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2018年5月28日 (月)

次なるイベントへ向けて

ファンライド尾花沢の第一戦が終わった。

耐久レースで優勝できなかったのが悔しい。

さてと、気を取り直して次なるイベントへ。

次なるイベントは今月18日に行われる秋田県庁との裁判の第二回口頭弁論です。

今日、被告代理人である加藤謙弁護士から書面が送られてきました。

佐竹知事へ送った陳情書の返事です。

いつもの、「係争中につき、ご返事を差し控えさせていただきます。」です。

これも計算に入ってます。

撒き餌です。

秋田県庁は自らが管理する県道の道路工事の不備により俺が怪我をした事故の示談交渉で事実と違う説明をしました。

その説明が真実なのかを確かめた結果、全てが嘘であった。

それに対して秋田県庁に文句を言っても知らぬ存ぜぬを決め込みます。

すぐに裁判所へ提訴した。

その後、佐竹知事へ公開質問状を出して、知事が建設部道路課に激怒した。

それからというもの、建設部から 、「係争中につき、云々」という文書が送られてくる様になる。

それ以降、嘘の説明をしてるのを隠す為に俺が送る文書を検閲している。

俺が秋田県庁に情報公開請求して、請求された文書が有りながら無いとした事に対する裁判で、ご存知の通り俺は勝訴した。(以後、先の裁判という。)

その裁判で、被告証人の証人尋問により秋田県庁が示談交渉で事実と違う説明をしたことが事実と認められた。

そして、俺が勝訴した後も、違法行為が裁判所に認められたにも関わらず謝罪や処分はしないと宣言した秋田県庁。

勿論、その事は知事には内緒だ。

つまり、知事へ俺の送った文書を知事には見せずに建設部道路課が文書を送りつけてくることを事務と言えるかが今回の検閲裁判の争点となる。

まるで悪魔の証明の様にも思えるが、そうではない。

今回の裁判でまた俺が勝訴したら、俺が知事へ送った陳情書を秋田県庁が知事へ見せるか?

もし、見せられると言ったら実務と言えるが、奴等は絶対に見せない。

この、「係争中につき、云々」の対応は、裁判で違法行為が認められたら送った文書を知事へ見せるとも受け取れる。

しかし、秋田県庁は自らの不始末を知事へ見せることなどない。

今までそうだった様に。

「今回の裁判で秋田県庁が負けたら見せます。」なんてこたぁ、絶対に有り得ない。

先の裁判でも知事には一切報告をしなかった建設部道路課が、今回の裁判で仮に俺が勝訴したとしても陳情書を見せる事は考えられない

「係争中につき、云々」は自らに都合の良い言葉を使っているに過ぎない。

実際に俺が勝訴した先の裁判でも、そうだったのだからこれからは知事へ見せるなんて事はないのだ。

秋田県庁の主張である、「原告(俺)から知事宛に送られてくる文書を被告(秋田県庁建設部道路課)が対応するのは実務であるから当然。」というのは口先だけの言い訳であり、実態は秋田県庁に都合の悪い情報を知事の耳に一切入れたくないというだけのことだ。

裁判中も隠蔽。

裁判で秋田県庁の違法行為が認められても隠蔽。

そして、今回の検閲裁判では、検閲を実務(被告の仕事)と主張している。

秋田県庁の主張を認める事は、裁判所が隠蔽を秋田県庁の正当な仕事であるので合法とすることに該当する。

そんなバカなって話。

秋田県庁の主張は全て口先だけの言い訳であり、戯言に過ぎません。

俺の送った陳情書にも、「係争中につき、云々」と言ってる限りな。

現に秋田県庁は裁判で負けても自分達の不始末を隠している。

加藤謙弁護士はその証拠を今回俺に送ってきた訳だ。

そろそろ、まだ準備書面を書くか。

加藤謙弁護士の準備書面は遅いなぁ。

さっさと送ってこいよ、検閲も分からないバカな弁護士が。

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