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2019年5月31日 (金)

勉強になった。

今回の上告棄却で判ったこと。
最高裁は、行政の憲法違反について判決理由に矛盾が生じる様な事案の場合には説明を一切避ける。
きたねぇなぁ。最高裁。

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上告棄却

俺が佐竹秋田県知事に送った秋田県庁の不正に対する抗議文(信書)や秋田県庁の不正を詳細に掲載した雑誌を、不正を行った秋田県庁建設部道路課が回収した行為が検閲だとして裁判所に訴えた。

第一審判決は、「信書に対する秋田県庁の対応は業務。雑誌に関しては何が検閲か分からない。」として棄却。

控訴する際に、雑誌に関してのみ検閲ではないのかと申請。

第二審判決は、「既に雑誌は公刊(販売されている)ことから検閲ではない。秋田県庁が知事に雑誌を渡す義務はない。」と棄却。

文書課課長は、「私たちは知事室までちゃんと(雑誌を)届けていますが、そこから先の事は分かりません。」と検閲(雑誌の回収)を示唆している。

既に公刊されている書籍を回収して自らに不都合な情報の流失を規制することは、『焚書』と呼ばれる立派な検閲です。

ここまで、検閲の定義を全て無視。

検閲の定義とは?

① 行政権が主体となって、
② 思想内容等の表現物を対象とし、
③ 表現物の一部または全部の発表を禁止する目的で、
④ 対象とされる表現物を一般的・網羅的に、
⑤ 発表前に審査した上、
⑥ 不適当と認めるものの発表を禁止すること

秋田県庁の検閲行為はこれのど真ん中。

秋田県庁は俺が知事に対して、秋田県庁の不正が雑誌を通して全国に告発されている事実を発表させたくなかった。

なぜならば、以前に俺が知事に送った公開質問状と知事が読んで秋田県庁建設部道路課を叱責したからだ。

つまり、この時から検閲は始まった。

最高裁の棄却理由は、「民訴法312条に該当しない事由により棄却。(憲法違反ではないから)」のみ。

何らかの理由をつけると矛盾が発生することを恐れたのだと思う。

第一審、第二審、共に判決の判断について理由を述べているが、最高裁はそれすら避けた。

司法は検閲行為とは何かを何十年も掛けて判断し、検閲の定義を定めた。

それを秋田県庁がやったら、検閲ではない判断理由すら述べずに棄却。

日本の司法も中国や韓国の何も変わらない。

残念な事実が判明したよ。

これから次の手を考えます。

しばらく、ブログ更新が出来なくなるかも知れない。

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2019年5月29日 (水)

ニラの植え替え

3年ぶりにニラキムチを作りたくなりました。

ニラのプランターを放置していたら、雑草に侵食されて壊滅寸前。

生き残ってるニラを新しいプランターの植え替えします。

培土は稲の苗作り用の肥料入りのものを流用。

植え替えてから、上に油粕をパラパラっと撒きました。

あとはニラの生命力次第です。

明日から家庭菜園に枝豆の種蒔きの準備をしなきゃ。

ススキが生える場所だからトラクターで耕してから(今年3回目)、周りの草刈りをしてから種蒔き。

昨年はトラクターで耕す回数が少なくて雑草にやられて参ったよ。

明日は仕事との段取りを調整して上手くやります。

嬉しいことに車庫に植えてるツルバラの1本が綺麗なピンク色の花を咲かせました。

花びらの色で選んだツルバラなので可愛いバラの花です。

心が安らぐわ。(笑)

