自転車の虫ゴム不用のバルブコアが出てくる。

勝手にneriバルブとneriノズルと呼ぶことにします。

こりゃあ日曜日が楽しみだ。

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PD 22を更にチューンナップ

雪百(XR100R大人&公道仕様)の吸排気系チューンナップを完成させようと思います。

カブ&ピースのneriさんが、高回転域に効果があるチューンナップを開発したとかで、やってもらうことにしました。

キャブレターの改造は8年ぶりなんで、専門家の助けも借りて凄いキャブレターに仕上げようって腹です。

吸気系がかなり充実したことで、マフラーの抜けが必要になりました。

昨日、試しに雪百の純正マフラーのエンドバッフルを外したら調子が良い。

とても力強くエンジンが回る。

但し、マフラーのエンドバッフルを外したままだと、外観が悪いので、これまたneriさんが開発したトルクフルになるエンドバッフルを製作してもらいます。

「どのバイクでも効果があるという訳ではありませんので。」

というneriさんの説明でしたが、要は物は試しです。

効果があれば儲けもの。

外観も変わってて面白いしね。

実は、今だから言うけど、俺も以前に同じこと考えたのよ。

それをneriさんが試して成功したって分かった時には、正直自分のことみたいに嬉しかったのね。

これは是非とも作ってもらわねば。

雪百は、ある意味秋田のカブ乗りの技術の結晶になると思います。

秋田のカブ乗りだから作れたバイク。

そんな意味です。

ビバ秋田だわw


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筋肉痛

昨日、力仕事したので筋肉痛です。

朝、起きたくない。

だって、今日はもっとキツい力仕事が待ってるんだもの。

やるしかないか。

力仕事で大事なのが休憩。

つまりインターバル。

これがないと、すぐにバテます。

まだ疲れてなくともインターバルを入れる。

疲れてからだと疲労を引きずります。

さて、やりますか。

気が重いー!

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2017年5月 9日 (火)

左足ブレーキ

昨今のオートマチック車(クルマ)による暴走事故が後を絶ちません。

専門家からは左足ブレーキを提案が叫ばれてますが、これは自動車教習所の指導が悪い。

おそらく、政府の考えもあり、オートマチック車の左足ブレーキはマニュアル車との差別化で左足を使わない指導がなされている。

これさぁ、一番最初に自動車教習所で、「アクセルは右足、ブレーキは左足を使う。」と指導すれば簡単なんだよね。

右足だけで加減速が出来るとなるから、おかしくなっちゃう。

よく、「左足ブレーキは混乱を招く。」っていうが、一番最初の指導が左足ブレーキ推奨なら問題は起きない。

右足だけの運転に慣れちゃうと、途中から直すとなると難しい。

実体験だが、俺は昔から左足ブレーキ派。

何故なら小学五年生の時から運転してるホイールローダーがそうだから。

その後、運転免許を取得してマニュアル車を運転しても、別にホイールローダーで混乱することはない。

逆にオートマチック車がホイールローダーと一緒で楽チンだ。

右足運転で慣れてから左足ブレーキをやろうとするから違和感や慣れるのに時間が掛かって、かえって危険。

やはり自動車教習所に入学してすぐに左足ブレーキを教えるべきだ。

政府が自動車教習所で左足ブレーキを教える様にすれば、これから免許を取る人のオートマチック車の暴走は激減すること間違いなし。

俺が小さい頃は、オートマチック車って足の不自由な人の為のクルマって認識だった。

それが高級車が揃ってオートマチック車になって、普通に乗られる様になっただけ。

折角左足もあるだから使おうぜ。

アクセルは右足、ブレーキは左足で絶対に暴走は無くなるよ。

アクセルを間違って開けても、ブレーキを左足で踏めば、始めの内なら止まるもの。

政府の方、俺達から税金ばっかり取ること考えてないで、事故防止の策も考えてくださいよ。

お願いします。m(__)m

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予想外でした。

雪百の純正マフラーのエンドバッフルを外してみました。

エンジン関係がフルノーマルな状態でエンドバッフルを外すと、マフラーの抜けが良すぎてガソリンが薄くなり、アクセルの開け始めに息つきを起こします。

雪百の場合はどうかというと、

「あれ?普通に吹けるぞ。」

吸気系を大幅にチューンナップしたせいで、マフラーが糞詰まりみたいだったらしく、エンドバッフルを外したことで気持ち良くエンジンが回ります。

これで吸排気のバランスが取れたのかも知れませんね。

これだと、後から装着する特製エンドバッフルも構造が単純な方が良いかも。

当初の予定の流速を上げる必要が感じられません。

それくらい自然にエンジンが回ってる。

こりゃあ良いぞ!

明日の午後から雪百のPD22キャブレターを更にチューンナップする加工を施します。

回れ!回れ!俺のエンジン!

