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2017年10月31日 (火)

哲学的

最近のアニメソングは哲学的だわ。

おかげでアニメよりもアニメソングの方が好きになりました。

テレビアニメ『十二大戦』のオープニング曲『ラプチャー』なんて、人の死について抗う人の性について歌ってる。

実に人間らしい。

人は死に、それに抗うがやはり死ぬ。

抗うのを止めると、生きているのに死んでると同じになるから。(俺の解釈です。)

そんな曲。

しばらくは飽きずに聴けそうです。

何か、自分の事を歌ってるって勘違いできるから。

好きな歌って、そんなもんでしょ。

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完璧なアイシング対策を目指して

桜華さん、エボルさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、ビックガンのマフラーはキャブレター・セッティングを出すのが大変です。

1度出しちゃうと楽ですが。

熊を撃退じゃなく、熊を忌避する製品が欲しいです。

俺はウィリー・ウィリアムズじゃないんで。(懐かしい。)

エボルさん、良いセッティングが出ることを祈っております。

タイラ・コンプリートのWR250Rを抜けるまで、何でもやるつもりで頑張ってください。

最後は運転技術でカバーしましょう。

オフロードバイクのスタートは、基本的にスタートのギアは2速。

最初にアクセルは50~60%開けで半クラしながらアクセル全開のクラッチミート。

上半身は伏せずに背筋を真っ直ぐ。(これで加速Gが背骨を伝わってトラクションに変換されます。)

スフィンクスみたいに自然にハンドルに手を沿えてください。

シフトアップは、アクセルを戻さずにクラッチだけ切ってシフトアップします。

信号の変わり目を熟知してください。

俺はドラッグレースを研究してスタートを勉強しました。

何でも努力です。


雪百の完璧なアイシング対策を目指して、あることを思い付きました。

いつもの湯舟に浸かりながら。

キャブレターカバーをマフラーに装着したことで、温かい空気がシリンダー後方に流れて行く様になりました。

それならば、反対側もカバーしてキャブレターを囲む様に蓋をします。

ここまでならXR100Rで雪上レースに毎年参加している人なら、誰でもやっていることです。

ここからが違う。

XR100Rのエアクリーナーボックスは、キャブレターに繋がるホースがシリンダー真後ろにありません。

エアクリーナーボックスのシリンダー真後ろ側に吸気口を開ければ温かい空気が吸入できます。

ノーマルの吸入口はそのままにして、 (シート下からシリンダーからの温かい空気を吸入すると思うので。)増設したエアクリーナーカバーの吸入口をガムテープで蓋をします。

これで、キャブレターに入る空気は温かい空気になりアイシング防止となります。

キャブヒーター、キャブレター・ヒーティング、温かい空気の吸入。

これで完璧でしょう。

そして更に、念には念でガソリンに水抜剤を添加します。

チューンナップされたエンジンは吸入する空気の量も増えるので、冷たい空気の吸入でキャブヒーターでも対応できない場合があるからです。

インジェクションなら、こんな心配要らないんですがね。

何重にもアイシングを警戒した対策をすることで、気持ちよく走れたら良いなと考えています。

今年の登別耐久雪上レースでは、スーパーカブで参加した人は全員アイシングでエンジンストップしています。

インジェクションのタイカブで走った俺だけは、ホンダ横型エンジンでアイシングを起こしませんでした。

タイヤの選択は間違えましたがね。

普通のスタッドレスタイヤの方が良かったみたいです。

雪が解け出す前は良いペースでしたが、解け出したら蛇行して真っ直ぐ走れませんでしたよ。

タイヤの選択、アイシング対策、後は俺の腕ですかね。

せいぜい良いマシンを作って思いっきり走ってやります。

見てろよ、北海道の雪!

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2017年10月30日 (月)

キャブレター・ガード兼キャブ・ヒーティング

雪百(XR100R)のマフラー取り付けを強化して、アクセルワイヤーの遊びを減らす加工をし、最後にPD24加速ポンプ&キャブヒーター付きキャブレターにガードを取り付けました。

丁度、水本マフラーのマフラーガード取り付けのボルト穴があったので、アルミ板を穴開けして、切って叩いて成形してキャブレターをカバーします。

マフラーのエキパイとシリンダーから出る熱をキャブレターに送る感じにして作ったので、飛行機のキャブレター・ヒーティングみたいにしてみました。

マフラーガード、キャブレターカバー、キャブレター・ヒーティングの三役です。

アルミ板もほんのり温かくなるので、アルミ板が冷気をキャブレターに伝えることはないでしょう。

近日中にキャブヒーターに配線を繋ぎたいな。

キャブヒーター用のセンサーを買わなきゃ。

まだメンテナンスが終わってませんが、雪上レース用にボチボチ完成させないと。

タイヤは前後新品。

しかも、フロントタイヤには雪に刺さって、グリップが増す加工を施します。

加工には1時間くらい必要かな。

来年の1月に今年の雪辱をします。

俺の武器は執念だけです。

ピーキーファンなら知ってるよね。

今に見てろよ!

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うわぁな風景

二日前、お客さんに出荷する製品を作るために、野外で仕事をしていた。

季節は秋の終わりである。

このシーズンは秋アカネ(赤トンボ)の繁殖期。

仕事をしてた場所は、嵐の様な赤トンボの渦ができる。

「腐海かここは。」と思えるほど。

子供の頃によく見た風景を、おっさんになって改めて見る。

古き良き日本?

まぁ、それを喜んでみるのもいいが、男鹿半島に熊出没注意のニュースが出ている。

しかも、目撃された場所の中心にウチの工場がある。

ヤバイやん!

今年は6月にバカ暑く、夏に熱帯夜が1日も無い冷夏。

米の不作も言われてるが、山の山菜やドングリなどの熊のエサになる物が壊滅的らしい。

食糧を探しに熊は、何百年と避けてきた男鹿半島に渡ってきた。

地元の小学生はナマハゲよりも熊が怖いと言ってるとか。

あ、ナマハゲをよく知らない他県の人がよく、「中が人間なのが分かれば、大人になったら怖くねぇだろ。」とかネットでほざいてるが、あれは違うから。

あれは農家の子供が仕事で忙しい親に手伝ったりする様に、「言うこと聞かないとナマハゲが来るよ。」とフラグを立てといて、言うこと聞かない子供をナマハゲが脅し、親の言うことをよく聞いて手伝いをさせるトラウマ教育だから。

昔の教師は怖かった。

体罰も当たり前。

それと同じ。

体罰があるだけに、その体罰に意味があるのかが問われる。

バカな教師の体罰に意味はないが、しっかりした教師の体罰には大なり小なり愛があった。

大人になってナマハゲが怖くなくなったのは、自分がナマハゲをやる様になってから。

ナマハゲ怖い→俺もナマハゲ→ナマハゲ=俺→怖くなーい!

そんな俺も熊怖ーい!

熊避けって何か良い方法あるかな。

先日に工場の中から狐が出てきて驚いたばっかり。

熊が出てきたら、驚いてウンコ漏らすかも。

狼のおしっこが獣避けに良いって聞いたことあるが、狼のおしっこって通販で売ってるかな?

調べてみます。

追記。

売ってましたよ、狼のおしっこ。

価格も2000~35000円まで。

千原ジュニアさんが、生まれて初めてのキャンプで狼のおしっこの臭いを嗅いだら、「物凄く重い臭み。」とか言ってたなぁ 。

列車の五能線の線路には動物園の肉食獣の糞を水で溶いた物を線路沿いに撒いて、野性動物の侵入を防いでいる。

ライオンの糞も重い臭みだった記憶がある。

あの臭いを怖いと感じるDNAの記憶って凄いな。 

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2017年10月29日 (日)

PD24加速ポンプ&キャブ・ヒーター付きキャブレター

マフラー取り付けの改善の前にPD24加速ポンプ付きキャブレターにキャブ・ヒーターを取り付けました。

フレームや加速ポンプ、チョークレバーなどの兼ね合いで、取り付けられる箇所は1つに絞られましたね。

取り付けにはΦ26~27の太さまで対応のステアリングダンパーステーを使います。

ボルトオンで取り付け完了。

苦労したのは取り付けられる箇所の特定だけ。

何か、メカメカしくてカッコ良くと見えなくもない。

マフラーの方は、取り付けステーは完成しているのですが、マフラー側の取り付けボルト穴を長穴加工しないといけないので苦労しています。

ヤスリで二時間削りましたが、まだ足りません。

腹が減ったので、途中で晩飯タイム。

また後で作業します。

明日は、アクセルワイヤーの取り回し変更とワイヤーの遊びが多いので減らす加工をします。

キャブレターのメインジェットも交換しました。

困ったことに、今まで使ったPD22改に110番が付いてるので外してPD24加速ポンプ&キャブ・ヒーター付きキャブレターに移植。

ついでにキャブ・ヒーター35Wも移植。

キャブレターカバーも作らないとな。

もっともっと速くしないと。

壊れない程度に。

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ビッチリ整備します。

今日は雪百(XR100R)のキャブレター・セッティングをやる予定でしたが、生憎の雨で中止。

雪百の整備をします。

マフラー取り付けの完成、アクセルワイヤーの遊びを減らす加工、各メンテナンス。

キャブレターのメインジェットを濃くするつもりでしたが、昨日の感じでは薄くした方が良い感じがする。

112番から110番にしてみます。

キャブレター内部をあれこれ改良すれば、もっとメインジェット番数が上がるのでしょうが、とりあえずはセッティングをパチッと出さないと。

良いセッティングって、エンジンの吹け上がりに澄んだ感じがするんだよね。

チューンナップしたエンジンだからこそ、その澄んだ感じが必要になる。

パワーがあるけど乗り難いは笑えない。

凄く速いけど乗り易いが理想。

乗り易さはレースでの強みとなります。

頑張ります!

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今のホットケーキミックスは凄い。

昨晩、パンケーキが食べたくて作りました。

シロップもバターもあります。

最近のホットケーキミックスは凄いですね。

ちゃんと厚く膨らむ。

びっくりしました。

これに厚くするテクニックを使えば、もっと厚くなるのでしょうが、十分厚いのでそのまま焼きました。

四段重ねのパンケーキにバターを載せ、シロップをこれでもかってくらいにかける。

子供の頃から大好きなホットケーキ。

母からデパートに連れてってもらった時には必ず食べさせてもらいました。

あの母はもう・・・

まだ元気でーす。

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2017年10月28日 (土)

水本マフラー手直し

前から気になっていた水本マフラーの不具合を手直しします。

とは、言っても水本マフラーに欠陥がある訳ではありません。

XR100RにXR100モタード用のマフラーを装着しているんで、取り付けが合わない箇所や、そのままでは車体側に負担を掛けるのを防止する為です。

ボルト類のストックしている箱に、丁度良いステーあったので加工してマフラー取り付け強化に使います。

ついでにサイレンサーとエキパイの継ぎ目に耐熱液体パッキンを塗っておきますよ。

サイレンサー側にも加工が必要ですね。

取り付け穴を長穴に加工します。

明日は昼から雨ですが、午前中に終わらせてキャブレター・セッティングしたいなぁ。

コースを走るんで、マフラーをしっかり取り付けてからでないと壊れそうで心配です。

来年の雪上レースまでに最高の仕上がりにしたいですね。

腕がまだまだな分、マシンで埋め合わせしないと。

頑張ります!

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妙だな?

雪百のキャブレター・セッティングが徐々に良くなってきて、心がウキウキになってるんだけど何か変。

アクセルを煽りながらエンジン付近をよく見てみると、エンジンの取り付けボルトが全部緩んでる。

昼休みに自宅に帰ってから締め直しました。

再度緩む様ならネジ止め剤をボルトに塗って再度締め直しします。

ロックナットが緩むって、完全に雪百はレーサー化してるな。

気を付けないと。

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良いねぇ。

桜華さん、コメントありがとうございます。

ビックガンのマフラーですか?

小排気量モデルは分かりませんが、俺がジェベルに付けた感じでは、「ドン!バァー!」ですね。(擬音が一番伝わると判断しました。)

そんな感じです。


雪百のニードルジェット段数を変更して走ってみた。

自宅から工場まで行く間に、俺の私設モトクロス場を通ってゆく。

フルコースは回らず一部を通過するだけだが、オフロードで全開走行をすれば一瞬で調子が良いか分かるもんね。

良いねぇ。

モヤモヤ感がなく、キレイにエンジンが回る。

明日は、若美モトクロスパークでメインジェットを変更だ。

その前に、無加工のメインジェットに自作バクダンキット加工と自作ジェットファンネル加工を施さなきゃ。

排気量が115ccなんで、「おおっ、速いわぁ!」って感じはないが、パンチが利いて乗ってて楽しい。

明日は良いセッティングを出すぞー!

頑張ります!

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仕事に行く前に

やっと気温が上がって仕事ができる。

で、その前に雪百(XR100R)のジェットニードル段数を1段だけガソリンを濃くする方に変更。

変更後、エンジンを始動してアクセルを軽くと、加速ポンプが利くタイミングを遅くしてるのを補うだけのガソリンが出ている様です。

アクセルを急に開いてもエンジンの回転がついてきます。

よく、アクセル急開はアクセルワークを知らない初心者みたいなことを言いますが、モトクロスでは全コーナーでアクセル急開ですよ。

だから、加速ポンプが付いてるキャブレターが必要です。

まぁ、今の4 サイクルモトクロスマシンは150ccを除けば皆インジェクション。(ホンダCRF150Rに付いてるFCR-MXキャブレターは加速ポンプ付きです。)

強制的にガソリンが電子制御で噴射する。

俺は雪百に乗るまでインジェクション派だったが、最近はキャブレターも悪くないなぁと考えを改めた。

てな訳で、速ければ何でも良いピーキーっつーことで。

OK?

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MF ゴーストとかいうマンガ

ヤンマガを見て思った。

しげの秀一先生の新作マンガ『MFゴースト』に付けられたサブタイトルに違和感を感じる。

新公道最速伝説と言うわりに、撮影ドローンを振り切れない。

鬼の様な走りでもドローンには勝てない。

いつでもドローンはクルマにピッタリ付いて離れない。

つまり、実質の新公道最速伝説は撮影ドローンってこと。

はい、単なるいちゃもんです。

面白いですけどね。

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2017年10月27日 (金)

真似してる。

多分、テレビドラマ『窓際のトットちゃん』だと思うんだが、その中でトットちゃんこと黒柳徹子さんが転校した小学生では、お昼のお弁当に海の幸、山の幸の両方を持たせる様に父兄に指導していた。

人間の体は、陸上で暮らす様になったが、元々は海に住んでいた生物から進化した。

簡単に言うと、海産物を取る回数を増やすと体に良いらしいってこと。

天然の塩を摂取するのと、人工的に作られた食塩とは違い、成人病の原因になり難いだそうだ。

体がそれだけ海のミネラルとかを求めてるんじゃないのかな。

海の幸を積極的に取る。

もちろん、山の幸も。

両方美味しく食べる。

こういう真似なら良いよね。

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加速ポンプ調整

加速ポンプのガソリン噴射タイミングの調整が必要です。

ブレーキング時のシフトダウンで軽くアクセルを煽りますが、その際に噴射したガソリンがエンジンをカブらせている様です。

モトクロスでも、加速ポンプがガソリンを噴射するのはアクセルを開いて3分の1過ぎた辺りから噴射します。

アクセル開けたら、即噴射は具合が悪い。

加速ポンプの調整を終わらせてからでないと、他の調整が出来ません。

まずは加速ポンプから。

今のところ、走ってて上手くエンジンが吹けないことがありませんが、走りがパッとしません。

徐々に良くなると思います。

あと、キャブレターに泥が掛からない様に、カバーを作りたいですね。

これは絶対に必要。

頑張ります!

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装着完了!

苦労の末、やっと装着できました。

https://www.youtube.com/watch?v=V5Mp-jRMEzw

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2017年10月26日 (木)

パンケーキたらふく食べたい。

パンケーキ食いてぇー!

腹一杯食いてぇー!

