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2019年2月28日 (木)

春になったら

春になったら、ヤフオクで俺が販売してるパーツが徐々に売れてきた。

この調子で売れてほしいもんだ。

新型バランサー・フライホイールの方も耐久性が確認できたら、ハイレスポンス・キットをアップデートするパーツとして販売する。

ハイレスポンス・キットは乗り易さを重視して作ってます。

しかし、新型バランサー・フライホイールにすると、もろにレース用エンジンみたいになります。

ピーキーではないのですが、エンジンの吹け上がり半端じゃない。

昔、ドラッグレースを研究していた頃に見た、プロストッククラス(ドラッグレースの最上位クラス)のマシンみたいなエンジンレスポンス。

プロストッククラスのマシンは当時は全てキャブレターにレクトロンを使ってました。

当時は、レクトロンじゃないと勝てなかった。

シフトタイミングが鬼の様に早くなります。

そう、新型バランサー・フライホイールはまるでレクトロンです。

公道走りには過激なレスポンスは不要ですが、中にはマニアックな人がいますので、カブ110やグロムにレースマシンの様な性能を求める方の為に販売しますよ。

なので、ハイレスポンス・キットとは別売りで販売します。

耐久性に問題が出る様なら、パーツの素材をに変更して、耐久性を上げて販売します。

お楽しみに。

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2019年2月27日 (水)

昆布ウメー!

昨日の敗訴をネタにやけ酒して落ち込んでるふりをしてます。

3月5日までに控訴するよ。

知り合いの漁師さんから昆布を沢山もらった。

まだ冷蔵庫に先にもらった昆布があるから、冷蔵庫のやつは食べることに。

昆布サラダと茎は佃煮にした。

夕飯が酒の肴に寿司だったから、海の幸三昧。

昆布サラダ最高!

昆布の茎の佃煮は、一晩冷やして粗熱をとった方が甘さが増して美味いから明日食べる。

これがやめられない止まらない。

また太りそうです。

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2019年2月26日 (火)

日弁連の裁判は行政訴訟並みに難しい。

湊弁護士と日弁連との裁判で棄却判決でした。

判決理由が全然筋の通らないおかしな理由。

原告の主張通り、湊弁護士が先の裁判(秋田県庁の情報公開に対する裁判)で主張した架空の情報公開システムの存在しないことは認めるが、被告(湊弁護士&日弁連)は、その情報公開システムは存在すると主張していないことから損害賠償は認められない。

??????

どういうこと?

俺の主張通り、先の裁判での情報公開システムの捏造は認めるのに、それを被告が存在すると主張しないとなんで俺の請求が不当になるの?

意味分からん。

先の裁判で虚偽の主張は認めるけど、それについて否定してないから悪くない。

筋が全く通らない。

つまり、大人の都合で架空の情報公開システムなどないことは認めるが、都合の悪い証拠は全部無視って訳ね。

あっちゃー、秋田地方裁判所の先の裁判の判決を同じ秋田地方裁判所が否定しちゃったよ。

裁判官も弁護士も同じ穴の狢(ムジナ)か。

裁判官の定年後の再就職先は日弁連の弁護士だしな。

これじゃあ行政訴訟の時と同じか、それより悪いじゃん。

これも最高裁判所まで戦うしかない。

頑張ります!

控訴するよ。

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平社員さんへ

平社員さん、コメントありがとうございます。

勝った時のことを考えて、懲戒請求の再請求書類や各新聞社へのニュース売り込みチラシを用意してます。

取らぬ狸の皮算用にも思える行動ですが、勝利を有効活用するための準備です。

超ハイレスポンス・キットはヤバいです。

インナーローターでもあんな吹け上がりはしません。

レース用電動モーターみたいなレスポンス。

シングルエンジンのレベルを完全に凌駕してます。

「狂気を感じる。」は、大袈裟ではありません。

今までのハイレスポンス・キットは公道向き。

超ハイレスポンス・キットはサーキットも楽しめる仕様。

ゆっくりも走れて、本気になったら凄い。

また、カブ&ピースのミーティングで悪魔のウェーブを時速100キロ規制試乗してください。

それ以上は死にます。(笑)

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2019年2月25日 (月)

俺のバイクも大変だな。

俺がWAVE110iの立場だったらブラックもいいとこだな。

80キロのおっさんを改造で一気に120キロまで走らせ、下りは140キロオーバーもある。

クラッシュで2回もフレーム交換されて、修理から帰ってきたかと思ったら更に改造されて速くさせられる。

ショッカーの怪人よりも過酷だ。

 

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明日分かること

明日分かることがある。

裁判に公正さがあるかだ。

行政訴訟にはない。

明らかに不自然な判決理由、判例の曲解。

では、相手が同じ法曹界の日本弁護士連合会ではどうか?

俺の日弁連との裁判では、日弁連は何一つ反論の証拠を提出していない。

反論の根拠すら書面で提示していない。

ただ、我々に勝たせろ的なことしか主張していない。

反論にもならない反論。

こちらの証拠は裁判所が発行したもの。

裁判所が自らの過去の判断を否定や無視したら終わってる。

これで俺が負けたら日本の裁判所は裁判ではない。

茶番劇場。

楽しみだ。

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2019年2月24日 (日)

超ハイレスポンス・キット

新型バランサー・フライホイールの凄さに大興奮の俺です。

一応、エンジンのトラブルが発生するかのチェック期間で2ヶ月走って、何も問題ないようでしたら超ハイレスポンス・キットとして発売します。(価格は10500円の予定)

今のハイレスポンス・キットを組んでる人のために、アップデート用パーツも販売します。

笑いが止まらない。

本当に凄いもの作ったわ。

見た目ノーマル。

中身レーサーエンジン。

自分で組めば、改造費10500円。

乗って驚け!

