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2019年1月30日 (水)

仙台高裁から上告手続きの通知書

仙台高裁秋田支部から、「上告するために憲法違反と判例違反の上告理由をそれぞれ提出してください。」と案内が届きました。

注意書きにアンダーラインが引かれているので、よく読んで調べてから作成して提出します。

提出期限は通知が届いた日付けから50日以内。

来月末までに提出しますよ。

最高裁が、「これは憲法違反だ。判例違反だ。」と思える上告理由書を書いて見せます。

頑張ります!

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逆転勝訴のメカニズム

最高裁を除く下級裁判所では、判例や憲法よりも、その裁判所独特の慣例を重要視する。

同じ様な提訴内容の裁判で、地域の異なる裁判所で判決が違うのはそのせいだ。

例えば、秋田地方裁判所では、道路の陥没での交通事故では、管理者である秋田県庁の責任を一切認めずに裁判では全て棄却判決。

他県の裁判所では、管理者の責任を認めている。

つまり、秋田地方裁判所はかなりの行政贔屓のある裁判所。

しかし、裁判官は転勤で他の地域からくる公務員なので、それに対して抵抗のある裁判官もいる。

一昨年まで秋田地方裁判所いた裁判長はそんな人だった。

あまりの秋田県庁の態度の悪さにキレて、その後に行政贔屓をやめて公正な裁判を続けた。

県内のテレビニュースでこの裁判長の名前を何度聞いたことか。

大館市の予算の不正流用の裁判、刑事事件で不起訴になった交通事故の損害賠償を認める逆転判決など。(女子中学生が県道を横断する時に警察の判断は女子中学生の信号無視。しかし、青信号で亘っていたという証人がいた。)

俺も秋田県庁の情報公開請求に対する裁判で勝たせてもらった。

但し、秋田県庁の敗訴のニュースは県内のマスコミに自社検閲(秋田県庁に対する忖度)で禁止だ。

秋田地方裁判所でこんな判決が出た理由は、秋田県庁の悪質な不正のおかげと言える。

この秋田県庁の不正はバイク誌『道楽』にて5回に亘り全国に告発されました。

記事の内容が事実なのは、裁判記録で全て証明できます。

仙台高裁秋田支部の判決は秋田地方裁判所の判決を基本的に支持します。

秋田地方裁判所で棄却なら棄却で、勝訴なら勝訴。

ここからが本題。

下級裁判所は、この様に地域の慣例のある判決を重視するために、憲法違反で訴えてもなかなか難しいです。

しかし、最高裁は憲法重視、判例重視。

これが逆転勝訴になる理由。
下級裁判所の地域の都合なんか関係ありません。

おまけに検閲裁判は、法律家の注目が高いので事件名が名付けられます。

秋田県庁の検閲裁判は、『秋田県庁事件』と名付けられるでしょう。

この事件の秋田県知事は佐竹敬久とウィキペディアに載ることなります。

これほど検閲らしい検閲裁判はありません。

秋田県庁の不正を首長である佐竹知事に告発することを禁止したのですから。

民主主義に唾を吐く行為です。

ハッキリ言います。

秋田地方裁判所も秋田県庁も糞です。

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ハイレスポンス・キット購入者の方へ

ハイレスポンス・キットを購入した方にお願い。

走行後すぐにエンジンを停止せずに2~3分アイドリングさせてからエンジンを停止してください。

稀にクランク内圧調整バルブのトラブルが発生することがあるので、この2~3分のアイドリングで防止できます。(冬期間は特にお願い致します。)

宜しくお願い致します。

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体力

人間の体は鍛えると年齢に関係なく成長するらしい。

そうでないと介護で、トレーニングする意味がなくなる。

昔は年齢20歳から体力は落ちると言われていた。

これは間違い。

それはプロのスポーツ選手みたいに幼い頃から鍛えた人の話。

プロのスポーツ選手は肉体の限界の8割の能力を発揮できる。

それが維持できないと選手として活躍できなくなる。

スポーツ選手の引退が早いのはそのせい。

それが一人歩きして、体力は20歳から衰えると誤認されたのだ。

一般人は8割なんて発揮できる様なトレーニングをしていない。

つまり、肉体の限界まで追い込んでいない。

人間が体力が衰えるのは、普段から鍛えていないから。

そんな人が筋トレやジム通いに目覚めてごらん、若い頃よりも体力がつき始める。

これの良い例が松本人志さん。

今でもベンチプレスで130キロを持ち上げる。

最近、スポーツを楽しむイベントでの高齢者の活躍が目につく。

そりゃあトップを走る現役選手みたいな成績は無理としても、「なんでこの人(高齢者)、こんなに凄いの?」と思える人が沢山いる。

人間は鍛えている限り体力は向上する。

プロのスポーツ選手は若い頃に肉体の限界まで達しているだけで、一般人はそこまで達していないから。

鍛え方次第でプロの選手の8割は無理でも6割とかは出せるかも。

俺も動ける高齢者目指して頑張るぞ。

妖怪爺と呼ばれる様なモトクロスライダーになってやる。

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エンジンマウントボルト

午後からXR100Rのエンジンマウントボルトを太くするために、エンジンとフレームのボルト穴の口径アップしなきゃ。

ドリル刃新品を用意する前にエンジン下ろさなきゃ。

上手く行けば良いが。

日曜日の練習までに完成させます。

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2019年1月29日 (火)

第三者委員会の糞判断の理由。

監査機関、特に第三者委員会の判断は審査される対象の人物・組織に都合の良い判断が大多数。

何故そんなことになるのか?

俺の秋田県情報公開審査会、秋田県行政不服審査会、秋田弁護士会の綱紀委員会に異議申し立てした経験から断言する。

有識者だけで、一般人が全くいないから。

御用学者(行政や組織に寄りの有識者)だけでマトモな判断なんかできるか!

「一般人だからダメ。」は刑事裁判の裁判員制度からも理由にならない。

時代は世間の認識に寄り添った判断を望んでいる。

勿論、一般人だから正しい判断をするとは限らない。

なので、有識者、一般人がお互いに暴走を止めなくてはならない。

昔の偉人が、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」と言ったが、その賢者(有識者)の判断が監査機関の判断をおかしくしている。

経験に学んだ愚か者の俺が訴える。

第三者委員会は、一般人も入れないとダメ。

批判されて後で謝るなら、一般人の意見を最初から取り入れろ。

来月の日弁連の裁判の判決で俺が勝ったら、秋田弁護士会に再度、湊弁護士の懲戒請求をする。

「お前ら(秋田弁護士会の綱紀委員会)の判断が違法だと裁判で認められた。
お前らが下した糞みたいな判断を引っ込めて、もう一度審査しろ。」

まぁ、裁判で勝ったらな。

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再生可能エネルギーで文句を言ってたら愚痴になったよ。

先の震災で原発が爆発して自然環境を汚染した。

代わりに再生可能エネルギーだと人々は叫び、太陽光発電で崖崩れや洪水が発生する事態に。

風力発電ですら、風の抵抗となることで風量が減るとどんな弊害がこれから現れるか分からないと言われている。

地元が風力発電で有名になったおかげで、風力発電に関しては問題が無さそうだと判った。

しかし、水力発電はダムの底に溜まる汚泥を下流に流して多大な悪影響を与えている。

人間が何かをする度に、多かれ少なかれ自然環境を荒らすことは間違いない。

しかし、人間は自分達の周りの環境を整備することで生きてきた。

これは人間の業(カルマ)と諦めるしかないのか?

どっかの偉人が、「愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」とか、言いやがったがこれこそ机上の空論。

今まで無かったものを作るのに、失敗しない訳ないじゃん。

人間にできることは失敗から学ぶこと。

後から何だかんだ言うことは結果論。

誰でもできる。

学者が偉そうに語ることは、人々に見聞を広げるから良いとしても政府の犬になるな。

この御用学者が!

5年前、雨に濡れた新品敷鉄板でバイクで転んで怪我をしたばっかりに、秋田県庁と裁判になって、裁判所は行政贔屓で判例なんて関係無し。

国に都合の良い判例は採用し、都合が悪いと無視する。

おかげで最高裁判所に上告だよ。

日本は名ばかりの民主主義だった。

行政の腐敗を見張る筈の監査機関は、絵に書いた餅で糞の役にも立たない。

秋田県の情報公開審査会、行政不服審査会は秋田県庁の味方。

まぁ、秋田県庁との情報公開請求に対する裁判で俺が勝ったら、秋田県情報公開審査会は中立になったらしいが。(行政不服審査会も今に見てろ。)

唯一の望みの裁判所も行政の味方。

四回裁判起こして一回勝った。

検閲裁判だけは絶対勝たなければならない。

最高裁判所で棄却されたら、国を訴える。

「この国は検閲(行政の首長に行政の不正を告発することを禁止する行為)を許すのか!」

どうしてこうなった?

鉄板でスッテコロリンで、気が付いたら一人運動家。

不思議だ。

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2019年1月28日 (月)

ハイレスポンス・キット購入者の方へ

ハイレスポンス・キット購入者の方にお願いです。

ハイレスポンス・キットの内圧調整バルブのトラブルが1件ありました。

冬期間は結露が影響するせいか、内圧調整バルブが詰まる可能性があります。

トラブル対策として、走行前にしっかりと暖機運転をし、走行後はすぐにエンジンを停止させずに3分ほどアイドリングさせて内圧調整バルブ内に溜まった少量のオイルを飛ばしてください。

宜しくお願い致します。


トラブルは必ず発生する訳ではありませんが、使用者の使い方で個人差があるようです。

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ダラダラしてます。

仕事なし。

やる気なし。

美味しいラーメンを食べたら、バイクパーツを2個出荷して、リビングのソファーで横になる。

テレビを観ながら、新しいチューニングを考える。

まるで3年寝太郎になった気分。

俺が日本昔話で一番好きな話が3年寝太郎。

寝ながら頑張ります。

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口径アップ

昨日の練習でXR100Rのエンジンマウントボルトがまた折れた。

あー、もうエンジンマウントボルトの口径アップしか方法が無い。

エンジンを降ろして、いつも折れるボルトが通るあなをΦ8からΦ10に拡大する。

カラーは薄いので作ってもらうかな。

フレームのボルト穴も拡大。

慎重に作業しなければ。

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常識潰し

弁護士は嘘ついてナンボの商売。

弁護士の裁判での嘘は、それはそれは酷いものだ。(体験談)

何故そうなのか?

