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2018年1月31日 (水)

爺の言い訳

仕事が途中で止まらない様に、暗黙の了解なんかを作る必要があったりする。

それを知らない人には優しく教えて、「宜しくね。」とお願いしたり。

ただね、そんなの関係ないとやる爺がいたりすると、優しくが通用しない。

嘘と言い訳が酷い。

逆ギレが凄い。

俺はその何倍もキレて見せると黙るがな。

目には目だ。

最後に一言だけ進言。

「困った時に助けないからな。」

見てろ、こいつ絶対やらかすから。

仕事が止まると困るので結局は助けると思うけど、こいつにはキッチリとレスキュー代は請求します。

毎年のことだから先が見える。

楽しみだわ。


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2018年1月30日 (火)

またまたウェイトローラー変更。

昨日、波乙のバランサー・フライホイールのウェイトを重くして、変速ウェイトローラーを軽くした。

トルクフルで加速が良い。

でも、ウェイトローラーが重くなったバランサー・フライホイールと合ってない感じがする。

もう少しウェイトローラーを軽くしてみようと思う。

上手くいけば加速がもっと良くなり、最高速まで一気に達する。

ベスト探しは難しい。

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暴力はアートだ。

アメリカのハリウッド映画を見て、「戦闘シーンに対する拘りが凄い。」と感じるのは俺だけだろうか。

日本のアニメのウケるシーンが、海外で受けているシーンと日本人に受けているシーンと違うのだ。

日本人は、知的な狂気は飽きるほど見てるから自然に受け流す。

しかし、海外では知的な狂気が生み出す暴力に芸術性を感じる様だ。

敵を殴る時でも一撃必殺で相手を倒すことに素晴らしさがあるらしい。

普通はね、一発殴るだけで人は死なない。

日本では、チャンバラからの時代劇の影響で敵役はボスキャラ以外はすぐ死ななくてはならない。

あくまでザコキャラはあっという間にあの世へGO!なのだ。

まぁ、ハリウッド映画も日本映画の影響をモロに受けて、『滅びの美学』を描く様になった。

あの、パッピーエンドしか許さなかったハリウッド映画がだぜ。

人間ってのは、闘争本能があって、それは文明社会になっても心の奥底に潜む本能を満たすために代替えに暴力シーンを求める。

しかも、上質な暴力を求める。

子供の頃に仮面ライダーやウルトラマンが敵の怪人や怪獣を倒すとスッキリしたよね。

実は、大人になってもなーんも変わってない。

但し、子供の頃に大好きな飲み物がコーラからビールやお酒になった様に、物語が発酵されて酔っぱらうくらいのものでないと面白くないのだ。

と、思ってみた。

※これはあくまで俺の意見です。

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仕事キター!

秋田県外では大雪とのニュースが山ほどあったのに、秋田県内は雪不足。
 
いつもは、この期間は交通取り締まりがなかったのに、今シーズンは覆面パトカーが出てくる始末。
 
冬期は排雪の仕事をしてる俺だけど、今シーズンは今まで出番なし。
 
「排雪やるよー。」の連絡がさっきありました。
 
早くて今夜、遅くて明日から仕事です。
 
安全第一で頑張ります!
 

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スーパーカブ110(JA07)用バランサー・フライホイールキット

久しぶりにpeaky_partsからチューンナップパーツを販売します。

そのパーツは、JA07エンジン用バランサー・フライホイールキット(特許出願中)です。

とりあえず3セットだけ。

値段は3000円です。

このパーツは、フライホイールに独特のウェイトバランスを施して、ピストンやコンロッドの往復運動の慣性力を増幅し、クランクの回転運動を助長するチューンナップパーツです。

効果は、パワーとトルクの向上、エンジンのレスポンス向上、エンジンの振動軽減、燃費向上、リアタイヤのトラクション向上など。

今までにpeaky_partsを購入したことのある方にお勧めします。

Peaky_partsの凄さを知っていると思うので。

ヤフオクで販売しますので、もう少しお待ち下さい。m(__)m

 

 

 

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オフロード仕様からノーマルへ

波乙(wave110at)の駆動系セッティングが煮詰まりました。

昨年1月までのモトクロス仕様から公道用に戻したので、今までの使っているチェーンローラーやチェーンカイドは必要ありません。

なので、チェーンローラーやチェーンカイドを取り外してチェーンカバーをまた取り付けたいと考えてます。

ただ、チェーンカバーを外したことで、チェーンへの環境が悪くなった対策としてシールチェーンを使うのは必須となってました。

チェーンカバーを付けても、シールチェーンは継続して使います。

やっぱりシールチェーンは良いですもの。

春になったら、痛んだ外装とかを交換してリニューアルさせますよ。

同時に波怪(WAVE110i)も不調の原因を探して修理します。

昨年使っていた鍛造ピストンが圧縮が高過ぎるみたいなのでシリンダーベースパッキンを1枚追加します。(すでに2枚使用中。)

波怪もバランサー・フライホイール化は完了していますが、今の波乙と同じセッティングにします。

夏のWAVEと冬のWAVEで使い分けですよ。

夏までに波怪を絶好調にします。

頑張ります!

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2018年1月29日 (月)

リアサスのスプリング

波乙はリアサスのサグを最弱にしています。

雪道だと、サスペンションを柔らかくするとトラクションを最高になるからです。

「あれ、パンクしてる?」っと感じるくらい柔らかくしている。

雪百も同様にしたいんだが、新丁したリアサスのスプリングがまだまだ硬いんだよね。

リアサスのスプリングをXR100モタードの純正スプリングに交換します。

スプリングは柔らかく、ダンパーはしっかり利いてる仕様にします。

スリッピーな路面でアクセルを開けるためのセッティングですよ。

その代わり、ジャンプは飛べません。

ナメて、ナメて、ナメ捲り。

ジャンプは抜重して飛ばない飛び方でないと、思いっきり転倒しそうですから。

ベストセッティングにするぞ!

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安心、安心。

マキオ会長、コメントありがとうございます。

そして、三男誕生おめでとうございます。

子供は神秘です。

あんなに細い指や腕に大人と同じだけの神経と血管があるなんて。

また、俺んちでBBQやりましょう。

その日が来るのを楽しみにしてます。


夕方にバイク屋さんへパーツを取りに行きました。

変速ウェイトローラーを軽くし、バランサー・フライホイールのウェイトを更に重くして走りました。

驚くのは、トラクションが物凄い。

スリップが全く感じられない。

あとは、走り込んでPGM-FIが燃料調整を終えるのを待つだけです。

昨日の走り込みでコーナーリングのライン取りが自在になりました。

雪上レースの練習にもなりそう。

前回よりも成績アップを目指して頑張ります。

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自分に無いもの。

漫画『昭和天皇物語』を読んで思った。

俺には徳がないのだと。

道理で昨日は参加者0人だ。

それは仕方がない。

徳なんてものは、生まれつき(家庭環境も含む。)のオプションで容易に身に付くものではないのだから。

でも、俺には発見という武器がある。

それだけでもめっけもんだ。


昨日、波乙(wave110at)の変速ウェイトローラーのセッティングの間違いに気付いた。

田沢湖周辺はキツい坂が多いからね。

エンジンの回転が上がらず、思わず視線を前方から外したくなるくらい遅かった。

ウェイトローラーのセッティングを調子が良かった10gに戻した。

バランサー・フライホイールも更にウェイト追加。

問題は取り付けボルトの締め付けるネジ山の数。

ウェイトを追加すると締め付けられるのは4回転くらいしかない。

使われているのは6㎜ボルト。

そこで、6㎜ボルトに組むナットがどれくらいで完全に締め上げられるのかを検証。

ナットを4回転させるとボルトの先が突き出る寸前。

つまり、6㎜ボルトは4回転もあればキッチリ締め付けられることになる。

これだと、ウェイトの銅ワッシヤーをかなりの数だけ付けられます。

点火コイルとのクリアランスもokでした。

もう、ここら辺が今現在のウェイト取り付け限界だな。

バイク屋から、雪百(XR100R)用のパーツが届いたとの知らせを受けたので引き取りに行ってきます。

当然、テスト走行も兼ねて。

明日からは来月の雪上レースに向けて雪百のチューンナップだ。

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ダートラ走り

雪道の走り方として、毎年走り方が変化する俺。

新しいことを取り入れて、よりスムーズな雪道走行をするためです。

今年になって取り入れたのが、ダートトラック(以後、ダートラという。)のコーナーリング。

ダートラといえばカウンターステアが代名詞になるが、必ずしもそうではないらしい。

ケニー・ロバーツ(ダートラのチャンピオンで、ロードレースのチャンピオン。)はライディング教室をやってて、ダートラのライディングを教えている。

教習車は主にXR100R。(現在は後継モデルのCRF125R。)

通常はオーバルなダートラコースだけじゃなく、サーキットみたいなダートラコースもある。

見てるとカウンターを切って走るのは、意識的にハンドルを内側に切った直後だけ。

このハンドルを意識的に内側切るとマシンは強く曲がろうとする。

しかし、その瞬間にフロントが一瞬ブレーク(グリップを失う。)するんだよね。

そこで瞬時にカウンターを当てて対応している。

雪道だと、この意識的にハンドルを内側に切るが物凄く使える。

曲がる、とにかく曲がる。

しかも、そんなに気を使わずに済むので雪道ライディングが楽なのよ。

毎年、同じ雪遊びをしてる訳だが、年々楽になってるね。

雪道はオートマ車が更に楽。(遅い速いは別にして。)

波乙は危険な雪道走行を快適にするために購入し、改造を続けてます。

俺が作りたいのは、『タイヤで走るスノーモービル。』みたいなバイクなので。

スクーターに前後17インチのホイールを履くモデルがあれば良いが皆無です。

唯一あるのが、オートマチック&ドライブチェーン駆動のwave110at。

ダートラ走りを取り入れて、クイックに曲がる。

ちなみにオートマチックはコーナーだけは速いです。

直線はマニュアル車には敵いません。

でもね、乗ってて楽しいのよ。

アクセルをただ全開にする快感がある。

原付きバイクの気持ち良さって基本的にそれでしょ。

原付きオートマ、ダートラ走り、快感。

癖になる走りです。

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参加者0人

けいさん、コメントありがとうございます。

今年もスキー場でカツカレー大盛りととん汁とノンアルコールビールを食べました。

いつもは、行くだけの蟹場温泉も今回は入浴して露天風呂を楽しみましたよ。

来年は是非とも参加してください。

待ってます。

昨日、開催した筈の第五回田沢湖カブ・ミーティングでしたが参加者0人となりました。

ブログで告知をして以来、積極的に広報活動してなかったのが原因かも知れないし、そうでないかも知れない。

むしろ、カブ仲間達が雪道走行よりも面白いカブの遊び方を発見して、そちらに夢中と考える方が自然です。(俺も雪上レースに夢中だし。)

でもね、嬉しいことに青森県八戸から見学に来た方がいて、急遽雪道でのカブの乗り方を教えることになりました。(普段、カブで通勤している方だそうです。)

東北で青森県から来た人はまだいなかったので、何か嬉しかったですね。

つー訳で、今回はソロツーリングで久しぶりに田沢湖を思いっきり走りましたよ。

但し、波乙(wave110at)のCVT変速のウェイトローラーのセッティングを失敗して、上り坂が激遅に。

neriさんとまるじさんと森吉ダムを走った時のセッティングに戻します。

あと、バランサー・フライホイールのウェイトも更に重くしますよ。

まぁ、これに懲りずに年に1回の田沢湖ツーリングから始まったカブ・ミーティングはカブライダーの多様化と共に元の田沢湖ツーリングに戻ったってことで。

今年の失敗を顧みて、来年からは積極的にやります。

 

 

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2018年1月28日 (日)

今日の動画2

思いっきり走ったら、疲れて文章書くのが無理。
 

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今日の動画

新しい走り方がやっとしっくりきて、夢中になって走りました。
 
細かいことは明日ということで。
 

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雪がある!

毎年、田沢湖カブ・ミーティングの日の朝に、ライブカメラで辰子像の前にある道路に雪が積もっているか確認する俺。
 
今年は5年ぶりに雪が積もってる。(第1回以来。)
 
朝の珈琲飲んでトイレで用を足して顔を洗ってから、冬のライディングウェアに着替えて行きます。
 
田沢湖カブ・ミーティングは元々が地元のバイク屋さん主催の真冬の田沢湖ツーリングに参加した事がキッカケ。
 
俺が雪道で普通に走れることに驚いた参加者達が、「あんなに速く走れるなら、俺たちって・・・・」と思ったかは定かではないが翌年からツーリングをやめた。
 
それで俺一人で走るのも何だからと仲間を誘って走ったのが最初。
 
それから数えたら8年くらい経過してる。
 
我ながら物好きなことです。

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2018年1月27日 (土)

まだ増量できそう。

南の人さん、コメントありがとうございます。

俺のオリジナルパーツは大半が世界初です。

負圧式ビックフィン・キット、ピーキーレバー、バランサー・カムスプロケット。

そして、エンジンブレーキ強化キットを発展させたバランサー・フライホイールです。

全部自分が速く走りたくて作った物です。

今日、雪で渋滞する帰宅途中のクルマの群れの中を、俺の乗った波乙が1台だけ真夏の道路を走る様にぶっ飛ばしてます。

この瞬間だけは得意満面です。

生きてる甲斐がありますよ。

バランサー・フライホイールは、シングルエンジン、ハーレーみたいなピストンピン同軸のVツインエンジン、レブル250みたいな360度並列ツインエンジンに対応します。

将来的には、草刈り機械やチェーンソーに採用してもらって、白蝋病(振動による血行障害。)の予防になればと考えています。

パワーも燃費も良くなるしね。

沢山の人に興味を持って頂ければ幸いです。


てな訳で、帰宅途中のクルマの中を相変わらずぶっ飛ばして走ってきました。

バランサー・フライホイールのウェイトを増量した感想は?

もうね、なんて言うか、 市販車見たいじゃないね。

それ専用に特別製作した機械みたい。

本当に特別感があって、気持ちよく走れる。

もっとウェイトを重たくしたくなるよ。

モノタロウにクロモリの低頭ボルトを注文しよう。

それとも真鍮で専用ウェイトを製作してもらおうかな。

悩みますねぇ。

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増量中

波乙のバランサー・フライホイールのウェイトを昨日よりも少しだけ増量しました。
 
油ねんどで増量したウェイトと点火コイルのクリアランスをもう一度測ったら5㎜くらいある。
 
そろそろ潮時かなぁ。
 
とりあえずはテストと燃調(自動調整)の為の走行だ。
 
増量した理由はトラクションの向上が主な目的。
 
はたして、予定通りになりますかね。

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恥ずかしい話だが泣いた。

南の人さん、桜華さん、そして、へのへのもへじさん、コメントありがとうございます。
 
南の人さん、まさに単気筒エンジンがまるで多気筒エンジンになった様な感じになります。
 
まぁ、2気筒に近い感じですね。
 
仕組みが簡単なので誰でもできます。
 
自分で真似して製作するのは大丈夫です。
 
黙って販売すると違法ですが。
 
桜華さん、お気遣いいただきありがとうございます。
 
特許出願時の説明は仮説でしかありません。
 
でも、全く間違いではないと判断しています。
 
バランサー・フライホイールを組んだ雪百は速かったでしょう。
 
少ない費用で別次元の発明ですよ。
 
ここからが本題。
 
実は、行政不服審査会の裁決書を見て落ち込んだのよ。
 
なにも期待はしていなかったが、これから下手すれば2つの裁判を秋田県庁とすることになると思うと気分が重くなってた。
 
一つは、行政事件訴訟。
 
もう一つは、建設部道路課の検閲行為に対する損害賠償請求訴訟。
 
また裁判かと思うと正直辛くてね。
 
やめるのはすぐできる。
 
しかし、俺の戦いは意味があると思ってる。
 
頑張るしかない。
 
今、冬なんで鬱になり易いのかもね。
 
そんな風に思っている時に嬉しいコメントが。
 

コメント

 

返信ありがとうございます。
販売(加工?)されるのを期待しています。
ちなみに今まで販売されていたピーキーパーツを装備した我がwave110iに乗った友達はみんなこのバイク売ってくれとうるさいくらいですので期待しています。

投稿: へのへのもへじ | 2018年1月27日 (土) 12時02分

俺の作ったパーツが、俺の知らないところで最高の評価をされてるなんて。
 
嬉しくて、嬉しくて、号泣しました。
 
俺の人生、面白いわ。

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発明ってさ。

ここ2日ばかりバランサー・フライホイールの話し方をしてるけど、俺が発明する前には必ず発見がある。

「なんでこうなるの?」と考えるよりも、「これって、どこまでやれるの?」が先になる。

バイクが調子が良くなったら、理由を探すよりも先にどれだけ調子が良くなるかを探るのが改造好きの性。

そして、「これは凄い。」と特許を出願したのがバランサー・フライホイールです。

どうして良くなるかを考えると、一般的な理屈が通用しなくなることが新しい技術なのかも知れません。

俺がバランサー・フライホイールの効果について考えた結果、内燃機は往復運動を回転運動に変換しているので、往復運動の慣性は依然として残っているのではないかと言うことです。

そうでないとバランサー・フライホイールの効果は絶対に見込めない。

昨日、ホンダ学園出身のバイク屋さんにバランサー・フライホイールの仕組みを説明した。

このバイク屋さんは、俺のオリジナル発明品を何度も使って体験している人。

バランサー・フライホイールの元となったオートレーサーのエンジン特性を調整するテクニックを応用してフライホイールで同様の調整をするチューンナップも試しています。

俺が嘘や誤魔化しをする人間ではないことを一番知っている人と言えます。

まずは仕組みを見てもらい、「回転運動の面から見ると何の効果も生み出さない。」と意見を言ってくれました。

しかし、このバイク屋さんはバランサー・フライホイールを装着して速くなる雪百(XR100R)をこの目で見ている。

そこで俺は、「クランクシャフトは往復運動と回転運動の両方で成り立っているから、(クランクシャフトの)回転運動の慣性だけではなく、(ピストンとコンロッドの)往復運動の慣性もあるはず。このバランサー・フライホイールはその往復運動の慣性に作用しているとしか考えられない。」

続けて、ある実験を比較した結果を説明。

その説明後に、「明らかに効果は見込める。ただ、今までの常識では考えが追い付かないね。」と、驚いていた。

ちなみに、昨日の記事でも書いたが、カブ110(JA07系エンジン)はすぐにバランサー・フライホイール化が可能だ。

俺はフライホイールの重量変更に銅ワッシヤーを用いている。

この銅ワッシヤーをある程度の量だけ使って効果をより大きくするには、特殊な形状のボルトも必要だ。

あとは、工具さえあれば、10 分程度の作業時間でバランサー・フライホイール化が完了する。 

インジェクションエンジンのカブ110なら効果をすぐに体感できるよ。

ボアアップとはまるで違うパワー感と安定感。

乗ってるライダーの余裕が全然変わる。

冗談抜きで、最高速、加速、駆動輪のトラクションが向上します。

これを多くの人に体験できるように俺も動く必要があると思う。

頑張ります!