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新型バランサー・フライホイールで走ってみた。

ウェイトと肉抜きを併用して、クランクシャフトに与える影響を強化したバランサー・フライホイールにして走ってみました。

初めに今までのバランサー・フライホイールで走行して、違いが把握し易くしておきます。

テスト車両は、悪魔のウェーブこと、WAVE110iです。

エンジンのレスポンスはまるでレクトロン。

予想通りの吹け上り。

ゼロ加速からだと、あっと言う間にエンジンがレブって(回転リミッター作動)、今までのシフトタイミングだと全然間に合わない。

時速120キロまで200mくらいで到達します。(3速)

ちなみにギア比は15T/30Tです。

とにかく、異常に思えるレスポンス。

笑いが止まりません。

エンジンがノーマル排気量でも、新型バランサー・フライホイールのハイレスポンス・キットなら、ボアアップキット組んだだけの車両なら楽に勝てます。

悪魔のウェーブは、ハングアウトのボアアップキットを組んでます。

ハングアウトのボアアップキットとpeaky_partsのハイレスポンス・キットはカブ110系エンジンで最強の組み合わせ。

新型バランサー・フライホイールになったら狂気を感じるわ。

今日一日、マッドサイエンティストになった気分を味わえます。

人生は楽しい。

美味しいビールが飲めそうです。

あとでWAVE110ATとダカール(F650GS)も新型バランサー・フライホイールにします。

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2019年2月23日 (土)

映画『アリータ:バトル・エンジェル』を観てきました。

良い作品です。

まるで、海鮮丼みたいに原作『銃夢(ガンム)』の良いところテンコ盛り。

1人で巨大な敵と人知れずに戦っているところなんか共感しますね。

戦いに意味を問うのは野暮です。

この映画を観て、強烈に思ったのは、「アリータのフィギュアが欲しい。」でした。

ラストのモーターボール・ボディーのやつです。

あれは大変に美しかった。

どっかで作ってくれ!

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新型バランサー・フライホイール装着

今日の午後に新型バランサー・フライホイールをWAVE110iに装着します。

WAVE110iのエンジンはカブ110(JA07)と共通。

スターターギアのワンウェイクラッチ取り付けボルトを取り外すことで肉抜きバージョンと同じになるが、将来的な製品化でボルト抜きはできません。

そこで重量の軽いジュラルミンボルトに交換します。

これで重量は約3分の1になります。

今までのウェイトはそのままで、ウェイトを付けていないボルトをジュラルミンに交換します。

今回の新型バランサー・フライホイールの狙いは、重いウェイトと軽量ボルトの組み合わせで、ウェイトバージョンと肉抜きバージョンの両方でクランクに対するフライホイールの影響力を大きくすることです。

想像通りの効果が得られるか?

はたまた、想像以上の副産物があるのか?(発明ではよくある。)

使い物にならない場合もあります。

やってみないことには何とも言えない。

試してナンボですよ、









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2019年2月22日 (金)

銃夢観に行く

映画『アリータ:バトル・エンジェル』のレイトショー(午後8時過ぎ公開映画)を観に行く。

世界的にヒットしたコミック『銃夢(ガンム)』の実写映画ですが、銃夢がアニメ作品になって海外で放送された時のタイトルが『アリータ:バトル・エンジェル』だった。

既にヒットする下地は出来てる。

ヒットしたら良いなぁ。

日本では今日が公開初日。

今日もバイクで行きます。

試乗で犠牲者2名を出したWAVE110iが修理から帰ってきたから、WAVE110i で行こうかな。

悪魔のウェーブで。(笑)

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2019年2月21日 (木)

肉抜きのバランサー・フライホイール

雪上レースに最適なフライホイールのマス(重量)調整を探して、肉抜きバランサー・フライホイールを製作して、今日の夕方にXR100Rに装着しました。

エンジン始動はしましたが、暖機運転もそこそこにしてエンジン停止。

フライホイールのウェイトあり(計54g増量)から肉抜き重量分も含めて60g以上の軽量化です。

なので、キャブ・セッティングが全然合いません。

当然、本来のレスポンスは期待できません。

しかし、エンジンは軽く回ってました。

走ってみないと、正直具合は分かりませんが。

来シーズンの冬までにキャブ・セッティングをベストにしたいですね。

経験上、ガソリンを濃くすることになると予想してます。

さて、どうなりますか。

最近のオフロードレーサーは軽量フライホイールが主流です。

その訳を体で知ることができそうですね。

楽しみだ。

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秋田県人さんへ 2

秋田県人さん、コメントありがとうございます。

例年通りの雪が降っていたら、雪道は120キロ巡行してます。

長距離ツーリングなんで、ゆっくり走ってますよ。

鉄板は通常使われているリースの敷き鉄板は錆び錆びで、境界層剥離による低速度でも起こるスリップは発生しません。

要は、鉄板を見る目が肥えました。

転んでも只では起きません。

このブログのタイトルを知ってますか?