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人間椅子 貞子 そして通り魔

ハードロックバンド人間椅子の新曲『無情のスキャット』は失敗ばかりの人生を嘆く歌である。

この曲を聴くとはっきり言って救われる。

「俺はまだマシだ。」と。

今公開中の映画『貞子』は、もう観た人の話では悲しい映画で思わず泣いちゃうとか。

貞子の母親には実在のモデル(女性)がいて、千里眼として油田の発見などで功績を上げた人。

それを学者という人間が寄って集って、「千里眼(透視能力)はあるのか、ないのか。」とマスコミを交えて騒ぎ立てた。

透視実験の不備がいつの間にか、「千里眼はイカサマだった!」となり新聞に書かれ、千里眼の女性は自殺した。

自分への批判を苦にしたか、それともイカサマとした学者やマスコミへの最後の抵抗だったかは分からない。

でもな、「千里眼で油田を探してくれ。」と依頼されて、現に油田は発見されて、地元では神様と崇められてたんだよ。

実績を無視する学者はは初めからイカサマだという前提であら探ししたのだろう。

そして、昨日起こった悲しい通り魔事件。

なんで自分が死ぬのに人を道連れにする。

自分が絶望したからといって、それが自分がこの世に存在した証を否定することにはならないんだよ。

通り魔殺人でこの世に名を残したって、それは汚名であって功績ではない。

言うなれば、「自分の無力に逆ギレして、関係ない人を殺した卑怯者。つまり、人生に真っ向勝負できないヘタレ。」

俺は軽蔑する。

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2019年5月28日 (火)

昨日の裁判

昨日は湊弁護士及び日弁連との裁判。

簡単にこの裁判を説明すると、

湊弁護士、秋田県庁の被告代理人を務め、架空の情報公開システムを捏造し、俺から聞きもしない情報公開の請求理由を聞いたと主張。

俺、情報公開担当者からの言質と法廷で証言させ、湊弁護士の嘘を暴いて勝訴。

俺、秋田弁護士会綱紀委員会に湊弁護士を懲戒請求したら、架空の情報公開システムを捏造したのではなく一般論を記載しただけだったと擁護し懲戒請求を棄却。

俺、日本弁護士連合会に異議申し立てしたら、「秋田弁護士会綱紀委員会の判断に誤りはない。」と異議申し立て棄却。

これまで架空の情報公開システムが捏造ではなく、一般論として存在する根拠や証拠は一切提示していない。

俺、湊弁護士と日弁連を訴える。

秋田地方裁判所、湊弁護士と日弁連が俺の主張を否定する根拠や証拠を一切提示しないまま無条件で勝たせる。

俺、控訴して昨日が第1回口頭弁論。

そして昨日、俺の控訴理由書の書き方が良かったのか湊弁護士の顔色が悪い。(この顔を久しぶりに見た。)

この日、裁判所に提出した準備書面を読みながら時々首を傾げながら渋い顔。

反対に日弁連の弁護士は準備書面を一通り読んでフーンって感じで、「この裁判でもしも負けても俺は悪くない。」って知らぬ存ぜぬな態度。

今回は証拠として秋田弁護士会綱紀委員会が俺に審尋(陳述を聴く機会を設けること)をする際の音声データを提出した。

そしたら、湊弁護士が、「その音声データは盗聴で違法だから採用するべきではない。」と主張。

俺は手を挙げて裁判長に反論を伝える。

「過去にも湊弁護士の懲戒請求を行い、筋の通らない理由で棄却され、念の為に録音した。案の定、審尋では陳情ではなく(湊弁護士が懲戒処分されないために)誘導や説得が行われたので今回証拠として提出した。」

要は、違法行為の証明に仕方が無かったと言いたい。

仙台高等裁判所秋田支部がこの音声データをどう扱うかは分からないが、提出した準備書面で言いたいことは全部言ったつもりだ。

後悔はしていない。(笑)

次回は判決で6月24日午後1時15分に言い渡し。

 

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芝の隆さん、レビュー2連発

本日〜
アップデート完了しました〜
ハイレスポンスキットから超ハイレスポンスキットにアップデートしました〜
変わりました〜ハイレスポンスキットの段階でもエンジンの回り方がスムーズでしたが〜超にアップデートしたら更にスムーズに〜高回転までストレスなく回ります〜
乗るのが楽しい〜と感じます〜
長距離ツーリングも楽になるんじゃないかな〜
値段のことなのですが〜高いと感じるか安いと感じるかは個人によって違うと思いますが〜オイラは安いと思います〜
なぜなら〜このハイレスポンスキットの発想はオイラにはない〜よってアイデア代と考えれば安いと思います〜
ピーキーパーツのステッカー貼りましたよ〜

