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2017年5月 4日 (木)

映画『無限の住人』を考える

映画『無限の住人』を観てから数日。

あの映画を観て気になったのが、市川海老蔵と市原隼人の今後の役者人生を変えるのではないかという印象を受けたこと。

市川海老蔵さんは、主役の木村拓哉さん演じる不死身の剣士と同じく、やはり不死身の剣客。

その男は、何百年(200年だったかな?)も生きて、愛する妻が年老いて死ぬのを何回も見てきた。

今現在、市川海老蔵さんの奥さんは大病を患って、完治できるか分からない状況です。

つまり、海老蔵さんはこれから起こる未来の自分を演じることとなった。

そりゃあ、この映画を観た人の海老蔵さんに対する評価が高いはずだよ。

真に迫ってるなんて話じゃないもの、海老蔵さんにとって現実だ。

この映画を期に海老蔵さんにくる映画の配役に変化が出てくると思うよ。

あと、市原隼人さん。

この人が演じた屑野郎な剣客。

この人は、これからヤクザ映画からのオファーが増えると思う。

適役だよ、サイコパスなチンピラ。

俳優の藤原竜也さんが、映画『カイジ』で主役のカイジを演じて以来、屑な主人公役しか来なくなったという。

同じことが市原隼人さんにも起こりそうな気がするんだよね。

素晴らしく今回の役は良かった。

もう1度映画『無限の住人』を観たいねぇ。

勿論、主役の木村拓哉さんの演技も良かった。

たとえ、この映画がヒットしなくても映画の内容が悪い訳ではない。

評価が高くてもヒットしなかった映画は沢山ある。

また、原作コミックが大ヒットしても映画化で全くヒットしない映画も沢山ある。

この映画は間違いなく良い映画だ。

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