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2017年5月16日 (火)

今の心境

三日後に、秋田県庁建設部が俺の情報公開請求に対して、請求文書を所有していながら「そんな文書は存在しない。」と非公開決定した事に対する損害賠償請求訴訟の判決が出ます。

自分では、今回はイケると思ってますが、蓋を開けてみないかことには分かりません。

裁判ってさ、原告が死ぬと判決が出ないのよ。

だから、俺ってドジだから判決直前に死ぬと困るんで、バイクに乗るのは控えてます。

モトクロスは別よ。

あれは怪我しても死ぬことは、ほとんどないから。

怪我して入院して、裁判所に行けなくても判決は出される。

今の俺は、なるべく裁判のことは考えない様にしてますよ。

俺がいくら緊張しても判決は変わらない。

なので、緊張するだけ無駄になる。

でも、普通は緊張するでしょ。

今回の裁判の裁判長は、俺と秋田県庁の最初の裁判で和解勧告して、それを秋田県庁から蹴られて面目を潰されてる。

秋田県庁の代理人である湊弁護士は法廷で、被告(秋田県庁)が何故非公開決定したかの理由を、「原告の発言から決めた。」と虚偽の主張をした。

すぐに裁判長から、「それはいつの何という発言かね?」の質問には沈黙。

後日に裁判所に提出した書面にて、「秋田県庁の情報公開請求では、請求時に請求人から請求理由を担当職員が聞き、その請求理由を文書が請求された部署に説明して請求された文書の特定をする。」と捏造した情報公開システムを主張した。

俺はすぐに、その担当職員に裏取りのビデオを撮影して、その様なことは一切行われていないことをDVD と反訳文にして裁判所に提出。

慌てた湊弁護士は法廷で、「原告(俺)の請求理由を聞いて被告が判断したとは言ってない!」と慌てて主張を自ら否定した。(だったら何故書いたって話だ。)

そして建設部職員と情報公開請求の担当職員に虚偽の陳述書を書かせ、証人に仕立て上げた。

元々、嘘しか書かれてない陳述書なんで、証人尋問では俺の反対尋問や裁判長の尋問にまともに答えられる訳もなく、数々の虚偽がバレて沈黙が続いた。

湊弁護士は、このブログに俺が書いたことを逆手に取って、被告に都合の良い主張をしてきたんで、「てめえらに利用されるくらいなら。」と裁判に関するブログ記事90頁、3ヶ月分を証拠として裁判所に提出。

俺が情報公開をするに至った経緯、目的、被告からされたこと、被告らが如何に国民の知る権利を普段から軽視しているかの被告職員の発言などを書き留めた文書を証拠とした。

日記(ブログはインターネット上の公開日記の扱い。) は裁判では証拠としての能力は低くないとか。

これが王手です。

これで負けたら、裁判は公務員の都合で決まるもので、国民の為にある訳ではないと公表することに等しい。

それくらい負ける理由が見つからない。

「虚仮の一念、岩をも通す。」

これを地でやるか、それとも役人社会に破れ去るか。

結果が楽しみですね。

やれることは全部やった。

あとは祈るのみです。

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