そして翌日。

今朝〜通勤時〜超ハイレスポンスになっていることにあらためてビックリしました〜
メットのシールドの中でおもわずニンマリ〜
ボアアップしたカブ 110と同等の速度感と加速感が〜言い方悪いけどたったこれだけのパーツ変更で得られるなんて不思議です〜
信じる信じないは個人の自由なので〜
あっ〜ちなみにオイラはこのパーツ〜提供を受けたわけではなく〜買いました〜

お買い上げありがとうございました。m(__)m

購入者の方々のおかげで来月念願のオフロードバイク用超ハイレスポンス・キット(CRF125F)が発売できそうです。
また一歩野望に近づいた。

 

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2019年5月26日 (日)

裁判で嫌なこと

裁判やってて一番嫌なことは、訴えた相手の被告代理人弁護士の考えに考え抜かれた嘘の主張よりも、筋が全く通らないメチャクチャな弁明。

こんなのが裁判で認められると思うとゾッとする。

明日の午後からの日弁連との裁判で、俺のとこに送られてきた日弁連の答弁書は最悪。

書いてることを要約すると、

「弁護士が、弁護士法で定められた弁護士の誠実性や品位の保持を守らなくても(違法行為しても)不問とせよ!」

これ。

何のためにそんな法律ができたのか分かるだろ。

お前らみたいな奴らがデタラメしないように定められた法律だと言いたい。

日弁連は無頼漢のあつまりか?

本当にエネルギーをごっそり持っていかれる。

だから、なるべくギリギリまで見たくないんだよね。

法律に詳しく奴らほど、法律を軽視する。

嘘つき弁護士なんざ、みんなどっかの弁護士みたいにチンポ切り取られろと願う。

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2019年5月25日 (土)

芝の隆さんへ

czi110乗りさん、芝の隆さん、コメントありがとうございます。

czi110乗りさん、強化インジェクターで燃調を合わせられたらベストなんですが、この問題はインジェクションのカブ乗りの当面の課題ですね。

どうも、サブコンで合わせるのは気が向かないなぁ。 

ここからが本題。

芝の隆さん、愛車の右横にレジャーシートを敷いて、横倒しにしてジェネレーターカバーを外すとオイルは溢れません。

俺がバランサー・フライホイールのセッティングをする時はいつもこれです。

横倒しにして、チェンジペダルを外してからジェネレーターカバーを外せば問題無しです。(笑)

早くアップデート用パーツのレビューください。(笑)

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人間椅子のコンサートに行ってみたい!

30年前から密かにファンであった東北のハードロックバンド、人間椅子の新曲『無情のスキャット』を聴いてるんだが、人間椅子のコンサートに一度行ってみたいね。

青森と仙台のコンサートが7月にあるけど行こうかな。

新曲『無情のスキャット』は俺みたいな無力な男の嘆きを歌ってる。

俺は無力だが、いつだって自分の敵に立ち向かう。

でも、たまには嘆いて泣いてみたいのよ。

人間だもの。

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この前のレース動画

俺の根性走りを見てくれよ。

スタートはビリッケツ。(ゼッケン13番のCRF125F)

上り坂で止まりそうなくらい遅い。

フープス(小さな連続ジャンプ)で脱兎のごとく速い。

俺は不利を承知で戦うのが大好きな変態です。orz

https://www.youtube.com/watch?v=w7ht1R6169Q

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日弁連の控訴答弁書はメチャクチャ

月曜日の日弁連との裁判を前に日弁連の控訴答弁書を読んだ。

内容がメチャクチャだよ。

内容を要約すると、「裁判所は裁判で虚偽の主張をした弁護士の不正を容認せよ。また、弁護士法で定められた弁護士の誠実性や品位の保持をする義務を守らなくても不問とすべし。」

違法行為上等だとよ。

日弁連の主張に誠実性も品位も存在しない。

無法者の戯れ言。

しかも、控訴人(俺)の主張は何の根拠もない勘違いだと。

俺は裁判記録や裁判所が正当性を認めた証拠を複数提出しているが、日弁連は自らの主張を立証する根拠や証拠を何一つ提出していない。

「どの口が言う、お前が言うな。」と俺は反論するよ。

弁護士は本当に糞。

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2019年5月24日 (金)

この時期に思う事

「愛なんか要らねぇ金欲しい!」

毎年この時期に思う事。

そう税金の支払いだ。

固定資産税高い。

自宅和室の檜の大黒柱と床の間、桐木の押し入れが悪かったのか?

