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2019年3月18日 (月)

控訴理由

湊弁護士&日弁連との裁判で、第一審の秋田地方裁判所は、「(秋田県庁の情報公開請求に対する裁判での判決を否定し、)湊弁護士の準備書面の記載は存在しないことは認めるが、原告(俺)は、それを必ず行うと決めつけていることから損害賠償を認めない。(意訳)」とした。

この裁判は、以前の裁判で嘘の主張がバレて敗訴した被告代理人弁護士を懲戒請求したら、日弁連が全面的に擁護して懲戒処分しなかったことに対する損害賠償請求の裁判です。

これまでの経緯を分かり易く説明すると、湊弁護士は架空の情報公開システムを捏造した上で、「情報公開請求時に原告はこんなことを言ったからこそ、秋田県庁は文書を特定に関して請求された文書は無いとした。」と虚偽の主張をしたかった。

ちなみに、湊弁護士の準備書面には、架空の情報公開システムに続いて、情報公開請求時に俺が言ったとされる請求理由が箇条書きで記載されている。

しかし、それが嘘であることを情報公開担当職員が証言している。

つまり、湊弁護士の準備書面での記載は全て嘘であるのに第一審判決は、「湊弁護士が準備書面に書いたことは全て嘘だが、それを必ずすると決めつけたから湊弁護士の不正は認めない。」ということ。

訳分からんだろ。

これが裁判官だぜ。

バカか。

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