« 無頼宴開催の告知 | トップページ | 腰上開けるぞ。 »

2018年8月18日 (土)

何でも一番は良いもんだ。

悪いこと以外なら、何でも一番は良いもんだ。

戦後、憲法21条で検閲は絶対に禁止とされた。

そして、裁判所の判断で、「検閲とは、行政権が主体となって情報の規制や制限をすること。」となった。

その判断から日本の法律家は、「検閲とは、行政が自らの不始末を隠す為に、情報の規制や制限をして管理すること。」と認識した。

今回、俺が秋田県を訴えた裁判は、秋田県庁が前回の裁判で違法が認められたにも関わらず、一切責任を取らないことに異議を申し立てるために、佐竹知事へ送った俺の信書や書籍(秋田県庁の不正について記載させている。)を検閲したことに対する裁判だ。

俺が調べたかぎり、行政が自らの不正を隠すために、故意に検閲をした裁判で原告が勝訴した裁判はない。

つーか、そんな間抜けな行政は秋田県庁以外に今まで無いのだ。

つまり、俺が勝てば第一号。

日本で初めて、 あからさまな行政の検閲が認められた裁判となる。

秋田県のマスコミは臭いものには蓋と隠すだろう。

俺は何とかして、秋田県庁の腐敗を全国民に認知してもらいたい。

そして、佐竹知事の無能さも。

そして、第3者機関とか、中央省庁の行政管理は全く機能していないことから廃止してほしい。

これぞ税金の無駄使い。

どうせ、行政の味方しかしないのだから。

最初から裁判するのが最も効率が良いのだ。

日本は相撲協会みたいな組織で溢れてる。

俺は四年間調べたからね。

裁判所だって、完全に独立しているとは思えないが、全然マシ。

日本の民主主義は幻でした。

|

« 無頼宴開催の告知 | トップページ | 腰上開けるぞ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/74056311

この記事へのトラックバック一覧です: 何でも一番は良いもんだ。:

« 無頼宴開催の告知 | トップページ | 腰上開けるぞ。 »