持ち家率の高い田舎で仕方がないだろ。

バイクの数が多いから取られる税金も多い。

超ハイレスポンス・キットがバカ売れすることを祈る俺でした。

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2019年5月22日 (水)

グロム系エンジン用超ハイレスポンス・キット新発売!

機械屋さんから、「グロム系エンジン用のバランサー・カムスプロケットが完成したので送ります。」と連絡がありました。

明日には、グロム、モンキー125、スーパーカブ125用超ハイレスポンス・キットを販売できます。

スーパーカブ125用ハイレスポンス・キットの再販を待っている方、お待たせしました。

アップデート用パーツをプラスして超ハイレスポンス・キットとして新発売です。

価格は10800円です。 

宜しくお願いします。 

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グロム系エンジン用超ハイレスポンス・キット再販売

機械屋さんから、「グロム系エンジン用のバランサー・カムスプロケットが完成したので送ります。」と連絡がありました。

明日には、グロム、モンキー125、スーパーカブ125用超ハイレスポンス・キットを再販できます。

再販を待っている方、お待たせしました。

宜しくお願いします。 

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朝の出荷

peaky_parts製品の出荷作業は朝一でいつも行う。

本業の前にやらないと後回しになってお客様に迷惑が掛かるからだ。

本日はビックフィン・キットの組み立て(面倒くさい)をしてから、ハイレスポンス・キットのアップデート用パーツと出荷。

バイク屋からビックフィン・キットに必要なパーツの入荷連絡があったから引き取りに行かなきゃ。

他県にツーリングに行ってpeaky_partsのステッカーを貼ったバイクに何台も出会えたら最高なんだけど、まだ実現していない。

当面の目標です。

コーヒー飲んでから胡蝶蘭に水やりしたら、本日の出荷しに郵便局行ってバイク屋だな。

 

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2019年5月20日 (月)

ちょっと不満

何が不満って、ヤフーオークションで販売してる超ハイレスポンス・キットのこと。

アクセス数200件オーバーでもなかなか売れない。(最終的には売れた)

つーことは、超ハイレスポンス・キットの実力を信じてない人が多いってことになる。

幸せになる壷とか、オカルトチューンナップの商品とは違って言いたいね。

これだけ凄いもの作っても信じてもらえないことに不満。

せめてもの慰めは、超ハイレスポンス・キットを買ってくれた人が、従来のチューンナップのカブに乗っている人を尻目にニコニコしながら、「超ハイレスポンス・キット最高だぜぇ!」と言ってくれることだけ。

長距離を走れば走るだけ楽チンさが際立つ超ハイレスポンス・キット。

疲れないから普通のカブの3倍走れる。

マジです。

 