弁護士職務基本規定第5条には、依頼人に対して信義誠実を信条にしていて、依頼人の利益を守るために虚偽や捏造までする。

しかも、弁護士会の懲戒権の行使で裁判でついた嘘は一切処分されない。

秋田県庁との裁判で、被告代理人の湊弁護士に事実の捏造をされた俺は秋田弁護士会に懲戒請求をしたが、懲戒請求は棄却された。

日本弁護士連合会に異議を申し立てたら、同様に棄却。

なので、民事裁判で湊弁護士と日本弁護士連合会を訴えた。

もしも、この裁判で俺が勝てたら秋田弁護士会にもう一度湊弁護士の懲戒請求をする。

そのために秋田弁護士会を訴えていない。

再度棄却されたら、今度はガッツリ損害賠償請求だ。

湊弁護士が懲戒処分されたら、秋田県法テラスの所長もクビだな。

懲戒処分される弁護士を所長にしておくことは、秋田弁護士会の恥になる。

とことん追い込んでやる。

それだけのことをされてきたのだから。

俺の好きな言葉は、『復讐』だ。

ヒャッハー!

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2019年1月27日 (日)

今日の練習

今日はキャブ・セッティングを変えてから若美モトクロスパークで1時間走行。

5回も転倒したよ。

上手くなるまでの我慢。

キャブ・セッティングはかなり良い感じ。

燃費も良い。

次はもうちょっとメインジェットを薄くしよう。

エンジンマウントボルトがまた折れたので、エンジンとフレームを加工してエンジンマウントボルトを太くする。(Φ8→Φ10)

まだまだXR100Rで頑張るぜ。






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日弁連との裁判で提出した準備書面

来月26日が判決日の俺と日弁連との裁判で、俺が最後に秋田地方裁判所に提出した準備書面の内容を紹介します。

裁判長は、この準備書面を提出したことで、「先の裁判(秋田県庁の情報公開の裁判)で、(湊弁護士の不正が)認められているのは間違いないからねぇ。」と俺に言った。

だからと言って俺が必ず勝つという保証はない。



準備書面(4)

 

本件裁判の損害賠償請求の意図とは?

まず初めに、被告湊弁護士(以後、湊弁護士という)の準備書面(1)は1222日に原告の元に届いた。

湊弁護士の準備書面は毎回、口頭弁論期日ギリギリに届くため、その反論文を作成する時間は限られてしまう。

 これは湊弁護士が裁判でいつも使う手法なので、それにより原告の反論文が口頭弁論直前になるのも仕方のないことである。(証拠甲7号証『ピーキーREPORTPART3』参照)

湊弁護士の準備書面(1)には秋田県庁総務部広報広聴課の岩出翔太職員を含む複数の職員、及び、秋田県庁建設部道路課の讃岐祐樹を含む複数の職員らと甲2号証の準備書面を検討したとしているが、平成28年(ワ)103号損害賠償請求事件(以後、先の裁判という)において、法廷の証言台で情報公開担当である岩出翔太が、「絶対にやらない。」と証言しているものを、その他大勢から聞いて作成したとすることは無理がある。(証拠甲4号証参照)

 先の裁判で、この岩出翔太の証言が決め手となり原告の主張が認められている以上、湊弁護士が如何なる弁明をしたとしても甲2号証の記載内容が一般論などではないことは間違いない。

 

 

 しかも、原告の情報公開請求時に、原告から聞いてもいない請求理由を箇条書きで並べて記載している以上、架空の情報公開システムを捏造して依頼人であった秋田県庁を有利にしようとしたのは明らかであり、これについては言い逃れできない。

 また、湊弁護士が原告の本件裁判の証人申請において、証人となるべき人物を教えられないことは不自然であり、広報広聴課の岩出翔太以外に湊弁護士が主張する、「一般論であった。」と証明できる人物がいるのであれば本件裁判において被告の責任はすぐに回避できることから、証人の必要性を否定することは湊弁護士の主張と矛盾する。

これは、その様な人物が存在しないことから逃げているに過ぎない。

湊弁護士が被告代理人を務めた秋田県庁との数々の裁判において、裁判所に提出した答弁書・準備書面及び陳述書に事実とは違う虚偽の主張が記載されたことで、原告がかなりの精神的苦痛を以前から受けていたことは『ピーキーREPORTPART2(甲7)』の記載から分かることである。

それが原告のトラウマ(精神的外傷)となっていた。

本件裁判で問題となっている懲戒請求において、湊弁護士が事実に反した弁明で懲戒処分を免れようとしたことが、原告に更なる精神的苦痛を与えたのであった。

 精神的苦痛には過失責任があり、民法709条、710条により損害賠償が認められていることは専門家である湊弁護士が知らぬはずがない。

本件裁判の懲戒請求において、湊弁護士が、「一般論であった。」とする虚偽の弁明が、原告の以前からあるトラウマにより、大きな精神的苦痛へと変わったことは確かである。

 本件裁判は、以前からの湊弁護士の事実に反した主張でトラウマを持った原告が、懲戒請求において湊弁護士の虚偽の弁明により大きな精神的苦痛を受けたことに対する損害賠償請求であり、被告日本弁護士連合会(以後、日弁連という)の懲戒制度そのものが、弁護士が裁判において依頼人の利益を守るために虚偽や捏造をすることを、「品位を失う非行。」と認めずに懲戒処分しないことから、原告により一層の精神的苦痛を与えたことに対する損害賠償請求でもある。

原告は、これらは湊弁護士及び日弁連に対して民法709条、710条により損害賠償請求したと主張します。

 

以上

 

 

 

 

 

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このブログは

最近、Twitterをやるようになって、俺にとってのブログの存在が少し変化している。

裁判に下書きとしてのメモ帳。

ヤフオクで販売しているpeaky_partsの製品の連絡。

バイク&与太話日記。

この3つが主になった。

今年は排雪の仕事で夜間に走っていないので、まだUFOを見ていない。

俺は見たものしか信じないからUFOと幽霊は信じる。

YAMAHAの本社工場の寮では幽霊で悩んだ。

世の中面白いことがいっぱい。

その体験をこのブログで紹介。

午後から雪上レースの練習でまた1時間ぶっ続けで走ります。

本日は北海道八剣山で雪上レースが開催しています。

来月の第2戦は俺も参加します。

少しでも良い走りができて、来年に繫がればと思っていますよ。

頑張ります!

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ななしさんへ

ななしさん、コメントありがとうございます。

かなり勘違いしてますね。

あなたはウブ過ぎる。

秋田リングは最終的に俺にとってプラスにはならないから切った。

当初は、俺に対して応援や情報を提供してくれた方もいたが、俺に対して批判的な人間が応援や情報提供してくれた方にも攻撃的になり、好意的な人は誰も居なくった。

最期に残ったのは、物事を冷静に見れなくなった者ばかり。

スレ読んでて分かりませんか?

あと、判例とは最高裁の判決理由を主に指します。

秋田地方裁判所には秋田県庁が管理する道路での不備による事故でも秋田県庁の責任を認めないという慣例があります。(道路がどの様な状態でも全て運転者の責任として訴えが棄却されます。)

それを俺が唯一和解勧告をされた。

この和解が上手く行けば、他県と同様に道路での不備に対して責任を問えるようになる筈でした。

秋田県庁がそれを拒否したので棄却判決になりましたが、和解勧告を蹴られた裁判長が怒って、秋田県庁の情報公開請求に対する損害賠償の裁判では秋田県庁に味方せずに俺が勝ちました。(地元秋田の弁護士達からは奇跡と言われています。行政訴訟は弁護士でもなかなか勝てないものを素人の俺が勝ったので当然ですね。)

裁判長は俺を勝たせるために、かなり苦労したようです。

情報公開の裁判で俺が勝ち、秋田県情報公開審査会は設立以来秋田県庁の味方だったのが中立になった。

どっちにしろ、秋田地裁では県道の事故で秋田県庁の責任を一切認めていない。

つまり、俺が事故の責任を問う裁判で敗訴しても何も変わっていない。(元のまま。)

むしろ、秋田県の実情を世の中に発表しただけ前進している。(バイク雑誌『道楽』で全国に公表。)

これが秋田の現状。

これが日本の現状。

俺はそれに一人で戦ってる。

俺は悪いことも良いことも一人でやる。

ぼっちは思い切り動けるからな。

ななしさん、勘違い多過ぎ。

しょうがないか、マスコミは自主検閲で秋田県庁の不正をニュースにしてないもんな。

まぁ、見てろ。

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裁判マニアさんへ

裁判マニアさん、コメントありがとうございます。

ブログに書いていない、「書籍を贈ることは贈与になるので、後で返却してもらうつもりだった。」に文句言ってるんですね。

裁判は事実だけを追求する場ではありません。

書面で主張をぶつける勝負です。

証拠付きで。

秋田リングは糞の役に立たない掲示板で、足しか引っ張られないものなので、何を言われようが気になりません。

かつて秋田リングに秋田県庁の不正を訴えて正していければと思いましたが、糞の役にも立たないので別に何とも思いません。

秋田県庁の被告代理人を務めた湊弁護士、加藤謙弁護士共に裁判で嘘八百です。

弁護士が裁判で事実と違うことを主張することは、弁護士の間では、「何の罪にもならない。」という認識です。

これも来月の日本弁護士連合会との裁判で俺が勝てば、弁護士の裁判中の嘘は損害賠償請求できると常識が変わります。

間違った常識に宣戦布告の俺としては、糞喰らえですよ。

インターネットの相談室で、「相手側の弁護士に裁判て嘘の主張をされたが罪になりませんか?」という相談で、「何の罪にもならない。」は弁護士の共通する意見です。

今まで、裁判中の虚偽の主張で処罰された弁護士はいません。

唯一、弁護士の仕事とは別に、証人として裁判で嘘の証言をした弁護士が懲戒処分されただけ。

裁判は、原告か被告のどちらかが真実でないから裁判になる。

どちらかが必ず嘘を言うことになる。

しかし、俺は嘘を言ってない。

裁判でお世話になった(俺の認識では)裁判長に、佐竹知事宛に送った書籍同じ物を渡したら、「贈与になるので受け取れません。」と返却されました。

そこで、掲載記事のコピーを裁判長に渡したら受け取ってもらえました。

つまり、書籍を公務員を贈ると贈与。

以前に佐竹知事宛に書籍を渡した時に何も言われなかったので、書籍のままで渡していた次第です。

まぁ、文書課の課長から検閲を示唆されたことで、それ以降は書籍を渡すことをやめました。

何も嘘は言ってない。

裁判や国会で後から、「実はこういうことでした。」と言うことはよくあることです。

上告するに当たって、俺が知事に送った書籍を建設部道路課が回収して、所持する権利はありません。

それは自由裁量権(行政に認められた権利)とは全く関係のない横領です。

建設部道路課の不正が書かれた書籍を回収することを違法ではないとすることは、民主主義に反する行為です。

秋田リングで俺を批判する人は、民主主義に反対してる人ですか?