 

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明日は第五回田沢湖カブ・ミーティング

雪が道路に残ってる状態なので自走で行きます。

では、辰子像前に午前10時集合。

今年も雪道走行を楽しみましょう。

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更にバランサー・フライホイールのウェイト増量

昨日の昼過ぎに波乙(WAVE110AT)のバランサー・フライホイールのウェイトを増量しました。
 
まだ増量できる余裕がある。
 
PGM-FIがまだ燃調の最中なのに最高速の記録を更新。
 
そこで、あとちょっとだけウェイトを増やすことにします。
 
昨日のウェイト増量でリアタイヤのトラクションはかなり向上しました。
 
更に増量すればもっと良くなるでしょう。
 
CVT変速のウェイトローラーを重くしたのも利いてます。
 
ホンダのHRC製オートマチック・モトクロスレーサーは、クランクのクランクウェブが分厚い円盤で、バランスウェイトとして円柱状の重いタングステンの錘を埋め込んでいます。
 
フライホイールにもタングステンの円盤を取り付けてました。
 
一にも二にもエンジントルクとトラクション重視のセッティングです。(その分、エンジン特性は高回転型。)
 
その代わり変速は自動で、ライダーはアクセルを開ける事とライン取りに集中できます。
 
波乙の方向性もそれと同じです。
 
唯一違うのは、バランサー・フライホイールのウェイトは重くなるほど(限界はあるが)エンジンが高回転まで回りたがることです。
 
不思議なチューンナップですよ。
 
開発者の俺にもまだ分からない部分が多々ある。
 
時々、「俺って凄い!」と思うのは許してね。
 

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2018年1月26日 (金)

へのへのもへじさんへ

へのへのもへじさん、コメントありがとうございます。

実はJA07系エンジンは特別な改造なしでバランサー・フライホイール化ができます。

どうしようかなぁ、ヤフオクで販売しようかなぁ。

もう少しお待ちください。

ちなみに昨年の秋田県大潟村で行われたカブ&ピース主催のカブ・ミーティングでは、JA07のスーパーカブ110で参加した人にpeaky_parts(俺のオリジナルブランド)のフルセットをプレゼントして、その中にバランサー・フライホイールのライト・バージョンのキットを入れてました。

もし、販売するとしたら、波乙に今日やったフルパワーバージョンと同じ物を売ろうと思います。

ではまた。

 

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スーパーカブ125先行販売

東京モーターショーでカブ乗り達の視線を釘付けにしたスーパーカブ125が、今年の5月に先行販売されることになりました。

俺もホンダのお客様相談センターに、「あんな美しいバイク見たことない。是非とも販売してください。」と言ったり、ホンダのYouTubeでスーパーカブ125動画があったら必ず、「買うから売ってくれ!」とコメントをした甲斐がありました。

デザインだけはそんままで販売してください。

今年は雪不足でお仕事ないから、発売してもすぐに買えません。

でも、いずれ買います。

まずは様子見。

ホンダさん、本当にありがとうございます。m(__)m

東京オリンピックには、スーパーカブ125に乗って、AKIRAの金田の赤い革ジャン着て見に行きます。 (真っ赤なスーパーカブ125が販売されないかなぁ。)

もちろん、スーパーカブ125は俺に合わせてチューンナップしますよ。

ピーキーにはしませんけどね。

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波乙ウェイト増量

波乙(wave110at)のバランサー・フライホイールをレスポンス重視のセッティングからパワー重視のセッティングに戻し、更にウェイトを増量しました。

かなりの増量ができましたよ。

油ねんどで増量したウェイトと点火コイルのクリアランスを測ったら、5㎜以上のクリアランスがあったからです。

毎度のことですが、フライホイールのセッティングを変更すると今までの燃調とは合わなくなって、一時的にエンジン始動直後はレスポンスが悪くなります。

燃調が終わるまでに少し走らないと。

さて、エンジンの調子を見がてら走ってきますか。

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桜華さんにお願い。

桜華さん、コメントありがとうございます。
 
特許庁から特許の出願受理の通知がきたらバランサー・フライホイールの構造を公開します。
 
XR100Rでモトクロスマシンと対等に走れる様になる発明です。
 
まず桜華さんにご理解してもらいたいことがあります。
 
このバランサー・フライホイールは回転時に一次慣性力(回転物が1回転につき1サイクルの慣性力を発生すること。)がありません。
 
通常のバランサーシャフトの様にエンジンのクランクシャフトが発生する一次慣性力とは逆位相(反対の向き)の一次慣性力が無いのです。
 
フライホイールは回転時にバランスが完全に取れている状態なのにクランクシャフトの発生する一次慣性力が減らせる仕組みになっています。
 
あくまでもクランクシャフトは最初に回転運動から始まる訳ではなく、ピストンが往復運動する際に慣性力を大きくし、振動が減らせる仕組みと解釈してください。
 
宜しくお願い致します。m(__)m

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今度は行政事件訴訟です。

秋田県庁建設部道路が情報公開の違法行為が裁判で認められ、改善要望として謝罪と違法行為をした職員の処分と情報公開審査会の有識者解任を求めました。
 
しかし、そのすべてを拒否。
 
詫びの一言もありません。
 
そこで佐竹知事に、この建設部道路の態度をどう思うかという公開質問状と改善要望を記載した請願書を送りましたが、建設部道路課に検閲されて知事には文書は届いていません。
 
そこで、行政不服審査会に審査請求したが、裁決書が先程送られてきて、「本件審査請求を却下する。」との決定がされました。
 
はい、すぐに行政事件訴訟を行います。(予定通りです。)
 
違法が裁判で認められ、違法行為について謝罪もしない行政に改善は絶対にありません。
 
裁決書を見てみると、行政不服審査会は行政の公権力について審査するべき場だとか、公権力の解釈について判例を書いてました。
 
要は、「窓口で手続きできることに対して行政不服審査法があって、今回の件は対象外。」って判断です。
 
まぁ、違法行為が認められて改善した、または改善するという証がほしいとの要望は受け入れられないってことですね。
 
知事に対して改善の要望もできない事態が違法行為なのです。
 
また秋田地方裁判所に提訴しますよ。
 
もしかすると、行政事件訴訟ではなく、損害賠償請求訴訟になることもあります。
 
訴えれば一年も経たずに判決が出ますからね。
 
県民が役人から嘘を言われて、「もう嘘をつくな!」と言って何が悪い。
 
裁判所が、「秋田県庁の判断は違法。事実と違う。(嘘つきだ。)」と判決を出したんだから、「もう嘘はつきません。」ってなるのが筋だろ。
 
俺は自分を正義とは思っていないが、正義は嘘をつかないもんだよ。
 
よって、秋田県庁に正義はない。
 
行政が嘘をついて県民を惑わして困らせて良い訳ないだろ。
 
頑張ります!

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バランサー・フライホイールが出来るまで。

バランサー・フライホイールの特許出願を昨日しました。(郵送で)
 
この発明は頭の良い人では絶対に思いつかないものです。
 
理論よりも経験を優先する俺みたいな人でないと思いつかなかったと思います。
 
「賢者は歴史に学び、愚者は経験から学ぶ。」と言われていますので、俺は完全に後者です。
 
バランサー・フライホイールは10年前にやったチューンナップがきっかけでした。
 
元々、公営競技のオートレースでオートレース選手がエンジンブレーキの利き具合やエンジン特性を調整するために、クランクシャフトのクランクピン付近の前後にネジ穴を開けて僅か数グラムの小さなボルトつける調整をします。(バイクジャーナリスト・辻司著『ベストライディングの探求』より引用。)
 
クランクピン付近の回転方向側だけにボルトを付けて重くすると、エンジンブレーキは利かなくなります。
 
逆側を重くすると、エンジンブレーキは強烈に利きます。
 
両側に同じボルトを同じ数だけつけるとエンジン回転が伸びる様になりますがエンジンのトルク感は希薄になります。
 
クランクピン付近には数ヶ所のネジ穴がそれぞれ幾つか開いているので、それぞれにどれだけボルトを付けるかの組み合わせでエンジン特性を変えているのです。
 
これはオートレースの元となったアメリカのダートトラックレースにはないチューンナップで、オートレース特有のものです。
 
つまり日本だけの技術。
 
俺はこのチューンナップを応用して、クランクシャフトと同軸にあるフライホイールのクランクピン付近と同位相の位置に小さなボルトを付ければ、上記と同様の効果が望めるのではないかと考えて実際にやってみました。
 
実験は大成功でした。
 
フライホイールのクランクピンと同位相の前後にそれぞれ2つずつネジ穴を開け、クランクピンの回転方向側だけにボルトを付けるとエンジンブレーキは全く利かなくなり、逆側だけに付けるとエンジンブレーキは途端に利き出す。
 
両側にボルトを付けるとエンジンの回転の伸びが良くなりトルク感は希薄に。
 
反対に、両側にボルトを何も付けないと、ネジ穴で軽くなったせいで、エンジンの回転が重くなり回らなくなる。
 
実験が成功して、俺は当時親しくしていたバイク仲間に得意満面でこのチューンナップを教えた。
 
「それはプラシーボ効果ですよ。」
 
頭の良いバイク仲間はそんな効果は生まれないと断言した。
 
そのバイク仲間とは、喧嘩になって2年前まで絶縁してたよ。(今は普通に接していて、色んなことを教えてくれる良い人ですよ。)
 
俺はその後、このフライホイールのチューンナップを研究し続け、昨年にフライホイールを重くして慣性モーメントを大きくしてもエンジンのレスポンスが緩慢にならない方法を発見し、エンジンの振動が格段に減ったことからバランサー装置として特許取得を目指した。
 
今になって考えてみると、昨日のneriさんの指摘も、喧嘩したバイク仲間も、回転運動としての物理的見解では、このバランサー・フライホイールがバランサーになる訳がないとなるし、僅か数グラムのボルトをフライホイールに付けるだけでエンジン特性がそんなに変わる訳ないと考えるのも無理はない。
 
俺も、この物理学的な矛盾に苦しんだが、効果を実際に体験しているだけに絶対の自信があった。
 
効果はある、理屈が分からないだけ。
 
そこで無い知恵を振り絞った結果が、回転運動としてではなく、上下(往復)運動として考えることだった。
 
つまり、クランクシャフトは上下(往復)運動と回転運動の両方で成り立っているという考え方。
 
バランサー・フライホイールの構造はまだ詳しく教えられませんが、人間がパンチを繰り出す時に素手と錘を握った状態とでは、錘を握った方がパンチ力は強くなる。
 
同様にクランクシャフトと同軸にあるフライホイールを、フライホイールの中心軸からクランクシャフトを上下に2分して、クランクピン側とが重くなるとピストンが下がる際の反動は強くなる。
 
そういう理屈に辿り着きました。
 
今のところ、これしか考えられない。
 
そう考えるしかない。
 
頭の良い人から見たらプラシーボにしか思えないでしょう。
 
俺は結果重視なので、けしてプラシーボなどではないとしか言えませんがね。
 

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2018年1月25日 (木)

ボイラー凍った。

特許も出願したし、neriさんのおかげで当初のバランサー・フライホイールの理論の間違いに気づかされて新たな理論を考えた。
 
安心したから風呂にでも入るかとお湯を沸かそうとしたお湯が出ない。
 
水は出るのになんで?
 
ボイラー室を見に行った。
 
ボイラー室の扉が開いてて、ボイラーが思いっきり凍ってました。orz
 
寝室から石油ファンヒーターを持ってきてボイラー室を暖める。
 
30分後。
 
お湯が出た。
 
しかし、気になったのでボイラー室の様子を見に行くと、水がジャージャー漏れていた。
 
凍って膨張したせいでアルミの蛇腹配管のジョイントが歪んでたよ。
 
自分で修理開始。
 
俺は高校で設備工業課出身。
 
無事に直りました。
 
さて、風呂が沸いたお知らせブザーが鳴ったから風呂に入るか。
 
今日は色々考えさせられるなぁ。

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バランサー・フライホイールの特許出願しました。

バランサー・フライホイールの特許出願を昼にしました。
 
カブ&ピースのneriさんに出願の報告をしましたよ。
 
出願の際に提出する図面はneriさんに作成してもらってた。
 
お友達価格で。(ありがとうございました。)
 
実はバランサー・フライホイール特許出願に関して、実験での効果が凄かったから、特許を取って自分の権利にしようとして、どうしてそう凄くなるのは二の次だったのよ。
 
一応、長年の研究でこうすればこうなると分かっててて、やってみたら自分の予想をはるかに上回った。
 
理論は後から、「多分、こうであろう。」と考えて実験結果に照らし合わせて出願書類に作成しました。
 
neriさんに言わせると、回転運動の物理学的には考えられない効果ということでショックを受けた。
 
じゃあ、なんでこんなに凄いのか?
 
何故、フライホイールを重くしてエンジンのレスポンスが向上して、エンジンが高回転までストレス無く回ろうとするのか?
 
まだ、誰も分からない理論があるんじゃないのか?
 
帰宅途中から考えて晩飯も喰わずに考えて何とか答えが見えた。(確定ではなく、暫定として。)
 
バランサー・フライホイールは回転運動としては効果が見込めないが、ピストンの上下(往復)運動という点から考えたら理屈が合うと思った。
 
バランサー・フライホイールは回転運動としてパワーが増したり、振動が無くなるんじゃなくて、上下(往復)運動としてパワーが増して、振動が無くなる。
 
そう考えることにしました。
 
実際に効果があって、回転運動としては物理学的には効果が見込めないというのなら、他の理論を考えるべきです。
 
実際に凄くなってるんだから。
 
ピストンの上下(往復)運動として反動が増し、弾み車としても慣性力が増す。
 
専門家は、「そんなの聞いたことない。」と言うかも知れません。
 
しかしながら、バランサー・フライホイールは効果覿面で現実に存在してる。
 
「ピーキー理論」とバカにされるかも知れませんが、今まで誰も思いつかなかった発明なので、そう言われることは宿命ですね。
 
作ってみても理屈が分からないものって意外と多い。
 
まず、飛行機が何故飛ぶのか厳密にはよく分かってなくて、今現在言われている理屈はあくまで今の定説でしかないとか。
 
ホンダがオリジナルの小型ジェット機を開発をした時、他社のジェット機メーカーの技術者に言わせると、翼の上にジェットエンジンを搭載することは考えられないことだったそうです。
 
それまでの理論では、絶対に上手く飛ぶわけがないと言われてました。
 
しかし、その常識は覆されて、ホンダのジェット機は大人気発売中です。
 
定説なんて当てにならん。
 
常識なんて覆してナンボ。
 
理屈は後から付けりゃいい。
 
問題はその発明でどうなるのかだ。
 
頑張ります!

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【ザル法】行政不服審査法

秋田県庁に行政不服審査請求をしたら、建設部道路課の不正な処分に対して異義を申し立てるためには審査請求書を建設部道路課に提出しろと言う。

これは、建設部道路課が下した処分が問題なしと審査される様に、根回しや小細工ができる猶予を与えることとなる。(現実に審査請求書を提出した際に、建設部道路課に都合よく審査請求内容を変える様に誘導がありました。)

行政不服審査法では、『審理の公平性・透明性を高めるため、処分に関与しない職員(審理員)が、不服申立て(審理請求)の審査手続きを行う。』としている。

そこで法務省行政監理局に質問してみた。

俺 「秋田県庁では、処分に関与した職員に審査請求書を渡さなくてはいけないが問題ないですか?」

法務省 「審理員を条令で設けない場合とか、各地方行政に任せております。」

俺 「では、仮に審理員を設けているのに処分に関わる職員に審査請求書を提出するのはおかしいと思いませんか?」

法務省 「・・・・・・」

俺 「では質問を変えます。 法務省の掲げたクリーンとは全く反対なことをされても条令でそうなっていれば問題ないってことですよね?」

法務省 「こちらからは直接指導とかはしません。各地方行政に任せております。」

俺 「じゃあ、実際には不服審査請求で不正がされても何もできないのが法務省なんですね?」

法務省 「・・・・・・」

俺 「法務省は行政不服審査に何の役にも立ってないですよね?」

法務省 「・・・・・・」

俺 「行政不服審査法ってまるでザル法ですね。 分かりました。」

つー訳で、行政不服審査請求しても、秋田県庁はやりたい放題できるってことです。

法務省行政監理局は行政を何も監理してないと分かりました。

口だけ、名前だけ。

ちなみに裁判の証人尋問とかでは、答えれない、沈黙はそれを認めたことになります。

役所って、実際に関わると糞の役に立たない部署が山ほどあって、それに俺ら国民の税金で高給を支払っている。

バカくさ。

中央省庁の言うことは皆同じ。

「地方のことは地方に任せております。」

その地方が不正してるんだよ。

裁くのも不正をしている地方だよ。

民事裁判で違法が認められても、地方は違法を無かったことにする。

「次から気を付けます。」の一言で。

役人は本当にデタラメだわ。

俺の体験談で言わせてもらうと、役人と弁護士は嘘しかつかない。

「憲法?法律?美味いのそれ?」状態だ。

誰も責任取りたくないけど、俺達の預金額や将来見込める収入が減るようなことは認めないし、許さない。

資本主義では、預金額の大きさで権威が決まる。

だから高給取りは不正が大好き。

それが役人だ!

