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2018年7月14日 (土)

死刑制度について考えてみた。

オウムの麻原彰晃が死刑執行されて、人間の死について改めて考えてみた。

もしも、死刑にされた時の苦しみと、他の死に方が苦しみの度合いが同じであったと仮定しよう。

そうなると、他者の死を誰かが決めるか、そうでないかの違いでしかなくなる。

日本では、死刑になる人間のほとんど殺人を犯した者となるのだが、この死刑囚も他者の死を自分で決めた人間なのだから、死刑でそうされても当然と考えられる。

実は、秋田県の連続児童殺人事件の犯人、畠山鈴香がジャーナリストに送った手紙が想像以上に知的な文章で驚いた。

こいつ、頭の良い人じゃん。

品性と知性が感じられる文章で本当に驚いた。

確実に俺の何倍も文才がある。

でも、なんで殺人なんてしたの?

死刑は、他者の死を勝手に決めた者が受ける罰。

本来、運命が決めるべき人の寿命を人間が決めることは許させない。

しかし、それをやってしまった者に罰を受けさせるのも、同じ人間の役目。

つまり、死刑制度は予防処置、殺人対策だ。

ある死刑囚が処刑される時に、「俺は一人しか殺してない。」と叫んだ。

日本では、二人殺せば確実に死刑になると言われている。

しかし、一人であったとしても、悪質なら死刑も仕方なし。

お前だって一人を殺して、これからお前一人が殺される。

計算は合ってると言いたいよ。

テロで政治とかに関係ない人が殺される。

マスコミは大騒ぎ。

テロ国家と言われる国にアメリカが爆撃を行う。

人が沢山死んでも、あまり騒がない。

他者の死を勝手に決めてはいけない。

煽り運転で他者を殺すのダメ。

まぁ、暴走族のバイクにクルマをぶつけて田んぼに落としてた俺が言うのもなんだけどね。

殺人はやってはいけない。

やれば国に殺される。

これが死刑制度。


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