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純正マフラー

XR100Rの純正マフラーって、スパークアレクターっていう山火事防止の金網がついてる。

アメリカのオープンエリアでの走行中に、バックファイヤー(アクセル全開からいきなり全閉にするとマフラーから火を吐く。)での火災にならない様に州の法律で決まっていて、そのスパークアレクターが最初から装備されている。

しかし、そのスパークアレクターが無いからって実際に火災になるかは分からない。

XRシリーズのバイクはスパークアレクターを外して、キャブレター・セッティングをし直すと本当のフルパワーになるのだ。

そこで雪百(XR100R大人&公道仕様)もスパークアレクターを外してキャブレター・セッティングを出そうと思ってます。

レース用マフラーよりも先に、丈夫な純正マフラーでフルパワーにしてみたくなりました。

但し、そのまま外すだけじゃ面白くない。

スペシャルなオープンエンド(解放型)のエンドバッフルを製作します。

図面は俺が引いて、製作はあの方。

ちょっと工夫して排気ガスの流速が上がる仕様に作りますよ。

純正マフラーのパワー特性って捨てがたいものがあるんですよね。

しかし、最終的なパワーに目が眩んでレース用マフラーにしちゃう。

今回は純正マフラーを楽しんじゃいます。

まずは、スパークアレクターを撤去した仕様でセッティング。

その後に特製エンドバッフルを装着します。

目標は扱い易く、バカにできない速さ。

うーん、渋い。

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美女と野獣

何故か昔から美女と野獣って物語が好きです。

美女と野獣の映画は映画館で観たり、DVD で観たり。

ただ1つだけ疑問が。

同じ愛しているなら人間の時よりも、野獣の時の方がベットで気持ち良かったりしないのだろうか?

うっわー、ゲスな考えだぁー!

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2017年5月 8日 (月)

予定変更

来週までに圧縮比アップとカムシャフト・バランサーを製作するつもりでしたが、予定を変更します。

キャブレターのチューンナップを完成させた方が後々楽になるという判断からです。

現在、雪百のPD22キャブレターには、スライドバルブにタンブル加工、ジェットニードルとメインジェットに自作バクダンキット加工、メインジェットの吸い込み側の穴には自作ジェットファンネル加工を施しています。

実は、カブ&ピースのneriさんが最近開発したエンジンの高回転域でパワーが出る加工を、スライドバルブと ニードルジェットに施そうと思います。

これでまたキャブレター・セッティングする必要がありますが、キャブレターの改良が終われば次からはセッティング出し易い。

例えば、マフラー交換して、キャブレター・セッティングしてからキャブレターを更に改良した場合と、キャブレターの改良が完了してからマフラーを交換した場合とでは、同じキャブレター・セッティングでも後者の方が変化が少ないと思ったからです。

実際にやってみたら、あまり変わらないのかも知れませんが。

まぁ、気分的にキャブレターが決まれば、後は楽だらうと思った次第です。

来週のモトクロス練習も吸気系チューンナップによるキャブレター・セッティングですね。

頑張ります!

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チェンジペダル

雪百(XR100R大人&公道仕様)のチェンジペダルは鉄製。

これが簡単に曲がるのよ。

転けて曲がる訳じゃないのに、ペダルの先端部が下を向く。

曲げて直しても、すぐに曲がると思うから放置してます。

できれば曲がらないチェンジペダルに交換したい。

しかし、チェンジペダルを丈夫にし過ぎるとシフトロッドが曲がる危険がある。

そこでペダル先端部が可倒式の鍛造アルミ製チェンジペダルを注文しました。

メーカーは武川でエイプ用。

アルミだけに少しは軽くなるかな。

そろそろ、ハンドルもアルミ製に交換したい。

今よりも2㎝遠くなる様にして、フロントの引き上げが容易になるセッティングをします。

これで操作系のチューンナップは完了です。

ハンドルレバーは既にピーキーレバーに改造されてるし。

今週中に圧縮比アップとカムシャフト・バランサーを作りたいですね。

それが終わればフライホイールのマス調整。

悩んでるのがマフラーの選択。

アウテックスのマフラーにしようと考えてましたが、昨日はキャブレター・セッティングの最中にレーサーに煽りまくられたのが悔しくて、なりふり構ってられなくなりました。

オフロードバイクのマフラーはアメリカ製が最強です。

ただ、もろレーサーライクなマフラーなので、とても五月蝿い。

爆音です。

でも、キャブレター・セッティングしてやるとメチャクチャ速いんだよな。

相手がレーサーだから良いかと思ってますよ。

マフラー候補はアルベーカーか、ビックガン。

ビックガンは、ジェベル250XCに装着して実力を知ってます。

アルベーカーのマフラーは何だかんだ3本買ったかな。

こっちはトルクフルだが扱い易い。

悩むところです。

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2017年5月 7日 (日)

ヒャホーイ!

https://www.youtube.com/watch?v=ZUtNpL-kY10&feature=youtu.be

今日のモトクロス練習でセッティングが良くなった時の動画のラップタイムを計ったら、ベストタイムが1分41秒7(フルコース)。

これは、もう少しでレーサー85クラスで表彰台も狙えるタイムです。

もっとチューンナップを煮詰めていけば表彰台も夢じゃない。

非力なバイクは、キャブレター・セッティングが出るか、出ないかでラップタイムが5~7秒変わるからなぁ。

次のチューンナップの予定は、ベースパッキンを薄くして圧縮比を上げて、カムシャフト・バランサー製作ですね。

燃料がレギュラーガソリンからハイオクガソリンをなりますが仕方がない。

そうなると、またキャブレター・セッティングも必要になります。

頑張ります!