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はじめの一歩は大移動しろ。

少年マガジン連載の『はじめの一歩』の主人公が引退宣言した。

作者は、作者の意思に関係なく連載終了が編集部で決定したことについて恨み節を嘆いていた。

そこで提案なんだが、講談社以外のマンガ雑誌で新展開で連載開始したらいい。

永井豪先生なんか、そんなマンガが沢山あったから別に問題ないでしょ。

少年マガジンに見切りをつけて他の雑誌で続きを描いてくれ。

これしか道は無いのだから。

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2018年1月24日 (水)

チャンプ根性

今月の15日に、昨年のモトプロダクツと八剣山の雪上レースの優勝者と一緒に練習したんだけど、久しぶりに根性ある人物に会ったと思った。

昨年のレースでダブルジャンプで転倒して首の骨を折ったとか。

そんな大怪我からレースに復活。

今年も優勝を目指す。

首を骨折なんて、下手したら一生車椅子だよ。

そんな大怪我しても、すぐにレース復帰なんてと思ったよ。

俺は恐がりだから、恐怖を感じた瞬間にアクセルを閉じる。

恐怖を感じないのは、まだ自分のスキルに余裕がある証拠。

怪我なんかしたくないから練習している俺にとって、この人は勇者だよ。

俺には真似できない。

いつか彼と対等に走れる様になりたいですね。

頑張ろうっと。

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決めたよ。

波乙のチューンナップを変えます。

バランサー・フライホイールを元の仕様に戻して、更にウェイトを重くします。

CVTのウェイトローラーはそのまま。

問題はウェイトを増やすことで、点火コイルとの接触があるかどうか。

明日、油ねんどを買ってきて、ウェイトを増やした後にフライホイールと点火コイルの間に油ねんどを入れてクリアランスをチェックします。

波乙は最高速がまだまだ遅いので、パワー重視のセッティングにしますよ。

フライホイールのウェイトを増やした方がタイヤのトラクションも良くなるしね。

今日のチューンナップは、「失敗は成功のもと。」ってことで。orz

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バランス

夕方に買い物へ行く前に波乙(wave110at)を新型バランサー・フライホイール化して、ウェイトローラーを変更(10 g➡11g )しました。

チューンナップ直後にエンジンを吹かすと回転が重い。

バランサー・フライホイールはエンジン特性が急激に変化するので、燃料調整が必要です。

でも、波乙は50キロも走れば勝手に合わせてくれます。

買い物に行って帰ってきたら抜群のエンジンレスポンス。

しかし、前よりも遅くなってます。

ウェイトローラーの重さが新型バランサー・フライホイール と合ってないみたいです。

それもそのはず、今のウェイトローラーは以前のバランサー・フライホイールに合わせるために変えた訳ですから都合よくはないです。

ウェイトローラーを元の重さに戻して様子を見ます。

今回のセッティングは、フライホイールを軽量化したのにギア比をロングにした様なものですから、バットチューニングでした。

まぁ、実際にやってみないことには分からないので、「やっぱりかぁ。」というのが感想です。

ウェイトローラーを元の重さに戻して納得いかなかったら、バランサー・フライを元に戻してウェイトローラーを重くします。

そっちの方が良いのかなぁ。

悩むなぁ。(-_-;)

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特許願

特許の出願には、とりあえず次の5つの書類が必要です。
 
特許願
 
特許請求の範囲
 
明細書
 
図面
 
要約書
 
やっと全部作成できました。
 
これで特許庁に出願できます。(弁理士さんから、「出願だけは急いでください。」と釘を刺されてます。)
 
出願した後に出願審査請求もしなくてはなりません。(出願から3年以内)
 
なので、後から審査請求書を作成して特許庁に提出しないと。
 
明日、バランサー・フライホイールの特許出願をします。
 
明日はウチの会社の支払日が重なるから忙しいなぁ。
 
おまけに特許印紙は秋田市の中央郵便局にしかないし。
 
頑張ります!
 

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2018年1月23日 (火)

第五回田沢湖カブ・ミーティング予告

今度の日曜日は田沢湖カブ・ミーティングを開催します。

辰子像の前に午前10時集合。

今年も宜しく。( `・ω・´)ノ ヨロシクー

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日曜日までに

日曜日までに、波乙(wave110at)のフロントフォークからカラー抜き取りと、最新型バランサー・フライホイールと、ウェイトローラー変更と、ステアリングのベアリングのグリップアップと、外装部品の交換をします。

目玉商品は、ポジションランプ付きヘッドライト。

Wave110atのヘッドライトには本来ポジションランプは付いてません。

外装側に付いてる。

それをヘッドライトにも追加して光り物を増やします。

理由は何となくしたかったから。

本当の目玉は最新型バランサー・フライホイールなのは言うまでもない。

楽しみです。\(^o^)/

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カンパーイ!

午後3時から弁理士さんにバランサー・フライホイールの特許申請書類を見てもらいました。

「今日、指摘した部分を訂正すれば出願できます。」

やっと、弁理士のGOサインを貰えましたよ。

発明から出願まで4ヶ月。

弁理士さんに特許出願を依頼すると50万円掛かりますが、自分で出願すれば1万4千円で済みます。

しかし、出願後に特許審査申請すると更に11万8千円+特許請求項の数×4千円が掛かります。 

今月中に特許出願して、審査申請は後日にしますよ。

まずはGOサインが出たことのお祝いです。

今晩は飲んで食って、申請書類の訂正は明日やります。

嬉しいわぁ。( ≧∀≦)ノ

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慌てて清書

今日の午後3時からバランサー・フライホイールの特許申請書類を弁理士さんに見てもらうことになってます。

なーんか、やる気が出なくって昨夜から慌てて特許申請書類の清書をやってます。

ついさっき、清書が終わりました。

あとは、図形に番号を入れるだけ。

俺の発明の図形には既に番号が入ってますが、比較対象として従来のバランサー・システムの図形には、まだ番号が入ってません。

でも、すぐ終わります。

只今、ちょっと遅い昼食を食べてます。

まぁ、簡単飯ですが。

昼食を食べ終わったら少し昼寝して、図形に番号入れてから弁理士さんとこに行きます。

もう、特許取得に伴い、特許庁や企業からの質問が来ても全部答える自信はあります。

北海道にレースに行った時に、理論を確立できました。

今まで、自分のバイクを速くするために幾つもの発明をしました。

今回はその集大成とも言える発明です。

この発明が世の中から必要とされるかどうかは分かりません。

しかし、この世に残したかった。

俺が亡くなってから再評価される可能性もあるからです。

焼き肉のホットプレートに波目になってる鉄板があるよね。

あれが発明されたのは大正時代。

でも、普及しなかった。

理由は、洗うのが大変だったからだ。

それが時代が変わって、テフロン加工が波目の鉄板に施されることで楽に洗える様になったら途端に普及しだした。

特許はとっくに切れてるから使い放題。

そんな発明もあるんだよ。

俺の発明はすぐ使える。

但し、俺が無名なばっかりに普及しない。

バイクの世界はネームバリューがものを言う。

使ってみてくれ、凄さが分かるから。

でも、買わなきゃ使えない。

まずは特許取得から。

頑張ります!

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2018年1月22日 (月)

秋田の雪は関東へ

今年は関東から南の地域が大雪だそうで。

かつて北国と呼ばれた秋田県の俺の自宅の積雪は1㎝ありません。

雪が無いのに除雪の予算を消化しなければならない秋田県の道路は塩(塩化カル)漬けです。

交差点は塩で真っ白。

車の下回りは錆で真っ赤に。

秋田県中央地区だけが雪の空白地帯に。

秋田名物の鰰は海水温度が上がって秋田県沖を産卵場所に不適だと青森県で産卵します。

この冬はかつてない不漁です。

雪が少ないと野生動物の餌が少なくなり、餌を求めて住宅街へ降りてきます。

昨年には、地元男鹿半島に熊が出没。

熊の目撃場所の中心にウチの工場が。orz

ある時、工場の中から狐が飛び出てきた時は、熊だと思って腰が抜けそうなくらい驚いたわぁ。

秋田県は、知事がバカだと雪も降らない。

と、責任転嫁してみました。

今年、二つの事実が判明します。

一つは、秋田県弁護士会に秋田県庁の代理人を勤めた湊弁護士の懲戒請求したことで、「問題なし。」という判断が秋田県弁護士会から出されたら、「裁判で嘘をつくのが弁護士の仕事。」と秋田県弁護士会は認めたことになります。

湊弁護士が裁判所に提出した書面で、架空の情報公開システムを捏造したことが裁判でバレたからです。

それを秋田県弁護士会が擁護する様なら、秋田県弁護士会はひまわりのバッチがよく似合う裁判に勝つためにどんな嘘もつく集団ということですよ。

もう一つは、秋田県行政不服審査会が秋田県庁を擁護する御用学者か、そうでないかが判明します。

ちなみに秋田県情報公開審査会は御用学者が確定しました。

情報公開に関して裁判所が違法と判決を下した案件を、「問題なし。」としたのですから。

慌てて、態度を改めたところは可愛げがありますが、所詮は後の祭りです。

あっ、もう一つあったわ。

バカ知事が本当にバカ知事なのかも分かります。

行政不服審査会が、「問題なし。」判断したら、行政事件訴訟で裁判所に『2号義務付け訴訟』を訴えるからです。

佐竹知事の証人尋問を申請しますよ。

建設部道路課の検閲行為を確認するためと称してね。(実際に必要だし。)

佐竹知事に俺が送った書籍や文書、申請書類を知っていたか尋問です。

知ってて建設部道路課に対処させたら、単に嫌なことから逃げたい糞野郎と分かる。

もし、知らなかったらマヌケ野郎と分かる。

どっちにしろ役立たず。

脳の血管がぶち切れるまで法廷で尋問してやるよ。(証言台で脳溢血起こして死んでくれ。)

前の裁判で嘘の証言をしてバレた元秋田県庁建設部道路課の讃岐佑樹や元公聴広報課の岩出将太みたいに嘘を証言したら、また俺が調べて嘘を証明してやる。

ストレス解消には持ってこいだわ。

 

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リアサス交換

桜華さん、平社員さん、コメントありがとうございます。

まだ、風邪は完全に抜けきってはいませんが、元気にバイクに乗ってます。

正しくは、バイクに乗ってる時は元気ですね。

もう2日もすれば完全に治ると思います。

ご心配おかけしました。m(__)m

雪百(XR100R)のリアサスをタケガワの強化サスに交換しました。

交換後にサスペンションの具合を見ると、あまり柔らかい感じはしないのに前よりも良く動きます。

スプリングの太さは同じで巻き数が少ないからでしょう。

これならモトクロスにも普通に使えそうです。

硬過ぎず、柔らか過ぎないが、予想よりも硬かったなぁ。

それに対して、フロントフォークの方はスプリングを5巻きカット。

長さにして3㎝ほどカットです。

突っ張ってる感じは無くなって、ブレーキング時にフロントフォークが良く動くと思います。

走ってみて感触を見てみないと一概に良くなったとは言えません。

柔らか過ぎる様だったら5㎜のカラーを入れます。

あとは、アクセルをハイスロットルにしないとね。

さてと、日曜日の田沢湖カブ・ミーティングに向けて波乙(wave110at)を整備しないと。

まだバランサー・フライホイールとウェイトローラーのセッティングを変更してないんだよね。

まぁ、短時間でできるから明後日までにやります。

今回のバランサー・フライホイールのセッティングはレスポンス重視。

しかも、エンジン振動はもっと減って高回転域まで気持ちよく回る仕様です。

札幌の雪上レースで生まれたアイデアでした。

上手く行ったら雪百にも。

バランサー・フライホイールのおかげで波乙もかなり速くなりました。

まぁ、それだけではありませんがね。

以前よりもマニュアル・カブとの差は縮まってます。

我ながら、駆動ロスが20%のバイクをよくここまで速くしたなぁと思いますよ。(自画自賛。)

何度も言うようですが、購入直後は呆れるくらい遅かった。

今年のカブ&ピースのカブ・ミーティングで、プチツーリングは波乙で走ります。

 

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2018年1月21日 (日)

人柱

XR100Rのチェーンガイドを装着するにはCRF50用のチェーンガイドが付くって情報があったので、俺が人柱になって試してみます。
 
CRF125Rは取り付けステーの形状が変更されてるっぽいんだよね。
 
今日の練習でチェーンガイドの役目を果たしてないチェーンガイドっぽい純正カバーが破損。
 
これを機にチェーンガイドを付けることにしました。
 
無事に付けば良いのですが・・・

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リアサス弱化

雪百(XR100R)のリアサスはメチャクチャ強化されている。

雪上だとトラクションが悪い。

むしろ柔らかいリアサスの方が雪を掴む。

柔らかいが腰があるリアサスをと思い、XR100モタード用強化サスペンションを購入。

XR100Rのスイングアームよりも、XR100モタードのスイングアームの方が短い。

同じ強化でもスイングアームの長いXR100Rに組むと柔らかくなる訳だ。

どれくらい柔らかくなるかは実際に組んでみたいと分かりません。

フロントフォークも柔らかくしないと。

フロントフォークは、強化スプリングにカラーが入ってかなり突っ張ってる。

フロントフォークも柔らかいが腰がある仕様にしたいから、方法を何種類か考えてます。

ハイスピードだと柔らか過ぎてもダメ。

ブレーキングで良く動く様にしないと。

物は試しでカラーを外して、スプリングを少しカットしようかな。

フォークオイル量はノーマルでオイル番数を下げてみる。

ノーマルスプリングは俺の体重には柔らか過ぎたんだよね。

それを硬くするよりも、今の強化スプリングが硬くて突っ張ってる(テンション掛かってる)分をカットしてみる。

カラー外し、スプリングカット、オイル番数変更の順で試します。

頑張ります!

 

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日本テレビは頭がおかしい。

あの張本勲とかいう巨人軍OBの短小朝鮮人のアスリートへの批評が見苦しい。

あれを面白がってる奴等がいることが信じられない。

「ガッツポーズが見苦しい。ああいう奴は気持ちが小さい。」

これが張本勲が、僅か14歳で全日本卓球4位になった中学生に対して言ったコメント。

お前、現役時代にガッツポーズしてたよなぁ。

現役時代のお前を、今のお前に言わせれば肝っ玉も小さい、ナニも小さい最低野郎だろう。

どの口が言ってる糞野郎。

今のアスリートは誉めたら、誉めただけ努力するんだよ。

批判して伸びるのは、お前みたいな奴隷根性の朝鮮人だけだ。

日本テレビもいい加減にしてほしい。

あれが日本にプラスになる人間に見えるのか?

それとも、日本テレビ自体が朝鮮人の巣窟なのか?

胸糞悪い。

子供の頑張りを素直に誉めるのは大人の役目だ。

朝鮮人とは質が違う。

早くこの世から消えてくれ。

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色々試してます。

今日は原付きトライアルの練習。

俺の場合はハードエンデューロの練習としてやってるので、トライアル本来の足つき減点は勘弁してもらってます。

あと、まるじさんからドリフトの指導。

俺がやるブレーキングからのドリフトではない、アクセルワークだけのドリフトは難しい。

あまりに難しいのでマシンのセッティングに問題があるのではと、まるじさんとneriさんから足回りのセッティングについて指導が。

良い方向に向かいそうです。

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2018年1月20日 (土)

轍の走り方

雪上レースをやって、忘れてたモトクロスのテクニックを思い出した。

フロントタイヤさえ轍に入ってたら、バンクさせようが何をしようがカタパルトみたいに加速できる。

轍に上手く合わせるんじゃなく、フロントタイヤを入れたら轍に引っ掻けるつもりで加速したらあっという間に通過できるんだった。

忘れてた、忘れてた。

まさか雪上レースで思い出すなんて。

苦手な轍が得意になりそうです。

雪道走行では轍が好きなのに、モトクロスだと苦手になる俺がやっと走り方を思い出した。

今年はモトクロスも速く走れそうです。

雪上レースは勉強になりました。

得したなぁって気分ですよ。

ドリフト?