明日、ホットケーキミックス買ってこよ。

シロップも。

ホットミルクも飲みたいな。

牛乳も買わなきゃ。

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明日からキャブ・セッティング

埼玉のトライアルバイク・ショップからアクセルワイヤーが届き、楽天で買ったメインジェットも届いた。

明日の午後に走れそうです。

通勤がてらにキャブ・セッティングしよう。

まずはメインジェットに自作バクダンキット加工と自作ジェットファンネル加工しなきゃ。

明日にはスキッドプレートと、キャブヒーター取り付け用に注文したステアリングダンパーステーも届きそう。

楽しみだぁ。

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びっくりしたー!

桜華さん、コメントありがとうございます。

返事が遅れてすみません。

着々と加速ポンプ付きキャブレターへのチェンジが進んでいます。

先日の田沢湖スーパー林道のトレッキングで、純正スキッドプレートの一部が変形してエンジンのクランクケースに当たってます。

鉄製とはいえ、薄い板1枚なので、BBRのアルミ製のパイプと板を組み合わせた本格的なスキッドプレートに交換した方が良いと判断しました。

ガレ場トレッキングのマニアは、スキッドプレートとエンジンの隙間に厚いラバーを入れたりするそうです。

参考になりましたでしょうか。


3日ぶりに工場で仕事したよ。

最初に機械の清掃から始める。

色々やって、一人仕事はこの方が楽だと分かった。

ベルトコンベアーを清掃中に俺の脇を大きな物がすり抜けて行く。

声も出せないくらいにびっくりした俺。

走り抜けるそれをじっくり見ると、狐でした。

台風やら、大雨やらで、工場の中が過ごし易かったのかなぁ。

たまに生き物の足跡がついてるなぁと思ったら狐だったとは。

流石は地名が狐子沢ってだけあるわ。

しかし、びっくりしたー!

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袋ラーメン

袋ラーメンの作り方。

大きな丼に袋のインスタントラーメンの麺とスープを入れます。

洗って切った野菜も入れます。

沸騰したお湯を入れます。

ラップで丼に蓋をします。

そしたら電子レンジに入れて600Wで3分加熱。

熱いので断熱手袋で俺は出します。

蓋を取り、玉子を落として完成。

鍋を使わず美味しく食べれます。

久しぶりに袋ラーメンを買ったんで、作ってみました。

カップヌードルみたいに手軽さが良い。

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スキッドプレート

スキッドプレート。

昔の言い方だとアンダーガード。

つまりエンジン下回りのガードのこと。

雪百(XR100R)で先日に林道のガレ場を走ったら、純正スキッドプレートが変形してた。

激しく何かにぶつけた覚えはないが、純正スキッドプレートだと不安があるね。

これからのことを考えたら、社外の頑丈なスキッドプレートが欲しいところ。

探したらアメリカのBBRがCRF/XR100R用スキッドプレートを販売してました。

問題は国内で販売しているところがあるか。

ネットで探したらありました。

早速注文です。

何か、雪百がかなりの本格的なバイクになってきますね。

もう入門用バイクではなく、立派な大人仕様のバイクです。

見た目は入門用、中身は特殊車両。

エンジンのチューンナップの方は新しく入れたキャブレターのセッティングが終われば完了です。

車体の方はこれからですね。

目指すは至高のXR100R。

林道もこなす雪の帝王ですよ。

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2017年10月25日 (水)

キャブヒーターの取り付け変更

雪百に装着したケイヒンPD24加速ポンプ付きキャブレターにキャブヒーターを付けようとして、簡単な方法を昨日考えた。

そしたら今日、キャブヒーター取り付けにピッタリな製品を見付けてしまった。

昨日考えた方法ではなく、本格的な取り付けが可能。

キャブレター本体のスライドバルブが入った円柱に取り付けられる。

その製品とは、フロントフォークにステアリングダンパーを取り付けるステー。

これは、キャブレターの円柱径が28㎜だったので、口径28㎜のステーを注文しました。

ステアリングダンパーのロッドを固定するボルト穴が8㎜で、ねじピッチもキャブヒーターと同じ。

つまり、ボルトオン。( ≧∀≦)ノ

これで凄いキャブレターに、35Wのキャブヒーターが装着できます。 

これにシリンダーの熱をキャブレターに送る送風板があれば完璧。

雪百は夢のバイクに成りつつありますね。

あとは俺の腕次第。

頑張ります!

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物申す。

歳を取ると性格が丸くなる。

若い頃は、超DQNと自他共に認める俺が、昼に俺よりもずっとお年寄りの男性が運転する軽自動車にぶつけられそうになって咄嗟に避けた。

信号でその軽自動車が停まると、クルマから降りて俺は運転席のお年寄りに窓を開けさせた。

「さっき、ぶつかりそうだったよ。危ないからお互いに気を付けて運転しような、お父さん!」

そう言って自分のクルマに戻った。

頭にきたとかじゃなく、軽自動車の男性が心配になって声を掛けたくなったのだ。

そんな優しい言葉を発した自分に一番驚いた。

なんだこれ?

俺はこんなに思いやりのある人間か?

違うだろ、基本的に俺は人でなしのはずだぞ?

実はこの30分前に道の脇に駐車したパトカーと、そのパトカーの横を通って道路を横断する黒猫を見た。

「うわ、不吉だわあ。」

そう思った訳が分かった。

俺は既に昔の俺とは正反対の人間になりつつある。

生きることに感謝をし、人を敬い、他人を尊重する。

今まで、そんな人間を否定していたのに、俺はそんな人間になっていた。

ある意味、時は残酷だな。

しかし、毒は吐き続けてやる。

高須クリニックのテレビCMで高須医院長のメチャクチャな朝飯を紹介していた。

マハトマ・ガンジーの名言?と共に。

「人は生きるために食べるもので、味覚を楽しむために食べてはいけない。」

なぁ~にぃ~、ガンジーよ。

お前、嫁でもない若い女を何度も抱いてただろが。

その理屈だと、女性との交わりは子孫を残すためで、快楽を貪るためではないってなるだろ。

俺がいつか死んで、お前とあの世で会うことがあったら、お前の右頬にグーパンチして、左に顔が向いた瞬間に左頬にカウンターでグーパンチしてやる。

ふざけんな。

高須クリニックの医院長、お前もそうだ。

自分専用のゴルフ場を持ってる人間が、飯の味なんか関係ないみたいなこと言うな。

だったら握り寿司のお茶漬けや朝からステーキとか、高価な飯じゃなく、おにぎりでも食ってろ。

山の幸、海の幸がバランスよくあるおにぎりが日本人には最高だろうに。

主張と態度が正反対だぞ。

然り気無い嫌みが胸糞だわ。

いつか俺も整形しに行くわ。

何かヘマやらかして逃走する必要があったらな。

その時は宜しく。( `・ω・´)ノ ヨロシクー

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絶滅危惧種

何てこなぁない、公道用2サイクルバイクのことです。

レーサーマシンは最近、オーストリアのバイクメーカーKTMがインジェクションの2サイクルレーサーを作った。

昔、ビモータが2サイクルのインジェクションバイクを作って販売したら焼き付きトラブルがバンバン出てすぐに絶版になりました。

今の技術なら大丈夫なんでしょうね。

昨日、CRM50とNSR50のアクセルワイヤーを注文したら、揃って絶版。

パーツが出ない。

探してもない。

やっと探したら、トライアルバイクのショップがTLM220用純正アクセルワイヤーを販売してて、残り数が少なくて慌てて注文したよ。 

ロードレースの選手権レースでは2サイクルマシンは絶滅状態。

草レースやミニバイクレースで細々とやってる。

モトクロスとトライアルは2サイクルマシンがまだまだ現役だ。

4サイクルが有利なのはスタートのみ。(トラクションが良い。)

俺は2サイクルも4サイクルもどっちも好きだが、公道で乗るなら4サイクルマシンを選ぶ。

燃費が良いからね。

俺は小さくて非力なマシンを速く走らせるのが得意だったから、雪百(XR100R)に乗ってモトクロスをするのが楽しくて楽しくて。

2サイクル離れが止まらない俺。

草刈り機もホンダの4サイクルだし。

技術進歩で2サイクルのメリットが徐々に少なくなる昨今。

後ろには電気バイクが控えてる。

未来だわぁ。 

 

 

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2017年10月24日 (火)

ナイスアイデア!

今日も風呂に浸かりながら考えた。

キャブレターを交換しても簡単にキャブヒーターを装着する方法はないかと。

閃いた!

マニホールドとキャブレターを繋ぐナットにキャブヒーターのステーを取り付けよう。

そのステーにはキャブヒーターを貫通させて、反対側にナットでキャブヒーターのねじをダブルナットで絞めれば良い。

キャブレター本体に装着できないなら熱伝導ばかりを考えず、保温性を考えれば鉄の方がいい。

これならキャブレターにもマニホールドにも近く、1度温まったら冷え難いもの。

そしたら材料は、鉄製の金属ステー、内径8㎜のナット、35Wのキャブヒーターだけ。

これならケイヒンのPC20、PD22、PD24に簡単装着だ。

キャブヒーターの付いてないカブにも応用できる。

問題解決。

雪上レースにはPD24加速ポンプ付きキャブレターを使って走ります。

バカ速くするよぉー。

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メインジェット&アクセルワイヤー注文

PD24加速ポンプ付きキャブレター用にケイヒン丸大メインジェット(115~120番)と分岐アクセルワイヤーを注文しました。

アクセルワイヤーはトライアルのショップにTLM220用の純正アクセルワイヤーが販売されていたのを発見して注文。

ボルトオンで使えそうです。

加速ポンプを活かせたら良いなぁ。

セッティングが出たら雪上レース用にキャブヒーター付けるかな。

まぁ、PD22キャブヒーター付きを使うのも良いけどね。

やっぱり夏キャブ、冬キャブで使い分けかな。

燃費の問題もあるし。

その方が良いね。

でも、俺は欲張りだからなぁ

あと、気になるのはPD24加速ポンプ付きキャブレターとマニホールドの段差。

明日、確認してみよ。


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PD24加速ポンプ付きキャブレター装着

雪百(XR100R)にPD24加速ポンプ付きキャブレターを装着してみました。

付属してきたアクセルワイヤーと加速ポンプを作動させるワイヤーに不安があるのでエンジン始動させるに終わりましたけどね。

手持ちのメインジェットで一番大きかったのが112番だったので、それを組んでエンジン掛けると簡単に始動しました。

アクセルワイヤーを直接手で引っ張ってアクセルをスライドバルブを開けると息つきを起こすが、加速ポンプを手動で利かすと普通に吹け上がる。

但し、問題が。

二股分岐のアクセルワイヤーの部品がホンダから出ません。

CRM50もNSR50も二股分岐のアクセルワイヤーが絶版になってます。

当初の予定に戻して、加速ポンプをエンジン始動用として殺すかな迷ってますよ。

バイク屋さん曰く、「モトクロスで加速ポンプがあるなら使わない手はない。勿体無い。」とのこと。

ちょっとアクセルワイヤーを探してみるか。

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ダメ人間学

今日1日だけダメ人間になります。

何でって?

分かりません。

だって、ダメ人間だもの。

明日からダメ人間は廃業しますから、今日だけ許してください。

そう言いながら毎日を過ごす。

これがダメ人間。

ダメ人間に足りないもの。

それが分かってたらダメ人間にならねぇつーの。

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2017年10月23日 (月)

ビビってます。

ビビってます。

何がって?

PD 24 加速ポンプ付きキャブレターって、海外製のコピーや台湾ケイヒンとかの製品が一時期大量に出回ってた。

さっき届いたキャブレターを見たら、なんと、本物のPD24加速ポンプ付きキャブレター。

貴重な製品です。

純国産のケイヒンPD24加速ポンプ付きキャブレター。

最初は、「メチャクチャ改造してチューンナップだ!」と思ってたんだけど、稀少価値を考えたらそのまま使った方が良いのではないかと考えを改めた。

そのまま、加速ポンプも活かして使います。

どんなキャブレターでも構わず改造してきた俺ですが、「これは改造しちゃイケない。」と直感した訳です。(ケイヒンFCR - MXでも改造しちゃう俺が。 )

部品を見てビビるのは初体験。

なんかマンガみたいだ。

 

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PD24の実口径

平社員さん、桜華さん、さっとさん、コメントありがとうございます。

平社員さん、後から思うとフラグ立ちまくりですね。

バルス!

桜華さん、あれ秋田市ですか?

太平辺り?

いとしのムーコがより身近に感じました。(動画の続きを見ようっと。)

さっとさん、思わず、「一本、それまで!」と叫びたくなりましたよ。

昨日は面白かったですね。

また、やりたいです。


昨日、サラマンダー・カブさんにPD24加速ポンプ付きキャブレターを買ったことを話したら、「あれは、実口径は26㎜(相当)だよ。」と教えてくれた。

今日の昼前にPD24加速ポンプ付きキャブレターが届くので、後で確認してみます。

雪百のキャブレター口径が、22㎜(手作業でボーリングして若干の口径アップ済み。)から26㎜にアップしたら、全然別物になっちゃうよ。

手作業ボーリングで少し口径上げただけで、若美モトクロスパークの走行ラップタイムが5秒縮んだ。

水本マフラー装着でトルクアップして、それに口径26㎜なら(俺的に)とんでもないでしょ。

来月はレーサー85ccクラスで優勝目指します!

見た目入門用バイクのままで。

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イガイを食べるか。

台風通過で仕事は休み。

若干の筋肉痛で動きが鈍くなってる俺。

九時間もガレ場アタックしてりゃあ、そりゃなるわな。

冷凍庫の中にあるイガイを食べようと思います。

イガイの仲間でムール貝が有名ですが、俺が食べるのは身が大きなイガイです。

酒蒸しにして一気に食べるつもり。

ニンニクと唐辛子を利かせて辛口に。

今朝、変な夢を見たよ。

世界が環境保護とか、温暖化対策とか、言ってる割りに実は自然には太刀打ちできないのを臥せて、悪い方向に進んでるという夢を。

昨日、林道ツーリングで後続参加者を待っている間に、エンジンを無くして電気モーターで全てを賄うのは無理って話をしてたんだよね。

世界の金持ちが自分達の利益を守る為に、偽の情報を流して世の中を操作しているのが現代だと。

石油が無くなると叫ばれて半世紀以上、まだクルマはバンバン走ってる。

後から、「嘘でした。」が多過ぎないか?

エンジンで良いでしょ。

いくら排気ガスが気になるからと言って、排気ガスか出ないエンジンを作るのは不可能。

超低燃費エンジンを作る方向に進めた方が、最終的に排出する排気ガスは少なくなる。

俺の考えたバランサー・フライホイールは燃費が良くなる。

正確な測定はしてないが、2割近く向上してる感じ。

単気筒エンジンに最適なシステムだから、特許取得後にバンバン使ってもらいたい。

パワーアップ!

燃費も良い!

振動減る!

ローテク、ローコスト、ハイパフォーマンス!

草刈り機、チェーンソー、原付きバイク、オフロードバイク、小型発電機、単気筒エンジンは、最も使われているエンジン形態。

今ある物を良くしよう。

水でエンジンが動く様になるまでの我慢です。

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楽しかったわぁ。

昨日の林道ツーリングは楽しかったわぁ。

これも雪百(XR100R)のポテンシャルが高かったおかげ。

他の参加者がカブの改造だけに申し訳ない。

反則です。

特にリアタイヤなんてキャタピラ並みにグリップするタイヤなんで、他の参加者に、「このタイヤじゃなかったら無理だった。」と説明しながら走ってた。

積雪量40㎝でも走れるタイヤだよ。

昨日行った田沢湖スーパー林道も河北林道も20年以上行ってなかった。

以前は毎週の様に行ってたから、青春が甦った様だ。

思わず目頭が熱くなったよ。

特に河北林道は、林道最高速アタックをやってた場所だからね。

カワサキのKDX200SRをもう2台買えるくらいの改造費を掛けて速くして、時速155キロをマーク。

時速160キロを越えたのはそれから3年後にXR630Rアルベーカー・スペシャル購入するまで待った。

河北林道にはでっかい岩が埋まってる場所があって、その岩が切っ掛けにジャンプすると林道で30メートルくらいジャンプができたんだよ。

今は荒れ果てて、あれだけ飛ばせた林道が見る影ない。

まぁ、それを昨日は楽しんだ訳です。

こういう気持ちを何と言えばよい?