 

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セッティングが出た。

午後から雪百でのモトクロス練習。

キャブレター・セッティングを兼ねてですが。

エアクリーナーボックスのダクトを撤去したことで、キャブレター・セッティングを出せればパワーは出ます。

テスト走行しながらだと、調子が今一つの状況での走行なので俺のモトクロスの腕ではフープスで玉砕されました。

何度もセッティングを繰り返し、やっとセッティングが出せたかなと思ってましたが、モトクロス練習後に仕事して、その帰り道に、「ああ、まだジェットニードルが濃いわ。」と帰宅後に0.5段ジェットニードルを薄くしました。

おそらく、これが今の現状ではベストセッティングだと思われます。

調子が今一つのマシンで無理するとダメですね。

レーサーマシンと同じスピードでフープスに進入したら俺だけ吹っ飛びましたよ。

まぁ、セッティングが良くなったら普通に走れましたが。

今回はセッティング途中の調子が今一つの時の動画はアップしません。

悔しいんで。

まだまだです。

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GAKUTOさん、あんた・・

GAKUTOさんが、睡眠障害で悩んでるとか。

その内容か書かれたニュースを読んでみると、

GAKUTOさん、それは加齢が原因の当たり前のこと。

歳を取ったら睡眠時間は減るものだもの。

ただ、二度寝すると眠くなる。

それが悪循環。

俺も、その悪循環に困ってます。

人間、色々ありますね。

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予想外の展開

朝一に仕事して、若美モトクロス・パークの様子を見に行く。

前日の雨が溜まってて、管理者がバケツで水を掻き出してた。

俺も手伝う。

それで思い出して、ウチの土採取場への道も水を切る作業をする。

この作業で午前中に走れる時間は一時間くらいに。

それならばと、雪百(XR100R大人&公道仕様)のエアフィルターでも洗おうとしたらボロボロ崩れる。

慌ててタイラップで崩れたフィルターを締め付けて補修。

後日にエアフィルターは交換しなきゃ。

どうせ、シートも外したことだしとエアクリーナーのダクトを撤去。

さて、これだとキャブレター・セッティングが必要になる。

エンジンを掛けて様子見。

ガソリンが薄い感じに。

自作バクダンキットのメインジェットだと98番が良い感じ。(ダクト有りだと95番が良い。 )

しかし、自作バクダンキット&自作ジェットファンネルのメインジェットだと95番が良い。

ジェットニードルは0.5段ガソリンを薄くして良い感じ。

あとは、実際に走らせてからですね。

さて、昼御飯を食べようか。

エアフィルターは失敗だったなぁ。

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練習するぞ。

人間は10歳までに生きる為に必要なことを覚える。

10歳までに出来ないことは、たとえ覚えたとしてもやらなくなれば脳から削除される。

人間が立って歩くこと、言葉を喋ること、計算、等々。

だから体操選手は小さなころから仕込む必要がある。

体操というスポーツが生きる術と体に覚えさせるのだ。

ここからが本題。

俺はスポーツが苦手だった。

それが高校生の頃にモトクロスを始め、色々なバイクレースに参加、林道でぶっ飛ばすのにハマって毎日林道を走った。

30代になって、友人から誘われてやったバイクスタントで毎日三時間練習。

ある時、バイク仲間とテニスをやることになった。

球技が大の苦手だった俺だが、毎日のバイクスタントの練習で調整力がついていたので初めてやるテニスで意外に上手かった。

高校生時代にテニス部だった友人ともラリーが出来た。

おそらく、バイクスタントをやめた今は無理だろう。

あれだけ好きだったウィリー走行も今では数秒間しか続かない。

10歳過ぎて覚えたことは、やらなくなればそんなもんだ。

今の俺はフープス(細かいジャンプ)で悩んでる。

どうしても上手く走れない。

若い頃は普通に走れたんだが。

マシンの足回りが良くないことは分かってるが、それにしても酷い。

俺が出来ることは、しつこく練習すること。

これが10歳の子供なら、ある日突然に出来る様になるだろう。

固まった頭では、色々やって、それにより考えられる理論で脳を納得させて覚えるしかない。

大人は納得しないことは体が動かない。

やっぱり時間を掛けて覚えるしかない。

バイクスタントでやったことだ。

初老になってからやるモトクロスはバイクスタントだよ。

難しい。

しかも、レーサーマシン(CRF150Rなど)ではない、レジャーバイク(XR100R等の入門用バイク)で無理して走ってる。

これが国際A級ライダーならノーマルでもレーサーマシン並みに走らせることが出来るだろう。

俺は基本的に病的なライダーなだけ。

チューンナップして、練習して速くなるしかない。

幸い、チューンナップは得意だ。

頑張って速くしますよ。

頑張って速く走ります。

バイクだけの人生で何が悪い。

好きだものしょうがないだろ。

愚者の経験談でした。

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2017年5月 6日 (土)