バンバンやります。

ピンボール走法だってモトクロスで使えるかもね。

今年の俺は何でもありだ。

拘りなんか捨ててやる。

節操の無い走りをみせてやるよ。

フュージョン、フュージョン、時代はフュージョン。

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ビデオ祭

久しぶりにレンタルDVDを借りてみたくなって、5本ほど借りてみた。

まずは実写版『東京喰種』から観てみた。

蒼井優がいきなり食人のグールに変身。

「本性丸出し。」

このキャラに蒼井優とは監督さん凄いわ。

ラストが楽しみだ。

この調子でラストまで頑張ってと祈りつつ、じっくり観てます。

あと4本も楽しみだ。

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セッティングしなきゃ。

まだ風邪で調子が悪いが、明日には良くなる筈。

まるじさんのマシンがどんな感じか触って、できれば乗って感触を覚えたい。

明日、カブ・トライアルの練習で集まるみたいなんで俺も合流します。

とりあえず雪百(XR100R)リアサスの変更から行い、トラクションを向上させます。

「いくらでも(アクセルを)開けれる。」

そんな風にしたい。

波乙(wave110at)も今月28日の田沢湖カブ・ミーティングまでにバランサー・フライホイールのセッティングとウェイトローラーの変更をしなきゃ。(ついでにエンジンオイルの交換も。)

化けさせます。

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2018年1月19日 (金)

風邪が酷いみたい。

昨日、雨の中を気持ちよくバイクに乗ってたら、風邪が酷くなった様だ。

何もしたくない。

風邪薬は飲んでる。

あーっ、今日は特許出願書類を清書するつまりだったが、無理そう。

来月の雪上レースに向けて、モトクロスウェアを注文しました。

防寒ライディングウェアだと、レース中に汗かいて脱水症状を起こします。

酷いと真冬に熱中症とかも。

この際、モトクロスウェアが一番無難と判断しました。

俺らしくないですが。

でも、モトクロスブーツは、フリースタイルモトクロス用のショートブーツです。

これが楽なんで。

熱中症で思い出しましたが、空冷エンジンも真冬に熱ダレします。

速度が出ないのにエンジン回転が上がるシチュエーションだと、簡単に熱ダレを起こします。

特に排気量を上げたバイクはね。

だから、真冬でもビックフィンキットをそのまま使ってます。

意外にオーバークールは起きません。

起きるのは、雪がぐちゃぐちゃに融けて水っぽくなってる時くらいです。

つまり、無理やり水冷にさせられている状態な時ですね。

俺も、頭に濡らしたタオルを当てて水冷にしないと。

風邪ひいたのは久しぶり。

風邪ひくと桃の缶詰か、ミカンの缶詰を食べたくなるのは昭和生まれの証?

ではまた。

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双一君の嫁2

出た、いきなり出た。

以前に書いた記事で、アニメ『伊藤潤二コレクション』の第1話に登場した痛い少年が将来に結婚する相手のことを書いたんだが、レースで北海道に行ってる間に第2話が放送されて双一君の嫁がいきなり登場した。

強烈だったよ。

初めて原作マンガで観た時の衝撃は無かったが、やっぱり強烈。

流石に、人をバクバク食うシーンは削除されていたが。

そういえば、双一君の嫁になる相手の名前は、『淵(ふち)』っていうんだっけ。

あれは怖いわ。

何よりあれと子作りできる双一君が怖い。

あれで美人だったら、その気になるかも知れんが、ただ怖いだけだもんなぁ。

でも、よく考えたら子供が出来て、子育てしてるってことは働いているってことだよね。

ちょっと、どんな生活を営んでいるか、見てみたい気がする。

んー。


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マシンで煮詰める。

昨日、雪上レース用のマシンセッティングについて、カブ&ピースのneriさんと相談した。

まるじさんのマシンが雪道で全く滑らない、滑っても怖くない、という別次元のマシンに変貌したせいで、俺とneriさんは雪の上を走るために何が必要なのかを再認識させられている 。

分かったことは、サスペンションのストローク、柔らかいがダンピングの利くサスペンション、そして軽い車重。

俺は波乙(wave110at)と雪百(XR100R)にそれらを取り入れないといけない。

特に雪百はレース成績に結び付くから早急な対策が必要だ。

これから次のレースまでにサスペンションのセッティングを変更します。

リアサスはXR100Rのノーマルか、エイプやXR100モタードの社外パーツを試したいですね。

雪百に今使ってるリアサスはモトクロス用に強化されたものなので。

フロントフォークもオイル番数を5番に変更。

とりあえず、オイル量はスタンダードからセッティング開始。

後、アクセルをハイスロットルにしないと。

キャブレターを変更してアクセル開度が広くなりました。

CR85Rの純正アクセルにアッセンブリーで交換します。

滑らないマシンを滑らして走るのと、滑り易いマシンを滑らすのとでは全然意味が違いますからね。

もっと速く。

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2018年1月18日 (木)

県庁内でウィリー

秋田県庁建設部道路課に行政不服審査請願書の追加分を提出してきました。

萬福ラーメンで醤油チャーシュー大盛りを食べたら風邪がぶっ飛び、国道をノーハンド走法で体を暖めながら走り、県庁の駐車場に入ったら体が勝手にスローウィリーをやってました。

まぁ、駐車場は狭いので30メートルくらいの距離をちょこちょこっとウィリーさせたくらいです。

本庁舎裏の駐車場にダカールを停めて、審査請求書を持って本庁舎6階の道路課へ。

寺田(以前に、「知事なんて全然怖くない。」と言った奴です。)がいたので手招きして呼びつけ 、「これ、審査請求書の追加分だから宜しく。」とだけ言って書類を渡してきましたよ。

ダカールで本庁舎横の駐車場をまたウィリー。

体が軽いのでウィリーも気持ちよく決まる。

どうせ、税金で暮らしてる嘘つきしかいない県庁に、何の遠慮が要るというのだ。

自分等の出世の為に不正と失敗を隠し、上司の命令で虚偽の陳述書を作成し裁判所に提出。

法廷で堂々と嘘の証言をする奴等に何の権威があるというのだ。

俺達一般人と役人は本来平等だ。

役人に何の特権がある。(まぁ、あるけど。)

結局、裁判では嘘と捏造が全部バレた秋田県庁。

その事実を佐竹のバカ知事は知らない。

道路課が隠蔽して一切報告してない。

バカ知事もあえて聞いていないし、放置している

無責任行政の典型だ。

この後、数時間遊んでから帰宅。

雪上レースの後だけに体がよく動くから、ダカール乗ってて気持ちいい。

こんなに気持ちよくダカールに乗れたのは、おそらく初めてだね。

最高に気持ちよく走れた。

バイクは良いなぁ。

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風邪気味です。

風邪気味です。

喉の痛み、熱、頭痛が同時に出たので間違いなく風邪。

順番に出るのは他のヤバいやつらしい。

熱出てるからバイクに乗って冷やそうかな。

雪も全くないしダカールで走ろう。

まずは飯を食べに行こうか。

札幌のラーメンも美味かったが、地元の慣れたラーメンは最高だ。

北海道は別の国みたいだった。

また来月にレースしに行きます。

頭痛い。((〃´д`〃))

 

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2018年1月17日 (水)

グリップ走行とピンボール走行

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グリップ走行の俺とピンボール走行の少年。
 
こんなに違う。
 
雪の壁にぶつかった反発で曲がるピンボール走行です。
 
あっという間に何度も何度もぶち抜かれた。
 
でもね、不思議なことにレース結果では俺の方が上位なのよ。
 
亀の甲より年の劫ってことで。
 
優勝した少年の方は普通に走ってとんでもない速さだったので参考になりませんでした。(来月のレースでは表彰台を目指します。)

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忘れてれば良いものを

昨年の大晦日直前に知事宛に送った請願書の返答がいつもの如く建設部道路課から送られてきた。

まぁ、このブログを見て俺の考えを探ってるのだろう。

でもな、俺も道路課の腐れ職員がこのブログを見てることを想定して書いてるから。

俺に踊らされてなきゃ良いけどな。

どう足掻いてもやったことは変えられない。

道路課の奴等がやっていることは明らかな憲法違反。

どんなに行政不服審査会が秋田県庁を擁護しょうが、行政事件訴訟で憲法違反が認められれば、秋田県庁、行政不服審査会の有識者、そして、知ってか知らずか道路課の憲法違反を放置しているバカ知事が秋田県の膿そのものとハッキリ分かる。

秋田県のマスコミは絶対にそれを取り上げない。

理由は北海道放送を見てて分かったよ。

北海道放送(HBCテレビ)では、市の職員が飲酒運転で捕まって、それに対しての処分が甘いだけで道民にアンケートを取って、テレビで吊し上げる。

そして、番組作りも自分達で前向きにどんどん新しいものを取り入れていく。

それに対して秋田県のテレビ、ラジオ、新聞はどうだい。

秋田県庁のニュースが無くなると、その日の話題にも困るときている。

俺が言ってやるよ。

「お前らやる気ねぇだろ。」

「それとも能力低いのか?ライバルを作らないから安心してる?」

いずれ、コンビニで売ってる週刊誌に秋田県庁の悪質な実態と秋田県のマスコミのポンコツ具合が記事になるかもよ。

さてと、ちょっと風邪気味だが、北海道のじゃがいもを蒸かして砂糖をかけて食べたら、明日提出する書類を書くか。

ああ、そうそう、同じ秋田県庁だけど第2庁舎の方から電話で特許の図面は出来てますかの問い合わせがあったよ。

大丈夫だし、追加でバランサー・フライホイールの綿密な理論を追加して記載する話もした。

特許の書類は明日か明後日清書します。

俺は退屈しなくて良いねぇ。

今度、雪百と波乙に施すバランサー・フライホイールは凄いぞ。

もっとエンジンが回ろうとする。

多気筒水平対抗エンジンみたいにね。

単気筒エンジンがだぜ。

夢のようだ。

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まさか俺が

若い頃、エンデューロレースで自分よりもずっと遅いおっさんライダーが、最終的に自分よりも上位になることがあった。

まさか俺が、そのおっさんライダーと同じ様になろうとは。

こりゃ、行く道、来る道ってやつだな。

初めてコースで、初めてのコンディションを体験して、とりあえず自分なりに淡々と走り抜くしかなかった。

信じられますか?

参加者の7割が俺よりもラップタイムが20秒前後速いのよ。

そんなスピードで一桁順位はとっても変とか、凄いとか。

これからは地元のライダーの走り方を参考に、頭を柔らかくして、自分なりに速い走り方を模索していきます。

オフロードバイクでバイクスタントをやっていた時は、アスファルトでもドリフトとかやってましたよ。

ただ、タイヤが減るのが嫌だったけど。(バーンナウトとか、ローリングエンドとかのタイヤ減りまくりの技は大嫌い。)

バイクスタント時代の得意技は、主にコンボ技でした。

ミックスターン(前半ブレーキターンで途中からアクセルターンにチェンジ。)で小さく曲がった直後にウィリーして、ウィリー状態のままシートの上に立って、更にナックナックとか、キャンキャンとか、フラミンゴとかを連続で繰り出してストッピー。(調子の良い時はそのまま180 度ターン。)

毎日三時間の練習は伊達じゃない。

俺なりにピンボール走法に勝るコーナーリングを見付けられたらいいなぁと思ってます。

余談ですが、北海道から帰ってきたら体重4キロ太ってた。orz

一生懸命走ったから腹が減ってたんだよー。(言い訳です。)

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今後の予定

カエッテキタヨー。
 
アキタユキナイヨー。
 
自宅ノソファー最高!
 
風呂入るヨー。
 
よし、本調子になってきた。
 
なんか、四日ぶりにパソコンを起動したら調子が悪い。
 
何すねてんだよー。
 
ここから本題。
 
今後の予定をずらっと。
 
秋田県庁の行政不服審査請求に追加書類作成&提出。
 
バランサー・フライホイール特許出願書類清書。(専門的理論を言語化。)
 
波乙(WAVE110AT)のバランサー・フライホイール改良&駆動系再セッテイング。
 
雪百(XR100R)のバランサー・フライホイール改良。
 
こんな感じ。
 
まずは今夜中に秋田県庁に提出する追加の請求書を書いて明日提出。
 
かなりエグい内容です。
 
秋田県庁建設部道路課の卑劣さを前面に出した文面ですよ。
 
これを最初に見るのが道路課の柳沢悟と寺田泰昭の両名。
 
自分達のやった不正行為がもろに行政不服審査会で審査対象になるんですから笑う。(お前らも処罰対象にしてやるよ。)
 
せいぜい楽しんでください。
 
では。
 

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2018年1月16日 (火)

ピンボール走法

モトプロダクツの雪上レースで地元のライダーがやっている『ピンボール走法』について考えてみた。

ピンボール走法は、コースレイアウトでヘアピンコーナーが多く、そして雪の壁があることから編み出された走り方。

ヘアピン進入はブレーキングドリフトか、大きく外側からの進入。

そして、アクセルを開けて直線的に走る。

オーバースピードでも雪の壁にリアタイヤを当てると、車体がその先のストレートに向くといった感じ。

恐る恐るアクセルを開けるより、オーバースピードでも帳尻を合わせることができるという訳だ。

しかし、皆が皆が同じことをやって、壁付近の雪がぐちゃぐちゃになると逆にスタック(ハマる)こともあるとのこと。

とにかく、滑り易いヘアピン立ち上がりを如何に速く、もしくは直線的に走れるかが重要。

コーナー立ち上がって次のコーナーまでドリフト状態も当たり前。

レースの翌日の練習では、俺も同じ様に走れた。

流石に歳取って、すぐに切り替えるっての無理だから、その日にいきなりはできないよ。

一夜明けたら簡単にできた。(ピーキー、やれば意外にできる子。)

レース翌日に一緒に走った八剣山の優勝ライダーから、「普通に速い。」と言われたよ。

それでも、まだまだなので、「いえいえ。」と言うしかない。

これからは俺も、「ドリフト嫌い。」とか言ってられないね。

公道でのドリフト走行とは違って危険はないし、元々俺はモトクロスでやるドリフトは得意だったのよ。

ただ、グリップ走行に拘りたかっただけ。

グリップ走行だけじゃ速く走れないんだから仕方がない。

地元のライダーの走りをコピーするだけです。

見た感じ、「あれなら練習すれば俺にもできそうだ。」と思ってます。

無理なら無理って言いますよ俺は。

バイクスタントライダー時代は人の技を盗むの得意だったので、「それ、真似して良い?」とよく聞いたもんです。(バイクスタント当初時は勝手に真似すると怒られた。)

問題は、速いペースを維持できるかですね。

また時計仕掛け(俺のベストラップタイムでレース時間を割ると、ぴったり俺の周回数になる。)みたいに走れたらいいなぁ。


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走れず。

登別オフロードパークの営業時間に電話をしたら、「ここんとこ4日の雨でコースがぐちゃぐちゃで走れません。」とのことでした。

登別温泉に行って湯治して帰ります。orz

ガッカリです。(T^T)

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1年ぶりの登別オフロードパーク

昨日、午後から札幌は雨が降ってモトプロダクツ雪上コースはぐちゃぐちゃに。

これでは雪上でのコーナーリングの練習にならないと思って、今日は1年ぶりに登別オフロードパークに来ました。

今日走れるかは分かりませんが、走れるなら走ります。

昨年に行われた登別雪上耐久レースに波乙(wave110at)で参加して7位に。

今年も札幌のレースで7位です。

まぁ、登別よりも速い人がモトプロダクツのレースに集まるとのことだったので納得といえば納得ですが。

登別オフロードパークの雪上コースはモトクロスコースで行われる雪上レースで、そのイメージで今回のレースに参加したら同じ雪上でも全然別のレースの様でした。

今年の登別雪上耐久レースは、主催者の都合で開催されませんでしたが、来年は開催すると主催者が宣言していますから来年は参加します。

その練習も兼ねて、今日練習したいなぁと。

昨日、登別オフロードパークに電話をして問い合わせをしましたが不在の様でした。

営業は10時からなので行ってみます。

ええ、すでに近くのまで来ています。

もし、走れなければ登別の温泉に入って尻尾巻いて帰るだけですよ。

走れたらいいなぁ。

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2018年1月15日 (月)

今日走ったら。

今日、雪百で練習したらバランサー・フライホイールがドリフトでコントロール性が良い。

どうも、昨年に覚えたクラッチ切りアクセル全開半クラが雪上レースに全く合わなかった。

むしろ、クラッチを繋げたままでコーナーをドリフトでクリアした方が走り易い。

俺、ドリフトは嫌いなんだけどね。

背に腹は代えられない。

実は、バランサー・フライホイールの効果を大きくしながら更に扱い易くするセッティング方法を思い付きました。

帰ったらすぐにフライホイールを加工してセッティング変更します。

今日、一緒に練習した速い人に雪百のビックフィンキットを見せたら、「俺にも作ってくれ。」と言われましたよ。

「秋田の人凄いよ。」と感心したみたいです。

嬉しくなって構造と作り方を教えましたよ。(ついでにバランサー・カムスプロケットの作り方も。)