単に目立っている俺を否定したいだけの屑ですよ。

騒げば騒ぐほど秋田県庁の不正が宣伝されることなので、もっとやってくれと思います。

俺は自分の思いとは別に、秋田県を良くしています。

秋田県庁の情報公開に対する裁判で俺が勝ったら、秋田県情報公開審査会は設立以来初めて秋田県庁に、「請求された文書を出せ。」と命令する判断をしました。

俺が今回の検閲裁判で勝訴できたら、判決後に行政の不正を握り潰されることは違法だと今後行われなくなるかも知れない。

何もやらない奴に何を言われても全く気にならなくなりました。

人間の強さとは、自分の望まぬ結果に動じない心です。

俺は秋田県庁との戦いで強くなれました。

秋田リング?

ああ、烏合の衆の集いな。

これが俺の見解です。

元々、今回の裁判は最高裁判所まで行かないと勝てないと思っています。

最近、裁判で勝った検閲裁判は全て最高裁判所での逆転勝訴です。

最高裁判所では判例を無視できない。

地裁や高裁は行政贔屓なのでそうではない。

最高裁判所で俺が勝てば当然。

負ければ日本もその程度。

中国、韓国と何も変わらず。

さて、どうなりますかねぇ。

楽しみです。

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上告理由(判例違反)

日本国憲法において検閲は絶対的に禁止という立場を貫くために、最高裁判所では税関検査事件(最大判昭和59年12月12日)で検閲の範囲を狭く限定した。

これが法律家の間では、「検閲とは、行政が自らに不都合のある情報を規制・制限して禁止すること。」という認識の根拠となっている。

つまり、行政を管理する首長に対して、国民が行政の不正を告発することを禁止する行為もこれに該当する。

俺は長きに亘り秋田県庁の不正の事実を佐竹知事に対して訴えてきたが、俺が送った公開質問状で秋田県庁建設部道路課の不正を知った佐竹知事が建設部道路課を叱責したことにより、俺に対しての検閲が始まったのである。

第一審では、俺が知事宛に出した信書に対しての検閲を、「自由裁量権の行使であり、違法ではない。」とし、同じく俺が知事に渡してくれと秋田県庁文書課に依頼した書籍に対しては「何が違法か分からない。」とする判断を下した。

俺は第一審で自由裁量権を理由に訴えを棄却されたことで、自由裁量権の行使とは関係のない書籍に対しての検閲を控訴し、第二審では、「知事に対して秋田県庁職員が書籍を渡す法的義務がないため違法ではない。」とする判断を下した。

第一審、第二審の判決は共に、国民が行政の不正を首長に告発することを認めないとする判決であり、これを最高裁判所が指示することは、民主主義を根底から否定する判決となることは間違いない。

本件裁判のこれまでの判決は、税関検査事件の判例により、国民が検閲の定義を知ることで日本国が民主主義国家と信じられていたものを裏切る判断と言える。

このことから、最高裁判所では第一審、第二審の判決を指示するべきではない。

第一審、第二審の判決は明らかな判例違反であり、民主主義国家である日本国の存在を真っ向から否定する判断である。

俺は、今まで秋田県庁に不正を告発するために考えられる全ての方法を取ってきた。

しかし、行政を監査する組織は全てにおいて機能しておらず、唯一の望みが民事裁判での判断であった。

それが最高裁判所の判断次第では、全て絶たれることになるのである。

行政を管理する責任と義務がある首長に対して、行政の不正を告発することを全く認めない国家は民主主義ではない。

国民は、税関検査事件の判決も検閲の範囲を限定したことで、国が一時的に責任回避しただけと考えることに成りかねない。

最高裁判所は判例を遵守する立場であることから、その様な判断は避けるべきである。

国民が行政の不正を事務的に訴えることを認めない国は終わってると言える。

行政の不正を容認する国に、明るい未来などあり得ないことである。

よって、第二審の判決を破棄し、更に相当の判決を求める。


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2019年1月26日 (土)

上告理由(憲法違反)

佐竹知事に告発するために、バイク雑誌『道楽』に掲載された秋田県庁の不正行為の記事が全国に公表されている事実を知ってもらおうと、秋田県庁文書課の課長に、「佐竹知事にこれを渡してください。」と依頼した。

計三度、道楽を知事に送ったが、三度目に文書課の課長から、「こちらでは、ちゃんと配っているが、その先は分からない。」と検閲による回収を示唆されている。

検閲を示唆されたことで、それ以降は秋田県庁の不正を継続して掲載した『道楽』を佐竹知事に渡すのを中止している。

佐竹知事に書籍を贈ることは、秋田県庁の不正を知ってもらうとはいえども、「秋田県庁の不正を止めてもらう。」ことが目的であることから、物品を贈り目的を果たす行為は刑法第197条の受託収賄罪と解釈される怖れがあることから、佐竹知事が秋田県庁の不正を知った後に書籍は俺が返却を求めるのが望ましかった。

しかし、文書課から知事室に届けられた書籍を建設部道路課が、佐竹知事が読む前に回収し所持している。

これは、俺が県道での事故の責任を問う裁判で、裁判長から和解勧告を受けた際に、佐竹知事に公開質問状を送り、それを佐竹知事が読んだことで建設部道路課の不正を知って叱責したことから、『道楽』の記事の内容を読まれることは望まなかったからである。

俺は建設部道路課の不正を知ってもらおうと佐竹知事に『道楽』を渡したが、それを勝手に回収して所持することは刑法第253条業務上横領罪となり、自由裁量権の行使から逸脱する行為である。

この様な公務員にあるまじき行為を行う理由は、俺が佐竹知事に建設部道路課の不正を告発することへの禁止するためであることから、憲法21条2項で絶対的に禁止される検閲である。

検閲は税関検査事件(最大判昭和59年12月12日民集38-12-1308)の判例により、

1、行政が主体であること

2、思想統制(体制への忠誠心を植え付けるための政策。現代では批判の回避が主な目的。)であること

3、網羅的(ひとつ残らず)・一般的な禁止であること

4、事前規制であること(発表前の審査・禁止)

とされており、俺が佐竹知事に送った書籍に対しての行為と全て合致する。

税関検査事件後、法律家の間では、「検閲とは、行政が自らに不都合のある情報を規制や制限すること。」が一般的認識であることから、建設部道路課の行為は検閲と解釈するべきである。

建設部道路課の検閲は、業務上横領により故意であることから国家賠償法第1条2項から建設部道路課に対して求償権を有する。

よって、第二審の判決理由、「佐竹知事に秋田県庁職員が書籍を渡す法的義務はない。」は憲法違反であることが分かる。

秋田県庁建設部道路課が佐竹知事に書籍を読む寸前に回収している事実がある以上、第二審の判決は本筋を逸らすものであることは明らかである。

俺は、第二審の判決を破棄し、更に相応の裁判を求める。

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真冬の過ごし方

仕事なし。(給料は出るが。)

遊びに行くとお金を使う。

家で引き籠ってテレビやインターネット、DVDを観たりしてる。

お笑いの中川家の漫才は面白いなぁ。

お腹がすいたら食べたい料理を作ったりした暇を潰してます。

明日は雪上レースの練習だから、練習前にキャブ・セッティングしてから練習だ。

なんか、面白いこと考えよう。

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2019年1月25日 (金)

名無しへ

名無しのコメントは削除するんだが、書籍をあげたつもりはない。

裁判は、主張するにあたって、言葉の解釈の仕方で主張をフレキシブルに変えられる。

これは弁護士がよく使うテクニック。

秋田県でトップの弁護士とバチバチ5年とやり合えば、素人の俺でもそれくらいは覚えるわ。

それだけのこと。

弁護士みたいに、まるっきり嘘八百とは違うからね。

返せの言った、言わない、は全く問題ない。

だって、返せとも言ってないが、後で返してもらうつもりは俺の考えであって、それを否定するものは悪魔の証明以上に難しい。(笑)

あんまり、下らないことで刺さるな。

でも、ブログねたになったから、サンキューな。

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2019年1月24日 (木)

愛読1号さんへ

愛読1号さん、コメントありがとうございます。

このブログを熱心に観ている人なら分かっていると思いますが、裁判って言ったもん勝ちなんですよ。

でも噓じゃない。

俺は。「これを知事に渡してくれ。」とは言ったが、「あげる。」とは一言も言ってない。(これは事実。)

法的には公務員や知事への書籍を贈ることは実際に贈与です。

立派な法律違反。

道路課が書籍を勝手に回収するのは検閲であり、横領です。

検閲されているのは間違いありません。

秋田県庁の検閲は、自由裁量権の行使とは無関係の違法行為(横領)である。

それを追求することで棄却判決を阻止する。

弁護士みたいに嘘はつきません。

但し、考えられることは全てやります。

人生に無駄なことなど一つもない。

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俺の話が動画になってる。

俺が数年前に、このブログに書いた近所であった話が、都市伝説になってユーチューバーに紹介されました。

最初の話の元ネタは間違いなく俺です。

多少、尾ひれが付いてますけど。

https://www.youtube.com/watch?v=yXDvdMm99hU

実際には黄色い救急車ではなく、白いハイエースです。

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上告提起と上告受理申立て

昨日少し紹介したが、控訴棄却を不服として上告(最高裁に提訴)する場合には、憲法違反を理由に上告する上告提起と、判例(最高裁の過去の判決で絶対的判決理由)違反を理由に上告する上告受理申立ての2種類がある。