感無量かなぁ。

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2017年10月22日 (日)

林道ツーリング動画5

壊しても後戻りは許されない。

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林道ツーリング動画4

バイクに乗って苦しいと、「俺は今、何をやってるんだ?」と思うものです。
 
はい、今日もなりました。
 
その苦しい状態が次第に気持ちよくなってくる。
 
エンドルフィン凄い!
 

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林道ツーリング動画3

気付いた時には後戻りできない所まで来てました。

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林道ツーリング動画2

原付バイクの墓場近くの急な坂にアタック!

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林道ツーリング動画

カブを投げ落とす男の動画です。

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2017年10月21日 (土)

明日の準備

明日はカブ&ピースの林道ツーリング。

原付きバイクならカブに限定しないってなったので、雪百(XR100R)で参加します。

バイク運動会用にリアの保安部品を外してたので装着しました。

ついでにメインジェットを112番から110番に下げて キャブレター・セッティング。

エンジンを始動すると、良い感じの吹け上がりで安心しました。

今日は早寝しよ。

話は変わるけど、秋田県を題材にしたアニメってさ、『釣りキチ三平』と『流れ星銀』と『いとしのムーコ』だけだよな。

『いとしのムーコ』は最近知ったけど、あれ本当に秋田だわ。

俺のイメージでは県南地区に見える。

南外村辺り?

イトク(らしい)のスーパーマーケットが親近感を煽る。

見てて安心なアニメを久しぶりに見ました。(アニメ動画サイトで。)

アニメで見る秋田県は良いな。

佐竹のバカ野郎は出てこないし。

あいつはファレディーZで防雪柵に突っ込んで死んでくれ。

来月の8日は高等裁判所の判決です。

俺がまた勝ったら最高裁に上告するの?

恥知らずなバカ知事と言われるだけだよ。

最高裁で負けたら全国ニュースだ。

楽しみだな。

「褒美は何がよい?」

てめぇのクビだよ。

なぁムーコ。

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アジアの中で日本が異質な訳

孔子って中国の偉い人とその弟子が言ったことを纏めた本が論語と言われてる。

人としてどうあるべきかを語る本だと思うのだが、ここで日本の異質なところを紹介したい。

中国の国の王(現代で言えば首長)が孔子に政治について質問する。

その質問の延長で、ある親子の話が出た。

ある親子の父親が羊を盗んだ。

息子はそれを役人に訴えた。

王はそれは政治が上手くいっている証拠でしょと孔子に問う。

孔子は言う。

「子は親を庇い、親は子を庇うべきだ。」

ここで日本特有の気質が分かる。

日本では、家族でも他人に迷惑をかける行為を恥じる。

他のアジアの人は隠す、見付かったら庇う、最後に逆ギレ。

孔子の言葉は、後の中国人に都合よく解釈されたのか、孔子も恥をかくよりも家族が大事な中国人体質なのか?

罪は罪。

これが日本人。

家族のやったことを恥じて自殺することもある。

地元を去る。

身を潜める。

恥を知るからこそ、恥ずべき行為はしない。

するべきではないと思うが故に家族も他人も関係なく戒める。

むしろ、家族だと余計に攻撃的になる。

どうしても恥をかきたくなければお金で解決。(示談する。)

日本人は、恥を知り、恥を責め、恥から逃げてひっそりと暮らす。

恥をかきたくないから。

隣国は自分のやった恥を隠す為に、日本に責任転嫁。

虚偽、捏造当たり前。

中国が反日なのは、天安門事件で若い中国人の批判を避ける為。

しかも、天安門事件後に生まれた世代は反日教育で洗脳。

中国の教科書では、先の戦争で中国を侵略した日本軍を中国軍が追い出して勝利したことをなってる。

アメリカのアの字も出てこない。

韓国も同様。

守銭奴な分、更に手が悪い。

みーんなヒトラーの著書『我が闘争』をマニュアルにしちゃって、真似してるだけ。

政治批判を避けたければ隣国に敵を作れ。(皆これ。)

我が闘争は、黒い聖書なのだ。

論語の何百倍も売れてるのがその証拠。

だって、ギネスブックに載ってるだぜ。

聖書の次に売れてる本ってな。

悪魔と呼ばれる男の本を。

その悪魔と呼ばれた男が信じられる民族はイタリアと日本だけと我が闘争に書いてます。

恥を知る国の代表はドイツ、日本、イタリアってこと?

恥を知る民族はクルマ作りが上手い?

バイクも高性能。

ああ、韓国のクルマがダメな訳が分かった気がするわ。

良い製品を作りたければ恥を知れ。

なるほど!

聞けよ三菱。

リコール隠しの三菱よ。

たった30000キロでタイミングベルトが切れる様なクルマを作るな!

バルブがバラバラになったぞ、こん畜生!

恥を知れ!

速かったけどな。

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2017年10月20日 (金)

ジンクス

新たなジンクスが誕生した。

ピーキーが北海道のレースに参加すると翌年はそのレースが開催中止になるというジンクスが。

若い頃に出場した日本で最初の林道ヒルクライムレース『中山峠ヒルクライムレース』で三位だったかな。

地元の実力者と一番最初のスタートで、霧の林道を強敵とバトルするという条件で俺が勝った。

相手のマシンから飛んでくる砕石で全身血だらけになったけど。(中山峠の砕石は石器みたいに鋭く尖ってる。当たるとメチャクチャ痛い。)

最終的に霧の無い、バトルする相手がビギナーという好条件で走ることができた人が優勝。

俺は、地元の実力者と二名バトルして両方勝ったのに三位。(一人は前年の北海道エンデューロチャンピオン、もう一人は後に北海道を代表するエンデューロレーサーになった。)

俺は悔しいから、「来年はもっと速いマシンを用意して参加します!」と表彰式で宣言した。

それでKTM300TVCからXR630アルベーカー・スペシャルに乗り換えて林道を仕事帰りに毎日走り込んだ。

そろそろレースのエントリーを考えた頃に、『開催中止のお知らせ』が届いた。

あれから20年が経ち、今年の登別耐久雪上レースで、マシンの選択を間違えて散々な結果で終わった俺は閉会式で、「来年はもっと速いマシンに乗り換えて参加します。」の宣言。

全然変わってない。orz

笑われちゃうな。

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えっ、(*゜д゜*)

ケイヒンPD24加速ポンプ付きキャブレターを注文したショップは、俺が優勝目指して頑張ってる登別耐久雪上レースの主催者でもある。

「来年は業務の都合で開催できないかも知れません。」

えっ、嘘でしょ。

もし、開催しないなら他の雪上レースに切り替えるしかない。

八剣山かなぁ。

本州に登別耐久雪上レースの優勝トロフィーを持ってくるが目標だったのに。orz

要はもっと速くなれって事だな。

PD24加速ポンプ付きキャブレターにキャブヒーター付けるか。

ケイヒンPD24加速ポンプ&キャブヒーター付きキャブレターですか。

うーん。(-_-;)

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2017年10月19日 (木)

2サイズアップ

今日は大した仕事もなかった筈なのに、妙に忙しかった。

雪百のキャブレター・セッティングを夕方にかけてやる予定が仕事が押して無理。

日が暮れる前に雪百のメインジェットを2サイズアップした。

老眼なんで薄暗くなるとメインジェットの番数が読めない。orz

携帯電話のライトでメインジェットを照してやっと読めたよ。

今まで使ってたメインジェットは108番。

メインジェットを濃くした感じがどうなるかを知りたいので、わざと2サイズアップさせました。

モトクロスコースを暗くなってから走るのは危険なので、自宅までの帰り道で調子を見ます。

感想はと言うと。

まず、マフラーから火を吹きます。

トルク感はムチムチの手前で悪くはない。

しかし、もう少し薄いと良いと思った。

明日、メインジェットを110番にして走ってみます。

その後で、ジェットニードル段数の調整だな。

おそらく濃い方向に振ることになると思います。

セッティングが完了したら 、雪上レースまではPD24加速ポンプ付きキャブレターのチューンナップ。

チョークバルブを廃止して、スライドバルブにタンブル加工とニードルジェットをCSPノズルに交換します。

もちろん、カブ&ピースに持ち込んで。

ジェットニードルを自作バクダンキット加工して、キャブレターの内壁に引っ掻き加工で傷を付けます。

加速ポンプは最初から利かせず、始動時のみ作動させます。

あっ、そうそう。

チョークバルブを廃止した後の穴を塞ぐ蓋も作らなきゃね。

チューンナップは金が掛かるわ。

 

 

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PD24加速ポンプ付きキャブレター

ケイヒンPD24加速ポンプ付きキャブレターを雪百(XR100R)に装着するに当たって、どんな感じに使おうか悩んでました。

俺が加速ポンプ付きキャブレターを使おうと思ったのが、純正PD22キャブレターのチョークバルブが邪魔に思えたからです。

チョークバルブは吸気抵抗になります。

しかし、エンジン始動にはチョークバルブが必要です。

加速ポンプ付きだと、チョークバルブが無くてもアクセルを煽るとガソリンが噴射されて始動する時にガソリンを濃くできます。

どうも、カブ仲間の間では、加速ポンプ付きキャブレターは評判が悪い。

そこで、チョークバルブを無くして、加速ポンプは走行中は利かない様にして(加速ポンプを作動するアクセルワイヤーを外す。)、エンジンを始動する時だけ加速ポンプを手で回してガソリンを送ろうと考えてます。

チョークバルブを手で引く代わりに、加速ポンプを手で回してガソリンをエンジンに送る。

これなら寒い時のエンジン始動もできます。

アクセルワイヤーもノーマル(一本ワイヤー。加速ポンプ付きは二本に分岐するワイヤー。)のままでok !

この仕様なら、PD24加速ポンプ付きキャブレターの良さを発揮できる気がします。

加速ポンプをわざと殺すって、レースの世界ではよくある話だそうですから。

なんか、ホッとした。

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2017年10月18日 (水)

キャブレター・セッティングしたいなぁ。

今日は天気が悪いので、早めに仕事を終わらせて雪百(XR100R)の洗車して、軽く整備したいな。

明日はキャブレター・セッティングしたいんで。

夏場用のキャブレター(ケイヒンPD24加速ポンプ付きキャブレター )の在庫が確認できましたので購入するつもりです。

ホンダのモトクロスマシンCRF150Rに使われているケイヒンFCR-MXキャブレターが加速ポンプ付きなことからも、加速ポンプはモトクロスには有効な物だと分かります。

おまけにキャブレターの口径も大きくなるので、少し楽に走れそうですね。

ストレートが遅いとコーナーで無理しないといけないので。

とりあえず、今使ってるPD22改でセッティングを出さないと、先日に装着した水本マフラーの実力が分かりません。

症状からガソリンが薄いのかなと思ってますが、ビデオで走ってる時のエンジン音だとガソリンが濃い感じにも思える。

先に濃くして様子を見たいです。

若い頃に乗ってたXR630R アルベーカー・スペシャルの縮小版みたいに雪百をしたいんで。

小さな怪物を作ります!

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頭が文章モード

昨平社員さん、コメントありがとうございます。

今までのバランサーは、クランクのカウンターウェイトに対抗するバランサーを設けることで成り立っています。

しかし、そのバランサー自体が回転する時にはカウンターウェイトの反対の向きの振動が発生しているのです。

俺の考案したバランサーは、振動を一切発生させません。

そんなバランサーは今まで見たことないです。

俺が見たことないだけであるのかも知れませんが。

まぁ、今までの特許に同じものが無いことを祈るばかりです。


昨日、夕食後から特許の申請に向けて書類を書いてます。

昨日持っていった書類を特許が通り易い文章にする為に、全て書き直しになりました。

特許庁の人が申請者が何を権利にしたいのか特定できる文章にしなくてはなりません。

とりあえず、俺が主張する権利の請求はこれっと言うものを6つ書きました。

当初は3つでしたが、それではダメだそうです。

頭の中が文章で埋まっていきます。

来月までに書類を完成させないと。

申請は年を越してからになるかな。

じっくり良い文章を作っていきたいと思います。

今回、特許を申請するのは、単気筒エンジン、およびクランクピンが1つの多気筒エンジン(ハーレーとか。)のバランサーです。

特許の請求範囲をフライホイールに限定するのは良くないとの弁理士の指導でした。

なので、発案の名称は、『内燃機関のバランサー』となりました。

最初は、『内燃機関の弾み車(フライホイール)』とか、『内燃機関のクランク軸』だったのですがね。

弁理士は流石です。

頭が文章モードな内に申請書類の骨組みを書き終えたいな。

そしたら後が楽ですもの。

頑張ります!

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ワカサギだ、ヤホーイ!

昨日、知り合いの漁師さんから白魚とワカサギを貰った。

白魚は、昨晩に何度も水洗いしてからポン酢とマヨネーズとわさびで美味しくお刺身で頂きました。

今晩は、ワカサギの天ぷらを作ります。

また、水で冷やしてるワカサギを冷蔵庫から出して、水をザルで切り、水に浸して冷蔵庫に戻します。

淡水魚の生臭さは嫌ですから。

結構な量があるので、残りを冷凍するか悩みますね。

冷蔵庫をみたら、前に貰った貝類があった。

一気に消費する料理を作ろうかな。

うーん、(-_-;)

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2017年10月17日 (火)

親孝行してみた。

全国の皆さん、今度の冬は大雪です。

何故かって?

俺が親孝行なんて珍しいことをしたからですよ。

2週間前くらいに、10年使ってるお気に入りのクロックスのスニーカーとは別にクロックスが欲しくなって、ボア付きのクロックス(セール品)を購入。

ボア付きのクロックスを履いたら、凄く気持ちいい!

時々腰痛持ちなる俺には、この感じは堪えられない。

アルバイトで厨房仕事をする時に、クロックスのビストロって厨房専用クロックスを愛用していたのですが、ボア付きは更に腰に優しい感じなんですよ。

日頃、腰痛を抱えながら頑張ってる80歳の親父にクロックスを履かせたいと思う様になりまして、セール品なら安くて良いかと、いざ買おうとしたら何を思ったか一番高いヤツを買ってしまう。

母にはセール品を買いました。

良い感じの製品がセールしてましたから。

自分大好き!自分一番!のマッドライダーなこの俺が、こんなことしちゃうなんて、きっと大雪か天変地異の前触れだわ。

俺も歳を取ったなぁ。

まぁね、貧乏金無しの独り言でした。

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頭痛い痛い痛い。

エボルさん、コメントありがとうございます。

キャブレターのチューンナップって面白いでしょう。

もしも、スライドバルブの反応が良過ぎて、すぐにアクセル全開になる時は、スライドバルブのバネの自由長を伸ばすと幾分強くなります。

非常時に試してください。

打倒WRプロジェクト頑張ってください!


バランサー・フライホイールの特許取得の為に弁理士さんの指導を受けました。

実用新案の時とは違って一段と厳しい感じですね。

問題はやはり同じ物がないか。

あと、類似した発案を組み合わせれば同じ効果を出せないか。

それが気になる。

特許は、如何に発明がハイパフォーマンスでも、ダメな時はダメ。

多分、同じ物は無いと思うし、同じ効果は出せないと思うが。

これだけの奇跡(フライホイールを重くしてもレスポンスが上がる。)を起こすのだから、発明したら世の中に出てる筈だからです。

おそらく大丈夫。

自宅で少し休んだら、また出願書類を書かないと。

ほぼ全部書き直し。

頭痛いー!