昨日1日走ったおかげで、タイヤの慣らしが完了したみたいで、今日はやたらグリップします。

シンコータイヤは、慣らしが終るとタイヤの表面がベタベタ。

こんな低温でベタつくタイヤを初めて見ました。

シンコータイヤにしなかったら、まともに走れなかったでしょうね。

郷に入れば郷に従えです。

北海道の人達から、「秋田も雪が凄いでしょう。」と聞かれましたが、「それが全然降らないで春みたいですよ。」と言うとびっくりされました。

今の秋田で雪上レースの練習は不可能ですね。

気温がマイナスにならねぇもん。

今年は除雪の仕事は1日もせずに終わりそうです。

あーっ、北海道が羨ましい。


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北海道は相変わらず

平社員さん、コメントありがとうございます。

夜中に腹が減って、コースから一番近くのラーメン店に入ったら美味しくて、「こんだけ美味いならわざわざ有名店に行かなくてもいいや。」と終了。

今日の晩飯は小樽で寿司を食べました。

北海道は相変わらず何を食っても美味い。

温泉の食堂でご飯を食べても美味い。

但し、ご飯だけは秋田県の方がまだ美味い。

まぁ、本物の魚沼産コシヒカリには負けるけど。

今日は午後から雨が降ってコースの雪が融けました。

俺、泥だらけになって練習するのが大嫌い。

この歳になってまで下着まで濡らしたくない。

もう、言ってることがじい様です。orz

今日の練習で思いました。

「予習は絶対必要だな。」

まぁね、今回はレースが練習になっちゃいました。

帰ってから来月のレースにエントリーしなきゃ。

地元の人から、「八剣山のレースに道外枠で優先的にエントリーできるから出てみれば。」と。

体がぶっ壊れそうなので、今年はモトスロダクツのレースのみで。

来年は、登別のレースとモトスロダクツのレースの両方をに出たいですね。

八剣山は、参加したレースの調子で考えます。

無理はしたくないので。

しかしなぁ、昨日のレースと今日の練習で腹がへこんだと思ったら、かえって食べ過ぎて腹が出てきた感じがする。

北海道に行く度に太って帰ってくる俺です。

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ラッキーデー

今日は午前10時半から練習。

一人で練習かなと思ったら、地元のライダーが三人走るとか。

その内の二人は初心者だが、あと一人がやたら速い。

昨年のモトプロダクツのレースと八剣山のレースの優勝者だそうです。(昨日のレースは仕事で参加できず。)

俺はというと、今日は思うように走れる。

ドリフト進入も自在にできた。

まぁ、昨日三時間も練習したからコースに慣れたよ。

ラップタイムは昨日よりも10秒は縮んだ筈だ。

だけど、トップクラスの人は更に10秒速い。

地元の速い人に楽々追い付かれる。

速い人に、「初めてコースを走って7位は凄いよ。他の参加者は皆ここで練習してるからね。」と言ってもらえて嬉しいですね。

ラップタイム20秒も遅い奴が上位を走るには、毎周計ったように同じペースに走る必要があります。

時計仕掛けの様に毎周同じことを同じ様に繰り返して走ります。

見てて、一番つまらない走りです。

昨日の俺には、この方法しかなかった。

速い人の走りを観察すると、メリハリないのに速い。

スルスルスルって感じ。

昨日のレースの1位は中学生で全道モトクロス選手権の上位選手でマシンはKLX110L 、2位は前後のタイヤが駆動する2WDのCRF250Rで、俺が、「これって2駆ですよね?」って聞いたら、「反則マシンで済みません。」と言ってたなぁ。

驚いたのは、そんなマシンとほぼ同タイムでラップするカブがいたこと。

しかも、2台。

1台はラストにパンク、もう1台は俺の目の前でジャンプしてフロントフォークが折れた。

この2台がノントラブルなら俺の順位はもっと下がる。

今日一緒に走った速い人はXR100Rの初期モデルにヨシムラのマフラーに同じくヨシムラのMJNキャブ(マルチプル・ジェット・ノズル )を装着し、排気量は115cc。

MJNキャブを使う理由が八剣山三時間レースで、アクセル全開する時間が長くてガス欠が起きたからとか。

俺の経験でも分かるが、MJNキャブは燃費が2割良くなるからねぇ。

今日練習途中に雨が降ってコースがぐちゃぐちゃに。

俺は体が冷えたのと、昨日の疲労で練習をやめましたが、彼らはそのまま練習。

「八剣山のレースはもっとぐちゃぐちゃになりますから、これも練習。」だそうです。

速い訳だ。

俺は今日三時間練習して終わり。

コースの雪が消えると練習にならないから明日は練習中止だな。

俺は、夏場の走り方も変えた方が良いかも。

もっと上の走りを目指します。

でも、速い人は雪の壁にわざとぶつけて、その反動で曲がるのにびっくりしました。

地元では、この走り方を『ピンボール』と言うそうです。

なんだかなぁ。

カルチャーショックだわ。


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狂人の夢

物凄い変な夢を見た。

ある老人が、小さい研究室の3階の床に銀色の薬品を一滴ずつ落とし、それを数えきれないくらい繰り返して床に穴を開ける。

開いた穴は2階の天井を突き破り、2階の床に穴を開けた。

老人は、何十年間も掛けて、とうとう地面に穴が開くまで小さな鉄球にも見える銀色の薬品を落とし続けた。

老人は地面に開いた穴の深さを俺に報告する。

「もう、○○メートルに到達したよ。」

老人は、その作業を一向にやめる気配はない。

意味がない様に見える行為を一心不乱に続ける老人。

驚いたのは、老人はこの意味不明の実験を開始してから研究室を一歩も出ていないこと。

この薬品は何?

何に使うもの?

全く不明。

コンクリートや土を溶かす凄い薬品なのは分かるが、それならさっさと商品化したら良いのに。(木材も溶かすらしい。)

何より、何で俺がこんな夢を見たか不明。

老人は、俺に何を伝えたかったのか?

不思議な夢を見たもんだ。

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2018年1月14日 (日)

雪上コースの作り方

今日のレースは主催者のモトプロダクツの隣にある畑をコースにしています。

コースの下見をした際に、「何だこの硬い雪は。」と思った。

モトプロダクツの社長にコースの作り方を聞いたら、雨や天気の良い日の前日にパワーショベルで転圧して固めておくと雪が熔けた後に凍って氷になるそうです。

わざと氷にしておかないと、あっという間にバイクの走行で地面が掘れてぐちゃぐちゃになるとか。

今日のレースは、スタート時に雪が積もっていたが、天候の好転して上の雪が熔けたら氷が現れてツルツル滑る。

俺もパタッと2回ほど転けましたよ。(すぐに復帰しましたが。)

悔しいのが6位のマシンにゴール前で抜かれたこと。(6 位のマシンはペアで参加。)

流石に慣れないコースで3時間走るのは一人でキツかった。

同周回で最後に抜かれたことがショックでした。

まぁ、これも実力だから仕方がない。

次は負けないぞ。

さあ、明日は練習だ。

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次回までに

次回のレースまでにバランサー・フライホイールのセッティングを変更します。

もっと走り易い仕様にします。

頑張ります!

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レース結果

まずはレース結果から。

22台中、クラス7位、総合7位。(トップ70周、俺63周。)

ラップタイムなんて、下から数えた方が早い。

雪の抵抗を当てにした、高い速度でのコーナー進入はすぐに真似できるものではなかった。

これだけは場数を踏まないと無理と判断しました。

圧雪と氷のコースの走り方が全然違うので、「ここは自分のペースを守って、転ばずに走るのが得策。」

主催者から、「ここの上位は八剣山のレースのトップクラスだからね。(八剣山のコースでは普段の練習ができないそうです。)」と言われたのが唯一の救い。

八剣山の練習がてらに今日のレースに参加するんだとか。

そこで俺は決めました。

札幌観光なんてしてる場合じゃない。

コースで練習しよう。

明日と明後日、今日走ったコースで練習します。

けして、走りに納得いかなかった訳じゃない。

今の俺には、これが精一杯。

だけど、このままじゃ終われません。

来月のレースも参加します。

どうせ暇だから。

今日レースは大変だったけど面白かった。

さてと、風呂にでも行こうかな。

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凄い雪

札幌のモトプロダクツ主催雪上レースに参加するためにコースに到着。

物凄い雪が降ってます。

コース整備にホイールローダーが作業していますが、どう見ても作業が降る雪に対して追い付いてません。

雪質は軽い雪です。

ここ数年、秋田県では見たことない雪です。

まぁ、なる様にしかならないと頑張るしかありません。

気楽に、気楽に。

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2018年1月13日 (土)

1年ぶりの苫小牧

間もなくフェリーが苫小牧港に到着します。

今回は軽トラに波乙(wave110at)と雪百(XR100R)の2台を積んで来ました。

レースで雪百、札幌観光に波乙を使います。

欲張って色んな場所に行くにも2日で北海道は広過ぎますから。

レース開催地近辺の観光を楽しんだ方が、無難でよく楽しめるだろうと判断しました。

無理するのはもう飽きました。

若い頃から、無理無茶無謀を散々してきましたからね。

自分の力量を考えて行動します。

ではまた。

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間もなく出発

札幌の雪上レースに参加するために間もなく出発します。
 
緊張でアドレナリンが適度に出ると良いアイデアが浮かんでくるんだよね。
 
バランサー・フライホイールをチェーンソーや草刈り機で用いるにはどうしたらいいか名案を急に思い付いた。
 
北海道苫小牧港に辿り着くまで時間がたっぷりあるので色んなことを考えたいと思います。
 
ブログ更新が少なくなるので、そこんとこは勘弁してください。
 
極少数ですが、このブログの熱狂的なファンもいる様なので笑わないでくださいね。
 
「お前、それはお前のアンチだろ!」
 
しーっ、言わなきゃ分かんないだから。(と、自分ツッコミ。)
 
では、行ってきます。
 

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2018年1月12日 (金)

【超簡単】日本人が白鵬に制裁する方法

大相撲の人気が落ちる事態を引き起こした白鵬。

相変わらず、張り手を使って顰蹙を買っているみたいですね。

その白鵬を簡単に制裁する方法があります。

白鵬が出る取り組みに懸賞金を出す企業を軽蔑し、その企業の商品やサービスを買わない。

たったこれだけ。

お金が掛かりません。

手間も掛かりません。

白鵬に懸賞金を出す企業の製品を今まで買っていたら、次回からライバル会社の製品を代わりに買うだけです。

これだけで強烈な制裁になります。

白鵬に懸賞金を出すと不買運動の巻き添えになると分かれば白鵬の取り組みに懸賞金を出す企業は無くなり、白鵬は給料しか貰えません。

作戦名は、日本古来よりある戦術から取って、『兵糧攻め』です。

やるか、やらないかは、あなた次第。

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秋田県庁の罠

前回、秋田県庁に行った際に、訂正書を書くのに当たって変な小細工をするなと秋田県庁建設部道路課の柳沢に注意しましたが、案の定、訂正書に罠を仕掛けていました。

危うく、また騙されるところだ。

その罠とは?

異議申し立てに関する処分に関して、「具体的に何を指しているのか明確ではないので、実際に受けた処分を記載してください。」とあった。

俺の書いた異議申立書には、裁判所の出した判決に基づいて改善要望を出したが、謝罪はしない、職員の処分はしない、監査委員会も解任しないとした決定に不服があると記載しており、その日付について『処分があったことを知った年月日』と書く欄があり、それに昨年の12 月6日と書いている。

明確でない部分など全く無い。

つまり、言い掛かりだ。

秋田県庁の目的は、この処分については、昨年の12月4日付けの『知事への手紙(秋田県庁のメール)』の返答のことか、それとも、昨年の12 月6日の秋田県庁に来庁した際に、道路課職員から受けた返答のことなのか、いずれかどっちかに分けること。(別紙を参考にしろと指示があった。)

仮に『知事への手紙』の返答とすると、その返答が、「次から気を付けます。(意訳)」であったことから、それについては問題ないとなる筈だ。

道路課職員から受けた返答についてはよく分からないが、おそらく、それについても問題ないとする回答を用意しているだろう。

こういう時は、両方とも書くのが正解だ。

秋田県庁建設部道路課に行って、柳沢に訂正書を渡したら、「12 月4日付けの『知事への手紙』の返答ってことですね。」と俺に確認したよ。

一瞬、安堵の表情を見せた道路課の柳沢。

俺は、「やっぱりな。」と思いつつ答えた。

俺 「よく見てみろ。12 月4日付けの『知事への手紙』への返答のみで終了するとした決定について(不服がある)と書いてるだろ。お前らがやったことをそのまま書いただけだ。じゃあ頼むな!」

秋田県庁は最悪だ。

こいつらは本当にやり口が汚い。

行政不服審査会の審査を上手く逃れるために、前もって逃げ口上を決めておいて、それに誘導する。

以前、情報公開審査会に審査請求した時は、まんまと騙されたが、何度も同じ手を食うほど俺もバカじゃない。

秋田県庁の代理人、湊弁護士に散々鍛えられたからねぇ。

秋田県庁と接触してから本当のことは全くない。

全部嘘ばっか。

それが裁判所で認められた。

裁判所が秋田県庁は嘘ばかりつくと認定したのだ。

そのレッテル通りに今回も騙そうとした秋田県庁建設部道路課。

さてと、これからどう切り返すか楽しみですね。

秋田県庁には嘘つき職員と嘘の天才弁護士が勢揃いですから安心はできません。

佐竹(バカ知事)も嘘ついたのがバレて、昨年にテレビで謝罪したばかりです。

県庁職員嘘つき、代理人嘘つき、知事も嘘つき。

全員嘘つき、糞集団秋田県庁。(アウトレイジかよ。)

 

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急遽、秋田県庁へ

秋田県庁建設部道路課から、行政不服審査請求書の補正を求める文書が届きました。

すぐに補正書を作成して、秋田県庁に提出します。

夕方でいいかな。

すぐに提出する理由は、俺の意気込みを見せ付けるためです。

「俺は絶対に屈しない。」

まぁ、自己アピールですね。

この調子で3年半戦ってきました。

相手に攻撃には必ずカウンターが俺の戦いの基本です。

とりあえず、まずは雪上レースの準備ですね。

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そうだよな。

アニメ『ラーメン大好き小泉さん』第2話を観て、またまた美味いラーメンが食べたくなった。

何だろうなぁこれ。

俺だけかも知れないが、本当にラーメンが無性に食べたくなる。

美味いラーメン。

そうだ、俺はこれから北海道の札幌にレースしに行くんじゃないか。

札幌といえば『札幌ラーメン』が有名だ。

そうだよな、今まで札幌ラーメンと言われてるラーメンは食べたことがあるが、本場の札幌ラーメンは食べたことが無い。

これは食べなきゃ損でしょ。

いやーっ、そう考えればラッキーだな。_(^^;)ゞ

楽しみは多い方が良い。

今日中にレースの準備を終えて、明日の早朝に苫小牧行きのフェリーに乗ります。

まずは目覚めのミルクティーだな。(コーヒー切らしてます。orz )


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2018年1月11日 (木)

嬉しい様な。

髪が長くなって、仕事が無くて、バイクばっかり乗ったり弄ってたりした。

さっき、鏡で自分の姿を見たら、「何かに似てるなぁ。」と思った。

そうだ、地球が制止する日のジャイアントロボだ!

似てる、輪郭なんてそのものじゃん。(デフォルメされてるから、それはないか。)

まぁ、雰囲気、雰囲気です。

かなり昔に鉄人28号に似ていた時期があったが、今度はジャイアントロボか。

両方とも横山光輝先生のロボットキャラじゃないか。

「バァッ!(ジャイアントロボの叫び声)」

笑える。

そういえば、ジャイアントロボのサウンドトラックCDを持ってたなぁ。

オーケストラの指揮者が秋田県出身の方だったから、親近感が湧いてたね。

YouTubeでまた観よ。

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タイヤとサスペンション

バイクを長年弄ってきて、「なんのチューンナップが一番効果的か?」と聞かれたら、「タイヤ(ホイール含む)とサスペンション。」と答えるよ。

タイヤはともかく、サスペンションはしょっちゅう弄ってみてる人じゃないと違いが分からない。

まぁ、乗り方が間違ってれば意味ないんだけどね。

どんなにパワーが出てても、タイヤとサスペンションが悪いと速さに結び付かない。

特に雪道はその傾向が高い。

雪上は更にタイヤの重要性が問われる。

一にトラクション、二にもトラクション、とにかくトラクション。

日曜日の雪道走行で、サスペンションで余裕が全然違うことを思い知らされた。

今年は間に合わないが、来年の雪上レースでは雪百に最高のサスペンションを装着します。(注文は継続してるけど入荷未定。)

柔らかく、しなやかで、地面を掴むサスペンション。

もっと速く。

俺の人生アッチェレランド。

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ダカールで行ってきた。

地元で雪が全部溶けちゃって、波乙(WAVE110AT)はバリ山のスパイクタイヤが勿体無くて走れないし、ラティオはクルマ屋でバイクトレーラーのヒッチメンバーを作ってるし、4tダンプは燃料食うし、仕方がないからダカール(BMW F650GS)で特許図面を取りに行った。

地元の県道から国道に出る交差点で左折して軽くウィリー。

次の交差点が赤信号で停車して、信号青でまたウィリーしようかなと思っていたら、急に嫌な予感がした。

辺りを見回すと、隣の銀色クラウンの運転席と助手席にワイルド7みたいな渋い男性が二人。

覆面パトカーでした。

いやぁーっ、ギリギリセーフ。ヽ(^o^;)ノ

その後、ちょっとずつ覆面パトカーから前に離れて、橋の傾斜でパトカーから見えなくなったら猛ダッシュ。

ダカールで真冬の走行は、寒さを誤魔化すためにノーハンド走行をすると体が暖まります。

重いとバランス取るのに体力使うからね。

目的地に着いて図面を受け取るのは良いが、秋田市内には道路に雪が少し残ってる。

夏タイヤなんで緊張します。

路面の乾いた所を選んで走りました。

ダカールは面白いなぁ。

モトクロスと雪道で鍛えた走り方でスイスイ進みます。

また少し上手くなった感じです。

ウィリーは下手になったけど。(練習しないもんね。)

今では、ウィリースタートができたら、それで十分と思ってます。

俺も随分大人しくなったなぁ。

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午後から

午後から雪百(XR100R)にタイヤ交換したホイールを組んで、それからバランサー・フライホイールの特許申請に必要なバランサー・フライホイールの説明図面を引き取りに行きます。

絵心が皆無の俺は、特許庁に提出する図面を書けません。

ここはプロにお願いしました。(お友達価格で。m(__)m)

どんな図面かは絶対に秘密にしてもらってます。

そうじゃなかったら全てが無駄になりますからね。

特許を出願するのに5万円程度掛かるし、特許審査(その特許が今まで存在しなかったものか審査する。)に15万円程度掛かります。

バイクトレーラーの製作と車検にもお金が掛かる。

北海道の雪上レース参加にもお金が掛かるし。

それなのに雪が無いから除雪の仕事がない。

知事がバカだと雪も降らんのか?