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来週の月曜日は裁判

来週の月曜日は日弁連との裁判です。

何度かこのブログで説明しましたが、裁判で弁護士が被告の秋田県庁を勝たせるために嘘の主張をした。

秋田県庁の情報公開についての裁判だったから、架空の情報公開システムを捏造して、「秋田県庁の判断は妥当でした。」としたかった。

しかし、俺が情報公開の担当者から言質と証言台での証言で、弁護士の主張は真っ赤な嘘と証明してしまった。

その結果、俺が勝訴。

まぁ、裁判長が俺の味方だったからやっと勝てた。

勝訴後に秋田県弁護士会に、秋田県庁の被告代理人弁護士を懲戒請求。

そしたら、「懲戒請求者(俺)が主張する様な不正の事実はない。」と証拠も全無視で弁護士を擁護して懲戒処分にせず。

俺は秋田地方裁判所に被告代理人弁護士と日弁連を訴えた。

そしたら、新任の裁判長が嫌がる。

難癖つけて裁判したくないって丸分かり。

それでも裁判したら、弁護士と日弁連の不正の証拠山盛りでも全無視して、無条件で被告を勝たせた。

自分の主張を証明する証拠を何一つ提示しない被告を勝たせたのだ。

俺は控訴した。

そして、来週の月曜日が第1回口頭弁論。

その前に準備書面と秋田県弁護士会が尋問と言いながら誘導尋問で俺を丸め込もうとして同意を得るまで同じ質問と主張を繰り返した音声データを提出する。

初めから懲戒処分などする気はなく、俺が勘違いしたとするために、冤罪事件みたいに同じ質問で洗脳してるところの証拠だ。

まぁ、高等裁判所も日弁連とは蜜月関係だから意味ないかもね。

一般人が法曹界の上級市民に抗うなど許さないとする姿勢の司法。

俺は黙らんよ。

抗って、抗って、最後まで抗う。

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鳥類界のギャング

そう、カラスのこと。

この季節になると、風物詩とは言いたくない悲しい現実を目にする。

小鳥が巣作りして雛が孵る頃、カラスは巣を落として雛を食べる。

もっと頭の良いカラスは、雛が太る頃に親鳥のふりをして餌を求める雛を食べる。

ウチの工場では、この季節になると鳥の巣が所々に落ちていて、それを拾って廃棄するのが俺の仕事になってる。

弱肉強食の自然界だが、なんか虚しい。

 

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2019年5月19日 (日)

我慢比べ

本日は協和オートランドでモトクロスレース第1戦。

ビギナー&トレールクラスでモトクロスレーサーとCRF125Fでレースです。

アップダウンの激しいコースなので馬力差は埋められません。

ライバルの自爆やペースダウンを上手く使って前に出るしかありませんね。

1ヒート目はスタート直後のビリッケツから先行車がフープスで転倒して、それから下り坂で数人抜いて15台中7位。

2ヒートはチャンスもなく後方で頑張ってました。

フープスの速さだけは注目されたので良しとしましょう。

このコースで上位を走るには雨天時のドロドロなコースでないとキツいなぁ。

第2戦、第3戦とありますからチャンスが来ると信じて頑張ります。

そして若美モトクロスパークのバイク運動会では、ぶっちぎりで優勝しますよ。

今年はビギナー&トレールだと勝って当たり前なんでレジェンドクラス(ビギナー&トレールクラスと混走、後方スタート。)とレーサー85ccクラスで走ります。

  アップダウンがなければ良いとこ行きます。

それを励みにするしかない。(悲しい)

でも、レースは面白い。

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2019年5月18日 (土)

czi110乗りさんへ

Φ24のインジェクションは俺も数年前に自作して使ってます。

ノーマルインジェクターの許容範囲はエアクリーナーボックス加工とマフラーまで。

ビックインジェクションでエアクリーナーボックス加工無しとマフラーまでなら許容範囲なんでしょうね。

でも、それって意味ありますか?

おそらくパワー的にはエアクリーナーボックス加工と同じだと思いますよ。

エアクリーナーボックス加工とビックインジェクションだとノーマルインジェクターの噴射量では対応できないでしょうね。

排気量の大きい車両で同タイプの噴射量の大きいインジェクターを何種類も試してマッチングするしかないです。

俺の場合はCBR150Rのインジェクターの噴射量を調整して、メインジェット交換みたいに調整できる様に何種類も作りましたが。

俺がお勧めするのはエアクリーナーボックス加工とマフラー(アウテックスのマフラーが最強)と超ハイレスポンス・キットです。

エアクリーナーボックス加工はこのブログのチューンナップのカテゴリーから観れます。

どうでしょうか。

追記。

cziだと、タイカブでエアクリーナーボックスはフルパワー仕様なんですよね。(失礼)

それなら金網除去だけで十分です。

 

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花もも

今年も春に新たな花を植えました。

桃の花を二本。

家庭菜園を潰した所に植えたので、そのまま植えることができました。

普通は植樹用に黒墨土を入れるんですが、家庭菜園は元々黒墨土が入ってますから。

上手く育つと良いなぁ。

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超ハイレスポンス・キットを販売したら

超ハイレスポンス・キット及びハイレスポンス・キットのアップデート用パーツを販売したら、「ハイレスポンス・キットでこれだけ絶好調なのに、まだこの上にあるんですか?」と言われる。

あるんです、最強のバージョンアップが。

てな訳で超ハイレスポンス・キット好評販売中!