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6連ジャンプ

朝一の仕事のついでに、私設モトクロスコースに登別耐久雪上レースのモトクロスコースに似せて6連ジャンプを作りました。

作ったといっても原型で、後から足で転圧してからスコップで成形します。

あとは、ストレートに突然現れる段差ジャンプなんですが、これは本当に危険なんで作るのを躊躇しています。

誰が知らずに走って大怪我するといけないので。

日曜日の夕方に私設モトクロスコースを走って思ったのですが、私設モトクロスコースを逆回りすると登別のコースに意外に似てる。

なので、逆回りに走って練習しますよ。

ここまでやって成績が悪かったら笑われちゃうな。

笑わば笑え。

恥をかきながら、最後に速くなるのが俺のスタイルだ。

凡才はな、才能無い分、頭を使わなきゃ。

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2017年10月16日 (月)

夏キャブ決定

風呂に入って、いつもの様にバイクのチューンナップについて考える。

「雪百に装着する夏キャブには何が良いか。」

湯船に浸かること1時間。

「そうだ、あれだ!」

その思い付いたキャブレターとは?

超レアなキャブレター、ケイヒンPD24加速ポンプ付きキャブレターです。

カブ仲間のサラマンダー・カブさんがこのキャブレターを使ってます。

しかも、このおどご(東北弁で男のこと) は、只では使わない。

チョークバルブを外して吸気抵抗を無くしてます。

エンジン始動は、加速ポンプでガソリンをエンジンに送り始動する。

今年の登別耐久雪上レースでお世話になった北海道のカブ専門店『スズリン』さんが販売しているみたいなので、在庫の確認のメールをしました。

いい値段しますが、気になるのは加速ポンプとマフラーとの接触。

ノーマルマフラーだったら接触しますが、水本マフラーならクリアランスはバッチリです。

但し、アクセルワイヤーが分岐しているカブ専用ワイヤーなので、雪百に使うには加工が必要です。

口径24㎜に加速ポンプ、チョークバルブ無し。

これに俺のチューンナップが加われば、とんでもないキャブレターになるかも。

加速ポンプ付きだからニードルジェットのサイズを絞って燃費を抑えることも可能だ。

面白そうだなぁ。

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夏キャブ

来年から若美モトクロスパークではレーサークラスを走ることになった雪百。

水本マフラーを装着したから、キャブレター・セッティングが完了したら、また速くなるかも。

雪百のキャブレターは純正キャブを改造した物です。

雪上レース参加を前提にキャブ・ヒーターが装着されています。(自作アダプターで。)

これでも速いんだけど、もっとパワーが欲しい。

そこで、雪上レースは純正改のキャブレターで、夏場は夏場で別のキャブレターを使おうかと思ってます。

ケイヒンのPWK28か、ヨシムラ・ミクニのMJN26か。

しっかりとリサーチして決めないと。

頑張って良いキャブレターを探すぜ。

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過剰品質

昔のバイクは過剰品質だったって話をモータージャーナリストが雑誌の記事することがある。

でもね、これは限界が分からない経験不足から、「とりあえず、丈夫に作っておけ。」ってことじゃないの?

必要以上に丈夫に作ったから、アメリカのドラッグレースじゃZ1000とか、GS1000とかが、まだ現役で走ってる。

そこら辺が日本人の良心なのかもね。

今のホンダはダメだ。

丈夫で長持ちのカブがバカスカ壊れるってどうなのよ。(バカスカ壊れるJA10は中国生産。)

中国人に部品を作らせるからだろ。

技術流失を怖れて生半可な物を中国人に作らせるから余計に屑しか出来ないって証明されたわ。

今度の新型カブは大丈夫?

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筋肉ってさ、

仕事でついた筋肉って、その仕事を辞めないかぎり落ちない。

スポーツでついた筋肉も、そのスポーツを辞めないかぎり落ちない。

何故かって、必要な筋肉だから。

その必要な筋肉を更に強化したとしよう。

仕事やスポーツに役に立つのだろうか?

仕事でもスポーツでも上手になると、その必要な筋肉ですら必要以上に使わなくなる。

そのスポーツ特有の体型の出来上がりだ。

俺は何でも下手くそだから、無駄に筋肉ばっかりつくみたいだけど。orz

ここ数年、体を鍛えるのが流行りつつある。

健康ブームだからとか。

肉体改造で格好良くなる。

ボディビルなんかも、やってる人が以前の倍になった。

でも筋肉ムキムキのお爺さん、お婆さんって見たことないんだが。

ちなみに長生きな職業No.1は農家だそうです。

体が動かして、食事をしっかり摂取するのが良いのかな。

体を動かすことが体に良いのは明白。、

でもね、ボディビルって、相当なストレスがある。

仕事でストレス、ボディビルでストレス。

俺も体鍛えるのが好きだった時があるから分かるけど、もっと筋肉が欲しいって欲望につつまれ、他人の筋肉を見ては一喜一憂する。

トレーニングでアドレナリンが出ると、生活にも張りが出るけどね。

それでもやり過ぎはストレスの元。

毎日やるのは大変です。

昨年からまたモトクロスをやり始めて俺は気が付いた。

体が栄養を求める。

食事が美味い。

乗ってて気持ちいい。

毎日乗るとストレスが発生するが1週間に1度ペースなら、むしろストレス解消。

その楽しみに向けて1週間経つのを待つ。

モトクロスを楽しんだ後には気持ちいい汗をかいて、スッキリ。

モトクロスブームはもう来ないかな。

こんなに気持ちいいのに。

ハーレーに厭きたらモトクロス、ボディビルに厭きたらモトクロス。

人生に厭きたらモトクロス。

なんか、生きてて今が一番楽しい。

モトクロスっていいね。

モトクロスは機械の馬に跨がる乗馬だ。

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ガス、薄かったみたい。

昨日、録ったビデオでラップタイムを計測したら、乗り難かったバッフル有りの方がラップタイムが速い。

バッフルを外したら乗り易くはなったが、ラップタイムは落ちた。

てことは、つまりガスが薄いってことだな。

エアフィルターを交換して、メインジェットを上げて様子を見よう。

少排気量のバイクは、キャブレター・セッティングのズレでラップタイムがガラッと変わる。

マフラーを変えたことで、よりガソリンを求めるならこっちのものだ。

欲しいだけくれてやれば良い。

エンジン回転が鈍いのはガソリンが足りなかったせいだと、ビデオで判明しました。

エアフィルターが交換されてからなら余計にガソリンが必要になる筈です。

上手くいけば大化けしそうな気配。

良くも悪くもならないチューンナップは役に立たないからね。

それに水本マフラーは乗ってて気持ちいいからなぁ。

地道にセッティングを出しますよ。

また楽しみが増えました。

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2017年10月15日 (日)

今日の動画

https://www.youtube.com/watch?v=9XDvRDDfR0c&feature=youtu.be

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マフラーのインプレッション

雪百に装着した水本マフラーの感想は、バッフル抜いたら最高!

まぁ、事前に抜けの良いマフラーでセッティングを出してたので、バッフル抜かないと思った通りに走らないってことです。

そのせいで2回も転けた。orz

俺はやっぱり下手くそだと落ち込んだ後に、気を取り直してバッフルを抜いたら走る走る。

いつもよりも1速高いギアで走れるコーナーが2つありました。

おまけに半クラが使い易い感じです。

でも完全に慣れるにはもう少し時間が掛かるかも。

でも良い。

あと、タイヤの改造ですが、ブレーキングでの制動力が上がりました。

ブレーキングの反発を使って加速体制に入れるので、これまた気持ちいい。

やった甲斐がありましたね。

これは使える。

今日の晩酌は美味しくなりそうです。

追記。

ビデオでラップタイムを計測したらベストタイムから5秒落ち。orz

でもこれは先週のレースからエアフィルターを交換してないせい。

エアフィルターを交換して、キャブレター・セッティングするば、もっとキビキビ走るはずです。

やっぱり整備をサボるとすぐにタイムに出ちゃうね。

でも、走った感じは本当に良い。

全部俺が悪い。

でもなぁ、ベストタイムが出た日は路面状態が完全ドライだったからなぁ。

そう考えると悪くないタイムと言えるね。

モトクロスは難しいわ。

 

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やっと付いた。

水本マフラーが雪百に付きました。

サイレンサーの横への張り出しが目立つので、ステーを後で加工しないとなぁ。

まぁ、このままでも良いけど、転けたらダメージが大きそうだ。

今日はこのまま走ります。

様子見ですから。

エンジンのレスポンスですが、カムシャフト・バランサーとバランサー・フライホイールで只でさえレスポンスが良いのに、もっと良くなってる。

まるでツインエンジン。

雪百に取り付けてみて、ノーマルのマフラーに比べたらエキパイから何から太い太い。

これで走らなきゃ何なの?って感じ。

実際に走らせてみたらどうなるか楽しみですね。


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水本マフラーがキター!

タイヤの改造が終わって慌てて仕事しに行くかと思ったら、郵便局から荷物が来るという。

キター!水本マフラー!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

昼に雪百に取り付けして午後から練習&セッティングだ。

さっき、若美モトクロスパークにちょこっと顔出しして、タイヤの改造したこと言ったら、「またこいつは何をやるだ。」みたいな顔をされてしまいました。

ロードレースやモタードレース、あと、雪上レースなんかではタイヤの加工や改造はよくありますが、モトクロスでは聞いたことないですもんね。

メーカーのタイヤをそのまま使うのが常識です。

でもね、常識っては簡単に覆るもんなんですよ。

人間自らの努力によってね。

大事なのは発想力です。

「これ、違うな。」と思ったら、それを証明するか、しないか。

その違いです。

俺は常識なんて、あんまり信じません。

信じられないことも沢山体験してますし、俺の自信も信じられないことやるのが好きですから。

さて、仕事すっか。

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タイヤ改造

朝一でモトクロスタイヤの改造をしようと思ったら、昨晩にレースの賞品で貰ったビールを飲んで寝たら寝坊した。orz

ちなみに40歳過ぎてから全くお酒が受け付けなくなったけど、モトクロスをまたやる様になったら少し飲める様になった。

慌てて起きてタイヤの改造を行う。

改造には彫刻刀を使う。

加工するタイヤのブロックの数が多くて、なんだかんだ改造が完了するまでに30分掛かりましたよ。

これでブレーキング時のグリップが良くなる筈です。

改造の内容は秘密。

俺のアイデアなんで。

知りたければ、俺の雪百(XR100R)を見に来てください。

それに、まだテストしてないので。

午後から走りますから、結果は夕方にでも報告します。

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2017年10月14日 (土)

モトクロスタイヤの改造

今夜は映画館で映画を観たいなぁと思っていた。

風呂に入り、バイクがどうしたら速くなるかを考えた。

閃いたよ、モトクロスタイヤの改造方法を。

フロントタイヤを改造して、ブレーキング時の滑りを減らすアイデアを思い付いた。

しかも、簡単に改造できる。

モトクロスタイヤのグリップってさ、抱え込む土砂を如何に増やすかだと思う。

だけど、モトクロスタイヤのフロントって、タイヤブロックが小さい。

操縦性の問題なんだろうけど、その小さいブロックでも抱え込む土砂の量を増やすことができれば、グリップは確実に向上すると思うんだよね。

もう、映画行くのやめた。

明日の朝一にタイヤの改造をしてから午前中は仕事。

午後からモトクロスの練習だ。

元々、俺のライディングはタイヤを絶対に滑らさない走り方だけど、タイヤの性能が上がったら安心感も上がるでしょ。

そしたら、もっとアクセルを開けられる。

楽しみだわぁ。

上手くいくと良いな。

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持論

桜華さん、コメントありがとうございます。

モトクロスには調整力も必要ですが、「こう走れば良い。」って理論を持たないとダメです。

モトクロスってさ、天才肌の人が多過ぎて、人に教える時は気合とか、根性とか、あと擬音ばっか、それで速くなったらおかしいだろって話。

もっと簡単に、転けずに速く走れる方法がある筈です。

俺の走り方は全部説明できますので、俺レベルなら幾らでも量産できますよ。

基本中の基本レベルですが。

その基本を言葉にできない、しないのがモトクロス。

俺の知ってるとこで、走り方をしっかり言葉にできているチームは東福寺レーシングだけですね。

あそこは凄い。

ライディングってさ、手品と同じでタネがある。

それをミスせずにこなすのが難しい。

まずはタネから教えないと。

俺の弟子は才能溢れる人物で勘が良く、教えたことはすぐにできた。

すると、弟子の伯父からクレームが。

「俺より速くなるから教えるな!」

そう、この伯父(俺より年下で、俺の弟と同級生。弟子の父親は俺の先輩。)もモトクロスライダーだった。

まぁ、隠れてちょこちょこ教えてたけどね。

ただ、この弟子。

色んなことに才能があり過ぎて、モトクロスをやめちゃった。

残念です。

俺が教えてる事は、これしちゃダメってこと。

そのしちゃダメなことをしない様に、こうしたら良いと教えてある。

毎年、1月に田沢湖カブ・ミーティングを俺が開催しているんだけど、同時に雪道安全運転講習会も開催してます。

雪道って、ある意味究極のオフロード。

転けずに速く走るには、絶対やっちゃダメを教えないと。

それを理解しないで走れる人は天才なんだけど、天才って、そこいらにいないでしょ。

まぁね、俺はよく見る方だけど。

中途半端な天才は必ず身を崩すからな。

凡才の独り言です。


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路上は戦いだ。

東名高速でDQNドライバーが割り込みした事に怒った家族連れのお父さんがパッシング。

そしたら、逆ギレDQNが追い越し車線上でクルマを停車させて助手席のDQN彼女と共に降りてきて威嚇。

そこに後ろから来たトラックが追突して、家族連れの夫婦死亡、子供も大怪我。

俺、どっちの気持ちも分かるんだけど、この事故の原因はDQNドライバーの割り込み確信犯の自覚が無いことにあると思う。

俺も割り込みはするよ、バトルしてる時とか。(ウインカーは必ず出します。名古屋走りじゃあるまいし。)

割り込んだ後には、ハザードランプ出して、「ご免なさい。」するし、窓から手を出して、「ご免なさい。」ともう一度謝る。

それでパッシングしてくる人は無視するしかない。

悪いのは自分だもの。

これで、「なんだこの野郎!」掛けたら盗人猛々しいだろ。

まぁ、若い頃の俺なら逆ギレもしたろうなぁ。

いや、割り込みしてクルマを停めた事はないか。

怒ったお父さんの気持ちも分かる。

これってさ、メンツの問題なのよ。

謝ってくれたら大概の人は、「ちっ、しょうがねぇなぁ。次から気を付けろよ。」で許してくれる。

謝っても許さない人もいる。

そんな時は、三十六計逃げるに如かず。

俺なんか、一人で二役やるからな。

昔、(またまた昔話で申し訳ない。m(__)m)トラックに無理な割り込みされて、頭に来て、河口の橋の上でトラックの前に停車して、トラックの運転手に窓を開けさせた。

くわえタバコしてたから、そのタバコを奪ってトラック運転手の目玉の前にタバコの火を近付けて、「謝るか、謝らないか、どっちか選べ!」って言ったら、「スミマセン。」って言ったんで、タバコを額にジュッ!って当てたんだよな。

DQNドライバーの気持ちも分かる。

亡くなった夫婦のお父さんの気持ちも分かるよ。

どっちの気持ちもよく分かる。

どっちも分かるだけに何とも言えない気分です。

もう、余計なこと言うのやめた。   

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プロって凄いな。

昨日、バイク雑誌『道楽』の編集長ジェームズさんから、第3回カブ&ピース・ミーティングと俺と秋田県庁との裁判の記事が掲載された今月号の道楽が送られてきた。

ミーティング主催者、カメラマン、俺の3人分。

毎回、俺の書いた原稿を読み易く、内容を理解できる表現に添削してくれるのだが、そこはやっぱりプロ。

原稿を書いた著者のイメージを崩さない様に上手く纏める。

昨日見たカブ&ピース・ミーティングのレポート記事もそうだったし、その原稿の内容に合う写真を見易い配列で掲載してた。

まるで、当日の楽しいミーティング風景を直接見ているかの様に伝わってくるよ。

やっぱりプロは凄いや。

尊敬するね。

俺もウチのお客さんからそう思われたいねぇ。

さて、仕事頑張ろ。

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2017年10月13日 (金)