今回、上告する理由はその両方。

俺が考える第二審の判決の憲法違反は、

公務員や知事に対して書籍を送ることは法律上は贈与に該当し、「知事に渡してください。」とは文書課の課長に言ったが書籍記事(秋田県庁の不正について記載)の内容を知事が確認後に回収するつもりであった。

知事宛ての渡した書籍は文書課からしっかり知事室に届けられていることは、文書課の課長が、「私たちはしっかり届けているが、その先は分からない。」自ら俺に説明してる。(日記等の証拠あり。)

このことから、知事室に届けられた書籍を建設部道路課が回収して所持していることはあきらかで、第二審の判決理由、「知事に書籍を秋田県庁職員が届ける法的義務はないので違法ではない。」は、実際に知事室に届けられた書籍を道路課が回収してることから本筋を逸らす判断であり、知事に対して貸し出した書籍を勝手に所持することは自由裁量権の行使とは言えない横領である。

贈与にならぬように俺に書籍を返却するのならば問題にはならないが、回収して、そのまま所持している以上、知事に読まれない様に管理していると考えるべきであり、書籍を道路課が回収して所持する理由を再三に亘り、道路課職員
に質問したが未だに回答を得られていない以上、これは不法行為と言える。

しかも、記事の内容は、裁判内外を問わずに道路課が今まで俺に対して行った不正であり、法廷でその不正が立証されたことからも悪質なものであるために、道路課はそれを知事に知られない様に隠蔽する必要があった。

知事には、秋田県庁を管理する義務と責任があり、秋田県庁の行った不正を知る権利がある。
それ故に。県民である俺が道路課の不正を知事に訴えることは民主主義国家では当然の権利であるため、それを阻止・妨害するために俺の書籍を横領する行為は憲法違反である。

また、第二審の判決の判例違反は、

検閲は、税関検査事件における判例(最大判昭59.12.12)において以下のように定義されている。


1 行政権が主体となって、
2 思想内容等の表現物を対象とし、
3 表現物の一部または全部の発表を禁止する目的で、
4 対象とされる表現物を一般的・網羅的(ひとつ残らず)に、
5 発表前に審査した上、
6 不適当と認めるももの発表を禁止すること。


検閲は、上記判決のとおり狭く規定された上で、絶対的に禁止される。


第二審の判決は、
1 行政である秋田県庁建設部道路課が主体となって、
2 俺が文書課に渡して知事室に届けられた書籍を、
3 知事に読まれる前に全ての書籍を
4 知事室から回収し所持して
5 その内容が道路課の不正についての記載と確認した上で、
6 記載の記事の内容が自らに不都合があると判断し、知事の目に届かぬ様に管理する。(被告・道路課準備書面で自らが所持して管理している事実を認めている。)

上記の事実が検閲の定義に合致することを無視した判断であり、判例違反であることは間違いない。

この2つを上告の理由とする。


これだけの事実と証拠を提示されていながら俺の控訴を棄却するのは、裁判所の判断が三権分立されてない証拠。

行政贔屓の判決バリバリの裁判所。

俺が以前に勝った裁判は、正義感のある裁判長を秋田県庁が怒らせたから。

裁判なんてよ、裁判官の気持ち次第。

これが現実。

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次の相手は国だ。

最高裁で秋田県庁の検閲が違法ではないという判決になったら、次は国を訴える。

明らかな検閲をそうではないとすることは憲法違反。

国が検閲を見過ごして良い訳はない。

話がどんどん大きくなりますね。(笑)

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2019年1月23日 (水)

上告について

仙台高等裁判所秋田支部に上告の仕方を説明してもらい、上告に必要な書類の雛型を貰いました。

上告の仕方は全部で3種類。

憲法違反を理由に上告する申請方法。

判例違反を理由に上告する申請方法。

その両方を理由に上告する申請方法。

今日の判決に関しては両方を理由に上告する申請方法です。

憲法違反に関しては、今日の判決理由が、「佐竹知事に秋田県庁職員が書籍を届ける法的義務がないため。」でしたが、書籍を公務員に送ることは贈与になります。

つまり、書籍は財産的な価値が認められている。

佐竹知事には秋田県庁を管理する義務があり、俺は秋田県庁建設部道路課の不正を知らせるために書籍を送った。


この書籍は、あくまでも事実確認のために貸し出したものであり、佐竹知事の事実確認が終われば返却してもらうつもりであった。

秋田県庁文書課がこの書籍を知事室に届けたが、それを道路課が回収して所持することは横領に該当する。

道路課が回収して所持する理由は、書籍の内容が事実であることから知事に読ませまいとしてである。

本来、俺に所有物である書籍を道路課が所持する正当な理由は存在しない。

判例違反に関しては、選挙で選ばれて知事となった佐竹知事には、秋田県庁の事務を管理する責任と義務があり、県民から寄せられる秋田県庁の行いを知る権利がある。

俺が秋田県庁の不正を信書や書籍で告発することを阻止・妨害する行為は、狭義論で行政の行うとする検閲に該当し、第一審、第二審の判決は共に判例違反であり、その判断は破棄されるものである。

この二つを理由に上告するつもりです。

上告の申請から50日後に上告理由を最高裁から求められる様です。

最高裁で逆転勝訴が意外に多いのは、判例違反の判決を支持する判決を出すと、それまでの判決理由の認識が変わってしまうからです。

最高裁でも棄却判決なら、日本も中国や韓国と同じで国のご都合主義ということになりますね。

頑張って上告します。


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対策部品

へのへのもへじさん、コメントありがとうございます。
本家クランク内圧調整バルブのNAGさんのトラブル防止策をお教えいただき、大変感謝いたします。
対策部品も発注しました。(トラブル防止の方法はこの後で。)

XR100R用のハイレスポンス・キットを販売していない理由は2つあります。

一つは、エンジンが回り過ぎて、空ぶかしでエンジンを壊してしまうことです。

バルブ強化しても、これは変わりませんでした。
自分のXR100RはデイトナのレーシングCDIでエンジン回転を12000回転に制御しています。

もう一つは、バランサー・フライホイール化するに当たって、フライホイールを取り外してウェイトを取り付けるためのボルト穴(Φ3㎜ネジ穴、ネジ下穴は2.5㎜。)を数ヶ所開けないといけません。

CDI購入、フライホイールを加工する手間を考えて、通信販売では無理があると考えました。


こちらでフライホイールを加工してウェイトを取り付け、ボルトオンにするとなると今の俺では無理なので。

宜しくお願い致します。










今回の内圧調整バルブのトラブルは水分が凍結したのだと思います。

ワンウェイバルブはその名の通り、出たものは入れない構造です。

それ故にワンウェイバルブ出口付近にオイルや水分が溜まり易い。

そこで、純正ブリーザーホースをカットしてワンウェイバルブを割り込ませるのではなく、純正ブリーザーホース先端にワンウェイバルブを装着し、新たに追加で10㎝のラバーホースをワンウェイバルブ出口に接続して延長します。

延長することで、ワンウェイバルブからエアクリーナー・ボックスに下り傾斜つけてタイラップで固定すると、オイルや水分がエアクリーナー・ボックス側へ流れて溜まりません。

NAGさんのエンジンをすぐに止めずにアイドル状態にしばらくしておくと併用すれば完璧ですね。

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控訴棄却

仙台高裁の判決で、控訴棄却されました。

今回は、前回の秋田地裁の裁判が信書に対する検閲を、「自由裁量権の行使で違法ではない。」としたため、書籍に対する検閲について損害賠償請求した裁判です。

判決理由は、「書籍を佐竹知事に届ける法的義務がないため。」ということでした。

しかし、文書課の課長が、「私達はしっかり知事室まで届けたが、その先は分かりません。」と俺に答えていることから、建設部道路課がわざわざ回収したのは間違いありません。

弁護士などの法律家の間では、「検閲とは、行政が自らに都合の悪い情報を規制や禁止をすること。」となっている。

知事室まで届けられたものを回収している以上これは明らかに検閲です。

信書(手紙や申し立て書)でも秋田県庁の不正を告発することがダメ。

なら、信書ではない書籍を回収することは、より検閲の代名詞ではないかと考えましたが、仙台高裁は検閲があることを認めたくない様です。

は、日本も中国や韓国と大した変わりはありません。

信書、書籍、メールでも建設部道路課の不正を首長である佐竹知事に伝えられない。

行政相談室にも相談しても役に立たず。

つまり、日本は江戸時代と同じ。

さて、上告するぞ。

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ハイレスポンス・キット購入者の方へ

ハイレスポンス・キット購入者の方へ報告があります。

ハイレスポンス・キットのモニターをお願いしている方から、内圧調整バルブのワンウェイバルブが詰まって作動しなくなるトラブルが報告されました。

以前に純正ブリーザーホースをしないで内圧調整を使用した方が結露によりオイルが乳化して詰まったケースの報告が1件ありました。

ハイレスポンス・キット開発者である俺自体もWAVE110i、WAVE110AT、XR100Rに使用していますが、今までトラブルらしいトラブルに遭っていませんので正直驚いています。

オーナーの使用状況がトラブルに大きく関わっている可能性がありますので、半年に1度のチェック、脱脂スプレーでワンウェイバルブ内部の洗浄を行ってください。

宜しくお願い致します。

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2019年1月22日 (火)

明日の判決の前に

明日は仙台高等裁判所秋田支部で、秋田県庁に対する検閲裁判の判決日。

簡単に説明すると、県道での道路工事の不備で俺が怪我をして、秋田県庁は責任回避のために示談交渉からずっと不正が行われて、裁判で不正を認めさせても秋田県庁の態度が改善されないことから、佐竹知事に秋田県庁の不正を告発しようと送った信書や書籍が検閲されて届けられないことに対する損害賠償請求訴訟です。(長い。)