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2019年5月16日 (木)

CRF125Fの欠陥 その後

ホンダの方でメーカーにCRF125Fの同車両が無くて、欠陥について調べられないとか。

そこで、俺のCRF125Fの現状がどうなったいるのかを画像で沢山ほしいそうです。

購入したバイク屋さんがばらして写真を撮りまくることになりました。

バイク炎上の危険性がある欠陥なので、早めに対策してほしいものですね。 

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ナイスアイデア

無音マフラーを製作する際に材質を何にするかで、製造の手間が変わっちゃう。

試作品だから簡単に作りたい。

オール鉄製に決定。

CRF125FとXR100Rに適合。

あとは機械屋さんに設計図出さないと。 

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数日ぶり

中年手前の年さん、エイトさん、コメントありがとうございます。

中年手前の年さん、スターターギアのワンウェイクラッチ取り付けのボルトは全て同一であって、フライホイールがエンジンに与える影響のみを考えてセッティングしているのでスーパーカブ110系エンジン用ハイレスポンス・キットはカムスプロケット以外は共通です。

しかし、スーパーカブ110系エンジンとグロム系エンジンとでは、ウェイトのセッティングは違います。(グロムの方が軽いウェイト)

あくまでも乗って気持ちいいセッティングにしています。

 

エイトさん、おひさしぶりです。

エイトさんのJA07は大潟村で行われるカブ&ピースのカブ・ミーティングで公開改造されるのが恒例です。(勝手に)

9月22日に行われるミーティングに来てくれたら、またアップデート用パーツを組んであげますよ。

待ってます。

 

 

 

 

仕事に夢中でネットと離れてました。

たまには良いね。

日弁連との裁判も近々あるし、被告側から答弁書も届いた。

どうせ整合性が皆無の屁理屈しか書いてないけだな。

だって全てが嘘だもの。

あーっ、忙しい。

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2019年5月14日 (火)

スキップ走法

若い頃、地元で行われる50ccオフロードバイクによりモトクロスレースで常勝だった俺。

50ccオフロードバイクってさ、非力だがらギャップの多いとこはわざとジャンプして空中を飛んだ方が速い。

まさか、これを30年後にやることになるとは夢にも思わなかった。

CRF125FはXR100Rよりも速いが、レーサーに比べれば非力。

少しでも速度を維持するために空中を飛んでる時間を増やそうと思う。

そうスキップするみたいに。

これ疲れんだよなぁ。

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グロム系エンジン用ハイレスポンス・キット売り切れ

グロム系エンジン用ハイレスポンス・キットが売り切れました。

再販は今月末を予定しています。

ご迷惑をお掛けします。

再販の際には、アップデート用パーツをプラスしてグロム系エンジン用超ハイレスポンス・キットで新発売。

アップデート用パーツも同時に販売です。

宜しくお願い致します。

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2019年5月13日 (月)

グロム系エンジン用超ハイレスポンス・キット

近日中にグロム系エンジン(グロム、モンキー125、スーパーカブ125)用超ハイレスポンス・キットを発売します。

うん、それだけ。

昨日の疲れでへなちょこになってる俺でした。

あ、ちなみに超ハイレスポンス・キットはフライホイールがエンジンに与える影響を最大限にするために、フライホイールの重量を重くするパーツと軽くするパーツ(アップデート用パーツ)を組み合わせています。

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2019年5月12日 (日)

体ガタガタ

協和オートランドで練習。

一人夢中で練習。

下り坂命で4速全開。

左手にできたマメが潰れても練習。

でも、ハンドルを握る手は力を入れてない。

そうしないとサスペンションがプアーだからコントロールが利かないからね。

それでもマメができるくらい暴れるマシンを誤魔化してる。

練習後に筋肉痛が襲ってきた。

自宅についてすぐに鎮痛剤を飲んだ。

上り坂でのハンデがキツいが我慢、我慢。

あーっ、体痛い。

根性走りは嫌いだが、根性走りするしかない。

う~ん。(*_*)