オッパイは脂肪だ。

YouTubeでは、女優の綾瀬はるかさんが過去にテレビ番組『ビューティーコロシアム』に出演した事が黒歴史の様に語られている。

とんでもない、あの番組で綾瀬はるかさんが注目される切っ掛けとなった。

そもそもはストレスによる過食で激太りした綾瀬はるかさんを、番組で痩せさせるという企画だった。

綾瀬はるかさんが痩せていた時の画像と太っていた時の画像、そして、番組で痩せた後の画像を比べてみる。

すると、痩せていた時の画像よりも、番組で痩せた後の画像の方がずっと胸が大きい。

つまり、番組で痩せた部分は筋肉があるところ。

しかし、胸は痩せ難く、むしろ適度なトレーニングで大胸筋が肥大し、胸の嵩増しをする。

土台が大きくなるってこと。

綾瀬はるかさんは、番組が放送された後に映画『オッパイ・バレー』で映画初主演をすることとなる。

同じ様に胸が大きくて人気があったタレント(名前忘れた。)も、元々胸は小さかったが、1度太ってから痩せたら胸だけが痩せずに大きいままだったと言っている。

じゃあさ、太って胸の大きくならない女性は胸が大きくならないってことじゃないか。

そういえば、お笑いタレントの柳沢加奈子さんは、「私、太ってるけど胸は小さいんですよね。」って言ってたから太ったから大きくなる訳ではないと言える。

胸の大きい女性を世の男性が好むのは、遺伝子からくること。

人が進化して二本足で歩く様になるまで、男達は女性のお尻を見てセックスアピールを感じていた。

それが二本足で立ったせいで女性は、より男性の目線に近い胸が大きくなった。

巨乳のゴリラって見たことないでしょ。

でもね、世の男性は全部が全部巨乳が好きな訳じゃない。

圧倒的に大きい方が好きな人が多いだけ。

中にはスレンダーでボーイッシュな女性が好きとか、男性ぽい女性が好きとか、チビが好きとか、色んな性癖がある訳だ。

必ず需要はある。

問題は、それを求める人に出会えるか、出会えないか。

あっ、それと、オッパイって出産して授乳すると小さくなるから。

2サイズは余裕で小さくなる。

女性って大変だわ。

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ライダーは体を鍛えても速くはならない。

語弊があるかも知れないがライダーは体を鍛えても速くなりません。

よく考えてください。

どんな人でも1周はちゃんと走れる。

ベストタイムが出たらそれがその人の実力です。

体力をつけるのは、そのベストタイムを維持するために使われる。

体力をつけたからってベストタイムは上がりません。

体力をつけても、10周走ってベストタイムが10回なるだけで、それ以上にはなりません。

ちなみに俺はモトクロス場を走った周回タイムはほとんど変わりません。

毎周同じことをして、同じ走行ラインを通り、同じライディングをするからです。

ただ、長時間走っていると流石にタイムは落ちます。

だから体力が必要になる。

ベストタイムを上げたければ、自分の走りのどこが悪いのかを探さないと。

これがなかなか難しい。

しかし、人間は誰でも良いものと悪いものの判別する能力は長けている。

自分の走りをビデオに撮って、一流のライダーのライディングと見比べてみてください。

相当の違いが発見できます。

格好の真似ではなく、何故こんなに安定して走れるのかを検証します。

俺は映画が大好きで、特にアクション映画が好きでした。

特にバイクが出てくる映画が。

俺のライディングは全て人真似です。

バイクをスライドさせて立ち木を避け、すぐにウィリーして走り抜けるというシーンが映画『ランボー』でありました。

俺はそれをすぐに真似しました。

今、刑務所にいる元タレントの羽賀研二さんの主演した映画『ビーフリー』でウィリーし難いバイクをウィリーさせる方法を見付けました。

俳優の岩城光一さんの映画『爆発!暴走族』でローリングして車線変更する岩城さんを見て、バイクはアクセルを閉じた瞬間に走行ラインを自由に選べると学びました。(これが非常に使えるテクニック。F1カーのレーサーもオーバーテイクする時に使っている。)

俺はライディングを映画から学んだ。

ネットが普及する前だったからね。

今はYouTubeがあるから、どんなスポーツも急速に発展した。

テクニックを簡単に見習える。

自分でも真似してる内に分かってくる。

「ああ、これはこういう訳なんだな。」

昔はね、本気で速くなるには一流選手に弟子入りして学ぶしかなかった。(元全日本モトクロス・チャンピオン鈴木忠夫さんを除く。あの人は本当の天才だから。)

師匠の走りのコピーをするしかなかった。

今は、YouTubeを観れば師匠を選び放題。

良い時代だよ。

体力トレーニングは、ベストタイムを維持する為にすること。

速くなる訳じゃない。

若い頃、元全日本モトクロス・チャンピオン(鈴木忠夫さんの後輩。)を弟子入りして、「お前は鍛え過ぎ。」と言われた俺が言うのだから間違いない。

体を鍛えても全然速くならなかった。

むしろ、モトクロスを引退して林道を走ってバイクを楽しむ様になってから速くなった。

その後、鈴鹿のスーパーバイカーズ(現在のモタードレース。)に参加して、当時のプロライダーが多数参加していたが、俺の方が速いと思えるプロライダーも結構いたよ。

孔子も言ってる、「知る者は好む者には及ばない。好む者も楽しむ者には及ばない。」とね。

つまり、才能に関係なく、何でも楽しんでやった方が上手になるってことだ。

バイクで速くなりたかったら、どうやったら楽しく走れるのかを見つけることが最善なのかも知れないね。

例えば、自分に課題を作って、それができる様に頑張るとか。

課題クリアで、「やったー!次はこれをやろうじゃないの。」てな具合で。

練習も量より質を重視する。

プロじゃないんだから。

それを50歳で知った俺って。orz

少年老い易く学成り難し。

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2017年10月12日 (木)

こんな走り方しかできません。

今日、バイク屋にパーツを注文しに行った。

バイク屋の主人から、「優勝おめでとう!」とは言われたが、「もっと昔みたいな走り方してよ。じゃないと面白くない。」とも言われた。

昔の様な2位になるなら死んでやるみたいな走りは無理です。

公道で長くバトルしてたので、1発の事故で人が死ぬことを理解してますからね。

どんなに速くても転けたら只の人。

眈々と余計なことをせずにグリップ走行ですよ。

タイヤを滑らせて速く走れるなら、ラリーでもF1 でもドリフトのチャンピオンが一番になっちゃう。

でも、そんなことないでしょ。

俺は人が滑るところを全く滑らさずに走る特技を持ってる。

相当な訓練よりも、どうしたら滑らないのかの研究に明け暮れた。

だって滑るの怖いじゃん。

滑らないならいくらでもアクセルを開けられる。

俺は、その方程式を発見した。

しかし、これは手品と同じで、タネが分かっているから上手くできるってもんじゃない。

上手くやれる様に訓練が必要。

俺はね、理屈で走るタイプなのよ。

ライディングはサイエンスだ。

無茶な走りはゴメンだぜ。

全て計算ずく。

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凄いマフラーの正体

あーっ、頭痛い。

完全に知恵熱だ。

昨日、雪百(XR100R)用に凄いマフラーを見付けて注文しました。

その凄いマフラーの正体は?

XR100モタード用水本マフラーです。

XR100RとXR100モタードでは、マフラーサイレンサー付近の取り付けボルトの位置がちょっとずれるだけ。

マフラーステーのボルト穴を長穴に加工して取り付けますよ。

水本マフラーの特徴は、エキパイが太い。

エキパイからサイレンサーまでのパイプを徐々に太くしている。

アメリカ製のマフラーでこれをしっかりやってるのは、上級者向けのオフロードバイク用だけです。

入門用バイクマフラーでも抜けだけは良いみたいですが。

エキパイが太いと低中速のトルクが増します。

アクセル開け始めにトルクが集中します。

要はダッシュが利くってことです。

おまけにサイレンサーの形状がXRシリーズのチューンナップメーカー『アルベーカーXR′sオンリー 』にそっくりです。

アルベーカーのマフラーは、アメリカでロードレースのマフラー作りで有名なロブ・マジーが試作したマフラーを元に製造しています。

そう、カワサキのZ900とかZ1000とかに、よく使われるマジー管のマジーです。

今回購入するマフラーは日本製なのに、雰囲気がアメリカ製よりもアメリカっぽい。

来年からレーサー85ccクラスで走ることになったので、モアパワーは必須です。

それを、エンジン本体のチューンナップではなく、マフラーで補うつもりです。

無理なチューンナップで耐久性を損なっても良いことないですから。

あと、ライダーである俺のレベルアップで対応しますよ。

俺なりに。

早く届かないかなぁ。

発送は明後日です。

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やっぱり大変。

何度も同じことを書いて申し訳ないが、特許出願の書類を書くって大変だわ。

書き終わったとこを後から見ると、大したことは書いてないが、その大したことないことを書き終えるまでか大変。

何て言うか、モトクロスとかでもさ、派手なことせすに眈々と走ると全然速く見えないし、大したことしてない様に見えて、「あんなの俺でもできる。」って思うじゃない。

でも、実際はそんなに簡単なものじゃない。

俺のモトクロスの走り方って雪道走行の走り方をモトクロス風にアレンジしたもの。

タイヤは一切滑らず、少ないパワーでとにかく前に進むことを第一目的にしている。

見た目はとても地味です。

ライダーも少ない動きで確実にマシンを前に進める。

しかし、確実にやることやらないと速くは走れない。

特許出願書類もさ、裁判の準備書面も同じで堅い言い回しで書くことが多いから、素人にはすらすら書けないよ。

でも、書き終わった文章を見ると、単純な仕組みの発明だけあって、「こんなの誰でも思い付くんじゃないの?」と思えちゃう。

現実には、そんなことが沢山あるのにね。

ローテク、ローコスト=大したこない。

絶対にそんなことない。

ローテク、ローコスト、ハイパフォーマンスを画期的と言うんだよ。

効果の高いものを簡単に安く作る。

俺が何でローテク、ローコストに拘るかって?

頭悪いからローテクしかできません。

お金がないからローコストでしかできません。

だけどハイパフォーマンスが欲しいです。

欲望が俺の発明を作り出す。

発明=高等技術じゃない。

小学三年生の時に学校の発明コンクールで禁煙パイポみたいな物を考えて発表したら、担任の先生から、「そんなの誰も喜ばない。」と言われた俺が言うんだから間違いない。

その時代に合わないからって発明は否定されるべきではない。

結果で見てくれ。

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2017年10月11日 (水)

頭から湯気が出てる。

バランサー・フライホイールの特許出願書類の下書きを書いてます。

相変わらず安い頭なので文章を書く度に頭から湯気が出てくる様です。

裁判の準備書面は書き慣れたものの、出願書類はまだ全然慣れない。

下書きなんで、書いてから何度も直す感じですね。

細かいことは弁理士さんと要相談です。

シングルエンジンの発展の為に頑張ります!

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ラリ期終了

久しぶりのレース優勝でラリってました。

やっと醒めたよ。

バランサー・フライホイールの特許取得に向けて書類を完成させないと。

雪百用に良い日本製マフラーも見付かったことだし。

まぁ、レースの方は、「勝って兜の緒を締めよ。」ってことでトレーニングは続けます。

先日のレースでは、左手が握れなくなって適切なクラッチ操作を最後まで維持できませんでした。

慌てて、高校生の時に使っていたハンドグリップ(50キロ相当。)をニギニギしてます。

俺、五十にして天命を知りました。

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凄いマフラーを発見!

凄いマフラーを見つけた!

雪百(XR100R)にはこれを使いたい。

調べたら、新品は絶版で無し。

美品扱いの中古品は発見。

これ、絶対に良い。

オフ車にこのマフラーを付けてる人は多分いないな。

俺が使ってやろうじゃないの。

また一歩野望に近づいた。

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2017年10月10日 (火)

ピーキーレポート

秋田県庁の不正を暴いた俺のレポート記事・第4弾が掲載されたバイク雑誌『道楽』は明日発売です。

只今、秋田県庁ネガティブ・キャンペーン絶賛実施中の俺。

今日も商工会議所に秋田県庁の不正が掲載された道楽の記事コピーをばら蒔いてきましたよ。

明日発売の道楽も、また佐竹のバカ野郎(秋田県知事)に送りつける予定です。

建設部はそれをストップさせて、知事が読む前に隠蔽してます。

それも最後には公になるのも考えずにね。

県庁内では建設部の巻き添えは御免とばかりに俺に言い訳をしてきます。

まるで、悪いのば全部建設部と言わんばかりにね。

お前ら連帯責任って知ってるか?

同じ穴の狢だよ。

県庁第2庁舎の県庁職員にも道楽の記事は既に読まれています。

あれだけの不正を隠せると思う建設部はアホですか?

その内、知り合いの伝で佐竹のプライベートに接触できる機会を作ってもらいます。

知事に直接、記事コピーを手渡しますよ。

その方が知事の為です。

バカ知事だけがなーんも知らん。

まるで北の将軍様と同じ。

腐敗は、首長の取り巻きから起こる。

秋田県庁と場合は、最も力のある部署の建設部から。

糞が。

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日曜日のレース2ヒート目動画

ついでに2ヒート目の動画も貼っておきます。(ヨーヘイさん、ありがとう。)

https://www.youtube.com/watch?v=eFduvY_Ai28

Photo

Photo_2

(平社員さん、写真提供ありがとうございました。)

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日曜日のレース1ヒート目動画

2ヒート目はブログに貼りましたが、1ヒート目は撮るの忘れてた。
 
いつものヨーヘイさん撮影の動画に1ヒート目を紹介。
 

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湯鬼神(ゆきじん)対ナマハゲ

格好いいナマハゲTシャツをネットで見付けて注文。

そういえば、毎年1月に行われる登別の雪上レースでは、馬に湯鬼神(ナマハゲにそっくり。)が乗ってスタート前にレースの無事を祈願する。

今年の1月のレースでは、ナマハゲの俺はしょっぱいレース展開をして悔し涙に暮れた。

レースとコースの情況は分かった。

それに合わせたマシン作りが必要と感じて、帰りのフェリーで雪百(XR100Rの中古車)の購入をバイク屋に電話で告げる。

XR100Rに保安部品を付ける為に電装関係をエイプ100に交換されていた雪百。

これならキャブヒーターが使える。

雪百は空冷エンジンで俺がその気になって走ると、たった3周で熱ダレを起こし、エンジンストップしてしまう。

俺オリジナルの負圧式ビックフィンキットを製作し、熱ダレ対策。

ビックフィン装着以来、熱ダレは一切発生していない。

それからは、とにかくモアパワー。

ヨシムラのカムシャフトをバランサー・カムシャフト化。

ヨシムラのキットで115ccにボアアップ。

キャブレターを俺オリジナルのチューンナップ。

フライホイールをバランサー化するバランサー・フライホイールを開発。

そして、先日のレースで勝利。

まだまだ安心はできない。

北海道の奴らは1年の半分が冬(俺的に)。

奴らの身体は寒冷地仕様なのだ。

若い頃、俺が静岡で正月にモトクロスして、あまりに暑くて裸でいた。(地元静岡のライダーから、「アホか、あんたは?」と言われたよ。)

そんな俺よりも奴らは超寒冷地仕様だ。

なんせ、俺が裸でいる同じ日に、北海道出身の奴らは夏バテしていた。(冗談抜きの実話。)

そんな奴らと俺は真冬にレースしなくていけない。

今年のレースではマイナス5℃の気温で、「おっ、今日は暖かいや。」には参ったって言うか、呆れたよ。

来年1月のレースでは、湯鬼神達にたった一人ナマハゲが挑みます。

ナマハゲは執念深いぜ。

来年のレースでは、今日注文したナマハゲTシャツで着て走ります。

イラストが超怖い。

あれは死んだ俺の祖父の目だ。

じいさん元気かな?(もう死んでるって。)

 

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思い出

女優・篠原涼子さんがまだ歌手だった頃のヒット曲『愛しさと切なさと心強さと』が流行っていた時代。

その頃の俺は超DQNだった。

全身に武器を隠し、クルマには黒い金属バットを装備、バイクは大金を注ぎ込んでチューンナップ。

世話になったバイク屋の主(故人)から、「お前は一体何と戦ってるんだ?」と言われた俺は、「まだ見ぬ敵。」と答えた。

今の俺は幸せだ。

戦う敵が存在してる。

何かに抗うのが俺の存在証明。

少年だった頃に酷い苛めを受けた俺は、その反動で戦いを求める体質になっていた。

「負けるくらいなら相手を殺してしまえ。」

自分がコントロールできないで、常にそう思っていた。

訳分からん状態だった。

その反面、「誰か俺を救ってくれ。救えないなら殺してくれ。」が口癖になっていた。

歳を取るって素敵だわ。

ギザギザハートがスッカリまーるくなっちゃって。

やっとやるべき事もめっかった。

残りの人生の全てを賭けます!