マッドライダーは自称ではありません。

ご理解ください。(笑)

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そろそろ

来週火曜は日弁連との裁判判決日。

勝訴したら秋田県弁護士に湊弁護士(秋田県法テラス所長)の懲戒再請求をする。

今回の日弁連との裁判は、秋田県庁の被告代理人を務めた湊弁護士が、秋田県庁の情報公開請求に対する損害賠償の裁判で架空の情報公開システムを捏造して虚偽の主張をしたことを懲戒請求したら、裁判で虚偽が認められたにも関わらず、「懲戒処分しない。懲戒請求者の主張する事実はない。」として懲戒処分しなかったことに対する裁判。(長い。)

秋田県弁護士会の懲戒決定に不服のある時は、日弁連に異議申し立てする。

日弁連も、「秋田県弁護士会の判断に誤りはない。」としたので、湊弁護士と日弁連を合同で訴えた。

秋田県弁護士会を訴えない理由は、懲戒再請求をした時に懲戒処分しなかったら、秋田地方裁判所へ、「秋田県弁護士会は秋田地方裁判所の判断を軽んじていて、極めて悪質。弁護士法を無視している。」と訴えるためです。

今回の裁判で勝訴しているのなら負けは絶対にない。

なので、今回の裁判で勝訴したことを考えて、懲戒再請求の書面を作製しないといけません。

「勝てなかったらどうするの?」と思うかも知れませんが、勝てない要素が無いんです。

何故なら、湊弁護士も日弁連も今回の裁判で、自らの主張を立証する証拠が1つも提出してない。

答弁書(訴状の反論文)と準備書面(原告の主張の反論文)があるだけ。

つまり、証拠は一切無しの言い訳のみ。

対して俺は、秋田県庁の情報公開請求に対する裁判で、湊弁護士の主張が虚偽だと認められて勝訴している。

裁判記録と判決文が証拠。

これで俺が負けたら史上稀に見るヘタレ判決ですよ。

俺を怒らせて無事で済む訳ないだろ。

俺はマッドライダーだぜ。

いつだって独りで戦う。

ワンマン・アーミーだ。

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2019年2月20日 (水)

秋田県人さんへ

秋田県人さん、コメントありがとうございます。

長距離ツアラーが走る時に法定速度ではなく、速度取り締まりで捕まるか、そうでないかで巡航速度を決めます。

そうでないと予定通りに走れません。

そのためにマシンをチューニングし、運転の訓練してますしね。

雪上レースに比べたら雨や雪道は、まるで高速道路。

他人から見れば手品ですよ。(タネあり)

ご心配感謝します。

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ストリート用ハイレスポンス・キットの改良

昨日のWAVE110ATでの長距離ツーリングで、ハイレスポンス・キットの良さを再確認した。

とにかく運転が楽。

エンジンブレーキの具合が最高。

バランサー・フライホイールはWAVE110ATの専用ウェイトを使っている。

これにアップデートを施すつもり。

それ用のパーツを注文してます。

上手く行ったらWAVE110iにも施して、これはハイレスポンス・キットに反映。

パーツの追加で値段は上がりますがね。

目標はレクトロンのキャブレターの様なシャープなエンジンレスポンス。(レクトロン・キャブレターはドラッグレースで好まれて使われてます。)

ボアアップなしでボアアップに勝るエンジン・チューンナップを作りたい。

「ボアアップに勝るチューンナップ無し。」はもう過去の話だ。

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ドMか!

映画『幼女戦記』を東宝シネマズ仙台まで観に行きました。

いやぁ、素晴らしく愉快な映画でしたよ。

朝、5時に起きて、前日にトランクボックスのステーを修理したことで安心して荷物が詰める。

ガソリン携行缶5リットル。(WAVE110ATは駆動系がCVTとドライブチェーンの2丁掛けなのでチューンナップすると燃費が悪い。リッター40キロくらい。2ストかよ!)

ドライブチェーンと交換用工具。

タイヤチューブとパンク修理工具。

CVT変速ベルトと交換工具。

荷物を積んで暖機運転(必ずしよう!)が終わってから出発。

春の様な秋田県男鹿市から南に向かうから重装備の防寒は要らないと下着をもう1枚追加にレインウェアを着て向かったんだが、-5℃の峠を80キロ巡行は寒かった。

気温1℃があんなに暖かいとは思わなかったよ。

でも。思ったよ。

失敗は失敗で終わらせてはいけない。

失敗から何かを学ばないと。

転んでもただでは起きない。(ケチな俺にはピッタリ。)

国道4号からは70キロ巡行。

速度取り締まりの状況が分からない時は、他のクルマとの駆け引きで順調に走るに限る。

仙台駅前に東宝シネマズ仙台があのにはナビで分かったが、とりあえず駐車場にWAVE110ATを入れて駐車場の係員に、「東宝シネマズ仙台ってどこにありますか?」と聞いたら駐車場のビルの上が東宝シネマズ仙台でした。

映画『幼女戦記』を観に来る人はほぼおっさん。

タイトルこそ幼女戦記だが、中身には有能(自己審査)サラリーマンが異世界に転生して国の戦争で大活躍の成り上がりもの。

これが面白くない訳ない。

十分に映画を堪能してから帰る。

帰り道は全部雨。

しかもかなりの雨です。

仙岩峠では霙。

シャーベット路面は楽しかったなぁ。

途中でご飯を食べようかなとも思ったが、体が冷え切って命に係わるから風呂を優先。

帰宅後、ぬるま湯のシャワーで体を温めてから、熱い風呂に入った。

死ぬかと思ったよ。

風呂から上がってご飯食べたら爆睡です。

走行距離700キロ。

ハイレスポンス・キットを組んでるから走ることは全然楽ちん。

寒さで脳内麻薬噴きっ放し。

気持ちいいんだか、辛いんだか。

俺はドMか!

