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2018年2月17日 (土)

バランサー・フライホイールの力

昨日、バランサー・フライホイールの効果を確かめるために地元の真山へ波乙(wave110at)で走りに行きました。

動画をYouTubeにアップロードして驚いた。

上りと下りがほぼ同じ時間で走ってる。

真山には若い頃に御百度参りと称して、仕事が終わったら毎日走りに行っていた。

雨の日も、風の日も、霧の日も。

雪が降るまでね。

だから分かる。

上りが下りと同じタイムなんて考えられない。

動画で途中から道が雪深くなります。

その地点から坂の傾斜かキツくなり、いつもなら後輪のスリップが大きくなります。

実際に、まだバランサー・フライホイールを発明してない昨年までの真山走行動画から比べると格段に速度が上がっています。

通常は、上りと下りで3分ほどタイム差が出る筈なんですが。

「下りが怖いからでしょ。」なんて言わないでください。

オフロードの上級者は、上りよりも下りの方が遥かに速いんです。

なんてったって、一番驚いてるのが俺ですから。

波乙のバランサー・フライホイールに装着したウェイトを最大値まで重くしたことで、トルク感が250ccみたいです。

後輪のスリップも皆無に近かった。

傾斜キツい上り坂では、リアタイヤに縦のスリップが発生します。

反対に下りでは横のスリップが発生します。

それが上り下りでどちらも発生しなかった。

びっくりですよ。

ちなみに全く滑らない訳ではありません。

帰り道の寒風山の頂上付近では路面がガチガチに凍って、スパイクタイヤのピンが全く歯が立たずに前後のタイヤがゆっくり滑って転けちゃいましたから。(怪我、破損無しです。)

あくまで雪の場合です。

話は元に戻りますが、上りと下りでどれだけタイムが変わるか具体例を言うと、若い頃に計測したタイムで、KTM300TVC(2サイクル60馬力)の上りのタイムと、ホンダCRM50の下りのタイムが同じ10分30秒でした。

上りは馬力のあるバイクでも苦労して、下りだと非力な軽いバイクで同じタイムが出せる。

同時に、同じバイクで上りと下りが同タイムなんてアンビリーバブルな世界です。

信じられません。

ただただ驚くばかりです。

カブ110(JA07)のオーナーで興味のある方は、バランサー・フライホイールの効果を試してみてください。

我ながら凄いもん考えたわ。

自画自賛ですみせん。m(__)m

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