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2017年10月18日 (水)

頭が文章モード

昨平社員さん、コメントありがとうございます。

今までのバランサーは、クランクのカウンターウェイトに対抗するバランサーを設けることで成り立っています。

しかし、そのバランサー自体が回転する時にはカウンターウェイトの反対の向きの振動が発生しているのです。

俺の考案したバランサーは、振動を一切発生させません。

そんなバランサーは今まで見たことないです。

俺が見たことないだけであるのかも知れませんが。

まぁ、今までの特許に同じものが無いことを祈るばかりです。


昨日、夕食後から特許の申請に向けて書類を書いてます。

昨日持っていった書類を特許が通り易い文章にする為に、全て書き直しになりました。

特許庁の人が申請者が何を権利にしたいのか特定できる文章にしなくてはなりません。

とりあえず、俺が主張する権利の請求はこれっと言うものを6つ書きました。

当初は3つでしたが、それではダメだそうです。

頭の中が文章で埋まっていきます。

来月までに書類を完成させないと。

申請は年を越してからになるかな。

じっくり良い文章を作っていきたいと思います。

今回、特許を申請するのは、単気筒エンジン、およびクランクピンが1つの多気筒エンジン(ハーレーとか。)のバランサーです。

特許の請求範囲をフライホイールに限定するのは良くないとの弁理士の指導でした。

なので、発案の名称は、『内燃機関のバランサー』となりました。

最初は、『内燃機関の弾み車(フライホイール)』とか、『内燃機関のクランク軸』だったのですがね。

弁理士は流石です。

頭が文章モードな内に申請書類の骨組みを書き終えたいな。

そしたら後が楽ですもの。

頑張ります!

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