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2018年3月 7日 (水)

生き残るには理由がある。

今週発売の週刊現代で95歳の現役パイロットの話が掲載されていた。

戦時中から戦闘機に乗って、今も空を飛んでる。

息子も孫もパイロットだそうです。

俺が驚いたのは、飛行前の点検を2度行うということ。

おそらく、トラブルが起こる可能性をゼロにするために、普段から気を付けているんだろうね。

故障をしたら、勿論原因究明も必ず行うのだろう。

こうでなければ、生き残れないんだと思った。

俺は、「壊れたら、壊れたでその時だ。」と思ってバイクに乗る。

これはパイロットから見たら単なる甘えだわ。

パイロットは、トラブルが墜落に直結する可能性が大だもの。

流石は95歳まで現役。

頭が下がります。m(__)m

まぁ、チューナーってチューンナップの限界を知るためにギリギリのセッティングをするもんだけどね。

限界が分かれば、そのずっと手前のチューンナップを製品化する。

そうでないと、製品購入者に迷惑が掛かるもの。

これはチューナーの良心。

俺がJA10のスーパーカブ110のパーツを作らなかったのは 、ただでさえ中国製で壊れ易いエンジンがパワーアップで簡単に壊れるのが怖かったから。

今も走ってるJA10は対策部品が組まれてるか、エンジン丸ごと対策部品が組まれてるエンジンに交換されてる車両。

そろそろJA10用のパーツも販売したいです。(新型も。)

話は戻るが、危険予知は何するにしても絶対に必要です。

その重要性を分からない奴は、運が良いだけ。

生き残るには訳がある。

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コメント

私は危険を感じたり、嫌な予感がした時は逃げの一手に走るようにしてます。
本当にヤバかったら対応する間が生まれるし、杞憂ならそれはそれで良いからです。

投稿: 桜華 | 2018年3月 7日 (水) 12時07分

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