« まるで横溝正史の世界 | トップページ | バイクなんか比較にならん »

2018年8月12日 (日)

検閲裁判の賠償額

裁判で、「これは検閲である。」と訴えが認められて賠償の支払いを命じた最高額は幾らか?

俺が調べた最高額は家永教科書裁判の30万円。

近年では、地方誌の短歌のコーナーで、安部政権を批判した短歌の掲載を拒否したのは検閲だと認められた裁判で6万円。

おそらく、秋田地方裁判所は俺の検閲とする訴えを認めても1万円くらいしか支払いを命じない感じがする。

秋田地方裁判所では秋田県庁の影響力が強く、原告勝訴でも慰謝料はとっても少ない。

つまり、秋田県での基本的人権の値段は極端に低いのだ。

何てったって、俺が勝訴した先の裁判(秋田県庁が俺の情報公開請求で情報の開示を拒否した裁判。)では、原告の俺が勝訴したにも関わらず、慰謝料一万円で訴訟費用(三万円)はほぼ俺持ち。(30分の29を俺に支払えとした。原告勝訴で大赤字。)

この件は、秋田県庁が仙台高等裁判所に控訴して、仙台高等裁判所には秋田県庁の力が及ばないから、訴訟費用は秋田県庁が払うことになったが。

裁判は金と時間を浪費します。

人間の尊厳を争ってやるのが行政訴訟です。

損得勘定ではありません。

大変なことに首を突っ込んだ俺がいる。

運命と諦めてますが。

勝ちたい。

何とかして勝ちたい。

頑張ります!


|

« まるで横溝正史の世界 | トップページ | バイクなんか比較にならん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/74021112

この記事へのトラックバック一覧です: 検閲裁判の賠償額:

« まるで横溝正史の世界 | トップページ | バイクなんか比較にならん »