ついさっき、篠原涼子さんの『愛しさと切なさと心強さと』を聴きたくなってダウンロードしたもんで、その頃の事を思い出した。

お粗末様な話でスミマセン。m(__)m

 

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2017年10月 9日 (月)

続エボルさんへ

エボルさん、コメントありがとうございます。

ダクトは完全に撤去してください。

レーサーを1台作るつもりで考えてください。

レーサーに吸気ダクトはありません。

エンジンに入る空気が多いほど、ガソリンを多くできます。

キャブレター・セッティングがベストになれば、意外に吸気音も排気音もそんなに五月蝿くありません。

中途半端で終わると一番五月蝿くなります。

キャブレターがカポッと開く様になったのに、肝心のエアクリーナーが鼻づまりではセッティングも上手くいきません。

そして、マフラーも抜けが良くないと。

ちなみにスーパートラップマフラーは、フラップ枚数が多いセッティングよりもオープンエンドの方が静かです。

グラストラッカーにもヨシムラとかモリワキとかのマフラーってありますか?

もし、無ければスーパートラップマフラーにオープンエンド仕様が一番ですね。

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エボルさんへ

エボルさん、コメントありがとうございます。

スロットルバルブのスプリング自由長はノーマルと同じにしてください。

メインジェットの加工は終わってますか?

メインジェットの影響は広範囲なので、先にやっておかないとセッティングのやり直しになりますよ。

あと、点火時期を早くした場合はハイオクガソリン指定になります。

やってる内に分かることがありますので、変化を感じて何故そうなるのかを想像すると面白いですよ。

理屈は後からついてきますから。

では、頑張って速くしてください。

XR100Rでモトクロッサーをブッチ切るよりも、グラストラッカーでWR250Fをブッチ切る方がはるかに簡単です。

相手は同じナンバー付きの同じ排気量なんで。

映画『世界最速のインディアン』を観てください。

やる気になれば何とかなります。

あと、エアクリーナーボックスの吸気口は拡大してください。

できればノーマル吸気口を大きくして20%増しで。(吸気口にダクトが付いていたら外してください。)

違う場所に新設する時は、ノーマル吸気口の近くは直接空気が入らない様に壁が必要になります。(乱流防止)

遠い場所なら要りません。

意外と難しいです。

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大人練習

ヨーヘイさん、コメントありがとうございます。

そうです、レースの世界では速さこそが正義。

しかし、速くなり過ぎるとレギュレーションという鎖に繋ぎ止められる。

レースクラスはちょっとキツいわ。

でも、楽しみですね。

いつも動画を撮っていただけて助かります。

第3者の目線で自分のライディングをチェックできるので、自分の何が悪いがすぐに分かります。

50歳になって、今が一番バイクが面白い。

ハッピーです!


仕事でダンプカーに乗って土の運搬をしてます。

ふと思う。

「ここを雪上レースが行われるモトクロスコースそっくりにすれば、秋田に居ながら練習できるんじゃないのか?」

コース図は昨年から調べてある。

実際にコースを走った印象も覚えてる。

作っちまえ!

暇を見付けて、私設モトクロスコースを登別のコースを似せて改造します。

俺は花形満かよ。

大人パワー炸裂。


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「改造してるから。」

桜華さん、平社員さん、コメントありがとうございます。

桜華さん、やっと納得できるレベルまでマシン、ライダー共になってきました。

しかし、ここまでは単なる通過点です。

来年の1月に北海道登別の雪上レースに優勝するまでは。

頑張ります!

平社員さん、昨日はどうもありがとうございました。

甥っ子に昨日の動画を見せて、「お前が公道でバトルした相手はこんな奴だ。」と教えてやってください。

あと、公道で幅寄せと煽りは下手くその証拠だからやめろと教えてやってください。

少し離れた位置で様子を見てチャンスを待ち、隙を突いて抜く。

それが一番効率の良いバトルの仕方ですよ。

いつか、俺に甥っ子を紹介してください。

色々と教育的指導をしたいんで。(笑)

昨日のレースの1ヒート目が終わってから、「なんでこのバイクはそんなに速いの?」と聞かれました。

最初は、詳しく俺が施したチューンナップを教えて、「他のバイクには付いていない特殊な装置が沢山付いてるから。」と説明していましたが、あんまり何人もの人に聞かれるので最後には面倒臭くなって、「うん、改造してるからね。」と言って済ませましたよ。

本当はね、俺のチューンナップを本物のレーサーマシンに施したいのよ。

レースの世界で使ってもらいたい。

20年前にピーキーレバーを開発してからの悲願です。

カブの世界にそれを期待した俺がバカでした。

カブででかいバイクをやっつけようなんて、東北の一部のクレージーしか考えません。

何とか俺の開発したパーツを世界に認めさせたいですね。

頑張ります!

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まだまだです。

来年から雪百(XR100R)でレーサー85ccクラスで走ることになるので、もっともっと速く走らなくてはなりません。

今後のチューンナップの予定としては、YSSのリアサスとビックガンのマフラーに交換します。

あとは、俺が20年前に開発したドラッグレースのノウハウを取り入れ加速Gをトラクションに変換するシート、『トラクションシート』の製作かな。

以前に製作したトラクションシートは、お尻か痛くなる欠点がありましたが、お尻か痛くならない方法を思い付いたんで。

昨日のレースで観ていた人から、「バイクが可哀想。」との感想をもらいました。

ジャンプでリアサスがフルボトムしてるのが、バイクを虐待してる様に見えるそうです。(大テーブルトップジャンプで、着地時のフルボトムした反動から2回ジャンプしてます。)

安心してください、リアサスを交換しますので。 

これでもかなり加減して走ってます。

まぁ、入門用バイクで本物のレーサーマシンをブッチ切るのは常軌を逸していますが。

動画の走りを見れば一目瞭然。

自分でも、「怖いな俺。」と思いますよ。

これだから少ない友人達に、「俺、お前と友達で良かったぁ。そうじゃなきゃ殺される。」とよく言われてました。

絶対に敵にしてはイケない人間だそうです。(秋田県庁の腐れ役人ども聞いてるかぁ!)

昨日のレースは観ていた人も相当に面白かったみたいですね。

でも、まだまだこれからです。

いつかはレーサーオープンクラス(現役レーサー排気量無制限クラス)で走ってみたいです。

どんだけ無理させんだ。

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夢が溢れたアニメ

アニメ『つうかあ』が凄い!

昔、石原慎太郎が三宅島でマン島TTレースみたいなレースを開催すれば良いと言って話題になった。

アニメ『つうかあ』は、三宅島TTレースで、競うレースはニーラー(サイドカーレース)だ。

俺の高校の先輩にサイドカーの全日本チャンピオンがいる。(ちなみに後輩にモトクロスの全日本チャンピオンもいる。)

日本ではマイナーレースのニーラー。

しかも、このアニメでニーラーに乗るライダー達は女子高生。

なんだこの現実からかけ離れた面白い設定は。

夢が溢れ過ぎだろ。(ヨーロッパでは、サイドカーモトクロスもあるし、乗ってるライダーは2メートル近い大男が多い。)

ニーラーはエンジンが2サイクル、4サイクル混走のレース。

まぁね、アニメ自体はかなりニーラーのことを知らない人間が作ってるから、走行中のマシンが出す音が『アローエンベレム グランプリの鷹 』や『ふたり鷹』からあんまり変わってないのが御愛敬。

何処に向かってるのか、よく分からないアニメだが、これだけマニアックな世界がアニメになる現代は素晴らしいと言うしかない。

アニメって凄いや。(半分呆れ顔。)

 

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2017年10月 8日 (日)

腹減って動けません。

何とか、本日に若美モトクロスパークにて行われたバイク運動会のトレール&ビキナークラスでピンピン(Wウィン)の優勝ができました。

俺以外の参加者は全員モトクロッサー。

1ヒート目で大差をつけて勝ったもんだから、2ヒート目はレジェンドクラス(元国際ライセンスのお年寄り)と同列スタートに。

ビキナークラス、レジェンドクラスの全員をぶっちぎって優勝できましたよ。

途中、一位になった途端に安心して気が抜けたので、思いっきり叫んで気合いを入れ直し。

ゴール前で徐行して余裕のゴール。

これで来年からはレーサー85ccクラスで走ることに決定です。

XR100Rで2スト85cc、4スト150ccのレーサーと走ることになります。(キツい。)

まぁ、それは良いとして、今晩は味噌バターラーメン鍋の予定だったのですが腹が減って動けません。

自分でご飯を作る元気がない。

今晩は焼肉屋で外食することにします。

ラーメンは明日食べますよ。

あーっ、腹減ったー!

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今日の動画

https://www.youtube.com/watch?v=ejUd12sqMbE&feature=youtu.be

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2017年10月 7日 (土)

ベアリング無しのプロリンク

明日のレースに向けて雪百の整備。

エアフィルター交換、ドライブチェーン注油、ステアリングのテーパーローラーベアリング(ノーマルはボールベアリング。)にベルハンマーのグリースを使い、ロックナットのキツく締めた。

トルク不足なのか、ガタツキがすぐに発生するんだよね。

そして、最後にプロリンクとスイングアームのアクスルシャフトをベルハンマーのグリースでグリースアップ。

ネットでXR100Rでダートトラックレースをやっている人が自身のブログで、「XR100Rでオフロードの練習したら必ずグリースアップが必要。」と言っていた。

前回のレースから数えて3日ほど練習していたが、雪百のベアリング無しプロリンクを外して点検してみると、酷い焼き付きがあった。

グリースの油分はしっかり残ってる。

しかし、カラーやボルトのメッキは消耗して剥げている。

ベアリング無しだと、こんなものなのだろうと自分に言い聞かせグリースアップして組み直した。

ベアリング無しプロリンクは消耗品だね。

グリースアップも頻繁にやらないと。

でも、ベルハンマーのグリースのお陰でリアサスの動きは別物の様に良くなった。

おかげでフープス(洗濯板状ジャンプ)も思いっきり走れます。

今では、最初の3つを飛んで、残りは勢いに任せる走り方ですよ。

明日のレースは気持ちよく走れたら良いな。

頑張ります!

 

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役に立たない機械の最高峰

ずっと前にタモリさんのテレビ番組『タモリ倶楽部』で、「役に立たない機械」って特集があった。

2週に亘って早稲田大学の学生が作った役に立たない機械を紹介した。

役に立たない機械。

番組では、早稲田大学創造理工学部建築学科で出される課題で、「その機械が何の役に立っていなくとも、美しさや気持ちよさを感じられることが重要。」なんだそうです。

実際には世の中に出てくることはない様な作品だが、最近まで流行ってたハンドスピナーってまさにこれだよな。

ただクルクル回るだけで役に立たない。

かなり前に流行った無限プチプチも同様。

しかし、暇潰しや、リラクゼーションができたりと意外な効果がある。

何でも作ってみないと分からないもんだ。

やってみて初めて分かること。

それが良い経験って言うんだろな。

人生は面白い。


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自慢じゃねぇが

自慢じゃねぇが、俺は絵心が壊滅的にない。

ここら辺が俺に調整力が欠如してる証拠。

まぁ、バイクは訓練で人並みになったが。(好きこそ物の上手なれを地でやってる。)

特許取得には、申請書類に説明の図案を書かなくちゃならない。

そこで、カブ&ピースのneriさんから書いてもらうことに。(もちろん有料で。)

俺の下手くそな絵をちゃんとした図案にしてもらう予定です。

特許庁には、申請申請で図案だけを別紙にして 提出します。

特許取得なんて、弁理士に正式に依頼したら30万円オーバーです。

日本の特許だけでも自分で取りたいですね。

単気筒エンジンの常識を覆してやる。

俺はいつだってミラクルメーカーだ。

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ちなみに

バランサー・フライホイールについて、その仕組みは教えられないけど、どんなエンジンに有効かは教えられる。

単気筒エンジン、コンロッドの大端部が同軸のV型2気筒エンジン(ハーレー・ダビットソンなど)に効果があります。

同じく、3年前に実用新案を取得したバランサー・カムスプロケットは単気筒エンジンのシングルカムシャフト、ダブルオーバーヘッドカムシャフトに有効です。

V型2気筒にも使えます。

なんか、ハーレーダビットソンが欲しくなるなぁ。

俺のバイクはダカール以外は全部バランサー・カムスプロケット化してます。

ダカールも近い内にします。

バランサー・フライホイール化は、波怪(WAVE110i改)と雪百(XR100R)のみ。

波乙(WAVE110AT改)は冬までにバランサー・フライホイール化します。

20年前に実用新案を取得したピーキーレバーは、全車ピーキーレバー化してます。

ビアンキ(自転車)は、レバーの肉抜きの関係でピーキーレバー化できません。

レバーを変えてピーキーレバー化したいなぁ。

どれもこれもメチャクチャ乗り易くなるんですよ。

俺のバイクに乗ったことある人は分かるでしょ。

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明日の晩飯は

明日の晩飯は、北海道味噌バターラーメン鍋。

材料を夕方に買いに行こう。

良い晩飯になったら良いな。

色んな意味で。

明日のレース頑張ります!

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ニラ玉

今日は雨で仕事が休み。

昼食はニラ玉です。

以前に作ったニラキムチがあるので、それでニラ玉を作ると味付けが要りません。

元々、濃厚な味付けがされているので、玉子と合わせて焼くだけです。

美味いわぁ。

オカズが美味しいとインスタンス味噌汁も美味しく感じる。

あとは食後のコーヒーだな。

コップにインスタンスコーヒーと砂糖と水を入れ、電子レンジでチン!

わっぱが(秋田弁で早仕事)料理です。

最後は食洗機君が頑張ってくれます。

昼寝しよ。

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頭痛ーい。

バランサー・フライホイールの特許取得に向けて申請書類の下書きを書いてます。

見本用にネットで拾った特許資料を手本に書いてますよ。

頭痛い。

知恵熱出そう。

従来のエンジンの問題点までは書きました。

これから解決法を書きます。

従来の技術では、振動の軽減、回転抵抗の抑制、フライホイールのマス(質量)調整によるレスポンスの緩慢化が防止されたエンジンを全て同時に作ることが不可能でした。

バランサー・フライホイールはそれを可能にします。

この技術を最も使ってもらいたいのは、オートレースです。

元はオートレースのセッティングのノウハウから始まったことなので。

オートレースのエンジン特性変更のセッティングを簡素化できます。

しかも、振動が減って、オートレーサーの白蝋病(エンジン振動による血行障害。)が防止できます。

恩を返したい。

特許を取得しならオートレース協会の門を叩いてみるかな。

バイクメーカーは個人の発明を拒絶するけど、オートレースの世界ではどうなんでしょうね。

コーヒー飲んで、また頑張ります!

まてよ、白蝋病防止ならチェーンソーにも使えるな。

夢が拡がる。

ん、まてよ。(  -_・)?

