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2017年8月 4日 (金)

キャブ・ヒーター付いた。

結局、仕事をサボタージュ。

カブ&ピースのneriさんとこ行って、雪百のPD22にキャブ・ヒーターを装着するアダプターを加工してもらいました。

お友達価格で。(あざーす!)

次に頼む時は雪百のシリンダーヘッドのポート拡大だな。

久しぶりにneriさん見たら、思いっきり痩せてた。

以前は日本カモシカみたいな筋肉だったのに、今はバンビみたい。

この人が、オートレーサーとか、競艇の選手なら強かったろうなぁ。

とか、思う今日この頃。

これで雪百にキャブ・ヒーターが付きました。

オールアルミ製マニホールドにする計画はスズキ製35ワットのキャブ・ヒーターを使うので中止。

今年の登別雪上レースを思い出して、北海道の雪はそんなに甘くないと思ったからです。

今年の登別雪上レースでは、ホンダ系横型エンジンはアイシングでエンジンストップ多数。

横型エンジンでアイシングに苦しまなかったのは、キャブレターではないインジェクションの俺の波乙(WAVE110AT改 )のみ。(アイシングには苦しまなかったが、最低地上高の低さと車両重量の重さで苦しんだ。)

条件によっては、横型よりもアイシングに強い縦型エンジンでもアイシングが発生します。

35ワットのキャブ・ヒーターを付けて、アイシングは絶対に無いだろうってくらいにしてないと不安だと考え直しました。

とりあえずPD22にキャブ・ヒーターを付けといて、後で配線を作りますよ。

まだ夏なんで。

35ワットのキャブ・ヒーターでキャブレターは常時50℃の温度を保ちます。

これはキャブレターにクーラントを循環させた場合と同じ温度です。

前に、35ワットのキャブ・ヒーターを12ボルトの電気を流して、どれくらい熱いか手で触ったことがありました。

火傷しましたよ。(おバカさん。)

「ああ、キャブレターってこんなに熱くしないとダメなんだな。」

身を持って体験した次第です。

アイシング対策はこれで大丈夫。

また一歩野望に近づいた。

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