もう秋田は雪国じゃねぇ!

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横綱の品格とは?

白鵬の相撲に、「横綱の品格がない。」とか言われてますよね。

白鵬が繰り出す『かちあげ』という技が本来のかちあげとはかけ離れていてエルボースマッシュになってるとか、張り手を多用してるとか。

じゃあ、日本人の言う、『横綱の品格』って何?

横綱を英語にすると、グランドチャンピオンと言うらしい。

つまり、グランド(大陸)のチャンピオンで、アジアで一番強い奴って訳した訳だ。

そんな強い奴が自分よりもランクの下の者に、まるでチャンピオンに挑む挑戦者の様な戦いはしないだろうし、するべきではないというのが日本人の認識。

しかし、モンゴル力士は流石にジンギス・カンの国出身だけあって、戦いに合理性を求める。

ここに人種の違いによる対立が起こる。

日本人は相撲に、「勝てば良い。」を求めていない。

正々堂々とした取り組みを求めている。

例えば他の力士達も、「横綱もやってるから。」とエルボースマッシュをどんどんやり出したらどうなる。

国営放送で殺伐とした相撲を見せられることになる。

たまには良いかも知れんが、それが当たり前になってもらっては困る。

しかも、横綱がそれをやってるんだからな。

力士はグラディネーター(剣闘士)じゃない。

生き残るためにどんなこともするじゃダメなんだ。

五穀豊穣を願う神事が殺伐とした戦いになったら、願いは届きはしないよ。

土俵に塩を撒く理由を考えてみてくれ。

外国人だから、そこら辺が分からない訳じゃない。

現にハワイ出身力士は、それを受け入れて人気者になった。

モンゴル出身の貴ノ岩は、貴乃花親方から、「相撲道はこうあるべき。」と教育されている。

相撲部屋の親方が、強いからとモンゴル力士に好き勝手にやらせたから今の相撲界の体たらくがあるんじゃないのかな。

戦国時代になる前は戦になると、「やぁーやぁー我こそは○○の某である。」と戦闘前に戦いの口上を叫ぶのが当たり前だった。

それが戦国時代になると、勝てば良いといきなり鉄砲で攻撃したり、夜襲を掛けたりする様になった。

相撲の儀式はこれの前者。(相撲の起源はその時代らしい。)

とってもお行儀の良い戦いなのだ。

何度も言うが、勝てば良いではない。

力士の名が呼ばれ、力士は土俵に上がる。

そして、観客は、戦いの前の力士同士の心理がどうかを観て楽しんでから勝負を楽しむ。

白鵬のかちあげはかちあげじゃない。

実際にかちあげてないじゃん。

ボクシングではエルボースマッシュは反則です。

殴る競技で殴るより危険だから禁止されていることを、殴ることも禁止されている相撲でやる愚かしさよ。

相撲の歴史では、力士が個人的に、「危険だから。」という理由で技を禁じ手にされたことがあるそうです。

そのあとでルール改正される。

鯖折りもそういった経緯で禁じ手になった技です。

胸元に前腕を当ててから顎に向かってやるのが『かちあげ』とルールとして明記するか、白鵬の直接当てるかちあげを禁止するかするべきだと俺は思う。

つまり、横綱の品格とは、正々堂々戦って勝てなくなったらさっさと引退する潔さだ。

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2018年1月10日 (水)

便利な世の中だ。

雪百(XR100R)のリアタイヤをスタッドレスタイヤ化したシンコーのモトクロスタイヤに交換してます。(只今休憩中。)

オフロードバイクでは、スポークホイールにゴムバンドが付いていて、スポークのニップルとタイヤチューブが擦れてパンクしない様になってます。

しかし、頻繁にタイヤ交換するとなるとゴムバンドだと不便なので、ゴムバンドの代わりに布テープを巻いて貼り付けます。

昨日、ホームセンターに布テープを買いに行ったら、幅の狭い布テープが販売されてました。

これなら、布テープの幅を狭くして切らずにそのまま使えます。

こんな布テープが欲しかったんだよな。

便利な世の中ですね。

「こんなの欲しい。」が製品化されるんですから。

俺の作ったバランサー・フライホイールも、「こんなの欲しい。」って思う人がいるかな?

再来週の火曜日にバランサー・フライホイールの特許取得に向けて出願できるか弁理士のチェックが入ります。

Okが出たら良いなぁ。

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貴乃花親方の処分は違法行為。

今の日本には、『公益通報者保護法』ってのがあって、簡単に言うと会社組織の労働者が不正を通報した場合に内部通報者を保護する法律。

貴乃花親方は、相撲協会という会社組織の中で、日馬富士が貴ノ岩に暴行をした事件を相撲協会が隠蔽しようとすることが分かって、警察への通報を最優先にした。

そして、圧力によって、被害者である貴ノ岩が加害者の日馬富士に謝罪させられた事実もあったことから相撲協会関係者との接触を拒んだ。(そう考えると、貴乃花親方の沈黙も自然の成り行きだ。)

それが相撲評議会に理事としての責務を果たしていないと降格処分が下され、次回の理事選挙で貴乃花親方が当選しても理事として評議会から承認されない可能性も出てきた。

完全に『公益通報者保護法』の観点からは違法行為です。

俺の予想では、貴乃花親方が理事選に当選しても、理事として承認されなけば法廷で争うことになると思います。

それを相撲協会が恐れて、理事に承認しても閑職にして、所謂『飼い殺し』にすることも考えられる。

卑怯なところは秋田県庁と同レベルだから。

法廷で争うことになったら、裁判所はその違法行為を認める判決が出す筈です。

何てったって、国民全体が証人ですからねぇ。

危機管理委員会も、評議会も、横綱審議会も、伝統を守ろうとして、その守ろうとしている相撲を腐敗させる事態を引き起こしている。

また国民の相撲離れが起こるでしょう。

それを救うのは、とてもシンプル。

貴乃花親方を理事長にすれば良い。

それができるか、できないかで今後の大相撲の行く末が決まります。

貴乃花親方が腐ってる今の相撲協会を土俵から押し出せるかは、裁判所の判決と国民の応援次第です。

やっぱり最後は民事裁判だ。

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双一君の嫁

双一君とは?

アニメ『伊東潤二コレクション』の第1話に登場したとっても痛い主人公のことである。

実は、伊東潤二作品では怖いキャラクターが沢山いるのだが、中でも怖いのが双一君が将来に結婚する嫁。

長身で、髪が長く、歯が牙で、美しい女性を食う。

そんな怪物と双一君は結婚し、子供を作り育てる。

何より、そんな怪物と子作りできる双一君の度胸というか、根性が凄い。(空想の人物だとしても。)

彼を『伊東潤二コレクション』の第1話にもってきた製作側の人間も、かなりのマニアなのは間違いない。

伊東潤二の世界を理解できる人はまだまだ少ないだろう。

でもね、熱狂的なファンがいるからこそ映画にも、アニメにもなった。

この後で双一君の花嫁は登場してくるのかな?

物凄いインパクトだよ。

強烈そのもの。

登場したら、また記事にします。

同じ伊東潤二作品でも『富江』とかとは全然違う。

でも、惹き付けられる。

楽しみだわぁ。

アニメでも何でも人の趣味って千差万別だよね。

俺が、「これ最高!」と思っても、そうでもない人もいるし。

逆もある。

共感なんか要らねえよ。

俺の趣味だから。

皆もそうだろ。

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2018年1月 9日 (火)

緊急車両

パトカーや救急車などの緊急車両には緊急時の制限速度が時速80キロまで認められている。

高速道は100キロまで。

パトカーが速度違反で捕まった事例もあります。(高速道のオービスで。)

但し、白バイとパトカーの交通違反者の追跡や犯人追跡は制限速度無制限。

ちなみに緊急車両と一般車両が事故ると、一般車両は過失が10割になります。(白バイ、パトカー、救急車等が緊急車両として認められるには赤色灯を回してサイレンを鳴らす必要があります。)

緊急時の優先権が緊急車両にあるからです。

昔は道路の車線が少なく道路の幅も狭かったから、緊急車両が赤色灯を回してサイレンを鳴らしたら、一般車両は道路の脇に止めて緊急車両を先に行かせました。

今は道路の車線が増えて停車まではしませんが、本車線に戻り、追い越し車線を空けて緊急車両を先に行かせます。

これをやらないドライバーが多くなりました。

俺は、ここ数年で怪我したりして救急車に2度乗りましたよ。

救急車はありがたいものですね。

そう思ったら、救急車が後ろから来たら速度を落として、追い越し車線を空けます。

いつか、また乗る機会があるかも知れませんから。

救急車に日々感謝です。

でも、パトカーに乗るのは勘弁してください。

俺も若くないんで。

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雪が消えた。

庭や田んぼの雪が完全に消えた。

ここ数年で一番の雪不足。

そろそろ積もってくれや。

たまには仕事したいよ。

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雪百のシート

雪百(XR100R)のシートを皮を剥がしたらウレタンスポンジがダメになってた。

XR100Rでシートを注文しても、『ご相談パーツ(注文が溜まったら製作するパーツ)』になってる。

そこで、CRF100Rで注文するとすぐに届くので、XR100RのシートとCRF100Rのシートが同じ形状かを確かめる。

バイク屋にあったCRF100Rのシートを外して、代わりにXR100Rのシートを付けてみた。

ピッタリ付く。

CRF100Rのシートを注文しました。明後日には届く筈です。

時間あれば新品シートの上からノンスリップシートを張りたいな。

今日は色々疲れたので、雪百のリアタイヤ交換は明日やります。

明日の午前中にタイヤを組んで、午後から商工会に行かなきゃ。

波乙のチューンナップはその後だな。


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秋田県庁に行ってきた。

秋田県庁建設部道路課に行政不服審査会の異議申立書(訂正版)を提出した。

今回は柳沢と寺田が受け取った。

秋田県庁の行政不服審査会に提出する異議申立書の雛型と違うとかで、書き直すか、補正するかしてくれとか。

「どこが違うのか?不足があるのか?」と質問すると、

柳沢 「審査庁(審査される部署)に行政不服の審査ができると教示(教えられたか)されましたか?という項目がある。」

俺 「そんなのお前達が一番分かってるだろう。本人なんだから。ある訳ねぇないだろ。」

俺 「書き直しはしないから、補正することがあったら後で文書で送ってくれ。 但し、前みたいに俺の異議申し立ての内容を変更しろとかは無しな。 前にお前らがそれをやって、情報公開審査会では、「県の判断は妥当でした。」になったが、それが後から裁判でバレて違法行為と判決が出たんだからな。こっちは泥棒に、「お前らを逮捕させるために告訴状を書いたからお前らに渡しとく。」ってやってんだから、それで小細工とかするなよ。」(おそらく、絶対に小細工してくる筈だ。)

柳沢・寺田 「・・・・・」

言うだけ言って異議申立書を置いてきました。

さぁ、行政不服審査会の異議申立人の聴取が楽しみですね。

どんな奴が秋田県庁にシッポを振ってくるんだか。

罪(不正)の償いは絶対にさせる!

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バランサー・フライホイールのウェイト増し

波乙(wave110at)が下り坂や追い風でオーバーレブするので、CVTのウェイトローラーを9グラムから10グラムに変更するとして、 俺の開発したバランサー・フライホイールもウェイトを増やそうと思ってます。

問題はフライホイールのウェイト増しで、スターターギアの取り付けボルトと点火コイルのクリアランス(隙間)に余裕があるか。

ウェイトを重くした場合、クリアランスが1㎜減る。

今現在、超低頭のクロモリボルトを使用しているので、ウェイト増しを行ってもノーマルのスターターギア取り付けボルトと同じクリアランスを保っていますが、クリアランスが1㎜減っても点火コイルに接触しなければ大丈夫なんですけどね。

こればっかりはやってみないと。

俺がメーカーの人ならクリアランスは5㎜くらい取っておくけどなぁ。

ちょっと冒険だね。

最悪、点火コイルがダメになったら波怪(WAVE110i)から点火コイルを外して使う。

実は、今使ってる波怪の点火コイルは、元々は波乙の点火コイル(要加工)。

点火コイルをダメにして注文してもタイからバーツが届くのは2ヶ月後。

バランサー・フライホイールの長所は、ウェイト増ししてフライホイールを重くすると、より高回転までエンジンが回る傾向があることです。

車体の軽量化ができないので、モアパワーを目指すしかありません。

チューンナップが上手く行けば良いなぁ。

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2018年1月 8日 (月)

シンコータイヤのスタッドレス化

桜華さん、コメントありがとうございます。

ちばあきお先生は亡くなりましたが、作品は続いている。

不思議ですね。

作者が変わっても描き続けられているのが名作の証拠ですよ。

誰もがヒーローになれる気になる。

そんな作品でした。

これが少年漫画の良さです。

夢を叶えるには勘違いも必要だと、元全日本モトクロスチャンピオンの吉村太一さん(RSタイチ創業者)も言ってました。

まぁね、勘違いだと気付くことが挫折というものなんですけどね。

しかし、勘違いしてる期間は幸せですよ。

本人だけは。

他人がどう思うかは関係なくね。


お尻の肉みたいに軟らかいタイヤにサイプを入れています。

細いカッターナイフでサイプを入れて、何時間掛かるだろうか。

5分の2入れるのに2時間掛かりました。

只今休憩中。

「これ、出来たらどれ位グリップするだろう?」

期待半分、不安半分が正直な気持ち。

場数をこなした猛者相手に通用するかは分かりませんが、良い勝負をしたいですね。

ドキドキワクワク。

アドレナリンは最高のアンチエージングな気がします。

得してる、得してるよ俺。

さて、コーヒー飲んだら続きをやるか。

頑張ります!

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驚愕

昨日から驚いてばっかりの俺です。

昨日は、まるじさんの驚愕の走りに驚きました。

まぁ、まるじさん本人も言ってましたが、トライアル用に軽量化して、リアサスをモノショック化してロングストロークにして、何だかんだでコンペティションモデルになってましたから。(波乙よりも30キロ以上軽いはずです。)

でも、俺もneriさんも大変に参考になりました。

波乙のリアタイヤをバリ山のスパイクタイヤに交換して、リアサスはノーマルよりも長いので、昨年までモトクロスに合わせて硬さを最強にしていたのを最弱に変更しました。

あとは、ウェイトローラーを重くするだけです。

これ以上は波乙じゃ無理があるので。

さっき、佐川急便の人がノンスリップシートとシンコーのモトクロスタイヤを届けに来ました。

ノンスリップシートを張り替える前にノーマルシートを剥がしたら驚いた。

シートのスポンジがボロボロ。

すぐにホンダに注文したら、いつ届くが調べてもらってます。(ついでに値段も。)

そして、シンコーのモトクロスタイヤを触って驚いた。

お尻の肉を触ってるみたいに軟らかい。

ダンロップのカブ用スタッドレスタイヤよりも軟らかい。

「これがXコンパウンドかぁ。」

このタイヤが発売されたおかげで、雪上レースの勢力図が変わったそうだ。

これにサイプ(ナイフで切った様な細かい溝。)を付けたらスタッドレスタイヤになる。

どんなサイプを刻もうか悩んじゃうな。

退屈しなくて良いね。

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シート張り替え

雪百(XR100R)のシートが破れちゃったので、ノンスリップシートの注文してました。

今日の夕方に届くので、シートを外して、シートの皮を剥がしておきます。

シートが破れた場合、シートのスポンジが洗車とかで濡れていることが多いので、そのままシートを張り替えするとシートの硬さが弱くなることがあるそうです。

本職のシート屋さんでは、スポンジを乾燥させてからシートを張り替えするのが常識みたいなので、俺もそれに従います。

昨年の1月8日に波乙で雪上レースに参加して、しょっぱい走りをしたのがショックで、XR100Rを購入。

今日でちょうど1年。

今まで表彰台を目指して頑張ってきました。

気が付けば、ほとんど作り直し。

タイヤもスタッドレス仕様のモトクロスタイヤを急遽新たに製作します。

まだ、材料のタイヤが届いてませんが。

間に合えば良いなぁ。

頑張ります!