明日はバイク運動会のレースがあるな。

まだ雪百(XR100R)の整備をやってねぇや。

夜にまた下書きを書くことにして、昼食を食べたら整備すっかぁ。

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2017年10月 6日 (金)

やってみた。

今日もダカールで通勤したので、仕事帰りにスロー系ウィリーの練習を10分だけやりました。

仕事が終わるまでワクワクが止まりません。

バイクスタントの練習をする前には、体が自然にアドレナリンを出すんです。

懐かしい感覚。

K点(安定角度)に上手く乗せると、急に速度が落ちます。

その感覚が久しぶりなんで、なんかビビっちゃう。

短い練習で足下が明るい内に帰りました。

リアブレーキは上手く使えてるみたいです。

まぁ、ビビってK点超えでコントロールできてませんけど。

自宅に帰る前にコンビニまでノーハンド走行で行きました。

ポケットに両手を突っ込んで走ると、いつもと感覚がかなり違うので、怖くてリアブレーキで安定させます。

リアブレーキを踏む時間が長いとバイクに負担が掛かるんだよね。

駆動系もそうだが、リアブレーキがフェードしちゃったよ。

ブレーキペダルがスカスカに。

俺が馴れるまでにダカールを壊しそうなのでやめよう。

腕組みで走った方がずっと安心。

無理はしない。

コンビニから出て信号待ちからウィリー。

1速だけのウィリースタートで終わり。

無理はしない。

夜で前がよく見えないから。

自宅近くの信号でクルマが信号待ち。

前に出た瞬間に信号が青になったからウィリー。

その先のカーブ手前でフロントを落とす。

狭い道だから無理はしない。

今夜は、アメリカ人が奇跡のスナック菓子と誉め称える『ピザポテト』で晩酌です。(晩酌時のポテチは箸で食べます。)

その後でハヤシライス大盛りを食べる予定。

明日は野菜の天ぷら祭りだ。

大好物の春菊の天ぷらと冷蔵庫で出番を待ってる野菜達を食べますよ。

楽しみだなぁ。

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虚仮脅し

バイクスタントの世界では、実際には技術的に大したことない技を凄いことの様に思わせる演出があったりする。

まぁ、それではないが、ノーハンド走行する時にいつもは腕組みして走ってるんだけど、これはアニメ『AKIRA』に登場するジョーカーがそうやって走ってたから。

俺のオリジナルじゃない、そこでズボン(古い言い方だ。)のポケットに手を突っ込んで走ってみようと思う。

ヤバい時にすぐに手をポケットから出せるかテストしたが、腕組みの時と同じくらいに速くハンドルを掴める。

ノーハンド走行は、上体を少し反らして走った方が安定するから、それにポケットに手を突っ込んで走ったら、インパクトは大きいだろな。

「何て格好でバイクに乗ってんだ!」

目撃した人から、そう思われることだろう。

とても50年生きた人の考えることではない。

バカだねぇ。

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昼から仕事

今日は天気が悪いので昼から仕事。

「俺は良い製品を作る為に晴れの日しか仕事しない。」

そう決めて早く10年。

流石に快晴ばかりではないので曇りの日も仕事します。

最低でも湿度が低くて気温が高くないと。

昨晩からバランサー・フライホイールの特許書類の下書きを書き始めました。

技術的にバランサー・カムスプロケットの応用ですが、単にフライホイールをバランサー化すると、フライホイール自体のバランスが崩れるので回転抵抗を生みます。

バイクメーカーでは、チェーンやギアでバランサーを回転させ、クランクシャフトのバランスウェイトに対抗させて振動を減らします。

その様なバランサーはエンジン回転の抵抗になります。

バランサー・フライホイールは回転抵抗にはならない。

しかも、通常はフライホイールを重くして、パワーとトラクションを向上さえようとすると、エンジン回転の上昇は緩やかになるが、バランサー・フライホイールはフライホイールを重くしてもエンジンのレスポンスはかえって向上する。

しかも、ローテク、ローコスト、ハイパフォーマンスと、まるで魔法だ。

仕組みが分かれば誰でも真似できる。

気分はダイナマイトを発明したノーベルですよ。

ノーベルは、ニトログリセリンが砂に落ちた際に爆発しないことを発見し、火薬にニトログリセリンを染み込ませれば簡単には爆発しないと考えダイナマイトを発明した。

発明の前には必ず発見があるものです。

なので、発明には時間が掛かります。

バランサー・フライホイールを発明するのに10年掛かりました。

そうです、俺が晴れの日しか仕事しないと決めたのと同時期からです。

元々は、オートレースのノウハウを応用して、フライホイールのバランス調整でエンジン特性を変更するアイデアから始まりました。

偶然ですね。

昨日は、その発明でどんなことになるか、どんなことをするかの説明文を書きました。

今日は、従来の技術での問題点を書きます。

ちょっとずつ、ちょっとずつ書きますよ。

頑張りますよ、キッチンに飾ってあるバート・マンローさんの写真に誓って。

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2017年10月 5日 (木)

ダカールで遊んでみた。その2

地元のバイク屋にチェーンルーブを買いに行く、行き帰りにダカールでブレーキング・クラッチ切り・全開・半クラッチをやってみた。

いや、正確に言うと、ブレーキング・クラッチ切り・半開・半クラッチ。(クラッチレバーは2本掛け。)

また昔話で悪いが、鈴鹿サーキットで行われたスーパーバイカーズ(現在のモタードレース。)で、引退直後の元モトクロス全日本チャンピオン・東福寺保夫さんが、公式練習の際にターマック(舗装路)でブレーキング・クラッチ切り・全開・半クラッチをやって何度もハイサイドで転びそうになってたよ。

当時の俺は何でそうなるのか分からなかったが、あれはそういう訳があった。

途中から良い妥協点が見付かったのか、その日のレースはぶっちぎり優勝だったけどね。

ダカールで、ブレーキング・クラッチ切り・半開(そのコーナーで開け始めのアクセル開度。)・半クラッチで走ってみると、コーナーの立ち上がりがシャープになった。

うん、使える、使える、面白い。

良いねぇ、これ。

峠で遊べそうだ。

新しい発見だね、これは。

ラッキー!

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ダカールで遊んでみた。

ウィリーでひっくり返りそうになる寸前に、俺の脳内での安全装置が発動するのが確認できたので、ウチの工場から程近い公園の駐車場でスロー系ウィリーの練習をちょっとしてみた。

ここでウィリーの練習をするのは10年ぶり。

CBR600F4iでやって以来。

よくお巡りさんが巡回しに来て、見学して帰ってたなぁ。(事情は話してたので。)

ウィリーバーが付いてたから、直角ウィリーの状態で停車して驚かせてました。

おっと、年寄りの思い出話は長くていけねぇや。

ダカールでのスロー系ウィリーは、ちょっとキツいができなくもない。

キツい理由は、ギア比を変更してないから。

スロー系ウィリーは、ドリブン・スプロケットが大きいほど楽にできる。(テコの原理で。)

エンジン回転が上がっても速度が出ないのも良い。

ダカールの場合は、シートの角に腰掛けて、上体を思いっきり反らせば、ゆっくり走れます。

リアブレーキからは足が離せませんがね。

昔は、広く感じた駐車場が狭く感じましたよ。

駐車場の傍に農家の格納庫があって、そこの農家のご主人から挨拶されました。

まぁ、ここでこんなことやる奴は俺だけですから。

「おっ、珍しいな。」って思われたみたい。

トランクボックス付けたままで、スロー系ウィリーの練習はかえって目立ちますね。

公園から帰る人達(練習している駐車場の他にも駐車場があり、ここの駐車場は公園から遠い。)からガン見されました。

もうちょい真面目に練習したら、ワンハンドウィリーくらいはすぐできるかも。

ノーハンドは無理そうだなぁ。

ギア比変えて、アイドリングを上げたら何とかできるかも知れないが、最高速が30キロくらい落ちそうだもの。

俺的には、あくまでノーマル状態でやれないと面白くない。

今日の練習時間は僅か10分。

いやぁ、昔を思い出して楽しかった。

たまには、またやるかな。

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下書き

今日は珍しく工場で仕事してるから筆が進むなぁ。

仕事と言っても、工場の機械を俺が改造して、生産の仕方も全部変えて、俺はホイールローダーのシートに座って、機械の様子を監理するだけだからね。

来年はもっと楽に、より良い製品を作れる方法を行います。

以前は、3人掛かりで一生懸命仕事していたが、俺が仕事する様になってからは一人で気楽に仕事してますよ。

楽して良い製品を簡単に安く作って何が悪い。

まぁ、良い製品を作ったからって必ず売れるってもんでもないけどね。

はい、ここからが本題。

バランサー・フライホイールの特許取得で、今月の17日に弁理士さんとこに相談に行くんだけど、それまでに取得に向けて申請書類の下書きを書こうと思います。

毎日少しずつやれば、苦にならないでしょ。

基本的に役所に提出する書類を書くのは苦手です。

何て言うか、形式に拘ってて、そればっかりやってる役人には理解できても、俺みたいな一般人には非常に分かり難い。

複雑で難しいほど特許を取り易いってのも変だと思う。

誰も気付かない、誰も出来なかった物を簡単な仕組み(ローテク)で出来るなら最高だろうに。

物事は簡単にするのが一番だよ。

てな訳で頑張ります!

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安全装置発動

午後から久しぶりにダカールで工場へ。

納豆スパがメチャクチャ美味いんだが、ガツン!と来すぎて、「しばらくは食べたくないな。」と思う始末。

休憩するのに缶コーヒーを買いに行く。

工場から県道に出てウィリー。(気分はジム・グース。グースはバーンナウトからのダッシュだが。)

1速でフロントを上げ、2速にシフトアップ。

アクセルとのタイミングが合わずに竿起ち。

勝手に左足がリアブレーキを踏み、難を逃れた。

良かった、俺の安全装置が発動して。

最近はモトクロスで脳に刺激を送ってるから、記憶の引き出しが開き易いみたい。

モトクロスに感謝だわ。

本当はK点(ウィリーでの安定角度。K点のKは、それを超えると危険の略称。)を超えるか、超えないかの角度にして、アクセル固定でリアブレーキを使ってウィリーを維持するのが正解なんだか、ウィリーの練習はしてないもんな。

毎日3時間練習したら、1ヶ月程度でできる様になると思う。

まぁ、ちょっとした遊びの感覚でやってるから練習まではなぁ。

車輛重量200キロのBMWの原付きバイクで。(皮肉です。)

ダカール大好き!

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レース前のチューンナップ中止

桜華さん、エボルさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、国際特許は有名バイクメーカーがあるところの国別に取得したいなぁと思ってます。

イタリア、オーストリア、アメリカ、ドイツです。

一国のつき一件で30万円前後掛かるとか。

銀行から借金しよ。

エボルさん、強制的にクランクケース内部を負圧にするのはやってみたことないです。

結果が判れば教えてください。

宜しくお願いします。m(__)m


日曜日のバイク運動会の前にプラズマ・ブースターって電装系のチューンナップ・パーツを組もうと思ったのですが、レースでトラブルの元となると嫌なので、それは中止しました。

レース後に組もうと思います。

とりあえずは、プロリンクのグリースアップ(ベルハンマーのグリースで。)と、スペアのDNAエアフィルターに交換をして、ステアリングの増し締めをします。

どうも、ステアリングにガタツキが発生するのが気に掛かる。

あとは、イメージトレーニングだな。

ブレーキング・クラッチ切り・アクセル全開・半クラッチを完全にマスターしなくては。

ナンダカンダやることいっぱいだぁ。

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リアル『GO!』

俳優の窪塚洋介出演の映画『GO!』にそっくりな在日朝鮮人の元知り合いがいる。

最初の嫁さんの姉の旦那がそれ。

建設会社の跡取り息子だったが、ゼネコンの会社に入って跡取りにはならず、弟に跡取りは譲った。

高校は朝鮮高校には行かず日本人の学校に通い、当然の事の様に、そこの不良達と喧嘩して番格に。

喧嘩の前に、「ちょっと待ってろ、学ランを脱ぐから。」と言うと日本人の不良はそれを黙って見ている。

「じゃあ、俺も脱ぐ。」と不良が学ランを脱ごうとすると、学ランが両腕に下がって腕が利かない状態になった瞬間に殴る。

それが朝鮮人達に伝わる喧嘩術。

彼は日本人の高校に入り、同時に暴走族に入って、後に頭になった。

神奈川の大きな暴走族だとか。(チーム名は知らん。)

就職でゼネコンに入社して、努力して出世してるが芯は所詮朝鮮人。

日本人の感覚とは全く違う。

だが、その朝鮮人が苦手とするのが青森県人。

朝鮮人の上前を跳ねれる日本人は彼等だけ。

流石はグレーシー柔術の生みの親の出身地。

地元青森県人ですら、「立派な偉人も多い青森県だが、その何十倍もバカ野郎がいるのも青森県。」と言う。

要は半端無いって事ですか?

そんな訳で、映画『GO!』も、漫画『サラリーマン金太郎』も俺にとっては現実にある話。

ちなみに余談ですが、彼の娘はKARAのスンヨンにそっくりでした。

ちょっとした思い出話です。


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2本掛け

昼食に納豆スパゲティを作って、これから食べるところです。

日曜日に行われるバイク運動会を前にクラッチレバーの握り方を外側3本掛けで走ってみました。

ウチの工場までの通勤でね。

全然ダメだわ。

クラッチのミートする感覚が伝わって来ない。

急遽、人指し指、中指の2本掛けに変更。

しっくり来ます。

よくよく考えてみれば、バイク運動会のレースは10分ちょっとのレースなんだよね。

これくらいなら2本掛け間に合うだろな。

なんで、こんなに左手の握力が無くなったか考えると、カブに乗ってノンクラッチ運転が長いからだな。

ダカールは、オンロードの街中メインに使ってるから、クラッチレバーの握り方は4本掛け。(道にギャップが無いのと、Uターンする時は絶対に4本掛けの方が安全。 )

ウィリーする時だけは人指し指1本掛け。

そんな訳で、バイク運動会ではクラッチ2本掛けで走ります。

めでたし、めでたし。


追記。

納豆スパ、メチャクチャ美味い!

なんだこれ!

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2017年10月 4日 (水)

明日は納豆スパ。

冷蔵庫にある納豆の賞味期限が今日まで。
 
明日全部食べます。
 
パソコンで納豆レシピを見てたら、納豆スパゲッティがあった。
 
「おっ、これはアニメ『異世界食堂』でも登場していた料理。」
 
明日のお昼はこれに決定。
 
うん、何か楽しみだ。
 
今日の晩飯の白魚の唐揚げも美味かった。
 
ご飯を丼で2杯おかわり。
 
パソコン先生様様だな。

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時代劇

俺さぁ、ちょっと考えたんだけど、時代劇で戦国武将を演ずる人はVシネマでヤクザ役をやってる人の方が面白いと思うんだよね。

だって戦国の世で戦うんだよ、武闘派だよ。

刀振り回して敵を殺すのが本業だよ。

兵士のほとんどが農家の男達。

兼業農家だよ。

幹部(武将)だけが専業兵士。

切った張ったで生きてる人を演ずるならヤクザ役の俳優でしょう

つー事で、北野武監督は『アウトレイジ』が完結したら、『アウトレイジ』の出演俳優全員で戦国時代劇を撮れば良いと思う俺であった。

戦国武将はイケメンよりもヤバメンだよ。

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エボルさんへ 2

エボルさん、コメントありがとうございます。

平さんとこのコンプリートマシンですか?

それくらいなら何とかなるでしょ。

相手のマシンに付いてない物を付ければ良いです。

バランサー・カムスプロケットを作りましょう。

シングルカムならすぐ出来ます。

カムスプロケットの上死点側の反対(カム山2つのある方)を肉抜きして軽くすればokです。

動画を観たら、簡単に作れる。

https://www.youtube.com/watch?v=Gkar76REvBU

俺のチューンナップは、ローテク、ローコスト、ハイパフォーマンスが自慢。

回転抵抗が無くなるので、それに合わせてキャブレター・セッティングが必要ですが。

キャブレター・セッティングは、ギア比を変えたりとエンジン内部や駆動系の変更で必ず必要になりますから。

バランサー・フライホイールのノウハウはお教えできませんが、代わりに内圧調製バルブを組んでみてください。

高回転が苦手なシングルエンジンが幾分回る様になりますよ。

ブリーザーパイプにワンウェイ・バルブを割り込ませるだけです。

ワンウェイ・バルブの向きはクランクの内圧が出たら戻らない方向にしてください。

チューンナップは、遅いマシンを速くする為のものです。

最初から速いマシンを弄るのは大金持ちのやること。

普通は速いマシンはチューンナップしません。

バブルなことはユーチューバーに任せて、自分の気に入ったバイクで格上のマシンをやっつける。

これがチューンナップの醍醐味です。

頑張ってください!

