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2017年6月 3日 (土)

秋田の現実

役人天国秋田県。

今まで秋田県庁にクレームを言う人は数知れず。

しかし、本丸秋田県庁を揺るがす事態には誰も出来ずにいた。

俺が秋田県庁の情報公開に違法行為があったことを裁判所に認めさせたのが、初めて秋田県庁の牙城に亀裂を生じさせたと思う。

今まで、秋田県庁が瑕疵を認めて賠償したのは、学校での事故に対する損害賠償とかで、秋田県庁自身には直接瑕疵がないために控訴もしていない。

ところが秋田県庁の違法行為が裁判所に認められるといきなり控訴。

俺、色んな行政裁判を調べたが行政側が控訴するなんて見たことねぇよ。

普通は裁判所に認められたら、真摯に反省する姿勢を示すもんだが、「絶対に認めない。」という行動を取る。

まぁね、異例の事態だからな。

裁判してる内は、県庁職員の処罰はない。

俺が秋田県庁と裁判して、秋田県の仕組みが分かった。

秋田県庁の秋田県内の力は絶対的に強い。

裁判所の判決にも影響力がある。

地元メディアは秋田県庁の腰巾着。

ジャーナリズム精神なんて、「美味いのそれは?」の世界。

情報公開審査会は、御用学者で監査役の意味を成してない。

是非とも解体するべきだ。

秋田地方検察庁は、役人の違法行為を問題なしで片付ける。

レイプ野郎も不起訴にするくらいだものな。

役人の嘘や捏造、隠蔽なんて罪にもならない。

県会議員も相手が県庁だと知らんぷり。

「上手くやってるのを邪魔するな!」と言わんばかり。

県政の良く出来ないなら、せめて秋田県庁の違法行為だけでも許すなよ。

悪いことを悪いと言えない風見鶏。

無視無視無視無視。

見たらまずいのは分かってるから、見て見ぬふり。

俺は諦めない。

秋田県庁の影響力が強い中で、秋田県庁に違法行為という判決を下した裁判長の男気を無駄にはしない。

白いものは白と言い、黒いものは黒と言う。

いつの世もこれが難しい。

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