爆弾

秋田県庁が俺にしたことを雑誌に掲載する為に原稿を書こうかと思ってます。

雑誌社からは掲載の口約束を取りました。

約2年半の独自調査により、秋田県庁のカラクリが全部分かりました。

簡単に説明すると、公共工事で第3者に怪我をさせても2割しか過失を認めないことになっている。

そのために保険会社に事故についての見解書を書かせて、一応専門家の意見であるというお墨付きをもらう。(秋田県庁の過失は2割という前提で。)

しかし、事故の損害賠償に対する過失の最終的な決定は被害者である第3者と秋田県庁との話し合いで決まることになっているが、「保険会社が決めてる。」という説明をして、話し合いで過失を決めることについては一切説明はない。

そればかりか、「過失割合の決定は保険会社であって、我々ではない。」と虚偽の説明を繰り返すのだ。

不審に思った被害者が、情報公開請求により保険会社の文書を請求すると、「その様な文書は存在しない。」と虚偽の発表を公文書を使って行うのだ。

それはおかしいと情報公開審査会に意義を申し立てると、「秋田県庁の判断は妥当。実際に存在した文書はあなたの請求した文書ではない。」と超適当な言い訳で秋田県庁を擁護する。

そして、「この決定に異義があるなら、秋田県庁を被告にして裁判をしてください。」と文書で通達される。

「ああ、そうかよ上等じゃん。」と裁判をすると、捏造した情報公開システムのルールを作り、虚偽しか書かれていない陳述書を県庁職員に書かせて、「この陳述書は間違いない。」と沢山の県庁のお偉いさんの判子を添えて裁判所に提出する。

そして、あろうことか裁判の証人尋問で虚偽の証言を連発する。

しかし、所詮は嘘なのですぐにバレるがな。

まったく、秋田県庁は納税者を普段からバカにしているとしか思えない。

俺達納税者はお前らを養う為に存在する経済動物じゃないんだよ!

俺はお前らに後悔(どうせ反省はしないだろうから)させるまで告発をやめない。

俺が裁判に勝とうが負けようが、俺には事実を伝える権利があるんだ。

絶対にやられ損には終わらせない。

どんな内容になるか、雑誌の編集者に説明したところ、「あんた、下手すりゃ殺されるよ。」と言われた。

はっ、爆弾爆発されたら気持ちよく死んでやるわ。

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色物映画

雨で仕事のやる気がぶっ飛んだ。

朝からレンタルDVDを何枚か借りて観ています。

今回は、色物映画。

『怪獣モノ』、『真田十勇士』、『変態仮面 アブノーマル・クライシス』の3本。

他に2本借りましたが、色物かどうかは観て判断します。

真面目にギャグする映画。

ギャグを真面目にやる映画。

共に似ていて、ちょっと違う。

どちらも色物。

しかし、評価はギャグを真面目にやる映画の方が高い。

予算的なものもあるけどね。

じっくり楽しみます。

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2017年5月 5日 (金)

ざるそば特盛

明日は雨になるということで仕事してました。

明日は工場内の片付けをします。

これが大変な作業なので、気温の低い雨の日が丁度良い。

ホンダから口径7㎜ボルトが届きました。

日曜日には雪百(XR100R大人&公道仕様)で走れます。

自作バクダンキットのセッティングをしてから、その後で自作ジェットファンネル加工もした自作バクダンキットのテストもしますよ。

最終的にエアクリーナーボックスのダクト除去してからセッティングを出せると良いな。

今夜はざるそば特盛を食べました。(ざるそばだから当然きざみのりもトッピング。)

蕎麦湯でつけ汁も飲みます。

大満足!

なんか、久しぶりにドーナッツ食べたいな。

働くと食欲の権化になる俺ちゃんでした。

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野芝の苗

近所の空き地から野芝の苗を採ってきて、自宅の庭に植えました。

自宅の庭には、野芝と西洋芝が生えてます。

春から野芝、秋から西洋芝が蒼くなる。

そろそろ自宅庭の草刈りしないとな。

自然公園みたいな庭が目標です。

手作り感満載ですが。

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二種類のメインジェット製作

雪百(XR100R大人&公道仕様)のキャブレターチューンナップとして、二種類のメインジェットを製作しました。

1つは、自作バクダンキット加工したメインジェット。(92、95、100番)

もう1つは、自作バクダンキット加工の他に自作ジェットファンネル加工した物です。(同じく92、95、100番)

自作バクダンキット加工は、メインジェットのネジ側の穴にドリルでテーパーを付けます。(簡単!)

