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2018年12月 6日 (木)

下書き書き終えた。

Twitterのアカウントをロックされて解除が全くできない状態。

なので、日弁連との裁判の準備書面を書いた。

さっき、下書きは終わった。

後で、証拠書面、証拠説明文と共に清書します。

ここで、日弁連の懲戒制度について解説します。

日弁連の懲戒制度は弁護士法56条1項に基づき、職務執行に内外問わず品位を失う非行があった時に処分するとなっている。

だが、実際には懲戒審議の規定は主に顧客である依頼人に不利益や損害を与えた場合にのみ処分されており、裁判で依頼人を勝たせる為に虚偽の主張や事実の捏造は懲戒処分の対象外扱いになってる。

なので、松本市親子殺人事件の弁護団みたいに容疑者の少年の死刑を免れるために、荒唐無稽な弁明をしても何の問題にもならない。

全ては依頼人のため。

弁護士なら当たり前なのだ。

ちょっと前に問題になった、ある弁護士が依頼人の夫の浮気相手に対して、「誠意を見せろ!」と恐喝して逮捕されても、依頼人には直接不利益や損害がないから懲戒処分がたった営業停止1ヶ月なのも頷ける。

つまり、実際の弁護士の懲戒制度そのものが弁護士の信頼と実績を貶めて営業に支障が発生する事案にのみ罰則が科せられている。

簡単に言うと、営業向けの弁護士リコール対策ですね。


くだらねぇ。

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