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みんなは知らないだけ。

みんなは知らない、バイクで雪道を走るのが最も手頃で身近なアクティビティだということを。

アクティビティでも多少の訓練は要るけどね。

昨日は、面白かったわ。

昨日の走りで、俺にはダートトラック風な走り方が最適だということが分かった。

今日からYouTube先生で、若い頃のケニー・ロバーツのダートトラックレースの動画を観て勉強するわ。

ケニー・ロバーツは2サイクル4気筒のTZ 750をダートトラック用に改造したマシンで走っていた。

スライドしやすい路面をスライドが発生し易いマシンで速く走るって、必要以上には絶対に滑らさないテクニックが要る。

これを学ばなくては。

見習い、見習い。

さて、一眠りしたら秋田県庁に行ってくる。

やべっ、今日は祝日だ。

明日にします。

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2018年1月 7日 (日)

プラクティスの成果

今日、軽トラ追いかけて覚えた走りの動画。(短いです。)
 

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途中でパンク

neriさんがリアタイヤを滑らせても怖くないセッティングを模索して、「これが面白い!」となった頃、俺は悩んでいた。

タイヤを滑らさない走りが心情の俺は多角形コーナーリングで走らせている。

しかし、これだとコーナーがタイトになると遅くなる。(しかも滑る。)

どうしたら良いか分からない。

今日は、neriさんとまるじさんが軽トラにマシンを積んで、俺は自走。

走り終えて、「温泉に入って飯でも食うべぇ。」となったので 、neriさんの軽トラの後ろについていくことに。

そしたら、軽トラが速い速い、危うくぶっちぎられるとこでした。

夢中で追っていく内に、ライディングスタイルがダートトラック風に。

「あっ、これ速い。減ったスパイクタイヤでも全然滑らない。」

脳みその中の記憶の引き出しから忘れていた走り方が出てきた感じ。

今までやってきた走り方の美味しいとこ取りみたいな走り方です。

これができただけでも今日来た甲斐がありました。

この後、温泉に入って、飯食って、解散。

自宅まで、あと20キロの地点でリアタイヤがパンク。

どうせ減ってるからダメにしても良いやと、そのまま走って帰ってきた。

明日、リアタイヤとチューブを交換します。

ついでにリアサスを柔らかくして、 ウェイトローラーも重くする。(10グラムに変更。)

俺はタイヤを滑らさない走り方を極めたい。

頑張ります!

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まるじ大爆発!

今日のまるじさんは別格の速さ。
 
こんな走りは見たことなかった。
 
素晴らしいです。
 

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まるじ教室

雪山の峠に、俺とまるじさんとneri さんの3人で走りに行った。

今日はね、まるじさんのマシンがメチャクチャ速くてさ、そうやってる内に除雪車がスカッと道を除雪したら、波乙(wave110at)の磨り減ったスパイクタイヤが急に滑り出して話にならない状況になった。

あと、新しい走り方を試して、そこそこ速く走っていたが、やっぱりダートトラックみたいなスタイルの走り方じゃないと高速でコントロールが利かなくなっちゃう。

最後の最後にダートトラックの走り方にしたら、磨り減ったスパイクタイヤでも普通に走れたよ。

今日は、まるじさんがトライアル用に作ったマシンが意外に雪道で高いポテンシャルを発揮する。

これは、今後の雪道走行セッティングの指針になると思う。

スパイクタイヤはフルピンは当然だが、リアサスは柔らかくてもストロークはあった方がいいね。

ハンドルも広めが楽。

フロントサスのストロークもあった方がブレーキング後のアクセルオンでリアタイヤのトラクションが上がる。

まるで別次元のマシン。

次回はリアサスのセッティングを変えて、バリ山のスパイクタイヤを履いて走ります。

あと、ウェイトローラーも重くしないと、下りでオーバーレブしちゃうよ。

今日の走りは俺にとって勉強会となりました。

くるりんぱもしちゃったしね。

毎シーズン、新しい走り方を試して、やっぱりダートトラックのスタイルに戻るを繰り返してます。

もう、雪道の走り方は変えない。

帰り道はとてもナチュラルに走れたからね。

この走りが始めにできれば良かったが、そうは甘くなかった。

いやぁ、有意義な練習でした。

ライバルがいるって良いなぁ。

俺はラッキーだ。


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キャプテン2

ちばあきお先生(あしたのジョーの作者ちばてつや先生の実弟。)原作の漫画『キャプテン』が、作者を変えて帰ってきた。

『キャプテン2』がそれ。

この漫画の凄いのは、主人公に野球の才能があんまりないということ。

それまでのスポーツ漫画は、主人公に才能が溢れていた。

つまり、天才肌。

『キャプテン』の主人公は、自分がどうしたら野球を上手くやれるのかを研究し、それを実行した。

そう、しなければならない状況だったのは分かるが、そんな主人公は今までになかった。

凡人が努力して天才達に立ち向かう初めてのパターン。

この後に、『キャプテン翼』の、「ボールは友達。」が出ると、またスポーツへの取り組み方が変わる。

「努力は苦しいもの。」から「努力も楽しめる。」になった訳だ。

俺は、己の才能の無さに挫折を沢山味わった人間なので、『キャプテン』の凄さが理解できる。

そして、挫折を繰り返した人間でも続ける為には楽しむことが必要だと気が付いた。

『キャプテン翼』も同様に凄い。

『キャプテン』が生まれた背景には、ちばあきお先生の体験があったんじゃないのかな?

ちばあきお先生はおそらく、自分の身近に天才を見てきた。

そう、実兄のちばてつや先生を。

そして、主人公に自分の姿を重ねたんじゃないかと思ってる。

今のスポーツのスタイルは、『キャプテン』よりも、『キャプテン翼』が望ましい。

楽しくないと続かないからね。

その点を考えると、相撲の世界は異様だよ。

伝統は大事だ。

しかし、発展も大事だと思う。

まぁ、「土俵は友達。」は無理があるけどね。

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2018年1月 6日 (土)

やっと気が付いた。

自民党の政治家はやっと気が付いた。

韓国のいちゃもんを毅然として拒否すると支持率が上がることを。

クールジャパンの認識は日本人と外人では違う。

外人には、「規律正しく生きれる日本人は実にクール。」と考えてる。

人気のない場所に設置した自動販売機が破壊され荒らされないのは日本人が如何に他人を思いやれるか、相手を尊重しているかなのだ。

その日本という国に長年に亘って金をタカる韓国に、頑として強気の外交をすることで、日本国民の誇りが保たれることを今になって気が付いた自民党。

遅いよ。

でも、今からでも良いから、その姿勢を崩さないでほしい。

自民党が野党になると、必ず天変地異が起こる。

阪神大震災、東日本大震災、共に自民党が野党になったタイミングで起こっている。

まるで狙っていたかの様に。

このまま乞食の隣国を断ち切ってくれたら、皆喜んで自民党を応援する。

それが先に分かっていたから、野党の奴等が韓国、韓国とか騒ぐのだ。

売国奴に負けるな自民党。

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マニホールド

カブ&ピースのneriさんの実験で意外なことが分かった。

カブのマニホールドに空缶でインテークチャンバーを作ったらペッシャンコになったのだ。

つまり、マニホールドはかなりの負圧になるってこと。

俺の認識では、吸気の慣性で加圧されてると思っていたが逆であった。

そして考える。

それならば長いマニホールドのカブよりも、マニホールドの短いカブ110系エンジンやXR100Rの方がインテークチャンバーの効果が高いんじゃないか?

やってみる価値はある。

理屈では、長いマニホールドほど高い負圧になる計算。

短いマニホールドにインテークチャンバーをつけたら同様に高い負圧になって、アクセルを全閉から開けたら空気の吸い込みが良くなって、ガソリンも気化が促進しないかな。

やってみる価値はありそうです。

どんなインテークチャンバーを作るか考えてみます。

楽しみだぁ。

俺の構想では、ホースパイプ式のインテークチャンバーとタンク式のインテークチャンバーをミックスした感じが良いんじゃないかなと。

実際にやってみないと分かりませんけどね。

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伊藤潤二コレクション

ホラー漫画の巨匠・伊藤潤二先生の作品がテレビアニメになりました。

20年以上昔、ロバート・デ・ニーロ主演の映画『フランケン・シュタイン』が公開されるのに合わせて、伊藤潤二先生が『フランケン・シュタイン』の漫画を発表しました。

オドロオドロしいのに美しさを感じる作風が俺を魅了する。

それ以来、伊藤潤二作品に夢中です。

映画にもなりました。

今度はアニメです。

恐怖あり、キャグあり、狂気あり、そして愛がある。

伊藤潤二作品の美学を堪能してください。

まぁ、一番楽しむのは俺だけどね。


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アイゼンボーグ

俺がちっちゃい頃、アイゼンボーグって特撮とアニメが合体したテレビ番組があった。

製作は円谷プロ。

なんか、中東で大人気だったらしくて、中東のマニアの要請で今年から新シリーズを40年ぶりに作るんだとか。

映像の記憶が全く無くなっていた作品なのに、主題歌だけはしっかり覚えていた。

たまに、「あれ、この歌なんの歌だっけ?」と思ってたんだよね。

新シリーズを作る企画を知って、懐かしさよりも新鮮さを感じた俺でした。

新しい作品も、やはり特撮とアニメで製作されている。

洗練された特撮とアニメが技術進歩を感じさせるが、声優がちょっとね。

もしかして、当時の声優をそのまま使ってる?

それだけは違和感があった。

新シリーズはDVDで発売されるそうだが、買って観るかどうかは迷ってます。

TSUTAYAでレンタルしないかなぁ。

ノスタルジックな話だ。

この作品が何で中東でウケたか分かる気がする。

怪獣がね、毎回火を噴くんだわ。

本物の炎。

円谷プロで火炎放射器を作ったそうだ。

原油採掘の際に天然ガスを燃やす中東では、怪獣が噴く炎に親しみを感じたのかも。

俺の自宅の近くでも原油採掘の為に天然ガスを燃やしたことがあって、産まれて初めて見たから動画を撮影したんだよな。

雪の降る中で燃える炎が綺麗だったよ。

久しぶりに自分の動画を観てみるか。

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2018年1月 5日 (金)

エンジンパワーが落ちる時。

今日の波乙は少し遅くなった。

原因は、エンジンパワーが落ちる気候。

寒くて湿度が高い時。

水しぶきによるエンジンの冷え過ぎや、空気中の水分で燃焼室の爆発が弱くなるからです。

エンジンはスムーズに回っているが、今一つという状態。

そんな日もあるさ。

若い頃は我慢ならなかったけど。

これでも波乙(wave110at)は速くなったんだよ。

俺の腕も少しは上手くなったし。

もっと上手くなりたいねぇ。

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異議申立書(訂正版)

行政不服審査会へ提出する異議申立書を若干訂正しました。

より読み易く、分かり易い文章に書き直した訳です。

月曜日に秋田県庁建設部道路課へ提出します。

裁判でも、こうした訂正版の提出はできます。

人間ですから、文章の間違いもありますよ。

もちろん、内容を充実化することもあります。

俺の場合は、前者と後者の両方です。

俺は本来、法律の素人です。

素人でも3年もやれば素人ながら、そこそこやる様になります。

肝心なのは諦めないことですね。

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長髪

髪を伸ばして3ヶ月。

現在の髪の長さは、映画『ケープ・フィアー』のマックス・ケイティ(ロバート・デ・ニーロ)くらい。

もう3ヶ月伸ばしたら、映画、『ニューヨーク1997』のスネーク・プリスキン(カート・ラッセル)くらいになるかな。

最終的には、映画『マチェーテ』のマチェーテ(ダニー・トレホ)くらいにするつもり。

俺はバイオレンス映画が大好き。

だって平和を謳歌してるもーん。

さて、ビール飲んでケープ・フィアーのDVDを観るかな。

マックス・ケイティの背中の刺青には、英語で、「正義と真実」って彫ってある。

俺の好きな言葉だ。

アウトローの刺青としては皮肉が利いてる。

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アニメ『ラーメン大好き小泉さん』は観覧注意!

今年の新作アニメの1つ、『ラーメン大好き小泉さん』を観てはいけない。

もし、観てしまったら地獄が待っている。

ラーメン食べたい地獄が。

もしも観るなら、観る前にお値段高めのカップ麺を用意しておけ。

これが、『ラーメン大好き小泉さん』をうっかり観て地獄をさ迷う羽目になった俺からの忠告だ。

いいか、よく聞け。

観るなら、観た後にラーメン屋へ行く覚悟か、お高いカップ麺のどちらかを持っておけ。

地獄を見た男より。


さて、夕飯前に、『ラーメン大好き小泉さん』をアニメ動画サイトでもう1回観てから、萬福ラーメンに走ろうっと。

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行政事件訴訟の準備

昨日、秋田県庁に行って行政不服審査会に異議申し立てをしましたが、全く期待していません。

また胸糞悪い御用学者の屁理屈を聴かされる羽目になるんだろうなぁと思っています。

秋田県庁建設府道路課は問題なしとされたら、すぐに行政事件訴訟を秋田地方裁判所に提訴します。

行政事件訴訟で、最初は行政の不作為確認訴訟(握り潰しがあったかを決める裁判。)をするつもりでしかたが、2号義務付け訴訟(申請型義務付け訴訟)に俺の訴えが該当することが分かりました。

この裁判で勝訴すれば秋田県庁に改善要望を強制的に命令できます。

こちらには秋田県庁が違法行為をしたという判決があります。

その判決を元に改善要望をした証拠があります。

秋田県庁建設部道路課が不作為(申請の握り潰し)をしたという証拠もあります。

しかも、秋田県庁建設部道路課が憲法で禁じられている検閲(言論の取り締まり、通信の秘密を侵す行為。)をしている証拠もあります。

別に調子にのって言う訳ではありませんが、裁判は言い逃れができない証拠を持っていれば素人でも勝てます。

それさえあれば素人だって、弁護士が後退りする行政訴訟に勝てるんだ。

浮気の訴訟と同じこと。

しっかりした不貞の証拠が最低2回以上あれば、言い逃れができません。

頑張ります!

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全部無駄だった。

相撲協会の話です。

貴乃花親方の理事解任騒ぎでハッキリとしたことは、相撲協会の評議会、危機管理委員会、横綱審議会は相撲協会が良くても悪くても存続させるためだけの組織になっているということ。

まるで一枚岩の様に。

興業という世界は何かとトラブルが付き物で、しかも産まれてこのかた喧嘩は負けたことない様な力自慢が力士なので、暴走しない様に監視も必要だ。

日本の相撲は、大昔にあまりにも力士が乱暴狼藉を繰り返すので廃止にされかけたことがある。

それを色んなルールを作って、文化として存続させてきた。

つまり、大相撲は時代と共にルールを改正しないと時代と合わなくなる。

今がその時なんじゃないの?

今の相撲協会は時代合わなくなっている。

貴乃花親方は、力士は人間としても模範でなければという考えを持っている。

だから、強い者ほど木鶏(木で出来た鶏)の如く、普段から余計な事は言わず、忍んで(辛いことを我慢して)生きるべきとして自ら実行している。

貴乃花親方は手本を示しているんだ。

その模範となるべき人物を、「礼に欠ける行為をした。」とするなんて、とんでもない。

相撲協会は昔からの揉み消しや握り潰しに固執して、国民の認識とは関係なく暴走している。

乱暴狼藉をした者を排除はしたが、全く姿勢が変わらない。

このままなら、またすぐに今回と似た様な問題が起こるよ。

但し、隠蔽が巧妙になって、表には露見しなくなるだろう。

殺人事件が起きても大して変わらなかった組織だからな。

貴乃花親方は大好きだけど、相撲は嫌いになりました。

残念です。

貴乃花親方は、弟子を守る為に理事の座なんて最初から捨てる覚悟なのだろう。

男の中の男だ。

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2018年1月 4日 (木)

エボルさんへ

平社員さん、エボルさん、コメントありがとうございます。

平社員さん、エンジンの調子が変わると駆動系のセッティングも変えなくてはならない場合が多くなります。

特にシングルエンジンは、高回転まで回るとエンジンの負担が大きくなるので。

トラブル防止には欠かせないですね。

さて、本題です。

エボルさんのやりたいことは効果が薄いと思います。

俺の経験で言わせてもらうと、XR100R(公道走行不可モデル)をエイプ100の電装系に交換して公道仕様にしてもパワーは変わりません。

XR100Rとエイプ100のフライホイールは共通で、点火コイルの発電量が違うだけです。

つまり、エボルがやりたいことは、これの逆パターンでエイプ100をXR100Rの電装にするのと同じこととなります。

それよりも有効なのは、二次減速比のセッティングです。

先ほど、エンジンの調子が上がれば駆動系のセッティングをしなければならない話を書きました。

エンジンのパワーが向上して二次減速比がそのままだと、いずれ壊れます。

理由を簡単に言うと、パワーが上がった分だけギア比がショートになって、エンジンが常に高回転を強いられるからです。

もっと簡単に言うと、モトクロスマシンのギア比で公道をその気になって走るとオーバーレブするからですよ。

なので、ドライブスプロケットを1T上げてください。

吸気系のチューンナップならそれで十分です。

これで、もっと速く走ります。

せっかくパワーアップしたエンジンの力を有効に使うためのギア比です。

たったこれだけで最高速が10キロくらい上がる筈です。

宜しくお願いします。

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日馬富士の罰金

日馬富士の罰金刑はかなり重い。

初犯で罰金の最高額なんて、かなりのことだ。(そんなの聞いたことない。それなら刑務所に入れたら良いのに。)

でもね、留置所入らないだけいいよ。

それも踏まえて重くしたんだろう。

普通の取り調べは、留置所に入れられて何日も掛けて取り調べる。

初犯で50万円かぁ。

凄いな。

ワンパンで鼻血出させて8万円。

ボコボコ殴って前歯を折って30万円くらい。

そうかぁ、頭が裂けるくらい殴ると50万円なのか。

ちなみに、お金がなくて罰金を払えない人はどうすればいいのか?