自作ジェットファンネル加工は、ネジ側をテーパーを付けたドリル(ドリル径はネジ直径と同径が理想。)でテーパーを付けて角を落としてやるだけ。(これも簡単!)

これで自作バクダンキットはメインジェットから噴出されるガソリンが拡散。

自作ジェットファンネルでは、ガソリンの吸い込みがよくなりメインジェットから噴出されるガソリンの流速が向上します。

何故これらの加工をする理由があるのか?

少しでもキャブレターに吸入された空気とガソリンをしっかり混ぜ合わせる為です。

濃淡のある混ざり方は、燃焼する時にムラが出ます。

そのムラを無くすことでパワーを引き出せる。

インジェクションも近年はガソリンを噴出するインジェクターの穴の数を増やしています。

穴1つより2つ。

2つより4つ。

4つより8つ。

同じガソリン量を噴出するなら穴の数は多い方が良い。

同じガソリン量を噴出するなら高圧の方が良い。

これをキャブレターでやるには拡散、撹拌、噴出の流速上げが必要になる。

通常、キャブレターによるチューンナップは、キャブレター口径アップにより吸入量の向上やフラットバルブキャブレターによる混合気の流速アップがメインでした。

しかし、ノーマルのキャブレターを使用する場合には、インナーパーツによる改善が必要になります。

オフロードを走るにはエアクリーナーボックスが不可欠です。

ならば、わざわざキャブレターの口径を上げなくでも、エアクリーナーボックスのダクト除去で事足ります。

最近では、フラットバルブキャブレターはパワーは出すことに優れていますが、ライダーのコントロールを関しては円柱状のキャブレターの方が優れているのが分かっています。

ノーマルキャブレターの中身を弄って速く、しかも扱い易くするって楽しくないですか?

しかも、掛かるお金も少ない。

見た目ノーマル、中身は『羊の皮を被った狼』がおしゃれだわw。

ポップ吉村がバイクに目覚めた時代は、チューンナップパーツは自分で作る物でした。

時代が変わってもチューンナップってやる気になれば自分で出来るものです。

まぁ、あんまりお金を掛けたくないのが本音ですけどね。

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2017年5月 4日 (木)

全然違ーう!

雪百(XR100R大人&公道仕様)に装着した自作バクダンキットのセッティングをしました。

ノーマルのメインジェット(98番)を自作バクダンキット化してガソリンが濃い症状が出たので、同じく自作バクダンキット化した95番のメインジェットに交換してエンジンを始動。

レスポンスも力量感も全てにおいて変化しました。

吹け上がりは良くなったと感じましたが、実走してみないと本当の良さは分かりません。

しかし、今までとは全然違う反応です。

これが上手くいったら、次はメインジェットをジェットファンネル化します。

その次がエアクリーナーボックスのダクト除去です。

またその次が、ベースガスケットを薄くして圧縮比アップして、最後にマフラー交換かな。

マフラー交換するなら、波怪と波乙で好感を得てるアウテックスのマフラーにしたいですね。

アウテックスのマフラーは、排気抵抗を変更できます。

吸排気チューンナップで100ccの排気量を最大限に活かしたいですね。

レーサー(2スト85cc、4スト150cc 。)に何とか勝てるマシンに仕上げたいですね。

頑張ります!