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2019年2月18日 (月)

今日やったこと。

銀行行って税金払って、仙台高裁秋田支部に行って上告理由書と上告受理申立て理由書を提出して、バイク屋行ってボール盤借りてXR100Rの純正フライホイールに肉抜き加工して最新型バランサー・フライホイールを製作した。

明後日は、WAVE110iを引き取りにバイク屋へ行くついでに、XR100Rに最新型バランサー・フライホイールの取り付けの予定。


楽しみです。


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明日行く。

明日、東宝シネマズ仙台まで行って、劇場版『幼女戦記』を観に行ってきます。

バイクで秋田からだと仙岩峠の雪が気になるところ。

バイク仲間の桜華さんに、秋田自動車道(高速)に雪があったか聞いたら、少しあったそうです。

ダカール(BMW F650GS)で高速を走って行くのはやめました。

下道をWAVE110ATで行きます。

さて、予備タンにガソリン入れてくるか。

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2019年2月17日 (日)

劇場版『幼女戦記』を観たいです。

Zepさん、コメントありがとうございます。

劇場版『幼女戦記』観たいです。

でも仙台の東宝シネマズまで行かないと観れません。

俺、映画観に行く時はバイクで行くのがマイルール。

20日に上告理由書を提出したらWAVE110ATに乗って行こうかと思ってます。

YouTubeで予告動画観る度に、「これは観に行かないと。」と思ってました。

マッドマックス怒りのデスロードは大雪の日に青森まで観に行きました。

これは久しぶりの俺的大冒険です。

なんでって?

田舎もんだから都会は苦手です。(笑)


追記。

調べたら21日で公開終了だ。

予定を繰り上げなきゃ。

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毎日見直し

最高裁判所に上告理由書、上告受理申立て理由書を毎日見直している。

読み易く、分かり易く、筋が通って、無駄がない文章にしています。

検閲の裁判って、検閲を認めたくないのよ実際は。

だけど、過去の判例から生まれた検閲の定義があるから、それを無視することができるのは下級裁判所(最高裁判所以外の裁判所)まで。

最高裁判所まで無視すると、判例が成り立たなくなる。

だから、最初から最高裁判所まで行かないと勝てないと思っていた。

かなり仕上がってきていると思う。

逆に、これで上告棄却する理由を聞いてみたい気がするよ。

まぁ、判例を曲解しなきゃ無理なんだけどね。

それをやったら最高裁判所も終わりでしょう。

検閲は憲法で大雑把にしか記載してない。

だから、検閲についての解釈は判例に依存されている。

その判例を最高裁判所が無視したら本末転倒だ。(自分で決めた判決理由を自分で否定することになる。)

提出は今月20日。

頑張ります!

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2019年2月16日 (土)

判例違反の証拠

秋田県庁との検閲裁判で、判例違反による上告の理由書『上告受理申立て理由書』で、言い逃れできない証拠を思い付いた。

原判決(仙台高裁の判決)では、実質的に検閲とは書籍の発行・発売の禁止のみが検閲としている。

札幌税関検査事件(有名な検閲裁判)で、検閲の定義(検閲とは行政権が主体となって…)ができた理由を考えると、原判決の通りだとこの検閲の定義が存在しないことになる。

何故なら、税関は国内に持ち込まれる物品を検査する機関であり、書籍を発行・発売することはないからだ。

つまり、最高裁判所は検閲を書籍の発行・発売の禁止することのみを検閲とはしていないのである。

もしも、書籍の発行・発売の禁止することのみが検閲とするならば、検閲の定義は存在しないことになる。

書籍の発行・発売の禁止することのみが検閲なのであり、「税関は書籍を発行・発売する機関ではない。」の済むことになるからだ。

よって、過去の判例である札幌税関検査事件から検閲を書籍の発行・発売を禁止することのみとはしていないのである。

これを無視して裁判所が秋田県庁を勝たせるなら、三権分立なんて初めからないってことだ。

さて、加筆するか。

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2019年2月14日 (木)

フライホイールの加工

平社員さん、コメントありがとうございます。

それも出来るんですが、フライホイールでやる方が簡単なんで。

一応、クランクシャフトに同軸にある円盤状のベースがあれば可能って特許申請してますよ。


秋になったら、また乗ります?












雪上レース向きのバランサー・フライホイール開発に向けて、純正フライホイールを加工します。

まずは肉抜き箇所の位置決めしないと。

分度器買ってこなきゃ。

エンジン特性のモデルは軽トラ。

あの感じを作れたら良いなぁ。


頑張ります!