秋田地方裁判所の判決は棄却。

秋田県庁の自由裁量権を盾に、「検閲って何が?それおいしいの?」みたいな判例全無視の判決。

仙台高等裁判所秋田支部には、「信書については自由裁量で認められないことが分かったので、書籍の検閲行為に対して損害賠償請求します。」と自由裁量権に関わりのないことで争うことにして控訴した。

被告の秋田県庁側は、仙台高等裁判所秋田支部に俺の答弁書や準備書面及び証拠書類での主張を覆す証拠等の提出は一切なし。

さて、仙台高等裁判所秋田支部の判決は如何に。

てな訳で、勝っても負けても忙しくなるので、月末にやらないといけない仕事を片付けます。

商工会議所に行って、銀行に行って、税理士事務所に行って、取引先に支払いして、市役所に行かないと。

まずは昼飯だな。

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2019年1月21日 (月)

あーっ、TKG食べたい。

昨日は、雪上レースの練習後にガストで焼き肉を腹一杯食べた。

肉はそれほど美味くなかったが、あれはソースっていうか焼き肉たれで食べた方が美味い肉。

でも、Cセット(味噌汁、ひじき、漬物、ご飯)のひじきは最高に美味しかった。

思わず、ひじき目当てにCセットをおかわりしたよ。

そしたら、今朝起きたらTKG(玉子かけご飯)がメチャクチャ食べたい。

体が求めているのか?

とにかくガッチリTKGが食べたい。

大盛り丼に玉子は2個。

1個は生、もう1個は半熟で。

お醤油に天然塩で味付け。

ちょっとだけ練りわさびも入れる。

食後は冷ました玉露をいただく。

生の玉子を普通に食べれるのは日本だけらしい。

なので、映画『ロッキー』でシルベスター・スタローン演じるロッキーがビールジョッキに生卵を幾つも入れて飲むシーンはセンセーショナルだった様だ。

日本人は、「え、そんなに大量に飲むの?」だったが、西洋人は、「玉子を加熱しないで飲むなんてクレージー!」って認識だったらしい。

シルベスター・スタローンは案の定、翌日下痢したそうだ。

俺も真似して飲んだことあるが、あれは血糖値と血圧が急激に上がる。

1個なら良いけど、何個も一気に飲むと高齢の人なら健康を害するよ。

さて、そろそろブランチでTKGしますかね。







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何しようかなぁ。

昨日の練習で後輪荷重の重要性とキャブ・セッティングの間違いを認識した。

キャブ・セッティングは、濃い方に振ってダメだったから薄くします。

強化したエンジンマウントのボルトを締めるナットをハードロックナットに交換しておこう。

昨晩にスーパーカブ110・クロスカブ用ビックフィン・キットの発注があったので、朝起きたら組み立て。

今日の午後に郵送します。

ビックフィン・キットの部品が無くなったので注文しておかなきゃ。

WAVE110ATのウェイトローラーを交換するすると言って、まだやってないからやらないとなぁ。

雪不足で排雪の仕事が皆無です。

裁判の作戦でも考えようかな。

それとも、新しいバイクパーツを考えようかな。

これが一番難しい。

楽しいんだけどね。

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2019年1月20日 (日)

目から鱗が落ちて感動

今日は日曜日なんで午後から雪上レースの練習。

北海道でキャブレターが不調になったんで、キャブ・セッティングを施す。

キャブ・セッティングは決まりというか、用心のために最初はガスを濃くする。

例えば、ガソリンが薄い状態で最初に薄くすると、最悪エンジンブローだ。

だから濃くしてやる。
メインジェット交換で110→115番に変更。

若美モトクロスパークにコースインしてすぐに分かった。

濃過ぎる。

でも、俺はそのまま1時間走行。

バイクが不調になった時の練習にした。

キャブ・セッティングが不調だから燃費最悪で、40分で予備タンに切り替え。

練習が終わってガソリンスタンド1キロ手前でガス欠。

ガソリンスタンドまで押しました。

次回はメインジェット交換100番まで落とす予定です。

夏場のセッティングより、寒いが路面の抵抗が大きい雪上ではガスが濃くなるのだろうか?

それとも、今の純正キャブ改に戻す前にバランサー・フライホイールのウェイト重量を2倍ちかく上げたのが影響しているのだろうか?

後者か、両方の可能性がある。

キャブレターに正直嫌気がさしています。

俺がタイカブに乗るキッカケも冬期のキャブ・セッティングの不調から。

インジェクションにしたいが、すぐに投げ出すのは違うと思うので我慢します。

好調になったら、コロッと気分が変わることもあるでしょ。

で、ここからが本題。

後輪荷重の練習して気が付いた。

凄く楽に走れる。

昔乗った倒立フォーク初期型YZ125(’89年式)がこの後輪荷重をやらないとちゃんと走れないバイクでさ、後輪荷重が上手くできなかった俺はホンダのマシンの方がラップタイムがかなり良かったんで乗り換えた。

ホンダのCRの方が誰にも易しいマシンだったんだろう。

この歳になって後輪荷重の重要性を思い知って、我慢してやってみたら、あら不思議。

走っていて楽。

いつもよりペースも良い。

これでキャブ・セッティングが快調ならかなり楽しめたかも。

また来週の日曜日が楽しみだ。

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2019年1月19日 (土)

コーヒーに飽きたので

コーヒーを切らしたのと同時に、「なんか、コーヒーに厭きてきた。」と感じるようになった。

昨日、古い玉露を飲み終えたので、お茶屋さんのお勧めの玉露を淹れて飲む。

甘くてしょっぱい。

これは良いお茶だわ。

次からこれにしよう。

美味しさが俺好み。

訳分からん適当なお茶菓子を作って、お茶と一緒にいただいてます。

あーっ、平和って良いなぁ。

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2019年1月18日 (金)

ウェイトローラー交換

WAVE110ATのウェイトローラーを軽くします。

昨年の1月では時速100キロ丁度くらい出ていたのですが、春にロードタイヤに交換したらエンジンが吹け切って大変に。

ウェイトローラーを重くして対処して、夏場も時速100キロにしてました。

スパイクタイヤに戻したら、逆に時速90キロに。

今はウェイトローラーを少し軽くして95キロですが、昨年と同じ重さにしてみます。

調子か出たら映画でも観に行こうかな。

木村拓哉さんの映画『マスカレード・ホテル』は今日公開です。

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2019年1月17日 (木)

後輪荷重の練習

俺はバイクの練習をするのは日曜日だけと決めている。

だらだら毎日練習すると、俺の様な厭き易いタイプは辛くなる。

体も持たないしな。

一週間に一度の練習だと、集中力が全然違う。

なので、今度の日曜日は若美モトクロスパークで雪上レースに必要な後輪荷重の練習をする。

ついでにキャブ・セッティングの変更も。

北海道で不調になったアイドリングが、地元秋田に帰ってきたら絶好調。

やはり、気温差があるんだね。

後輪荷重で雪のエンドレス轍でアクセルを開けて走れないと、北海道のライダーに追い付けない。

北海道で雪上レースが行われる様になって、かなりの時間が経過している。

俺は雪の公道は得意だが、雪のダートは未知の領域だった。

良い経験をしてます。

エンジンマウントの補強も完了。

あとは練習あるのみです。

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エンジンマウント強化

XR100Rの全てのエンジンマウントボルトの緩みが、一番長いエンジンマウントボルトの破断の原因ではないか推測しています。

Gクラフト製の強化品を購入しましが、それのみをそのまま使用せずにノーマルエンジンマウントの補強材として使います。

鉄の板から作られたノーマルエンジンマウントに追加する形です。

とにかく頑丈にしたい。

板ではなく、箱にすることでフレームのゆがみによるボルトの緩みを防止する。

あとで、仮組みしてみて、ボルト長や必要なカラーを調べますよ。

ノーマルルックの限界を突破します。

ついでに、WAVE110ATのウェイトローラーを軽くして最高速アップだ。

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2019年1月16日 (水)

雪道特訓

先日の登別雪上耐久二輪レースに参加したことで、自分がレースできるスピードを持っていないことが分かった。

秋田には雪が無いので練習にもならない。

秋田のモトクロスコースでは雪上レースの練習に向かない。

雪のエンドレス轍の練習には、泥のエンドレス轍の練習を積んで走り方を身に着けるしかないと考えた。

俺が過去に走ったモトクロスコースで泥のエンドレス轍の練習ができたのは青森県にあるスズキオートランド青森だけ。

春からここに通って練習します。

雨の日に転倒せずに1周走れたら上級者と言われるオートランド青森。

ここで夏場でも雪道の特訓です。

頑張ります!

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判決前は落ち着かない。

今月23日は仙台高等裁判所秋田支部で、秋田県庁の検閲の裁判の判決日。

被告の秋田県庁側は俺の主張を否定する証拠は一切提出なし。

無理して出したら捏造だってバレるよ。
反対に俺は、佐竹知事に送って秋田県庁建設部道路課に回収・検閲された書籍(秋田県庁の不正を全容解明した記事掲載)の内容が事実である証拠として、裁判記録と裁判の証人調書を提出。

「書籍の内容が事実であることから、それを佐竹知事に読まれると叱責されることを嫌って検閲した。」が俺の主張。

佐竹知事には秋田県庁を管理する義務があり、その佐竹知事の知る権利を阻止又は妨害する行為は違法と俺は訴える。

過去の検閲の裁判で、行政の首長の知る権利を訴えたのは俺だけみたい。

普通は検閲というと、国民の知る権利は民衆と連想するからね。

江戸時代、出羽藩の役人の不正を佐竹の殿様に訴えようとした地元の町人は拷問された。

今も同じことが繰り返される。

秋田県庁の不正を監査機関に訴えても相手にされず、やっとの思いで裁判に勝っても反省どころか改善無しで開き直る。

俺は諦めないよ。

戦いは諦めた時が負け。

戦ってるかぎり負けは無い。

今回の裁判で敗訴したら最高裁に上告。

勝ったら、行政事件訴訟で新たな裁判。

頑張ります!