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御供え

昨晩、リビングで寝てたら、「バチ、バチ、バチ!」と何度も台所の壁から音がする。

いつもの和室の神棚の神様が御供えの要求だ。

俺のルールでは、ご飯を炊く度に御供えをすることに決めてる。

それが今回は、毎日タラノメの天ぷらで稲庭うどんを食べてるのでご飯をしばらく炊いてなかった。

余りにもうるさいので、冷蔵庫から冷凍ご飯を取り出してレンジで温めて神棚に御供えした。

途端に静かになる台所の壁。

一人暮らしなのに賑やかなこった。

神様、いつも見守ってくれてありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。

できれば、今月19日の秋田県庁との裁判に勝たせてください。


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映画『無限の住人』を考える

映画『無限の住人』を観てから数日。

あの映画を観て気になったのが、市川海老蔵と市原隼人の今後の役者人生を変えるのではないかという印象を受けたこと。

市川海老蔵さんは、主役の木村拓哉さん演じる不死身の剣士と同じく、やはり不死身の剣客。

その男は、何百年(200年だったかな?)も生きて、愛する妻が年老いて死ぬのを何回も見てきた。

今現在、市川海老蔵さんの奥さんは大病を患って、完治できるか分からない状況です。

つまり、海老蔵さんはこれから起こる未来の自分を演じることとなった。

そりゃあ、この映画を観た人の海老蔵さんに対する評価が高いはずだよ。

真に迫ってるなんて話じゃないもの、海老蔵さんにとって現実だ。

この映画を期に海老蔵さんにくる映画の配役に変化が出てくると思うよ。

あと、市原隼人さん。

この人が演じた屑野郎な剣客。

この人は、これからヤクザ映画からのオファーが増えると思う。

適役だよ、サイコパスなチンピラ。

俳優の藤原竜也さんが、映画『カイジ』で主役のカイジを演じて以来、屑な主人公役しか来なくなったという。

同じことが市原隼人さんにも起こりそうな気がするんだよね。

素晴らしく今回の役は良かった。

もう1度映画『無限の住人』を観たいねぇ。

勿論、主役の木村拓哉さんの演技も良かった。

たとえ、この映画がヒットしなくても映画の内容が悪い訳ではない。

評価が高くてもヒットしなかった映画は沢山ある。

また、原作コミックが大ヒットしても映画化で全くヒットしない映画も沢山ある。

この映画は間違いなく良い映画だ。

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メインジェットのジェットファンネル化

雪百(XR100R大人&公道仕様)のキャブレターに自作バクダンキットを製作し取り付けました。

セッティングはまだ出ていません。

セッティングを出してから、次の段階でエアクリーナーボックスの吸気ダクトを撤去して再度セッティングを出します。

その次もあります。

メインジェットには、自作バクダンキットでネジ側の方の穴にテーパーを付けています。

今度は反対のマイナスネジになっている方にもテーパーを付けてファンネル化しますよ。

ファンネル化することでガソリン流量を決める穴径は変わりませんが、ファンネル化することでガソリンの吸入される際の抵抗は減ります。

それによりキャブレターから吸い上げられるガソリンの流速は速くなり、混合気の空気との混ざり具合が良くなるのではないかと思われます。

これまで、雪百のキャブレターにはスライドバルブのタンブル加工、自作バクダンキット加工を施しています。

どんどんチューンナップされるPD22キャブレター。

最後には、雪上レースの為にアイシング防止のキャブヒーターを装着して完成です。

以前にもブログに書きましたが、キャブレターってシングルキャブレターに関しては弄れるところがとても多い。(ツイン以上になると全てのキャブレターを同一に加工しないといけません。とても難しい。)

いつも通りメチャクチャ(いい加減という意味ではない。)改造してやります。

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2017年5月 3日 (水)

マッドライダーしてます。

俺は基本的にバイク整備は嫌いです。

思う様に走らす為に仕方なく整備してます。

チューンナップも速く走らせる為にやってて、速くなると思えば我慢できるだけの話です。

夕方の仕事を終えて男鹿半島を1周走ってきました。

バイクは波怪です。

慣らし運転もようやく終わりました。

高回転域は回してないので燃調が合ってませんから、全開走行中にすんなり回りません。

長い下り坂で全開走行すれば簡単に合うんですが、それでもすぐには回らない。

しかし、コーナーは面白いくらいに安心して全開にできます。

俺に抜かれたクルマやバイクは勿論のこと、対向車までがあっという間に近付いてくる紅いタイカブをガン見しますよ。

入道崎ではソフトクリームを食べ、船川港では自販機ウドンを食べました。

観光客が大勢いる中をまんま農夫の姿で。

俺、小さい頃に親父がそんな奴で、そんな親父が大嫌いだったのになぁ。(いつの間にかそっくりに。)