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2019年2月13日 (水)

昆布貰った。

知り合いの漁師さんから昆布を貰いました。

明日は昆布のしゃぶしゃぶです。

豚肉も買っておこう。

根っこの方は佃煮にでもするかな。

楽しみです。

ビール飲もうっと。

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2019年2月12日 (火)

養生してます。

雪上レースでマシン・セッティングの間違いにようやく気付いた俺。

気付くまで3年掛かった。(おバカ)

硬い路面で速く走るための推進力を確保するために、ここ数年トルクアップを目指してきました。

でも、やり過ぎた。

むしろ、雪上レースでは、ほぼノーマルマシンの方が良い。

それは、雪の特性にノーマルエンジンが合ってたってこと。

では、何が合ってたのか?

過剰なトルク性能は雪路面の崩壊を呼ぶ。

アクセルを戻すだけでブレーキ体勢を強いられる。

結果、コントロールすることが困難で速度が出せず。

今後はフライホイールを雪に合わせたセッティングにします。

勿論、バランサー・フライホイールで。

頑張ります!


あっ、体がガタガタで仕事もないんで養生しながら、最高裁の上告に必要な書類を見直してます。

提出は今週中を予定しています。

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2019年2月11日 (月)

純正リアサスの効果

八剣山スノーライディングで、純正リアサスに交換したことでトラクションが上がってる。

なのにアクセルを開けられない。

コントロールができなくなるからだ。

コントロールが利かない理由は何となく分かった。

しかし、かなり良くなってる。

雪が溶けたら、またYSSのサスに交換だ。

そうしないと、フープス(洗濯板ジャンプ)を思いっきり走れません。

まぁ、とりあえず純正リアサで走ってみるかぁ。

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実験くん

俺の開発したバランサー・フライホイールには裏技がある。

Wave110at、WAVE110iでその裏技を後日にやってみます。

それはね、フライホイールのウェイト増しと肉抜きの組み合わせ。

まだ、これは実験したことない。

WAVEのエンジンでやる時は、フライホイールのセルモーターギアのワンウェイクラッチ取り付けボルトを一部取り外し。

以前に取り付けボルトの取り外しはやってみたんだけどね。

軽量フライホイール同様にヒュンヒュン回ったけど、軽量フライホイールを一時期使ってたから、フライホイールを重くする方に夢中になってた。

どんな感じになるんだろ。

あっ、これはあくまで裏技ね。

ボルト取り外しなんて、何かあったらヤバイから。

チューンナップは自己責任。

かの2サイクルエンジンの名チューナー、故・柳沢雄三さんは、フローティング・ディスクブレーキがまだ普及してない頃に、自社で売ったバイクのフロントブレーキの取り付けボルト6本の内3本を取り外したまま発売してた。

3本抜くことでブレーキング時のブレーキディスクに逃げを作った。

自分でやって大丈夫だからって自信なんだろうが、車検付きのバイクなら車検落ちするよ。

発売したバイクは250ccだったからねぇ。

さて、どうなるか?

楽しみです。

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お粥ウマ!

八剣山スノーライディングで疲労した体を新日本海フェリーの生温いお風呂で癒した。

左肘の生傷に滲みなくて良かった。

狭いベットの中で缶ビールとつまみで独り打ち上げ。

「キンキンに冷えてやがるぜぇー!」

まるでカイジ。

なんか、いつもより多く飲んだ。(下戸レベルで)

そのせいか、食欲が今一つ。

体は求めてるのに。

そこで、お粥を作ってみた。

良質の煮干しとご飯と味噌に玉子。

胃に優しい。

晩飯分も作りました。

今日1日は鎮痛剤飲んで休んでよう。

今年はフィジカルも鍛えるぞ。

でも、何やるか決めてない。

厭きないトレーニングを探します。

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新しいチューンナップ

ここ3年、夏場に速く走れるマシンが雪上でコントロールに苦しむ。

トラクションを重視して作ったマシンだったが、ここに落とし穴があった。

トルクを推進力に変えるダートトラックのノウハウをモトクロスに応用して、レースで好成績を出してきたが、それには路面が硬いという絶対条件があった。

雪上では、大きなトルクが掛かると路面(雪)が崩れる。

大きなトルクを得るために重くしたフライホイールがここに来て仇となる。

雪の滑り易い轍でアクセルを戻す度に、大きなトルクがコントロールを阻害する。

マシンを安定させるだけで体力を使う。

八剣山スノーライディングでは惨敗。

実は、俺の開発したバランサー・フライホイールには、4タイプがある。(全て特許申請済み)

フライホイールをウェイトで重くするオンロード向け(高回転重視)バランサー・フライホイール。

同じく、フライホイールをウェイトで重くするオフロード向け(トルク重視)バランサー・フライホイール。

フライホイールを肉抜きで軽くするオンロード向け(高回転重視)バランサー・フライホイール。

同じく、フライホイールを肉抜きで軽くするオフロード向け(トルク重視)バランサー・フライホイール。

今回の八剣山では、ウェイトで重くしたオフロード向けバランサー・フライホイールで難儀したので、帰り道の高速道路で、「巨大なトルクが邪魔。」と気付いた。

今度は、フライホイールを肉抜きします。

まずは、肉抜きフライホイールを製作して実験です。

良い経験をしました。

得たものは大きくて得した気分です。

さて、純正フライホイールを注文しようっと。

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2019年2月 9日 (土)

