« 久しぶりに売れた | トップページ | 床屋に行ってきた。 »

2018年8月11日 (土)

不安を消す行為

秋田県庁が俺に対して行った検閲についての裁判の判決日が1ヶ月を切った。

このブログのタイトルからも分かる様に、狂ったライダーだと自分でも思う。

高まる不安。

何度も自問自答する。

「俺は勝てるのか?」

憲法によれば、俺の敗けはない。

どこをどう調べても敗訴の理由は見付からない。

しかし、やはり不安は湧き出てくる。

そんな俺が唯一不安を消し去る方法がある。

自分が書いて秋田地方裁判所に提出した訴状及び準備書面を読み直すこと。

何度も、何度も読み返しては自分を納得させる。

相手(秋田県庁建設部道路課・被告代理人加藤謙弁護士)の提出した答弁書及び準備書面の揚げ足を取るどころか、ローキックでへし折る様な反論を繰り返す俺の書いた書面。

禅問答の如く、相手の愚かな詭弁を徹底的に否定する。

勿論、証拠付きで。

「俺はこんなことに才能があるのか。」

自分でも読み返す度に感心しているよ。

まるで、別の誰かに書かされたみたいな面白い書面だ。

読んでいて飽きない。

俺にちゃんとした記憶力があれば、弁護士になれるかも。

無理でーす、俺は勉強で記憶が超苦手。

自分の好きなことだけ記憶できる馬鹿だから。

好きなことだけだから、大好きなバイクの名前でも興味のないハーレー・ダビッドソンの車種名なんて全然分かりません。

好きなこと、得意なことだけができる不器用な男です。

今回の裁判で勝てたら、自分にまた自信が持てそうです。

それまでは不安でいっぱい。

相手には、「てめえら、震えて眠れ!」みたいなことを堂々と言ってますが、実際に震えて眠るのは俺ですよ。

俺が裁判所に提出した書面を見る限り敗けはない。

しかし、万が一があるのが裁判。

司法は、自分達に利益のある判決しか出せない。

司法は、独立した権限を持つ様に見えて、完全にはそうではない。

これは、高知白バイ事件とかを見れば容易に分かること。

あとは、裁判官の倫理観に頼るしかないのが実情。

そんな世界に裁判の素人が戦いを挑む。

弁護士達からは無謀と言われたけど、前回の裁判では勝ったよ。

今回も勝つ!


|

« 久しぶりに売れた | トップページ | 床屋に行ってきた。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/74015438

この記事へのトラックバック一覧です: 不安を消す行為:

« 久しぶりに売れた | トップページ | 床屋に行ってきた。 »