そうそう、帰り道が傑作で、船川港からついてきたレガシィが俺を抜いた直後に飛ばし始めたんで面白いから追跡します。

その先のトンネルは少し下り勾配なんで波怪でも130キロを超えます。

トンネルでスリップストリームして、トンネルを出てからパス。

レガシィの前に出てから、前方の混んできたクルマの群をノーハンド走行ですり抜け。

その後、レガシィは離れていきました。

自宅に帰る途中に長距離ツーリングのバイクが100キロくらいで走ってたんで、やっぱりノーハンドで抜いてやりました。

抜く際に腕組みしながらジッと見つめると、ZZR1400のライダーが固まってた。

彼らの視界から消えるまでノーハンドで走行し、見えなくなったら普通に運転。

他人が驚く姿って、どうしてあんなに面白いんだろう。

こんな難易度の低い技で人を驚かしてる俺は変態だ。

まるでジミー大西や蛭子能収が葬式で思わず笑ってしまうのと同レベルだよ。

屑だな。 

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乾燥機付き洗濯機

パナソニックのプチドラムが故障した。

昨日の夕方に修理をお願いしたら、今日の昼過ぎに修理に来たよ。

修理屋さんは、以前に食洗機を直しに来た人だった。

何かさぁ、隠しリコールみたいでごっそり部品を交換してたよ。

色々と改良されたパーツになってた。

これでまた安心だ。

さて、日が暮れるまで仕事するか。

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病院で

昨日の昼前に病院に行った。

ダンプカーに乗ってて真横に衝突された事故のせいで、今でも首が痛い。

何かしてる時は気にならないが、同じ姿勢の時が辛い。

病院の待合室で待ってるだけなのに苦しくなってきた。

そこに車椅子に載った痴ほう症らしき婆さんが、「早くしろ!」と大声で叫び続けてる。

その内に居なくなるだろうと我慢してたが、検査後にまた叫び始めた。

だんだん、待合室の人々が呆れてくる気配が分かったのか、婆さんは違うことを叫び出した。

「もう、帰る。クルマ(タクシー)を呼べ!」

「早く終わらせろ!」

「このままだば、(ことままじゃ)オラは死ぬ!」

そう言った瞬間、思わず俺は、「なら早く死ね!うるさくって頭が痛い。」と怒鳴ってた。

黙るババア。

我慢してた他の人達の顔が思わず弛む。

病院の待合室にいる人は健康だよ。

あれに堪えられるんだから。

俺は心底ゲンナリした。

そうしている内に、俺の診察が行われた。

前回のCTスキャンの結果、事故とは関係ない不具合が発見された。

俺の首の神経に極端に狭くなってる箇所があった。

たまに出る手の指の痺れはこれが原因らしい。

事故による首の痛いについては、鎮痛剤の種類を変えてみようということになった。

これで幾分マシになってほしい。

俺の親父も首の神経に細い部分があって、手の痺れが酷くなって手術している。

俺もいずれ、そうなるのかなぁ。

「遺伝ではないのか?」と医者に聞いたら、「これは後天性のものだと思う。」とのこと。

親父と同じ理由から首に負担が掛かるのかも知れない。

俺と親父は、似た様な人生を送っているからなぁ。

参ったよ。

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諦めた

諦めました。

何がって?

波乙(WAVE110AT改)をゲロ・トレッキング仕様にすることです。

何故なら、波乙のオートマチック・エンジンは通常のカブよりも最低地上高が10㎝低い。

これだと他のゲロ・トレッキング仕様にしたカブと同じ最低地上高にするには15㎝高くしないといけません。

乗ったらシートが高くて足が全く届かなくなる。

元々が致命的にトレッキングには向かない。
 
普通の林道レベルなら余裕なんですがね。

波乙は、いつも通ってるバイク屋さんから、「よくクランクケースを割らなかったねぇ。」と言われるくらい低い。

モトクロスでは、地面を擦りながらも何とか走れましたが、深い轍や木の切り株がある場所には不向きでした。

波怪(WAVE 110 i改)は普通の林道は走ってもゲロ・トレッキングはしたくありません。

不本意だが、次のゲロ・トレッキングには雪百(XR100R)で参加させてもらおうかな。

「カブ以外はダメ!」と言われた時は諦めます。

残念だなぁ。( ´△`)

頭来たから、砂浜でぶっ飛ばしてやる!

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M7ボルト

雪百(XR100R大人&公道仕様)が走行できません。

フロントフォークを取り付けしている三股のボルトが1本だけ走行中に無くなりました。

このボルトが直径7㎜の特殊なサイズ。

ホンダ純正パーツはゴールデンウィーク後にしか届きません。

何でこんなボルトを使うのか?

予備も含めて純正ボルトを2本注文。

ネット販売でも休み明けしか届きませんので走れない。orz

悲しいッス。

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悩みどころ

平社員さん、桜華さん、CZ-I 乗りさん、コメントありがとうございます。

平社員さん、次は平社員さんも道連れですよ。

一緒に地獄を楽しもうではないか。

桜華さん、バイクはいくつになっても難しく楽しい。

次々と生み出されるイベントに目眩がしそうですよ。

CZ-I 乗りさん、お久しぶりです。

junさんとこのバーツは改良が重ねられ、新しいバージョンの方が良いとなると古いタイプはすぐに廃盤になります。

今はジェットファンネルが良いのかな?

キャブレターは、時代がインジェクションになっても進化しています。


波乙(WAVE110AT改)でゲロ・トレッキングに参加して、えらい目に遭いました。

でも、楽しかった。

雪百(XR100R大人&公道仕様)で参加したら楽だろうな。

しかし、カブでやるから楽しいというコンセプトも捨てがたい。

波乙を本格的にゲロ・トレッキング仕様にするべきか悩みどころです。

それには車高を上げないと。

最低地上高が足りない波乙。

リアサスは、前に使ってたカブ110PRO用に変更。

リアタイヤとリアフェンダーの隙間が狭いからリアホイールを14インチホイール化。

それによって、また最近地上高が足りなくなるから、リアサスをケツ上げキットで上げてやる。

問題はフロント。

フロントフォークはカラーを入れて伸ばしてる。

フロントの三股を下に延長した足を伸ばしてやらないと。

そうすると、フロントブレーキのホースも延長しないとならない。

う~ん、面倒くさいなぁ。

じっくり考えよう。

秋のゲロ・トレッキングまでに答えを出します。

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2017年5月 2日 (火)

