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2019年3月 3日 (日)

実走とシャシダイ

昨日の午後からWAVE110iをダイナジェット(シャーシダイナモ)に掛けてパワーチェックしてみた。

後軸出力で12.8馬力。

1割の駆動ロスがあるとすればエンジン出力は14馬力になる。

同系エンジンのスーパーカブ110は8馬力。(ノーマル比1.75倍)

ホンダCR125Rのエンジン出力が13馬力。

PCX125が12馬力でPCX150が15馬力だから、その中間のパワー。

120CCでこれなら上等でしょ。

シャーシダイナモだと後輪でローラーを回すのだが、全開時の出力は計測できるがエンジンのレスポンス等は分かり難い。

特に2サイクルエンジンだと実走で使う領域をグラフにするのは難しいとか。

レスポンスの悪いノーマルのフライホイールが、計測ローラーの慣性で意外に力強く回る。

今回は、新型バランサー・フライホイール、現行型バランサー・フライホイール、ノーマル・フライホイールで測定。

現行型バランサー・フライホイールの静穏性(エンジンの唸り、排気音)とエンジンレスポンス及び扱い易さ、ノーマル・フライホイールのパワフル感、その両方の良いとこ取りが新型バランサー・フライホイールの特徴。

ノーマル・フライホイールでパワーチェックしたら、振動が多く、エンジンの唸り、排気音はいきなり五月蠅くなったのは驚いた。

バランサー・フライホイールのメリットが浮き彫りになったよ。

新型バランサー・フライホイールが良いはハッキリした。

シャーシダイナモでは分からない実走での印象は、新型バランサー・フライホイールが優れてる。

ハイレスポンス・キットのアップデート用のパーツだけでなく、いっその事、ハイレスポンス・キット自体を新型として更新するか悩みどころ。

しばらく悩んでみます。

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