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2019年1月14日 (月)

基本的な何か

昨日開催された登別雪上耐久二輪レースに参加しました。

結果は、16台中8位。

毎年、札幌市内で行われるレースが今年開催されず、地元の速いライダーが八剣山のレース前に登別雪上耐久二輪レースに参加した。

一気にレベルが上がった感じ。

全然お話にならない俺。orz

地元ライダーが自然にできてる走り方がある気がします。

推測ですが後ろ加重でハンドルをフリーにして、前タイヤの振れではなく、全て後ろタイヤの振れで処理しているが、アクセルはそのままで走ってます。

アクセルを戻す回数が多いほどタイムが落ち、精神と体への負担が大きい。

基本的な何かが全く違っている。

夏場に速くなっても全然意味なかった。

マシンは多少の不調はあったが良くなってる。

燃調が狂ってアイドリングしなくなったのと、燃費が悪くなりました。

なんと、ゴール寸前100メートルで完全にガス欠。

バイクを押してゴールしました。(段差のある坂がきつかった。)

キャブ・セッティングをし直して、再度挑戦です。

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2019年1月12日 (土)

宿変更

明日、登別のレースするのに、登別温泉郷の宿に泊まろうとしたら、フェリー降りたら渋滞。

下手すれば予約なしはキツいなと判断して、苫小牧のホテルに泊まることにした。

日曜の朝なら道が空いてるから余裕だろう。

ビール飲んで早めに寝るか。

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出発!

登別雪上耐久二輪レースに参加するために、北海道へ出発!

1年ぶりです。

ではまた。

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2019年1月11日 (金)

まだ整備してます。

明日、北海道に向かうって時に、まだ整備してます。

伸びて折れそうなエンジンマウントボルトを交換して、他のエンジンマウントボルトはクロモリの強化品に交換。

いつも折れるエンジンマウントは、あえて純正品を使ってます。

何となくですけど。

何かねぇ、折れないでナットが緩む方が、まだマシな気もするのですが、多分気のせいでしょう。

純正キャブレター改もしばらく使ってなかったので、フロート室のオーリングが痩せてガソリン漏れを起こしてました。

ガスケットメイクのシール剤を塗って対処します。

クラッチのワイヤー調整もしました。

あとは、エンジンマウントボルトを絞めるハードロックナットが来たら追加します。

ハードロックナットで、純正ナットにダブルナットをする強行策です。

俺がXR100Rに乗るとフレームが悲鳴を上げてるみたいです。

すんません。

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雪不足

冬期間、排雪の仕事をやってるんだが、今年も雪不足。

田んぼの稲刈り後の稲穂の切り株が丸見えです。(仕事なーい!)

気分はまるでニート。

周りの人には趣味人にしか見えないだろう。

バイクを何台も持ってて、モトクロスコースとダートトラックコースを自分で作って、たまに独自開発のバイクパーツ売って、レースに向けて自宅裏の田んぼ道で試走。

完全なバイク道楽です。

普通の人にはダメ人間にも見えるだろうが。

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2019年1月10日 (木)

要ウェイトローラー変更

雪道走行用のWAVE110ATが雪道で100キロ出ません。

昨年は出てました。

WAVE110iなら120キロ出ますが、只今修理中。

ウェイトローラーを軽くして、あと5キロ速度を上げます。(10g→8.5g)

でも、雪不足で道路に雪がないので走りたくないなぁ。

スパイクタイヤのピンが減っちゃうよ。

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マッドフラップ

午後からXR100Rにマッドフラップを製作して取り付けました。

最初に作ったやつが短くてやり直し。(それでもフロントフェンダーよりも10㎝以上下がってる。)

キャブレターに雪が舞い上がって被らない様にするには20㎝は下げないとダメでした。

強度も持たせたかったのでPP板を2枚重ね。

上下でしなやかさも持たせるために違う長さにしています。

おそらく、これで対策できたと思います。

明日は、レースの準備に追われてバタバタしそうですね。

ワクワクしてきました。

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最終チェックでダメ出し。

XR100Rのアイシング防止が完全かをチェックしに、私設雪上レース練習コースを走ってみました。

5周したところで、アイドリングがしなくなる。

原因はフロントタイヤが巻き上げる雪がキャブレターカバーの隙間から侵入してキャブレターを冷やしてる。

これは根本的な問題を解決するためにマッドフラップ(泥除け)をフロントフェンダーに取り付けることにした。

これから製作して取り付けます。

マシン自体は乗り易くて良い仕上がりを見せてくれているので心配はないでしょう。

エンジンマウントボルトの強化品&新品は今日明日中にでも到着すると思います。

頑張ります!

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2019年1月 9日 (水)

かつ丼作った。

マックスバリューで調味料を数種類買ったついでに豚カツも買った。

夕飯はかつ丼に。

いつものように特盛丼にして食べました。

年取ると、食事してる時が一番リラックスする。

美味し。

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シフトペダル

ラリー色の強いパーツメーカーのXR100R用シフトペダルが夕方に届いた。

2年前の1月8日に登別雪上耐久二輪レースにWAVE110ATで参加して、最低地上高の低さで轍に捕まって上手く走れなくて7位で終了。

悔しくてXR100Rを帰ってすぐに購入。

それから練習でノーマル純正シフトペダルが1ヶ月でフニャフニャに。

タケガワ製アルミ・シフトペダルに交換するも柔らかくて使い物にならない。(すぐに廃棄。)

モトクロス用パーツの強化品に交換して1年半後に、摩耗してカタカタに。

更に強化品がラリー用だって訳です。(ごっついです。)

明日、交換します。

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アフターファイヤー

XR100Rの調子が戻ったことで、エンジンの始動性をチェック。

エンジンを煽って、たまたまマシンの後ろにいたらマフラーが火を噴いた。

アフターファイヤーだ。

朝起きてガウンを着たままだったから、ガウンに大きな茶色い〇ができた。

拭いても擦っても全然落ちない。orz

しょうがないので洗濯したよ。

汚れが落ちたから良かったけど。

生まれて初めてアフターファイヤーを自身で喰らった俺でした。

未燃焼ガス恐るべし。

ちなみに始動性はバッチリです。

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結局修理する。

新しいロングモトクロスブーツが気に入らない。

バックルも一度履いて壊れたし。

LLビーンのビーンブーツで昨日テストランしたら良い感じ。

これで走るかと思ったが転倒時のプロテクションにやっぱり不安がある。

仕方ないので、アルパインスターのショートモトクロスブーツを修理することにした。

ホームセンターで靴底補修用の接着剤を購入。

壊れた爪先をカッターで切って整えてから汚れを落として脱脂。

乾いてから接着剤を盛る。

常温で丸一日乾燥する必要があるとか。

少し固まったら綺麗に整形するために、もう一度接着剤を塗って滑らかに均すつもりです。

上手く固まってくれたら良いなぁ。

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やっと作れる。

大晦日に注文があったピーキーレバー(俺独自開発のハンドルレバー)が、昨日ノーマル純正レバーが入荷したので朝一で加工して製作。
スーパーカブ110(JA44)のレバーだけど、加工するのに素性の良いのと悪いのがあるんだが、これは良いレバーだ。
午前中に出荷します。
これは自信作。

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2019年1月 8日 (火)

マリオ・スタイル

俺、モトクロスしている時のウェアは、オーバーオール。

ちょっと見、スーパーマリオみたい。

今日、XR100Rの試走をやってる時に、LLビーンのブーツで走ったら、凄く良い感じのライディングができる。

あーっ、このブーツで走るならマリオ・スタイルが似合いそうだ。

てな訳で、マリオ・スタイルにビーンブーツで走ります。

Photo

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インジェクションって良いよなぁ。

いつでもどこでも絶好調。

それがインジェクションのバイク。

XR100Rが雪上レース直前に不調になって、あわててキャブ・セッティングやら、キャブレター交換やら、キャブレターカバー製作やら、もうてんやわんや。

そうこうしてる内に、「今年発売のCRF125Fがインジェクションだよ。」と言われみてみると、セルはついてるわ、フレームは角型になってるわ、雪上レース向き。

乗り換え時期かな。

2年しか乗ってないけど。

一昨年、高低差のある協和オートランドのレースで、市販レーサーに交じり表彰台。(モトクロス仲間から驚かれる。馬力差3~4倍だもの。)

標高差のない若美モトクロスパークでは、1ヒート目にぶっちぎり優勝。

2ヒート目はレジェンドクラスで無理矢理走らされ、ぶっちぎり優勝。

昨年は、札幌の雪上レースで6位と7位。

尾花沢サーキットでのレースは春にスプリントぶっちぎり優勝。
2時間耐久レースは他の参加ライダーがスタートした後にスタートして2位。
秋の5時間耐久モトクロスレースでぶっちぎり総合優勝。

今年は雪上レースで表彰台に上がりたい。

頑張ります!

