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2018年7月13日 (金)

日本で大麻が解禁される日

まずはじめに、大麻は麻薬ではありません。

麻薬は麻薬取り締まり法で禁止され、大麻は大麻取り締まり法で禁止されています。

俺がこれから言うことで、よく考えてもらいたい。

それは、大麻の危険性は非常に低いということです。

これは国際的に研究されて話し合われた会議が4回あるそうですが、その危険性について認められてはいません。

では、現実的に大麻は危険なのか?

酒を飲んで傷害事件や殺人事件に発展することはよく聞きます。

麻薬や覚醒剤を摂取して傷害傷害や殺人事件になったニュースもよくあります。

ネットで調べれば山ほど出て来るでしょう。

シンナーを吸って、おかしくなって事件を起こすこともあります。

しかしながら、大麻を吸って暴れたって話は一向にない。

海外で販売されるレッドブルという飲料は、日本で売られているレッドブルよりも何倍のカフェインが入っています。

海外では、お酒をレッドブルで割って飲んで、カフェインとアルコールが大量に体内に入って亡くなった人もいます。

タバコが原因で病気になり、死亡したとされる話もよく聞きます。

では、何故に大麻では聞かないのでしょう。

先の戦争で敗戦するまで、大麻は繊維を作る為に畑に植えられていました。

日本人は元々、タバコは吸いますが、大麻を吸う習慣はそれほどなかった。

神事に使う際に、大麻を燻して儀式を行う程度でした。

それが、アメリカが日本に駐屯する時に大麻を禁止にした。

と、言うことは、アメリカが大麻を解禁したら、その流れが日本で起こっても不思議ではない。

カナダが大麻を全面的に解禁にしました。

アメリカも州によって解禁しているところがあるそうです。

元々が、アメリカが持ち込んだ法律ですから、アメリカが解禁したら日本で禁止にする意味があるのでしょうか?

しかも、人間の脳を刺激する成分を含んでいない大麻も存在するそうで、見た目が分からんから一律的に禁止になってる。

飲酒運転も含めて、酒で死んでる人は大変に多い。

タバコだって、それが原因で亡くなったとされるケースが多い。

大麻は話を聞いたことがない。

じゃぁ、アメリカでなんで禁止なの?

タバコ会社の策略じゃあないのかなぁ。

気軽に気分が高揚する大麻が売れたら、タバコが売れなくなるから、そうなる前に理由を付けて禁止しよう。

そんな流れが読み取れる。

試しに、カナダで、酒とタバコと大麻のどれが一番体に悪いか摂取した際の検査をしてみたらどうか。

人間が死ぬ可能性が著しく上がるものは法律で禁止されています。

交通法のスピード違反もその一つ。

俺はスピード中毒だ。

だから怖くなって、比較的に速度の低いバイクやクルマに乗ってる。

あくまでコントロールできる範囲のスピードを楽しむ様にしている。

高い速度を出している時の興奮を低い速度で味わうことができないか?

それがノーハンド走行でした。

笑う。

とりあえず、大麻の危険性は科学的に調べて発表するべきだ。

テクノブレークという言葉があります。

オナニーのやり過ぎで性的ホルモンにより体に負担が掛かって亡くなることだそうです。

人虚のお一人バージョンですかね。

だけどオナニーは禁止にならない。

人間から欲望を全く無くしたら、人間では無くなるのが分かるからです。

結局は、誰かに都合の良い様に騙されてるだけかも知れませんね。

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