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2018年2月15日 (木)

白鵬の必殺技を科学する。

禁じ手ではないにしても、世論から禁止することになった大相撲の白鵬が繰り出す張り手とカチアゲ。

この必殺技とも言える張り手の後に襲ってくるカチアゲが、如何に危険かを科学します。

この技は一般人なら1発でノックアウトになる非常に危険な技です。

まず、白鵬の左から出す張り手で相手力士の顔面を反対側に向かわせます。

そこにカウンターでエルボースマッシュ。

白鵬のカチアゲがエルボーか、そうでないかが議論されますが、カチアゲ本来の意味から言えば、前腕が内から外に向かう。

しかし、白鵬のカチアゲは外から内に向かってます。

明らかにエルボーです。

しかも、カウンターの攻撃ですから通常よりも強烈です。

白鵬の肘には、分厚いサポーターが付けられている。

サポーターは怪我したところを保護するために使いますが、このサポーターは打撃力を増すために使われています。

このサポーターは、攻撃力を倍増するための細工がされた特注品です。(まるでグラディネーターだな。)

打撃が逃げない様に、相手力士の顔面にぶつかる側には滑らない処理が施されているそうです。

もう武器ですよ、武器。

肘は人間の体で痛みに一番鈍感で硬い部分です。

サポーター無しでエルボーを決めると顔面が裂けます。

裂けて流血になる様な打撃は相撲では顰蹙です。

相手力士の脳にダメージを与えるなら、ボクシングのグローブと同じでクッションがあった方がダメージは大きい。

昔、プロレスでハルク・ホーガンがアックスボンバーという腕を直角に曲げたエルボーをしていましたが、アックスボンバーが肘の内側で行うのに対して、白鵬のエルボーは肘の外側で行うアックスボンバーですよ。

白鵬の強さに陰りが見え始めた5年前辺りから改良に改良を重ねて編み出されたのが現在の形態です。

ハッキリ言いましょう。

悪質です。

もう日本の相撲じゃない。

モンゴル式相撲です。

地下プロレスならぬ地下大相撲がテレビで拝見できる異常な事態です。

日本じゃなかったら、とっくに政治的問題になってる。

上手く誤魔化してきた白鵬の策士としての存在が恐ろしい。(貴ノ岩の件も含めて。)

だんだん白鵬が、現実に存在するストリートファイターのベガ様や北斗の拳のジャギ様みたいに思えてきた。

くわばら、くわばら。

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コメント

お久しぶりです
大相撲が日本の国技なのになぜ外国人が土俵に上がるか知ってますか?

それは両国でやっているからですよ(笑)

投稿: 芝の隆 | 2018年2月15日 (木) 21時47分

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