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何とか及第点

XR100Rのキャブレターカバーを製作して取り付け。

マイナートラブルも直して走ってみた。

何とか及第点。

しかし、低回転時にエンストしそうな感じでエンジンを回してやる必要がある。

気を付ければ問題ないレベル。

キャブヒーターも気温10℃以下なら作動しっぱなし。

キャブレターも純正キャブPD22改にしてから扱い易さが増した。

その分、物足りない感じもあるが雪上耐久レースでは、扱い易さも勝利への重要なファクター(要素)。

気持ち良く走れたら良いなぁ。

インジェクションのCRF125Fが欲しい俺です。

今更な感じですが。






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日弁連の懲戒制度に対する損害賠償請求

暇なので日弁連の懲戒制度に対する損害賠償請求の裁判で提出した俺(原告)準備書面をちょっとだけ公開します。



準備書面(3)

 

 

 

日弁連の答弁書は日弁連の傲慢さを表すもの

 

 原告は、被告日本弁護士連合会(以下、日弁連という。)の答弁書を読み、奇妙な違和感を覚えた。

 

 その違和感は答弁書を読み進めるに従って次第に大きくなり、この答弁書が日弁連の傲慢さを表していることに気付いたのである。

 

 日弁連の答弁書は、第1~第3までの記載において、原告の主張する被告の違法性を否定はしているものの、弁明及び原告の主張を覆す根拠を一切示していない。

 

 また、第4被告日本弁護士連合会の主張に関しては懲戒制度の意義を述べてはいるが、その内容は、それとは全く反したものとなっている。

 

日弁連答弁書31行目「仮に弁護士会や被告日弁連による懲戒権の行使に違法不当があったとしても、それによる懲戒請求者の権利又は法的保護に値する利益が侵害される余地はないとすべきである。」は、物事の正・不正を判定する裁判において、たとえ考えていたとしても答弁書に記載するべきものではない。

 

あたかも、日弁連は本件裁判において違法不当があることを問わないと宣言している様な文面である。

 

この文面から、「秋田地方裁判所ならば、この判例がある限りこれで十分。」、そればかりか、「湊弁護士及び綱紀委員会の不正についても弁明不要である。」という思惑が読み取れる。

 

原告が、被告らの如何なる不正の証拠を提示しようとも関係ないとするこの答弁書は、日弁連が秋田地方裁判所の判断を軽視している様にしか思えない。

 

 

 そもそも、日弁連が提示した複数の判例は、はたして本件裁判と同様に、裁判で弁護士が不正を行って敗訴した結果に対する懲戒請求への判決だったのか疑問である。

 

 実際に、平成28年(ワ)103号損害賠償請求事件(以下、先の裁判という。)において、湊弁護士が作成の準備書面(甲2)の記載は事実とは認められずに原告の主張が通ったことからも、その事実が判例の事件と合致しない以上、別件として扱うべきものであり日弁連の主張をそのまま受け入れるべきではない。

 

 日弁連の答弁書において、懲戒制度そのものが弁護士法に基づいて弁護士に求められる職務執行の誠実性、及び品位の保持の制度的保証を図るとしながらも、最高裁及び東京地裁の判例を盾に、「仮に弁護士会や被告日弁連による懲戒権の行使に違法不当があったとしても、それを懲戒請求者の権利又は法的保護に値する利益が侵害される余地はないというべきである。」とすることは、日弁連が湊弁護士の不正を十分認識した上での開き直りとも取れる。

 

 つまり、日弁連の主張は、懲戒制度で弁護士の誠実性・品位を謳いながらも、その反面、この判例がある限り、被告側に如何に不正があろうが秋田地方裁判所は我々を勝たせるしかないのだとする暴論に過ぎない。

 

 この日弁連の主張には、弁護士会の懲戒制度そのものの問題点を蔑ろにしたまま判決に持ち込もうとする意図がある。

 

 日弁連の弁護士職務基本規程第5条には、「弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。」とあり、真実(嘘偽りがないこと)、信義(真心をもって約束を守り、相手に対する務めをはたすこと)、誠実(私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること)、公正(公平で偏っていないこと)と信義誠実を信条としている。(証拠甲13号証参照)

 

 これにより、弁護士会の懲戒制度は、依頼者の利益を最優先することとなり、裁判で弁護士が依頼人の利益を守る為に虚偽の主張や事実の捏造をすることは処分の対象にはなっていない。

 

本来であれば、弁護士職務基本規程第74条の、「弁護士は、裁判の公平及び適正手続の実現に努める。」、また、弁護士職務基本規程第75条の、「弁護士は、偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし、又は虚偽と知りながらその証拠を提出してはならない。」も弁護士として守るべきものではあるが、弁護士会の懲戒制度においては重要視されていないである。

 

 それを証明する証拠として、弁護士会がどの様な事例を懲戒処分するのか一例として東京法曹界が作成した懲戒事例研究に見てみれば、懲戒請求においての処罰は、主に弁護士の顧客である依頼人に不利益や損害を与えた場合にのみ処分を行っていることが分かる。(証拠甲14号証参照)

 

 

 

 

 

 

このことからも、日弁連は原告の懲戒請求に対して、被告湊貴美男弁護士(以下、湊弁護士という。)が先の裁判において架空の情報公開システムを捏造し、それにより依頼人であった秋田県庁を勝訴させようしたのであり、懲戒処分の対象ではないと不問にしたのである。

 

 この様に日弁連の懲戒制度自体が弁護士法に基づいて求められる、「弁護士に求められる職務執行の誠実性、及び品位の保持の制度的保証を図る。」とは言えず、単に弁護士会の営業上の信頼と利益を保持するためだけの制度となっている。

 

 よって、湊弁護士が先の裁判で行った不正についての原告の請求に対して、日弁連が真摯に審議するはずはなく、何の根拠や証拠もなく湊弁護士の弁明である、「準備書面(甲2)の記載は一般論である。」を受け入れて、湊弁護士の不正を黙認し擁護したことは明らかである。

 

原告は、日弁連の懲戒制度そのものが、裁判における弁護士の不正を黙認し擁護する制度だと主張します。

 

 

 

 

 

日弁連の懲戒制度は監査の体を成していない

 

 職務に関しての監査役となる組織には、請求対象となる人物または集団に対して審査を決定した際の根拠と判断理由を決定通知書に記載するのが通常である。(証拠甲15号証、甲16号証参照)

 

 一般的な監査機関は、判断に用いた根拠、その判断理由を詳細に説明し、自らの判断を正当化とするため決定通知書はかなりの内容を要するものである。

 

参考資料として提出した秋田県情報公開審査会及び秋田県行政不服審査会の決定通知書を読めば分かる様に、自らが下した判断の根拠、その判断理由を詳細に解説して判断の正当性を請求者に示していることが分かる。

 

 しかしながら、湊弁護士の懲戒請求の審査を初めに行った秋田弁護士会綱紀委員会の懲戒請求決定書(甲12)には、「懲戒請求者が主張する様な事実は記載されていない。」とし、その判断理由として、「対象弁護士作成の準備書面には、懲戒請求者が主張するような、情報公開請求の受付時に担当職員が請求理由を聞き取るとの記載がされていない。」と懲戒請求者である原告の主張を否定はしているが、湊弁護士作成の準備書面(甲2)には請求時に原告から聞き出したとされる請求の趣旨(元にある考えや主な狙い、請求理由と解釈すべきである。)等が箇条書きで並べられていることからも、これに矛盾する。

 

 しかも、この箇条書きされた請求趣旨等は、情報公開担当者であった岩出翔太の言質(甲3)により虚偽であると証明されている。

 

 

 

 

 このことからも懲戒請求決定書(甲12)は、湊弁護士の弁明に用いた「一般論」を頑なに受け入れた姿勢を取っているが、それを論証するものが全く無いことが分かる。

 

 判断の根拠、及び理由の説明を一切省き、自らの決定だけを述べる懲戒請求決定書(甲12)には無理がある。

 

また、日弁連の決定通知書(甲8)も同様であることから、日弁連の懲戒制度そのものが監査機関としての体を成していない。

 

つまり、日弁連の懲戒制度は、上記の『日弁連の答弁書は日弁連の傲慢さを表すもの』でも述べているが、顧客である依頼人の不利益や損害が発生した事案には真摯に向き合うが、本件裁判の湊弁護士の様に、先の裁判において混乱を招き、悪戯に事実関係の確認に手間と時間を要する虚偽や捏造に関しては、懲戒処分の対象外として扱われていることは明らかである。

 

 日弁連の懲戒制度は、あくまで依頼人の利益優先で運営されており、その懲戒事由(弁護士法561項)が掲げる、「職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったとき。」は、依頼人からの信用を損なうことで営業上に支障が出る事案のみを処罰する極端な運営がされているのである。

 

 原告は、日弁連の湊弁護士の不正を懲戒対象外扱いとする決定に正当性はないと主張します。

 

 

 

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2019年1月 7日 (月)

何とか良くなった。

何とか調子が戻りつつあります。

トラブルの原因は、複合的なマイナートラブルがあったことで訳が分からない状態に陥ったことでした。

配線のショート、キャブヒーターの熱量に勝る雪での冷却、エンジンオイルの過剰。

これがいっぺんに現れたおかげです。

レギュレーターの断線を直し、ボディアースのグリスアップ、カプラー等の清掃、キャブヒーターの端子を固定、キャブレターカバーの製作。

これで完全に直ることを祈ってます。

あとは、夜型になった体調を昼型に戻さないと。

レースの時に眠いんじゃ話になりませんから。

ではまた。

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トラブルの原因を潰していく。

XR100Rの不調が何なのか徹底的に調べたいところですが、特定するまでやると時間を要するみたいなんで、怪しいところを潰していくことにしました。

ハンドルからの火花は、どこかの配線がショートしている可能性があります。

外装を外して、配線をチェック。

レギュレーターの配線が一部切れかけてました。(補修済み)

あと、エンジンオイルが少し多かったみたいで、モトクロス仲間からXR100Rはエンジンオイルが多いと不調になりやすいのでオイルゲージのフルからちょっと少ない感じに量を調整。

プラグキャップが緩くなってたので、プラグコードの先を少し切ってからプラグキャップを捩じ込みます。

うん、良い感じ。

アイシング対策のキャブヒーターの稼働をチェックして、熱くなってるのを確認。

キャブレターに雪が掛かるのを防止するカバーをアルミ板で製作。

アルミはあくまで骨組みとして使い、カバーは樹脂の板で覆います。

マフラーのヒートガードにアルミ板をボルトで固定。

反対側はキャブレターまで雪が来ないから何もしません。

あくまで、雪でキャブレターが冷えるのを防止するのが狙いですから。

明日に全て終わってくれたら良いのですがねぇ。

ではまた。

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2019年1月 6日 (日)

フレ-の意味

NHKの大河ドラマで、応援団が叫ぶ、「フレー!」の意味を紹介していた。

「フレー!」は、元々は、「奮えー!(ふるえー!)」ってことだった。

奮えは、勇み立て、気力を盛り上げろという意味。

半世紀生きて初めて知りました。

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今日の動画 2019.1.6

https://www.youtube.com/watch?v=c555IOcdeTA&feature=youtu.be

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昔からやってること。

昔昔、峠にバイクがやたら多く走っていた時代。

ホンダとヤマハのバイクが性能で鎬を削っていた。

人々はそれをHY戦争と呼んだ。

しかし、ホンダのバイクの方がパワーで少し上回っていた。

ヤマハは自社製エンジンオイルでその差を埋めていた。

その事実を知った数多くのホンダユーザーは考えた。

「ホンダにヤマハのオイルを入れたら最強じゃね?」

多くの者がそれを試した。

怖いくらいエンジンが回った。

それから30年以上、それを続けている俺がいる。

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2019年1月 5日 (土)