暇だったので

朝早くフェリーに乗り込んで、その後は爆睡。

ここ数日は夜更かししてるから、今晩は寝れないかも。

午後に目が覚めて、暇だったので最高裁に提出する上告理由書と上告受理申立て理由書を手直しする。

検閲って、基本的人権に関わるので判例で定義が定められてる。

その検閲の定義を秋田地裁、仙台高裁、共に全無視。

なので、2つの理由書に書くことは極めて当たり前のことしか書いていない。

如何に裁判所が行政贔屓か分かるね。

但し、最高裁まで、それをやっちゃうと憲法違反、判例違反で、「国が定めた三権分立は嘘でーす!」となる。

日本も韓国の裁判所を笑えない事態。

もっとも、俺が一番笑えない。

日本の司法は、国民の不利益なんて関係無いと思ってることになる。

俺が敗訴することで、検閲とは書籍の発行・発売を禁止することだけが検閲で、既に発行・発売された書籍を行政が回収するのは検閲ではないとなる。

そんなことあるかーい。(ふざけんな!)

書き直しに夢中になつて、今もレースの緊張感は全然無し。

キャブレター・セッティングは先々週の練習でかなり煮詰めたのを更に絞る。

レスポンスにちょっとした難があったから。

リアサスは、カブ仲間のアドバイスでやっこいフワフワなサスに交換。

子供仕様のままの純正サスに変更しました。

まだ、これで走ってません。

公式練習で走れば分かります。

今回のレースは来年の為のデータ取りと考えてますよ。

いずれ、誰が乗っても速く走れるマシンを作ります。

俺はワンマンワークスです。

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心のケア

彦根の警官射殺事件も豚コレラの殺処分で自衛隊員が豚の断末魔でビビってる件も、心のケアが叫ばれてる。

熱のこもった指導が悪い結果になった警官射殺事件。

有事には敵兵を殺すことが使命の自衛隊員が、豚を殺すことに戸惑いを感じる。

人間はそんなに強くない。

でも、人間はその辛さを克服するために慣れようとする。

心のブレーカーを切ってしまう。

そうしないと自分が潰れる。

ある意味、人でなくなる。

上司の警官撃った警官も、自分でブレーカーを切ったんだね。

人間は、不思議に苦しいなら逃げるということを選択肢から外してしまう人がいる。

根が真面目な証拠だ。

不真面目な奴は心がフレキシブル(臨機応変)だから逃げれんだよ。

そのかわり、不真面目な奴は鬱になり難い。

だから、俺もできるだけ不真面目になることにした。

生活の知恵だよ。(笑)

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2019年2月 8日 (金)

完全に依存

この歳になってもネット依存が抜けれない。

これでは喫煙者を批判できない。

批判できないもなにも、批判したことないけどな。

パチンコ依存はバカにするが、俺もバイク依存だから目くそ鼻くそを笑うだ。

さて、3時の休憩したらレースの準備するか。

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午後から準備

北海道の八剣山スノーライディングに参加するんで、午後から実家の軽トラを借ります。

バイクトレーラー牽引でフェリーに載ると高くつくんで。

ゼッケンは午前中に貼り付けた。

自宅で洗濯と台所の使った食器を洗って、神棚にお供えして拝みます。


「いつも見守っていただいて、ありがとうございます。
 感謝しております。
 これからも宜しくお願い致します。」

毎回同じ言葉。

レースで無事に帰れるだけで丸儲けと考える俺。

八剣山のレースはそんな危ないレースとは違うけど、昔から祈ることは変わりません。

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2019年2月 7日 (木)

