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2018年11月11日 (日)

秋田地方裁判所の判決の矛盾

平社員さん、桜華さん、コメントありがとうございます。

平社員さん、折れるボルトだけに負担が掛かっている様なので、エンジンマウントボルトを全て緩ましてからエンジンのポジショニングを少しだけずらしてボルトを締めようと思ってます。

それでダメなら、あとは改善策を発明しますよ。

桜華さん、秋田地方裁判所は基本的に秋田県庁の味方。

以前に俺が勝った裁判は、裁判長が正義感のある方で一番最初の裁判で和解勧告をし、秋田県庁がそれを蹴ったことで、「もう味方はしない。公平な裁判をやる。」としたからです。

今の裁判長は、ただの役人ですね。

長いものに巻かれ、慣例に従います。

前回に、俺が敗訴した秋田県庁の検閲訴訟ですが、判決の理由が笑える。

「信書の対しての被告の行動は、会議して対応を決めたから自由裁量権を行使しただけ。(意訳)」でした。

信書(俺が知事に送った告発文)に対してはそういうことにしましたが、書籍(俺が知事に送った秋田県庁の不正の記事が記載された雑誌)に対しては、「これのどこが検閲か分からない。」との判断。

は?検閲とは、行政が自分に不利益のある情報に対して規制や制限をして管理することをいうと最高裁の判例で決まってるんですが。

都合の悪いことは触れない。

弁護士や裁判官がよく使う手です。

なので、信書は自由裁量権の行使でいいから、書籍に対する被告の行動は検閲で間違いないから控訴しますとした。

これも、知事室(秘書課)の人間が、知事の業務に必要ないと判断して見せなかったら自由裁量権になるが、不正を行い、それを隠す為に俺の情報公開請求を拒否して違法と裁判所から認められた秋田県庁建設部道路課が書籍を管理しているとしたから検閲となる。

つまり、知事室の人間は何も不利益がない。

これを建設道路課が知事から怒られない様に隠してることが問題となる。

建設部道路課は、過去に俺の公開質問状を読んだ知事に思いっきり怒られてるからね。(和解勧告した裁判長情報。)

いいですか、皆さん。

地方裁判所には地元の行政に贔屓する慣例が存在しています。(和解勧告した裁判長情報。)

本気で勝ちたかったら、嫌でも最高裁まで行く気でやらないと。

今回の判決がその証拠です。

判例に矛盾する判決を平気で出す。

「なんでこれが検閲となるのか。」

お前、勉強したこと忘れたとは言わせないぞ。

今月の20日にこの裁判長の下で、日弁連との裁判があります。

俺が勝訴した裁判で、架空の情報公開システムを捏造した、それが法廷で嘘だとバレて秋田県庁を敗訴に追い込んだ湊弁護士とその仲間たちとの裁判です。

「あれは秋田県庁の情報公開の一般論を準備書面に記載しただけ。」

この言い訳を日弁連は受け入れて湊弁護士の懲戒請求で擁護に回った。

担当職員と知らない、しないことが一般論ですかぁ?

では、一体、その一般論を誰から聞いたんですかぁ?

秋田県情報公開条例にそんな記載はないんですけどぉ?

情報公開担当職員と道路課職員が話し合って文書(情報)の特定をしたぁ?

情報公開担当職員は、そんなことしていないって証言台で話したぞ?

その担当職員ってのは、どこのどなたさんのことですかぁ?

それでは、法廷で聞かせてもらおうかい。

嘘の天才達の釈明ってやつをよぉ!(市原隼人風。)

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