キャブヒーターの処理

XR100Rの純正キャブにキャブヒーターを装着したのは良いんだけど、アダプターの関係で敗戦のカプラーがエンジンから横にはみ出す。

このままだと走行中に壊れるので、配線の処理に苦労しながら何とか完了しました。

エンジンを始動し、サーモセンサーとキャブヒーターの稼働を確認。

ただ、時々エンジンの回転がばらつくことがあって、ハンドルから火花が散ってた。

キルスイッチの漏電でした。

キルスイッチの取り付け位置をずらして漏電防止。

これでキレイにエンジンが回ります。

試走は明日ですね。

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今年もバリバリ裁判するぞ。

1月23日に秋田県庁が行った検閲事件の裁判の判決が仙台高等裁判所秋田支部で下されます。

俺が敗訴したら、すぐに最高裁に上告です。

2月26日に湊弁護士と日弁連の懲戒請求に対する損害賠償請求の裁判の判決が秋田地方裁判所で下されます。

被告側の湊弁護士と日弁連は自らの不正を払拭する証拠を何一つ提示できてません。

裁判長も湊弁護士が被告代理人を務めた秋田県庁の情報公開請求に対する損害賠償請求訴訟で、架空の情報公開システムを捏造したことを認めています。

このまま裁判長がヘタレなければ俺の勝訴でしょう。

敗訴なら控訴します。

もし、このまま順調に勝ったら、この後が面白い。

まず、秋田弁護士会に再度湊弁護士の懲戒請求をします。

勝訴の判決文を証拠にしてね。

「おら、お前らの判断は違法だから改めて湊弁護士を懲戒処分しろ。」

おそらく、秋田弁護士会綱紀委員会は拒否するでしょう。

そしたらこっちのものです。

今回の裁判は、湊弁護士と日弁連には損害賠償請求してますが、秋田弁護士会にはしてません。

2度に亘り、湊弁護士の裁判での不正を黙認し擁護する行為は、違法であり悪質と提訴します。

今回の裁判で違法との判決が出ていれば絶対に勝てます。

これは、マスコミの格好の的ですよ。

日弁連の懲戒制度の問題点が日本で初めて認められた事例としてね。

全ては2月26日に判決を下す裁判長の根性次第です。

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足元のパーツ

毎週一時間ぶっ続けでモトクロス練習すると、消耗が激しい。

おまけに子供用バイクを改造して、大人が乗っている訳だから無理もない。

弱い所は強化して対策するが間に合わない。

昨日、PD24改のキャブレターがどうしても調子が悪くて、純正PD22改に戻した。

すると、嘘の様にエンジンが回る。

キャブレター以外の不調の原因は無かったことになる。

今日は純正キャブレターにキャブヒーターを追加して、配線の処理をする。

PD24改とは、キャブヒーターの取り付けが違うからだ。

これでエンジンは一安心。

今度は足元のパーツが気になる。

シフトペダルの消耗が激しい。

交換しよう。

パーツ注文。

ステップもハの時になってきた。

カワサキのKX65のステップが流用できて、価格も易い。

何よりメイドインジャパンだから丈夫そうだ。

注文しようっと。

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2019年1月 4日 (金)

チューンナップに足るを知るは無い。

桜華さん、あきゅら。さん、明けましておめでとうございます。

桜華さん、返事が遅れてすみません。

危うく、「俺は朝鮮人を退治する日本のヒトラーになってやる!」と思うところでした。

でも、ペットが死んだだけで人生オワタになる俺に到底無理です。

勝手に自滅することを祈るのみとします。

あきゃら。さん、それ間違いなく俺です。

映画館にガンダムNT観に行ってました。

この度は雪道童貞卒業おめでとうございます。

雪道を普通に走るコツはバランスのいい場所にチョコンと座って走ることです。

人によって色々ノウハウが違うみたいですが、これで一番気を使わずに走れると思ってます。

あと、冬期の強風横風対策として、風上側の足をステップから足を下ろしてバランスを取ると怖くありません。

いつか、一緒に雪道をぶっ飛ばしましょう。










チューンナップって、「これでいい。」で終わるとそれ以上にはならない。

もっと、もっとの気持ちが大切。

そりゃあ、無駄足となることもあるさ。

今回のキャブ交換もそう。

結局、ノーマルのキャブレターを改造した方が調子がいい。

このノーマルのキャブレターもメチャクチャ改造されてるからね。

弄ってないのはスロー系の吸気穴くらい。

これは始動用にチョークバルブは残してる。

やはり、排気量115ccだとPD24改は冬期に持て余すか。

夏場に凄く調子よく走るキャブレターが冬期は全然ダメダメってことはよくある。

でも、残してて良かったノーマル純正キャブ改。

スロットルがCR80R用に交換されてるからハイスロになったしね。

明日が楽しみだ。

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キャブ交換しました。

午後からXR100Rに装着しているPD24改の最終セッティングをしていましたが、とうとうキレイな吹け上りを出せずにおわりました。

キャブレター・セッティングの他の原因も考えましたが、全く見当も付きません。

最後の手段で、純正PD22改に交換してみました。

このキャブで若美モトクロスパークのベストタイム1分38秒を出してます。(PD24改では、1分40秒)

キャブ交換後にエンジンを始動すると、抵抗感のない滑らかな吹け上り。

バランサー・フライホイールも重量が増してトラクション重視だが、吹け上りが過去最高の手応えを感じる。

エンジンの回転が理想的です。

「あっ、これで決まりだわ。」

もう、PD24改に戻すことは絶対にないな。

明日、キャブヒーターの処理を上手く作ってから試走してみます。

XR100Rの次にレース用バイクを作るなら絶対にインジェクションエンジンにします。

キャブレターは面倒くさい。

キャブレター・セッティングに苦労して努力が報われるのも分かりますがね。


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浦安ひき逃げ事故

2日の夜11時頃、ディズニーランド帰りの大学生の乗ったバイクに酒に酔った男の運転する軽自動車が追突。

ここで止まれば良かったのだが、男が逃走。

大学生を1キロも引き摺ったままで。

逃走する際に、軽自動車は大学生を振り払おうと蛇行運転とUターンを繰り返した。

大学生は死亡。

結局、その日の夕方に地元警察の緊急配備で逮捕された様だが、逮捕後に、「人間だとは思わなかった。」とテンプレを言ったとか。

人間じゃなきゃ、逃げる必要ないだろカス!

これは明らかに事故じゃない、事故が原因の殺人。

男は危険運転致死罪で逮捕されたが、殺人罪の適用を望む。

自分の手でトドメをさしてる故に、東名高速の煽り運転よりも凶悪。

逮捕された男に、「これからの人生に甘える余地は一切ない。地獄を楽しめ。」と言いたい。

大学生のご冥福をお祈りいたします。



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カメラを止めるな!と観てみた。

暇だったので、映画『カメラを止めるな!』のDVDをレンタルして観てみた。

「えっこれで終わり?」と思ったら前半部分が終わっただけ。

この映画の凄いところは、ゾンビ映画としか教えられなかったこと。

どんでん返しがあることを隠していた。

ネタバレになると、これから観る人に悪いのでニュアンスだけを語る。

この映画は平成版『蒲田行進曲』。

うん、面白かった。

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2019年1月 3日 (木)

セッティングが出ない。

今、煮詰まってます。

キャブレター・セッティングが今一つ良くありません。

おそらく、どんどんベストから外れるセッティングに向かってるんでしょう。

これは道に迷った時と同じに元来た道を戻るに限る。

メインジェットを濃くして(92→98番)、ジェットニードルのセッティングを変えてやります。

キッチリ出ない用なら、キャブレターを純正キャブ改にすることも考えます。

若美モトクロスパークのラップタイムでは、ベストラップを出したキャブレターなので、パワー的には問題ありません。

明日、現在装着しているPD24改と純正PD22改を両方テストしてみたいですね。

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YSP

俺らおっさんにはYSPと言えばヤマハ・スポーツ・プラザの略だが、若者には、「やり捨てポイッ!」の略語だとか。

しかも、この言葉の元はYSPという歌。

そのことに驚いてツイートしたら、いいねが2日で200オーバー。

秋田県庁の不正よりも注目度高し。

まぁ、バブル崩壊後にノルマ問題でYSP店は激減し、ヤマハの看板掲げるバイク屋も少なくなりました。

これは喜んで他のメーカーのバイクが売れる様になるので経営陣の失策です。

今のヤマハのバイクで乗りたいバイクは俺にはないなぁ。



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2019年1月 1日 (火)

太るなこりゃ。

明けましておめでとうございます。

今年も俺のバカ話に付き合ってください。

年越しそばは、コンビニで買った信州そばで盛りそばを作って、大根おろしを麺つゆに入れて食べる。

ワサビと違って大根おろしは、また違った美味さが楽しめた。

昼は御寿司。

昔の田舎の寿司はワサビが利いてるほど美味いとされた。

俺もそんな寿司を食べて育った一人だから、最近の寿司は物足りない。

醤油にワサビを多めに溶いて食べる。

「これだよ、これ。」

夕飯は、残ったおせち料理を食べる。

きんぴらごぼう、ハタハタの唐揚げ、牡蠣の唐揚げ、実家お手製のつけもの。

美味いっす。

朝から腹が常にパンパン。

これは太るな。

太る度にバイクのパワーアップが必要になります。

「デカいの(排気量の大きいバイク)を乗れよ。」とよく言われますが、デカいの乗ると若い頃よりテクニックが上がってるので確実に高い速度域で走ることになるので嫌です。

そこそこが良い。

狂った様に飛ばすのは生理的に嫌になりました。

常に自分の管理下で。

だって、いつまでもバイクに乗りたいもの。

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