やっと整備が終わった。

八剣山のレースに向けて、やっとXR100Rの整備が終わりました。

リアサスを純正サスに変えたことで、座っただけでシートが沈みます。

YSSのガスショックと、スプリングの長さや太さが変わらない感じですが全然違います。

キャブレター・セッティングもやり直した結果、XR100Rが一番速かった頃のレスポンスが戻ってきました。

いや、むしろ良くなってるかも。

これで俺のポテンシャルか上がればなぁ。

3時の休憩が終わったらフェリーの予約しに行ってきます。

マシンの仕上がりは良さそうですが、現地に持ち込んで合うかは分かりません。

北海道は甘くない。

でも、甘いのも、しょっぱいのも、両方好きな俺がいる。

ではまた。

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エンジン載せた。

日曜日のレースのために、エンジンマウントを修理。

ついでに、いつも折れるボルトの口径をアップ。

ボルトが通るカラーも内径アップ。

クラッチワイヤーのホルダーもボルトが通るから口径アップ。

折れるボルト以外のマウントも補強プレートを入れて、マウントボルトは全て強化ボルトに交換。

キャブレターも装着して、あとはマフラーをつけるだけ。

キャブレターのセッティングも少し変更してます。

ゼッケンも作らなきゃ。

ゼッケンは214番。

八剣山のレース参加チームの多さが分かりますね。

さて、ちょっと休んだらまたやるか。

おっと、忘れてた。

リアサスをCRF100Rの純正サスに交換。

フワフワのサスでトラクション向上だ。

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上告理由書、上告受理申立て理由書を書き終えた。

秋田県庁に続いて日本弁護士連合会に喧嘩売ってる俺です。

思い出して見れば、生まれて初めて喧嘩した相手が近所で飼われてた日本猿でした。

幼稚園児だった俺は顔をかきむしられて終わり。

攻撃のスピードが速い、速い。

猿の次に喧嘩した相手が七面鳥。

尻尾の羽根と翼を広げて威嚇され、凄い勢いで嘴で攻撃してきます。

そのせいか、幼児期はジュディ・オングさんの衣装が苦手でした。

なんか、小さい頃から喧嘩ばっかしてるなぁ。

仙台高裁秋田支部が秋田県庁の検閲を合法とした判決に不服と、最高裁に上告しました。

しかし、上告申し立て書を提出してから上告理由書、上告受理申立て理由書の提出を最高裁から求められます。

やっと昨晩に書き終えました。

提出は来週中にして、何度も見直してから提出しますよ。

行政が、国民が行政の不正を行政の首長に訴えることを全面的に禁止して、それを裁判所は容認したら、日本では直訴は絶対禁止となります。

首長には行政を管理する責任と義務があります。

行政が国民に不利益を与えたら、それを改善する義務が国民にもあります。

これは憲法12条に定められている。

国民には、行政の不正を首長に訴える権利がある。

自らの不正を隠蔽するために、情報公開請求で情報開示を拒否した秋田県庁。

その事実は、裁判で認められました。

正義感のある一人の裁判官によって。

基本的に裁判官は行政の味方です。

現在の裁判長は行政の味方でした。

言い訳みたいな判決理由で秋田県庁の検閲を認めない。

最初から最高裁までいかないと勝てないと思ってましたよ。

最高裁では判例を無視できない。

秋田地裁と仙台高裁は判例を無視した判決でした。

特に仙台高裁は、判例で定められた検閲の定義を更に限定して解釈してます。

俺が佐竹知事に渡そうとした書籍が、既に公刊されていることを理由に棄却しました。

つまり、発行・発売の禁止以外は検閲ではないとした判決です。

発売された書籍を回収することも検閲なのですが、秋田県庁を勝たせたかったのでしょう。

札幌税関検査事件で確立した検閲の定義を更に限定している。

これは国民の表現の自由を制限する判断です。

そんなことあるかい!

札幌税関検査事件では、国内に外国から猥褻な表現物の輸入を禁止しています。

そして、その輸入を禁止された表現物は、既に国外で発表が済んでいることを理由に検閲ではないとした。

しかし、秋田県庁の検閲は、俺が佐竹知事に秋田県庁の不正を訴える(発表する)ことを全面的に禁止している。

これが検閲じゃない訳ないじゃん。

もしも、最高裁で棄却されたら、日本は検閲が許される国となります。

そんなことさせない。

頑張ります!

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2019年2月 6日 (水)

やっと上告受理申立て理由書に戻った。

2日前に上告理由書(憲法違反による上告の理由書)が書き終わって、時々加筆してます。

昨晩から受理申立て理由書(判例違反により上告理由書)に戻りました。

上告理由書は、憲法21条1項(表現の自由、秋田県知事への秋田県庁の不正の発表。)、2項に(検閲の禁止、秋田県庁が秋田県知事への秋田県庁の不正の発表の全面禁止。)の違反している。

上告受理申立て理由書は、税関検査事件(海外から持ち込まれた猥褻本を税関が没収したことに対する裁判。)の判例により検閲とは、「行政権が主体となって、思想内容物の表現を対象とし、その全部又は一部の発表を禁止を目的として、対象とされる一定の表現物につい網羅的一般的に、発表前に審査した上、不適当と認めるものの発表を禁止する事。」と定めた。

つまり、秋田県庁が俺が佐竹知事に秋田県庁の不正が記載された書籍を佐竹知事に読まれる前に回収して、内容を検査して所持して管理しているので、上記の検閲の定義に全て合致する。

ところが、原判決(仙台高裁の判決)は、「書籍は既に公刊(発行・発売)されているから検閲には該当しない。」として、検閲とは発行・発売を禁止した場合のみと限定する誤った判決。

たしかに、税関検査事件の判例には、海外の猥褻本は既に公刊されていることを補足して明記したが、それは海外で既に内容の発表が済んでいるので検閲にはならないとしただけ。

仙台高裁は、秋田県庁に贔屓したくて、検閲の定義を全無視した上で、発行・発売がされたことで無理に検閲に該当しないとした。

俺は秋田県知事へ秋田県庁の不正を発表を全面的に禁止されている。

過去の検閲が何故行われたのかを考慮したいデタラメな判決。

検閲とは、「行政が自らに不利益のある情報を規制・制限することで管理すること。」であって、それが税関検査事件判例の検閲の定義に繋がる。

そこんとこを上告受理申立て理由書に書いてます。

上告が棄却されたら、日本の民主主義は口だけ。

それがハッキリ判ることになる。

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2019年2月 5日 (火)

あとは、上告受理申立て書。

昨晩、上告理由書を書き終えました。

あとは、上告受理申立て書を書かないと。

下書きは既に書いてますが、加筆して内容にボリュームと臨場感を出さないと。

臨場感?

要らないだろと思うかも知れませんが、裁判官も人間です。

最近は、特許庁に提出する出願届けでも、机上の空論みたいな文章は嫌われるとか。

法律、憲法で判断されるのはもっともですが、裁判は元々はトラブルな訳で、そのトラブルを正・不正を判断するのが裁判です。

何故こうなって、それが憲法や判例に違反しているから原判決(最高裁の場合は第二審の判決)は破棄されるべきだと書面で訴えます。

まぁ、俺も上告は初めてなんで偉そうには言えませんが、他の人の上告理由書なんかを見るとそんな感じ。

とにかく分かり易く、読み易い書面を作りたいです。

頑張ります!

