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2017年11月18日 (土)

吸気口

雪百のエアクリーナー・ボックスの前方に吸気口を増設しました。

アイシング防止に、シリンダーからの温かい空気を吸入する為です。

エアクリーナー・カバーにもデッカイ吸気クリーナーが開いてます。

そこでエアクリーナー・カバーを新品に交換。

新品のカバーに、増設した吸気口と同じ径の吸気口を開けます。

実は、波乙(WAVE110AT改)のチェーンカバーがプラスチック製で、そのカバーにはチェーンの張り点検窓の蓋が付いてきます。

その蓋を流用して、冬はエアクリーナー・カバー側に蓋をして、夏場はエアクリーナー・ボックス前方の吸気口に蓋を移すシステムします。

昔のクルマはキャブレター車でしたから、冬場と夏場でエアクリーナー・ボックスの吸気の切り替えレバーがありました。

冬場はエンジンルームの温かい空気を吸入し、夏場は外気を近い空気を吸入する仕組みです。

これと同じことを雪百で行います。

キャブヒーター併用で。

これならアイシングは皆無になるでしょうね。

何でそこまでやるのか?

アイシングを体験してみなさい、あれは辛いやら情けないやら、無理して走ればエンジンが壊れる。

事故を除けば、バイクライフで最悪の部類ですよ。

パンクはパンク修理すれば直るが、アイシングはほとんど治らない。

おっさんが一生懸命これから走るのにアイシングでは勝負になりません。

しかも、アウェイでのレースとなれば、マシンだけでも最高じゃないと。

雪百を最高の雪上レースマシンにするのが俺の目標です。

今月中に完成させようっと。

頑張ります!

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