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2017年7月11日 (火)

フープス

タランティーノ監督の映画『デス・プルーフ』のエンディングテーマ曲を聴きながらブログを書いてます。

昨日一日休んだことで、やっと復活しました。

気分が良いので、久しぶりに波怪(WAVE110i改)で通勤しましたよ。

フロントブレーキのオーバーホールが終わったので安心して走れます。

バランサー・フライホイールのおかげで、ハンドルが伝わる振動が感じられません。

回転が上がるほどエンジンの回転がスムーズです。

嬉しいなぁ。

こんなカブ、何処にも無いよ。(多分。)

昨年からモトクロスに復帰して、すっかりフープス(洗濯板状の細かいジャンプ。)が苦手になりました。

何とか良い方法はないかYouTubeの動画を観て研究。

現代では、フープスはアクセル全開で駆け抜けないと、ハイレベルなレースでは勝てないと言われています。

そこまでは無理そうなので、若い頃みたいに安定して走りたいなと。

雪百(XR100R)のサスペンションの性能不足を補う為に、ジャンプの際にフロントフォークの反動を使って楽にクリアする走り方を覚えました。(ありがとうYouTube。)

感覚的にはウィリーする時の準備動作と同じでしたね。

これをフープスで使えないかなぁとやってみたら、速くはないがスムーズに走れる。

これならフープスの初めのジャンプを2つ飛びして、後は流れに任せられる。

先日の協和オートランドでは、最後の方で最初を2つ飛び、後は1つずつナメる走り方ができました。

フロントフォークの反動と抜重でクリアする方法で安定して走れます。

これ以上の走り方は、俺の腕とマシンの性能で無理がある。

まぁ、この走り方で出来るだけ速く走れる方法を考えますよ。

苦手が無くなって良かった。

今後の協和オートランドでの課題は、アクセルの開けが足りないコーナーで、如何に楽に開けられるか。

アクセル全開のタイミングやコーナーのライン取りがまだ分かっていないですね。

他の速いライダーの走りを研究しなきゃ。

先日に走った時に、25年ぶりの協和オートランドを走った感想を聞かれました。

「とっても親切なコースになったね。昔は崖が沢山あったから、気に入らない奴は皆崖から落とせたのに。」

若い頃のダーティーな俺がポロッと出ちゃいました。

実力の足りない分を作戦で補う。

卑怯だわ、俺。orz

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