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2018年5月22日 (火)

無音マフラーの仕組み

無音マフラーの実験は成功しました。
 
サイレンサーの構造は秘密です。
 
製品にするならば、マフラーは基本的に直管。
 
但し、今流行りのチャンバー室がエキパイ直後に付きます。
 
そのチャンバー室がサイレンサーになってる。
 
チャンバー室以降は直管のまま。
 
チャンバー室とサイレンサー兼用になる訳ですが、消音装置のスペースが少なく済むからできる事。
 
容量もそんなに大きくない。
 
しかも、消音装置に寿命はありません。
 
ちょっと見、原付バイク用に売ってる『バーボー管』にチャンバー室が付いた感じ。
 
でも静か。
 
消音装置の特許を取る際は、燃えない濾紙の会社と共同で取りたいと考えてます。
 
構造は、「えっ、これで良いの?」って感じです。
 
効果があるなら単純な方が良い。
 
人が気が付かないことを発見して、世の中の為にするのが発明です。
 
観る人によってはマジックに見えるでしょうね。
 
俺の発明ではいつもの事です。

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