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2017年6月15日 (木)

弁護士という仕事

行列のできる法律相談というテレビ番組を見たことないか。

複数の弁護士が色んなケースの事例を『法律』に基づいて議論する。

答えが全く異なる意見を述べる弁護士達。

法律を各々の独自解釈で、自分が正しいと言って、他の意見に全く耳を貸さない。

つまりだ、裁判によくなりやすいケースでは、大体の答えは同じだが、数少ない、または初めてのケースだと、どの弁護士の答えも当てにはできず、実際に裁判してみるしかない。

弁護士の通常業務は、一般人が弁護士と聞いてビビるのを良いことに示談を纏めて報酬を貰う。

これが弁護士。

俺が交通事故の示談では弁護士を使うのは、これがあるから。

裁判では、証拠が重要で、その証拠も裁判官が認めるかどうかは、裁判所に提出してみなければ分からない。

しかも、法廷では原告と被告で意見が真っ向から対立する訳で、必ずどちらかが間違ってるか、嘘ということになる。

つまりだ、嘘が有りがちな裁判で、その嘘に乗っかり嘘を本当のことに偽装するのが弁護士。

裁判では、証人尋問が行われるが、「嘘偽りは言わないか。」と宣誓しておきながら堂々と嘘をつく輩は多い。

それは何故か?

裁判は最初からどちらかが嘘をついてるから争われるのであって、一々その嘘がバレたから処分していたら裁判官の仕事は増えるばかり。

だから主張の嘘や証人尋問で嘘バレしても何もない。

宣誓は単なる儀式と化してる。

弁護士ってさ、国が認めた嘘つきなんだよ。

日本弁護士会の懲戒請求制度だって形だけもの。

適当な答えを得意の嘘で作り上げて擁護し、「○○弁護士の行いに何も問題なし。」とする。

弁護士なんて偉くない。

頭は偉いだろうが、やってることは糞。

弁護士が政治家になっても嘘しか言わないよ。

得意分野だもの。

法律なんてあやふやなものはない。

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