自作バクダンキットのセッティング

雪百(XR100R大人&公道仕様)に自作バクダンキットを作りました。

全開域にガソリンが濃い症状が出ました。

今日の夕方にケイヒン丸大の95番と92番が届くので、それをまた自作バクダンキットに改造します。

それでセッティングが出たら、次はエアクリーナーボックスの吸気ダクトの撤去です。

どうせ撤去するなら最初からやればと思うかも知れませんが、どちらが俺の好みか把握しないといけないので順序よく試します。

きれいにエンジンが回ると良いなぁ。

前回の練習走行は全然気持ちよくなかった。

雪百に嫌われてる様で悲しくなりましたよ。

前々回の練習走行は気持ち良さだけが残ったのにね。

気持ち良い走りがしたいです。

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ゲロ・トレ打ち上げ

秋田市の居酒屋で打ち上げの飲み会。

一旦自宅に戻り、風呂に入ってダカールで打ち上げへ。

途中、後ろから追ってきたクルマがいたので、目の前で時速130キロのノーハンド走行を見せてやったら離れていきました。

信号待ちからのウィリーも面白かったぁ。

「ああ、俺は今日バカになってる。」

楽しい打ち上げで、今回のゲロ・トレッキング主催者のneri さんのサド根性が発覚。

綿密な計画で地獄を見せられましたよ。

準備万端のサド野郎。(お茶目だ。)

自分も思いきり転けたので勘弁してやろう。

次回はもっと地獄になるそうです。

今回の3倍酷しい道だとか。orz

波乙の車高上げなきゃ。

次はこっちも準備万端で?

まるじさんはモノサスの凄い藪漕ぎマシンを制作中。

負けてられない。

雪百(XR100R)で行くかな。(ダメ?)

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カブでゲロ・トレ 小川越え

黒サンショウウオの卵がある水溜まりを回避して道なき道を通過。

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カブでゲロ・トレ もう笑うしかない

黒サンショウウオの卵を見に行きました。

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カブでゲロ・トレ 凸凹道

凸凹道でトランクボックスの蓋が開くトラブル発生。

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カブでゲロ・トレ 慣れてきた

ようやく慣れてきた。

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カブでゲロ・トレ 転倒

morryさん、撃沈。

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カブでゲロ・トレ Dr.まるじ

今回はまるじさんから色々とアドバイスをもらいました。

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カブでゲロ・トレ 安らぎ

比較的にグリップの良い道は安心します。

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カブでゲロ・トレ 苦笑い

何とか坂は上れましたが・・・

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カブでゲロ・トレ 根性の上り

シャコタンは辛いよ。

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カブでゲロ・トレ 獣道上り

もう、どうにでもなれ!

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2017年5月 1日 (月)

カブでゲロ・トレ 側溝の餌食

ズルッと落ちました。(テヘヘッ。)

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カブでゲロ・トレ 沢の生贄

ピーキー、沢の生贄になる。

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カブでゲロ・トレ 沢下り

坂の最後に木が無ければ下手すると大けがしそうな沢下り。
 

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カブでゲロ・トレ 藪漕ぎ

ステアケースのクリアが無理なマシンは迂回路を探すしかありません。

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カブでゲロ・トレ

事の始まり。

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(心から)帰ってきた。

桜華さん、私ださん、平社員さん、コメントありがとうございます。

桜華さん、ハーレーはやっぱりダッシュが凄いですよね。

マジでチョロQ ダッシュの鬼スタートです。

最初の出足はどのバイクよりも速いです。

あれは驚きです。

私ださん、S1はバイクスタントでグレック・ジョーンズさんが乗ってましたね。

軽くてハーレーの鬼トルク。

直角バーンナウトが最高でした。

今でも憧れです。

平社員さん、地獄を楽しんできました。

酷い場所を走らせられましたよ。

完全なゲロ・トレッキングです。

カブの行く場所じゃありません。

詳しくは他の参加者のブログで。

後で動画をアップします。

いやぁ、あれは林道ツーリングじゃない。

林道にだって道の番号があるのよ。

あの道の番号は県の道の番号ではなく、東北電力の高圧線の番号です。

高圧線管理用の超細い道をカブで走る。

誰が見ても、「バカか、お前ら。」と言われます。

最後にはバカになりきらないと走ってられませんでした。

全員バカになって走り切り。

舗装路に出た時の喜びと言ったら、「舗装路ってこんなに嬉しいものだったんだね。」と感激。

バカですバカ!

さぁ、今夜は美味しいお酒が飲めますよ。

またバカになっちゃうな。

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「地獄へようこそ!」

カブ&ピースの林道ツーリングに参加してます。

いきなり、藪漕ぎのゲロ・トレッキングに連れていかれる。

エンジン下の余裕の無い波乙は各セクションで全部引っ掛かる。

それでも根性でクリアしていきます。

あと少しで一般道に出るという所の橋(泥の載った幅25㎝の板)からフロントタイヤがズルッ。

側溝に転落。

笑い声に囲まれながらレスキュー開始。

まぁ、その後の砂利道でストレス解消しましたけどね。

まだまだ地獄は続きそうです。

地獄への道先案内人neri さんは、只今パンク修理中です。

その間に一時の安らぎ。

まるじさんは墓場で暴れてる。

どうなるんだ俺達。

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