刑務所に入れば1日8000円の勘定になってるので、その分だけ刑務所で暮らせばいいだけです。

お巡りさんは勧めませんが。

「親や親戚に借りな。」と言われますよ。

国にお金が入ってくるどころか、刑務所で食わせてやらないといけなくなる訳ですからねぇ。

しかし、50万円は凄いわ。

日馬富士にははした金かも知れませんがね。

流石は横綱、何から何まで特別扱いだ。

 

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秋田県行政不服審査会に異議申立て

波乙で秋田県庁へ行って、行政不服審査会に異議申し立てしてきました。
 
行政に対して第三者機関の監査が入る場合は、必ず違法行為を行った部署に異議申立書を渡さなければなりません。
 
情報公開審査会に異議申立書を提出した時もそうでした。
 
総務課にそれを説明されている時の映像がこれです。
 
 
おかしな話です。
 
例えるなら、泥棒に、「お前を逮捕してもらう為に告訴状を書いたからお前に渡しておく。」ってことです。
 
情報公開審査会に異議申し立てした際には、建設部道路課から、「情報公開した時の請求内容を俺たちの言う通りに変えろ。」と言われて訳も分からずにその通り変えたら、変えられた請求内容を理由に建設部道路課の判断は妥当であったとされた。
 
やり方が悪質極まりない。
 
まぁ、建設部道路課は平気で憲法違反をするような部署なんで、自分達のしていることが違法行為だと理解してない可能性もあります。
 
建設部道路課の寺田泰昭に異議申立書を手渡しました。(以前、「佐竹知事なんて怖くない。」って言った奴です。)
 
真っ青な顔をして受け取りましたよ。
 
行政不服審査会に期待はしていません。
 
建設部道路課の行為は問題なしとするはずです。
 
でも、今回渡した異議申立書は、すぐに行政事件訴訟に移行できる内容と証拠が揃ってます。
 
行政不服審査会にも弁護士はいますが、情報公開審査会にも弁護士がいて、建設部道路課の違法行為を擁護して見逃してますからねぁ。
 
おそらく、同じことをするでしょう。
 
その後で、行政事件訴訟で勝訴して大恥をかかせてやるつもりです。
 
秋田県情報公開審査会の時みたいにね。
 
また屑御用学者のレッテルを貼り付けてやる。
 
膿を出すには強く押さないとダメです。
 
悲鳴をあげるまでグイグイ押してやりますよ。

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2年前の波乙(WAVE110AT)

波乙が今よりもずっと遅かった時の動画です。
 
上り坂でバンバンneriさんからつつかれる。
 
速いのはコーナーと下り坂のみ。
 
だけど乗ってると面白い。
 
今シーズンも楽しむぞ。
 

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2018年1月 3日 (水)

メンテでセッティングが変わった。

YouTubeでミニバイクレースの映像を沢山アップしている人の動画で、レッツ4(スズキのスクーター)の最高速アップさせるチューニングってのがあった。

内容は、何も特別なことはしていなくて、駆動系メンテナンスでここまで速くなりますよってものでした。

真似して波乙の駆動系をメンテナンス。

メンテナンス直後に走ったが、やっぱり調子が上がってた。

そして昨日、近所でプチ同級会があって、それに参加した後に、「大潟村に7ELEVENのコンビニができたんだってな。」って話が出たんで波乙で行ってみた。

波乙絶好調でエンジンがオーバーレブ。

あら?またセッティングが変わったわ。

駆動系を弄った後にインジェクションのフィードバックで燃料調整が補正されると、セッティングが変わるんだよね。

新たに重いウェイトローラーを二種類注文しました。

また今回も0.5グラムと1グラム(10.5グラム、11グラム。)重いウェイトローラーです。

これで合うでしょうか?

ウェイトローラー変更後にまた速くなったら良いなぁ。

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明日は

明日は雪が積もってるから波乙(wave110at)で秋田県庁に行って行政不服審査請求して、出羽グリーンロードを流そうかなと。

カブ&ピースのneriさんが気持ちよく走ってる動画をみたら走りたくなったよ。

雪百(XR100R)のマッド&サンド用タイヤにサイプ入れたから、タイヤのグリップもチェックしたい。

不安があるなら、ソフトコンパウンドのモトクロスタイヤ(シンコー)にサイプをいっぱい入れてスタッドレス化しよう。

マッド&サンド用タイヤは深雪は最強なんだけどねぇ。

まぁ、圧雪のテストは自宅前の道路でもできるからな。

レースは腕とマシンが両方良くなきゃ勝てません。

まだまだ努力が足りないなぁ。

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こちらこそ

あきゅらさん、エボルさん、桜華さん、こちらこそ明けましておめでとうございます。m(__)m

あきゅらさん、愛車の調子はどうですか?

昨年のカブ&ピースのカブ・ミーティングでは波怪(WAVE110i)が不調で満足な走りができませんでした。

不調が直らなければ、今年のカブ&ピースのプチ・ツーリングは波乙(WAVE110AT)で走ります。

上りはバカ遅いですが、下りは結構速いですよ。

エボルさん、バイクは重箱の隅をつつく様なチューニングの成果で幾らでも速くなります。

まぁ、限界はありますが、新しい技術を自分で開発すれば限界を超えることも可能です。

俺はそうやってライトチューニングで速くしてきました。

フルチューンに負けないライトチューンを。

フルチューンって、全部作り替えることですから俺には面倒で無理です。(ヾノ・∀・`)

ライバルに良いとこ見せてやって驚かせてください。

期待してます。

俺的にキャデラックというと、映画『ニューヨーク1997』の悪役のボスが乗ってた派手なクルマのイメージです。

桜華さん、エルカミーノは荷台があるので、トランポに使えそうって気持ちもありました。

でも、トランポなら日本でハイエースとか、軽トラとか、最強なのが揃ってるんですよね。

まぁ、俺はバイクトレーラーになりますけど。

クルマ家さんが車検を通すのに苦労しているみたいです。

かなり改造されてるみたいなので。orz


さっき、行政不服審査会に提出する異議申立書と証拠書類を揃えた。

証拠書類だけでA4紙100枚数を軽くオーバー。

これだけの証拠を出しても行政不服審査会の有識者が御用学者なら秋田県庁を擁護して終わりです。

そしたら、行政事件訴訟で秋田県庁の違法行為を見逃した情報公開審査会と行政不服審査会の両方の有識者解任を要求します。

第3者として、監査役として、糞の役にも立たないどころか、しっかり報酬はもらってるのですから当然です。

税金泥棒を許すほど税金を払ってない訳じゃない。

少ない年収からごっそり持っていかれる自営業者の怒りを舐めんなよ。

と、怒ってみました。

途端に腹減ったぁ。

餅食べよ。

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頭痛くなーい!

明日、秋田県庁の行政不服審査会に提出する異議申し立て書を書いてます。

って言うか、もう書き終わりました。

秋田県行政相談室への苦情申し立てから始まった俺の申請書類を書く日々も、流石に3年を越えると慣れてきますね。

特許庁に提出する書類を書くのとは違って、全然頭が痛くならない。

特許の書類を書く時は、毎回知恵熱で頭痛に苦しめられます。(通常、知恵熱は子供だけがなる症状とされていますが。)

頭が痛くならない分、思う存分に自分の感情を詰め込められます。

あとは印刷して、証拠書類のコピーをするだけです。

頼りになるのは自分だけ。


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2018年1月 2日 (火)

平和ボケ

日本って、つくづく平和だわぁと思うのが、アキラ100%とかいう芸人のお笑い芸。

これさぁ、観客が知り合いなら失敗して自分の一物をミスって見せても罪にはならない。(判例にある。)

ところが、知り合いでも友達でもない観客に一物見せたら公然ワイセツだ。

それともストリップ扱いする?

ストリップでも性器は放送できないぞ。

生放送じゃないから良いのか?

でも、観客はいるんだろ?

あくまで一物を見せないから芸であって、見せたら公然ワイセツだよ。

知り合いでも友達でもない人達を見せたんだから。

警察、逮捕しろよ。

逮捕できなくても警告くらいはしろ。

性器見せられて笑えるのは知り合いや友達のだけ。

過去に江頭2:50は海外で一物を披露して逮捕された。

調子にのってパンツを脱ぐまでは大ウケだったが、一物を見せた途端に、「我が国をバカにするのか!」と観衆が激怒したという。

見ていた地元警察が江頭2:50が殺される前に逮捕して保護した。

他所の国では、こうなのよ。

平和ボケは、公然ワイセツを公然ワイセツと感じさせない現代日本の世相なのかも知れない。

平和は良いことです。

平和が長いと、色んな事が麻痺してくるんだなぁ。

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暇なんで

暇なんで、秋田県庁の年明けに行政不服審査請求します。

雪が融けて全くなーい。

仕事なーい。

雪が無いからスパイクタイヤが減るからバイク乗りたくなーい。

日本人は強いものに媚びない唯一のアジア人。

西洋で貴族が革命により、貴族と平民も同じ人間となった。

しかし、その西洋人はアジアやアフリカの国を侵略し、アジア人やアフリカ人を奴隷にした。

インドとかは戦ったが敗れた。

中国は戦わず、末端の国を西洋に献上して難を逃れた。

韓国は自ら媚びて生き残りをする国として有名で、支配されている時に記念碑を建て支配者に媚を売り、支配者がいなくなると記念碑は屈辱碑として、「この恨みは末代になっても忘れない。」とする国民性を生まれ持っている。

日本だけは西洋人(白人)と戦って勝った唯一のアジアの国。

日露戦争で、当事世界最強と言われたロシアを相手に八万人という死者を出しながら、ロシアを打ち負かした。

この時に日本が勝ったせいで突撃という戦い方が世界中に広まった。

太平洋戦争でも、夢よ再びで突撃兵器をバンバン開発して勇猛果敢な若者が死んでいった。

昔、イギリスの首相チャーチルは日本に対して無理な要求を2度した。

そして、2度飲んだ日本を舐めて3度目の要求をした。

日本は、「我々は2度もそちらの要求を飲んだのに、この上まだ無理な要求をするのか。ぶっ殺す!(意訳)」と、宣戦布告してチャーチル自慢の虎の子である戦艦を攻撃して、いとも容易く沈没させた。

後にチャーチルは、「日本は国同士の駆け引きを知らん。強いなら強いふりしろよ、迷惑だ。(意訳)」と語ったという。

日本人は自分を尊重しない相手には戦わずして屈しない。

俺も秋田県庁との戦いで2度裁判で敗れて3度目に勝訴した。

最初の裁判では、秋田地方裁判所にある悪い慣例に負けた。

2度目の裁判では、俺のミスで証拠映像を消失させて負けた。

3度目に、証拠を全部揃えて勝てた。

裁判は証拠さえあれば勝てる。

よほど裁判官が行政に媚びる人間でなければ。

やっと裁判で勝って、秋田県庁に違法行為の改善を要望したら拒否された。

裁判で終わったことだと。

いやいやいや、お前らは終わったことにしたいだろうが、謝罪もしてないし、具体的な改善のビジョンを何も示していないだろ。

つまり、秋田県庁が県内に掲げているモットー『秋田びじょん』とは、口だけ中身なしってことだな。

俺は、改善要望を2度秋田県庁に伝えた。

それを拒否するために、憲法で禁じている検閲を行う。

それも違法行為を行った部署である建設部道路課が直接行っている。

佐竹知事宛の公開質問状や請願書を知事には目に触れさせずに勝手に回答を俺に送りつけている。

これが知事の指示なら佐竹も秋田県庁出身の腐れ野郎ってことですね。

秋田県庁は、自由裁量(あの程度行政に許されること。)の域を超えて悪質としか言えないことを平気でやる。

裁判で憲法21条1項で書かれている言論の自由=国民の知る権利を無視して違法行為が裁判で認められ、それに対して俺が改善を要望すると、今度は憲法21条2項で禁じている検閲を平気で行う。

憲法とは、役人のルールについて決めている。

法律とは、国民の全体のルールについて決めている。

役人が憲法を守らないで誰が守るんだよ!

憲法違反上等の秋田県庁を俺は許さない!

俺は日本人だ!

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術中に嵌まった。

明石家さんまさんと木村拓哉さんの毎年恒例のテレビ番組『さんタク』を動画で観ていたら、明石家さんまの愛車シボレー・エルカミーノを木村拓哉さんが運転して街を走らせてた。

すると、体が勝手にGoogleで、「シボレー・エルカミーノ 中古車」を検索していた。

「はっ、見事に術中に嵌まった。( ̄□ ̄;)!!」

そうなんです、毎年『さんタク』で紹介されるクルマがその年に売れると言われている。

なんだろな、この、「これ欲しい。」感は。

唯一、『さんタク』で二人が乗って売れなかったクルマは、どっかの孤島でのロケでクルマが手配できずに島民の古い軽トラ(スズキ・キャリー)の時だけ。

これが今流行のシャコタカの軽トラカスタムだったなら、木村拓哉さんがテレビドラマで乗って大流行したTW200ロンスイ仕様みたいにバカ売れたんだろうなぁ。

「ちょっと変わってお洒落かも。だって、木村拓哉だよ。」って感じでね。

「年齢で木村拓哉が劣化。」とか言ってる奴がいるらしいが、木村拓哉さんは木村拓哉さん。

その時、その時のカッコ良さがある。

格好いいことは変わらない。

あーっ、危うくエルカミーノを買うところだったわー。

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2018年1月 1日 (月)

男一匹ガキ大将

亀田大毅が喧嘩の強い素人相手にボクシングをやる試合をYouTubeのライブ配信で観てたら、亀田大毅の入場曲が大昔のアニメ『男一匹ガキ大将』の主題歌だった。

俺も子供の頃に1度観たきりだったから、「何で男一匹ガキ大将?」っていうのが正直な気持ち。

亀田大毅の親父さんが子供の頃に観た時代のアニメだよね。

デレクターの趣味?

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保険

午前中に雪百(XR100R)に装着しているマッド&サンド用タイヤをサイプを入れました。

しかし、これが北海道の雪に合う保証はありません。

そこで、北海道のライダーが使っているシンコーというメーカーのタイヤを試してみることにします。

タイヤのコンパウンドが柔らかくてサイプを入れるとスタッドレスタイヤ相当のグリップになるそうですから、試してみる価値はありそうです。

郷に入れば郷に従えって言いますからね。

これを購入したら、1つのタイヤブロックに2つサイプを入れます。

マッド&サンド用タイヤには1つしか入れれませんでした。

マッド&サンド用タイヤがパドルタイヤ(砂地専用タイヤ)に形状か近く、ヒレの様な形のブロックで路面の土をかき揚げるのに対して、シンコーのタイヤはブロックの数が多いがパドルタイヤには敵わないものの土をかき揚げるブロックパターンになってる。

しかも、とにかくコンパウンドが柔らかいらしい。

これにサイプを入れるから利くんだとか。

実はマッド&サンド用タイヤで不安があったんだよね。

圧雪路面でタイヤがグリップしなかったのだ。

深雪では最強だと思われるタイヤでも、圧雪路面に弱いんじゃあ雪質を選んでしまうことになる。

本当に物は試しと思ってます。

毎日が走る実験室です。

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まさにサイプ。

大晦日の昨日、雪練して情けない走りにガックリした。

マッド&サンド用タイヤだから深い雪でもちゃんと走るが、問題は融けかかった雪の場合。

雪が融けると、途端にグリップが悪くなる。

気になって、本場のライダーはどうしてるか調べてみた。

難所系タイヤにサイプ(ナイフで切った様な細かい溝のこと。)を入れてグリップを確保するみたい。

マッド&サンド用タイヤも超難所系。

ならばサイプを入れれば良い。

昨年もカッターナイフで入れたんで、今年もカッターナイフで入れました。

マッド&サンド用タイヤはブロックの数が少ないので、1時間も掛からず完成。

ついでにチェーンに注油すると、なんか変。

エンジンの取り付けボルトが弛んでる。

スキッドプレートを装着してから増し締めしてなかったもんなぁ。

増し締めして完了。

サイプをナイフで切って入れた話でした。

まぁ、グリップは入れないより入れた方が確実に良い程度で、上手くいけばスタッドレスタイヤ並みのグリップが得られるそうだ。

期待し過ぎないで御守りのつもりです。

昨年もそんなことを言ったなぁ。f(^_^;)

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梅干しドレッシング

暇なんで前から作る予定だった梅干しドレッシングを作ってみました。

大きい梅干しを包丁で叩いて潰し、醤油、味醂、砂糖、酒、だしの素に隠し味として胡椒を少々。

陶器の器に入れたら電子レンジでチン。

いつものクックパッド先生です。(助かるわぁ。)

食洗機で洗った瓶に梅干しドレッシングを入れ、冷えたら冷蔵庫へ。

晩酌は、冷奴に梅干しドレッシングをかけて頂きます。

まだ、梅干しが残ってるので、梅干しジュースを作るか、梅干しジャムを作るか悩むなぁ。

どちらも美味いんだよね。

それとも物を作るかな。

例えば、梅干しシャーベットとか。

腹へったな、お餅を食べよう。

皿にお餅をのせて、グラニュー糖をパラッとかけて電子レンジでチン!

醤油を少し垂らしたら、箸で切って食べる。

リビングで寝正月を楽しむ俺でした。

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今年最初の動画

昨日の雪練の動画です。
 
下手くそだぁ。
 

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年明け

あけおめ!(o´ω`)ノ

大晦日の雪練で自分下手くそ具合を堪忍してしまった俺。

腕の悪いのは、マシンでカバーが心情なので、どうしましょうかね?

やっぱりタイヤだな。

リアタイヤのマッド&サンド用タイヤにサイプ(切れ目)を入れようかなと思ってます。

ホームセンターって正月やってるのかな?

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