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2017年12月11日 (月)

日本の裁判が時代錯誤な訳

NHKの受信料支払いについての裁判で、最高裁は受信料の徴収は合法との判決を出した。

しかしねぇ、NHKの受信料の徴収は、NHKの価値とは釣り合わない高額なもとのなっている。

では、なんで最高裁は合法としたのか?

単刀直入に言うと、日本の裁判は掟で決まるから。

掟とは、実際問題の解決案として決まったルール。

つまり、裁判所で言うところの判例のこと。

この判例を絶対的に守らなくてはならない。

判例無視の画期的な判例もあることはあるが極めて稀で、最高裁の判決となるとまずあり得ません。

しかし、時代が変わって、現実世界と掟(判例)が合わなくなってくると困るのよ。

そうなると法律を変えなくちゃならない。

それは政治家達の仕事。

小泉さんが郵政民営化したように、NHKを民営化させるか、今までよりも受信料を下げるかは政治家しかできない。

日本の裁判も島国特有のガラパゴス化している。

変わることが全部良いとは言わない。

でもね、変わらなくてはおかしいと国民が思ったら、その時は動いてもらはないと。

腐れ政治家に。   

小泉さんとこの息子さんも政治家なんでしょ。

親父は郵政民営化。

息子はNHK民営化を進めてくれ。

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