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柔らかいリアサス

カブ仲間の間では、雪道のトラクション向上にリアサスのレイダウンと柔らかいリアサスを使用するのがスタンダードになりました。

俺のXR100Rは、逆に硬いサスペンションを入れてモトクロスコースをバンバン走れる仕様になってる。

前々から柔らかいサスペンションの方が良いとは分かってたんだが、なかなか踏み出せなかった。

今朝、XR100Rの後継モデルCRF100Rの純正サスペンションを注文しました。

レースまでに届くと思います。

モトクロスと雪上レースのギャップになかなか適応できない俺がいる。

もう、藁をも掴む思いです。

頑張るしかありません。

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2019年2月 3日 (日)

リピーター大歓迎!

2週間前にスーパーカブ110用ビックフィン・キットを買ってくれたお客さんが、ハイレスポンス・キットを注文してくれました。

これでまた、お客さんが驚かせることができます。

「なんだこれ、面白い!」

殆どの方がハイレスポンス・キットを組んで、こう感じるみたいです。

開発者の俺もそう思いましたからね。

お客さんがびっくりする顔を想像するとドキドキしちゃうよ。

チューナー冥利に尽きます。

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インターネット時代に書籍の重要性

秋田県庁の不正をバイク雑誌『道楽』を掲載してもらい発売された。

書籍となって公刊された批判は後に名誉毀損となる可能性もある。

名誉毀損は損害賠償の対象だ。

秋田県庁の不正は事実であり、それを立証するために俺は裁判をして、唯一、秋田県庁の情報公開請求に対する裁判で勝訴した。

情報公開請求と言えば、国民の知る権利の代名詞とも言える。

その裁判で、秋田県庁が今まで俺にやって来た不正が次々と立証されていった。

それはもう、面白いほどに。

その不正が裁判記録として残っている以上、たとえ名誉毀損で訴えられても何も怖くない。

インターネット時代になるにつれ、書籍であることの重要性が薄れると思いきや、逆に増して書籍として手元に置きたいと考える人が多い。

それを裏付ける根拠が、インターネット発信の小説やコミックが書籍になって大人気であること。

書籍は、情報を得る媒体として長きに亘り人間に親しまれてきたのだ。

だからこそ、書籍に書かれた情報はインターネットよりも信用になると思われている。

インターネットの情報を軽視する人は確かに多い。

俺がバイク雑誌『道楽』を佐竹知事に渡そうと、秋田県庁文書課に依頼したが、それは秋田県庁の不正が書籍となって存在しているという事実を佐竹知事に知ってもらいたかったから。

それを佐竹知事が読む前に回収し所持して管理する行為は検閲であると裁判所に提訴した。

佐竹知事が送った信書に対しても訴えている。

しかし、裁判で第一審、第二審、共にこれは検閲に該当しない判断を下した。

信書に関しては自由裁量権の行使として違法ではないという判決。

第一審では、書籍に関して、「何が違法が分からない。」とし、第二審では、「既に公刊(発売された)いるので検閲ではない。秋田県庁が佐竹知事に書籍を渡す法的義務はない。」とした。

信書には自由裁量権がどうしてもつきまとうので書籍のみを第二審で控訴した。

書籍の中身が秋田県庁の不正。

それを不正をした建設部道路課が知事室から佐竹知事が読む前に回収している。

これは文書課の課長が俺に直接示唆したことだ。

既に公刊されたから回収しても検閲に該当しないという理屈もおかしい。

表現の自由として、人には発表する権利が認められている。

秋田県庁の不正が書籍になりましたと、秋田県庁を管理する佐竹知事に発表することを禁止する行為を検閲ではないとすると、日本では行政の首長に行政の不正を訴える方法は全くないことになる。

佐竹知事の自宅は個人情報で非公開。

信書(手紙)を佐竹知事に送っても、知事が読む前に勝手に中身を開けられて返事が返ってくる。

「もう、終わったこと。」だと。

裁判で争ってる最中は、「係争中につき、回答は差し控えさせていただきます。」だった。

現代社会では、行政を管理する首長に告発することは不可能だ。

江戸時代では、殿様への直訴を妨害することは不徳であるとされた。

直訴の内容が真っ当なものなら無罪放免。

時代劇で処刑されるのは単なる演出であって、事実ではない。

江戸時代から後退してるじゃん。


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2019年2月 2日 (土)

上告理由書書き直し

仙台高裁秋田支部から届いた上告理由書の雛型を元に上告理由書と上告受領申し立て書を書いたんだけど、他の人の上告理由書と上告受領申し立て書を見たら全然違う。

やっぱり最高裁判所は違うなと感心して書き直し。

10頁を目標に書いて、6頁まで書きました。

残りは明後日から書きます。

明日は、遅くなったXR100Rのエンジンマウントの改良をする予定。

練習は1週間止めます。

色々大変だ。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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2019年2月 1日 (金)

イワシの丸干し

深夜の排雪が久しぶりで、睡眠を貪ってブログ更新を忘れてた。

爺になると骨が弱くなるらしいから、それを防止するには魚が良いらしい。

魚は大好きだからイワシの丸干しと身欠き鰊(ニシン)を買った。

今日の晩飯はイワシの丸干しの焼き魚。

電子レンジでチンして作ります。

楽しみです。

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