« 秋田県庁ネガティブキャンペーン | トップページ | 半クラッチ練習 »

2017年6月21日 (水)

王様の偉業

90年代に海外ミュージックの歌詞を直訳してヒットを飛ばした王様。

コンサートの自虐的ネタで、「ディープ・パープルを直訳した深紫伝説はCD30万枚の大ヒット。日本レコード大賞企画賞をもらい、『笑っていいとも!』も出た。『徹子の部屋』も出た。そして普通のミュージシャンに戻った。 」と 語る王様。

俺もファンです。

その王様の2011年にYouTubeで公開された動画に、ジェームス・ブラウンのセックスマシンの直訳があった。

タイトルは、『性の機械/御立派!』だった。

久しぶりに感動した。

やっぱり、この人のやってることは凄い。

大好きな外国の歌は数々あれど、どんな内容なのか知ってると知らないのでは歌から感じられる印象が違う。

世界中で大ヒットしたジェームス・ブラウンのセックスマシン。

世界中の人々は何に驚喜したのか、王様の直訳でやっと理解できる。

この曲は俺が生まれて間もない頃に大ヒットした曲。

俺がバイクスタントをやってる時は、仲間内でテーマソングになってた。

ジェイソン・ブリットンっていう黒人スタントライダーのビデオで、この曲はオープニングに使われていたからだ。

どんな歌詞なのかは、さっぱり分からないで毎日聴いていたよ。

王様のおかげで謎が解けた。

まぁ、王様の場合は、多少面白可笑しくアレンジしているのだろうが、これも音楽は楽しくなくてはならないとする王様の主義は不変だから。

どぎつい下ネタの曲を取っ付き易い歌詞に直す王様。

この人が直訳ロックを歌っていられる内は日本は平和だ。

これからも、歌詞の内容が分からなかった海外アーチストの曲を日本中に直訳して紹介してください。

王様が直訳ロックを長く歌っていられますように。(君が代かい!)

|

« 秋田県庁ネガティブキャンペーン | トップページ | 半クラッチ練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/70922912

この記事へのトラックバック一覧です: 王様の偉業:

« 秋田県庁ネガティブキャンペーン | トップページ | 半クラッチ練習 »