 

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2017年10月 3日 (火)

エボルさんへ

エボルさん、コメントありがとうございます。

早速ですが、自作ダイナジェット加工を施すと、スライドバルブの上昇速度が激変します。

そうすると、一気に入る空気に対してガソリンが間に合わなくなるので、メインジェットやジェットニードル段数をガソリンが濃くする必要があります。

とりあえずはメインジェットを数種類用意してください。

スロー系からセッティングを始めると良いです。

メインジェットは、自作バクダンキット加工、自作ジェットファンネル加工を施すと、メインジェットから出るガソリンの量が増えます。

当然、ガソリンは濃くなります。

おそらく、自作ダイナジェット加工で、それでも薄い筈です。

あと、負圧キャブレターは口径アップはできません。

あれはPC20、PD22みたいな長穴状の吸気口だから、やれる事です。

ちなみに長穴ならスライドバルブの上部を削って短くしてから縦に口径アップができます。(NSR50純正キャブレターとか。 )

まずはやってみて、色々と考えください。

成功したらノーマルのWRならやっつけれます。

グラストラッカーでは、マフラーはスーパートラップのオープンエンド仕様が最強です。

うるさいですが。

では、頑張ってください。

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県庁に行ってきた。

バランサー・フライホイールの特許取得の為に県庁第2庁舎の知的財産相談室に行ってきた。

バランサー・カムスプロケットの実用新案を取得して以来だから4年ぶり。

今回は特許取得なので、取得に関して相談に来た訳です。

「(実用新案を取得した)パーツは売れてますか?」の相談室の担当者の質問に対して、「コンスタントに売れていたのですが、秋田県庁と裁判してから、さっぱり売れなくなりました。」と答えた。

「何それ?」って事で、秋田県庁と俺との3年に亘る戦いについて話したよ。

初めて聞く話に驚きつつ、興味津々で聞いてくれました。

俺が話終わった後、「良い経験をしましたねぇ。」と担当者。

大変だったけど、なかなか味わえない体験だとは思う。

その後に、本題のバランサー・フライホイールの特許についての相談に。

「仕組みが簡単な物ほど特許取得は難しい。」と担当者。

しかし、効果が大きいだけに特許を是非取るべきとも言ってくれた。

今月の17日に弁理士(知的財産専門の弁護士)に取得に向けての本格的な相談をします。

県庁から出た俺は、秋田市にある馴染みのバイク屋に行った。

すると、ラッキーな事に特許について詳しい知り合いのクマさんがいたので、色々と特許取得についての裏事情を教えてもらいました。

この方は、某電機メーカーの知的財産部門にいた技術者で、企業間の特許潰し(他メーカーの特許取得を妨害する申請。)についても詳しく教えてもらう。

効果が大きいと思われる発明ほど、従来の既に存在する技術だと主張して、特許取得を妨害することになるだろうとのこと。

もし、バランサー・フライホイールが良いアイデアだとバイクメーカーから認められたら特許取得申請中のある期間内に、「これは○○○の特許とどう違うのか?」とか、「この発明で、あなたの主張する効果がどうして望めるのか?」とか、質問状という名のクレームが山ほど来るそうです。

それに全て対応できないと特許は取得できないとか。(それ専門の部署が存在するそうですよ。)

「おそらく、ホンダ辺りがバンバン質問状を送ってくるよ。」と脅される。

今度はホンダとの戦いかよ。orz

まぁ、秋田県庁との戦いの経験もあるし、弁理士さんの手助けもあるだろうから大丈夫でしょう。

上手く特許取得ができたら、クマさんへ取得した特許の仕組みを一番に教えることを約束しました。

「良いアイデアを特許にしない者はバカ。」

大企業や工業大学では、それが当たり前なんだとか。

シングルエンジンのバランサーについては、ドカティとモータージャーナリスト出身のデザイナー、島英彦さん(日本で最も有名なシングルレーサー『ロードボンバー』の開発者。)が国際裁判で争われました。

ドカティ・スーパーモノをベースにした市販車が発売間近と言われていた時期の裁判で、その後に市販車化されなかった事から、島英彦さんが勝訴したのかなぁと推測できます。

この裁判に関して、バイク誌はその結果を公表していません。

もしかして、バイク界のタブーになっているのかもね。

ドカティという大企業なだけに、敗訴でアイデア盗作のレッテルは致命的だもの。

俺のバランサー・フライホイールは、ドカティと島英彦さんが争った『シマ・バランサーシステム』よりも簡単で、より多くの効果が望める画期的な発明。

ホンダとかにメーカーの威信に掛けて、「こんなの俺達が以前に作ったよ。」とか言われんだろうなぁ。

大企業は怖いねぇ。


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ぼちぼち

バランサー・フライホイールの特許を取得する準備に掛かろうと思います。

実用新案の権利期間は10年。

特許は20年。

バランサー・フライホイールは単気筒エンジンに革命を起こします。

振動軽減、パワーアップ、燃費向上、トラクションアップ、レスポンス向上、高回転に不向きな単気筒エンジンの高回転化。

簡単に説明すると回転抵抗を減らせるバランサー。

従来のバランサーは、振動は減らせるが回転抵抗が増加する。

今までには無いバランサーです。

昔、ドカティー・スーパーモノというシングルエンジンのレーサーマシンがありました。

独自のバランサーシステムでシングルエンジン(単気筒エンジン)を速くしたマシンです。

俺の開発したバランサー・フライホイールは、そのシステムと同様の効果を簡素化して達成しています。

仕組みはとても単純。

だが、それだから逆に凄い。

これを世に出さない訳にはいかない。

大企業は個人の発明を拒絶します。

自分達の尊厳に関わるからです。

お前ら会社から給料貰って何をやってるって事になるからですよ。

特に日本企業は鉄壁。

でもね、体験した人がいるんですよ。

先月に行われたカブ&ピース・ミーティングで俺の波怪(WAVE110i改)のフライホイールはバランサー・フライホイール化しています。

波怪を試乗した人は口々に、「振動ない、コーナーで軽い、乗り易い、速い。」と言います。

あれでもエンジン不調だったんですけどね。

雪百(XR100R)はモトクロスで馬力が3倍も違うマシンと一緒に走ってます。

俺、モトクロスのブランク長いのに。(25年ぶり。昨年から復帰。)

俺にもっとテクニックがあったら抜けるかも。

バイクはパワーだけじゃない。

とりあえずは特許取得から。

頑張ります!

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ビックガンマフラー

平社員さん、コメントありがとうございます。

まぁ、格上のマシンをやっつけるのが楽しくてバイクに乗ってます。

俺の他にも俺と同年代の人で、そんな人が身近に二人いるでしょ。

最近、カブ・トライアルやってる人が。(笑)

非力なバイクをチューンナップして、速いマシンに勝つ。

ロマンですよ。


昔話で悪いが、闇ラリー(ゲロトレッキングの無許可公道レース)をやってる連中から、スズキのDR250Rやジェベル250XCが速いっていう噂を聞いた。

俺はジェベル250XCを購入。

油冷単気筒DOHC250ccのエンジン。

公道用なのにレーサー並みの出力を発生するエンジンは、かなりの封印が施されている。

その封印を全部取っちゃいました。

最高速時速160キロ、高速道で覆面パトカーをぶっちぎり(アクセル全開のまま車線変更が可能なタイヤ・セッティングあり。)、ヤマハR-6(600ccスーパースポーツ)と信号GPで何度もバトルして全勝、モトクロスコースでモトクロスレーサーCRF250Rをストレートでゴボウ抜きする怪物マシンに。

「あの速さは異常。」

そんな風に言われたものでした。

施したチューンナップは2つ。

エアクリーナーの金網撤去(火災防止用、シフトダウンによる強烈なエンジンブレーキでアフターバーナーが発生してエアフィルターが燃えるのを防止。ブレーキングでエンジン回転が落ちるのを待ってシフトダウンすると発生しない。)、と負圧キャブレターの改良で吸気系をチューンナップ、それとビックガンってメーカーのアメリカ製レース用マフラーに交換だけ。

吸気系のチューンナップは何日か前に動画で説明したチューンナップと、負圧キャブレターのスライドバルブを強制キャブレター並みに動く様にする自作ダイナジェット加工(スライドバルブの負圧口拡大とスプリングを1度伸ばしてからカットして弱くする。)を施した。

オフロードバイクのマフラーって、アメリカ製が最高です。

音量規制無視で作られてるから、パワーが出ない訳がない。

うるさい、だけど速いのがアメリカ製マフラー。

ビックオフロードバイクにアメリカ製マフラーを付けて走る時は耳栓が必要でした。(まるでF1レーサー。)

さて、ここから本題。

雪百(XR100R)には、ノーマルマフラーにメガホンオープンエンドっていう、ほぼ直管メガホンマフラー化する装置が付いてる。

扱い易さとパワー、そして低予算の排気系チューンナップです。

これを来年はやめて、ビックガンのマフラーを組もうかなと思ってます。

目的は、軽量化と更なるパワーアップ。

値段は高くもなく安くもないくらい。

もっと速く走る必要があるので、苦肉の選択ですよ。

正直、雪百のエンジン・チューンナップはこれで終わりにしたいですね。

耐久性を落としたくないんで。

来年春まではメガホンオープンエンドで頑張ります。

レースはお金が掛かるわぁ。

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2017年10月 2日 (月)

クラスアップ

昨日の若美モトクロスパークでの練習の話。

若美モトクロスパークの管理者であるバイク家さんから、「お前、あんまり速い様ならクラスを上げてもらうよ。」とのお達しがあった。

おい、おい、XR100Rでレーサークラス走れってか。

しかし、若美モトクロスパークでは俺が出場するクラス(トレール&ビギナークラス)のスピードではなくなってる。

それならば、せめてトレール&ビギナークラスで1度優勝してからにしてくれと願った。

昨日、練習していた85cc(2スト85cc、4スト150ccのレーサー)レーサークラスの常連に、「俺、来年からレーサークラスだから。」と言ったら、「えっ、もちろん走るのはあれ(XR100R)だよね。」との反応。

「そうだよ。」と言ったらホッとしてました。

今、挑戦してる新しい走り方をマスターしたら、また雪百(XR100R)をチューンナップします。

新型のバランサー・フライホイールにクランクのストロークアップで排気量125ccかな。

XR100R系エンジンはチューンナップ・パーツが山ほどあるから。

でも、来年は排気量そのまま(115cc)で頑張りたい気持ちもある。

無理なチューンナップをせずにテクニックで速く走れる様になるのが一番なんですがね。

来週のレースまでに雪百にプラズマ・ブースターを装着します。

プラズマ・ブースターは効果が分かり難い電装系チューンナップの中で、効果が認められる数少ない電装系チューンナップです。

高回転でのエンジンの負担を減らす為のチューンナップ。

雪百は、まだまだ速くなりますよ。

そんなことよりも、まずは1勝だな。

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久しぶりにジンギスカン鍋

昨晩に食べる予定で用意していたジンギスカン鍋。

二日前に仕込んでいたが、実家から男鹿焼きそばとハンバーガー、焼きイカを沢山貰ったので、そっちを食べる事にした。

俺、男鹿焼きそばは嫌いなんだけど、辛子マヨネーズを混ぜると普通に美味しかったよ。

コーラとノンアルコールビールで、美味しく頂きました。

冷蔵庫で出番を待つ、リンゴの摺り下ろしが入った焼き肉のタレに漬かってるラム肉と野菜。

今回は、実家にお裾分けするので、お子ちゃま口の親父に合わせて焼き肉のタレを親父好みのタレと、俺の好みのタレとをブレンド。

どっちに付かずの味になる可能性もあるが、親父も俺も貧乏舌なんで何とかなるでしょ。

今日は、晩飯を最高に美味しく食べる為に朝と昼のご飯を抜いています。

俺はジンギスカン鍋を食べて腹を脹らませてからご飯(焼き飯)を食べるんで、ガッチリ食べる計画です。(最近、腹一杯食べる癖がつきました。)

食欲全開な1日でワクワクしてますよ。

早く夕方にならないかな。

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2017年10月 1日 (日)

クラッチ3本掛け

左手の腕上がりを防止する為に、トレーニングとクラッチの握り方を変更します。

中指、薬指、小指の3本掛けに。

これをやると、左右のハンドルレバーの握り方が同じになる。

何でこんなに腕上がりするのかな?

冷静に考えたら、長い間にカブだけ乗っててクラッチレバーを握る必要が無くなったんだよね。

鈍るはずだ。

まぁ、レースまでに左右3本掛けで走って練習します。

練習は、私設コーナーリング練習コースで。

もっと、クラッチをバンバン使わなきゃ。

クラッチの負担を減らす為にギアの選択を厳しくします。

もっと速く走れる筈だ。

体力欲しいなぁ。

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今日の動画

桜華さん、エボルさん、コメントありがとうございます。
 
桜華さん、こっちは生身。
 
向こうは鉄の塊の中。
 
調子に乗って嫌がらせしてくるクルマは処刑してました。
 
何人かは痛めつけてから警察に引き渡してます。
 
なんか浮浪雲っていうよりも、はぐれ狼だな。
 
エボルさん、ノーマルキャブのチューンナップには自信がある俺です。
 
昔、ジェベル250XCのノーマル負圧キャブを改造し、キャノンボールレースで高速道の覆面パトカーから追跡されましたが軽くぶっちぎりました。
 
その帰り道、ヤマハのR-6と信号GPを何度もマジでやって全勝。
 
クローズド・コースでは、CRF250Rとモトクロスコースでレースしてストレートでごぼう抜き。
 
まぁ、ジェベルが隠れ名機エンジンのおかげもありますが、キャブレターってパワーの源ですね。(ちなみにマフラーはビックガンってアメリカ製オールアルミ製のレース用でした。)
 
 
 
クラッチをバンバン使って走ったら左手だけ腕上がり(血液が充満して腕の力が入らない状態)した。
 
ちょっとヤバいなぁっと思ったらコケました。
 
握力を鍛えなきゃ。
 
今日は途中からクラッチレバーの握り方を、人差し指掛けから人差し指と中指の2本掛けに変更したが、やっぱり腕上がり。
 
こうなりゃ、中指、薬指、小指の外側3本掛けにするかな。

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画家の心境

天気が良いので仕事してます。

午後から若美モトクロスパークで練習する予定。

練習が終わったら、パワーショベルでコース整備をちょこっとしてからパワーショベルを撤収させなきゃ。

今日の練習では、ちょっとチャレンジしたいことがある。

フープス(洗濯板ジャンプ)を3、2、2で飛べそうな気がするんだよね。

まず、やってみてダメならいつもの走り方に戻します。

こと飛び方するのは、まだ一人だけ。

今は、そんな飛び方するよりもダダダダッ!って通過した方が速いと言われてますが、この飛び方はライダーの負担は少ないんだよね。

雪百(XR100R)は、元々入門用バイクなのでライダーに対する負担が大きい。

反対にマシンにも負担が大きい。

なんで、負担の少ない走り方をしないと。


では、ここから本題。

歌手の加藤登紀子さんのヒット曲『百万本のバラ』に登場する画家の心境が何となく分かる様になったって話。

この曲は、美人な女性歌手を好きになった貧乏な画家が、女性歌手を喜ばそうと家屋敷を含め全ての財産を売って女性歌手に百万本のバラを贈ったって歌。

最終的に、全てを無くした画家は、大好きな女性歌手が驚いた姿を思い出に残りの生涯を生きる。

若い頃の俺は、「こいつの気持ちは分かる気がするが、驚かせて終わりなんてバカじゃん。」と思ってた。

でもね、世の中に無理な事があって、それならば、せめてこれだけはって心境がある。

それを達成できたら、後の人生はどうでもいい。

半世紀生きてやっと、この画家の気持ちが分かる様になったよ。

まぁ、消極的な生き方とは言えるが。

純粋な気持ちを形にする。

それがやれただけで俺ハッピー。

そんな蟻にも、キリギリスにもなれなかった不器用な男の話だ。

でもね、本人が幸せなら良いと思うよ。

幸せの形は人それぞれだもの。

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