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ホンダCRF125Fの欠陥発見と吸気系チューンナップ

先週の練習でエンジンマウントが緩んだら、インジェクターのジョイントが折れてガソリンをエンジンに撒き散らして、危うく火だるまになるところでした。

新品パーツを取り寄せて修理を行ったら、実は欠陥でした。

インジェクターのジョイントとフレームのクリアランスが全く無い。

これだとまた同じことが何度も起きます。

明日、バイク屋を通じてクレームをホンダに言ってもらうことにしました。

バイク炎上の可能性かあるなんて最悪の欠陥です。

ジョイントの角度を変更してフレームに当たらない様にすれば簡単に解決ですが、問題はホンダがどの様な態度を取るか。

リコール?

対策パーツでリコールせずに対応?

無視?

ちょっと企業の姿勢が問われますね。

あと、CRF125Fの吸気系を更にチューンナップしましたよ。

今までは吸気ダクトの廃止だけでしたが、エアフィルター取り付け部の金網廃止と吸気面積拡大です。

金網を無くしたことにより、エアフィルターの火災も考えられますがインジェクションはバックファイアーがありません。

しかし、念には念を入れて、可燃性のエンジンオイルがエアフィルターに染み込まない様に、ブリーザーホースをエアクリーナーボックスから外して大気解放にします。(エアクリーナー側には蓋)

ついでにエアクリーナーボックスカバーに吸気口を増設。

これで吸気系の規制は一切無くなりました。

走れば勝手にセッティングしてくれるインジェクションは良いですね。

高回転の伸びを期待します。

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2019年5月11日 (土)

やっと販売

ヤフオクでスーパーカブ110用超ハイレスポンス・キット新発売。

やっとアップデート用パーツが届いた。

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2019年5月10日 (金)

都市伝説だった無期懲役の服役年数

昨日知った事実。

殺人なんかで無期懲役になっても25年もすれば出られるという話は都市伝説だった。

同じ無期懲役でも罪状の幅があって、不可抗力的な犯罪だったり、反省の色が深く見られたりした場合は仮出所が認められる。

しかし、それは全体の0.03%程度だという。

凶悪犯罪が増加する現代では無期懲役はほぼ終身刑だそうです。

安心すると共に、自分は罪を犯さないと誓う俺でした。

若い頃に比べれば別人の様に丸くなった俺ですが、元々がクレイジーな俺なので。

毎日美味いもの食べて、好きなように生きて、バイクに乗って、たまにバトルできる生活。

こんな生活を手放せません。

人生は甘えてナンボですが、悪いことはしないという最低限のルールがあってのこと。

人を殺すのは映画やゲームの中だけで十分です。

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告知

本日の夜に超ハイレスポンス・キット発売とハイレスポンス・キットのアップデート用パーツの再販予定。

数に限りがあるので購入希望者はお早めに。

Peaky_partsからのお知らせでした。 

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2019年5月 9日 (木)

叫ばせてくれ。

長年、胸の奥で思っていたことを叫ばせてくれ。

「クルマの運転でハンドルの真上を握って運転してる奴に運転上手い奴はいない!」

俺に言わせりゃ、周りもよく見れないくせに偉そうに運転する下手くそ。

何十年もバトルしてみりゃよく分かる。

あーっ、スッキリした。

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五月病か?

へのへのもへじさん、コメントありがとうございます。

振動が更に減ったでしょう。

なのに速くなってる。

これはババランサー・フライホイールが最も効果の高くなる手法だからです。

この手法は昨年の夏に考えたアイデアです。

自分で試して予想以上でした。

合計一万円程度でこの効果なら費用対効果は常識はずれですよね。

もっと世の中に知られたいアイデアです。

 

 

 

仕事サボってます。

工場には来てますが。

午後から生産の準備。

外部ベルコンの調整。

ホッパー下の片付け。

工場内の片付け。

これが終われば、やっと生産作業。

あーっ、面倒くせぇ!

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2019年5月 7日 (火)

失敗した。

超ハイレスポンス・キットの販売を発表したら、ハイレスポンス・キットが売れなくなった。

超ハイレスポンス・キットの販売まで待ってるんだろうな。

俺でも多分そうする。

失敗した。

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2019年5月 6日 (月)

グロム系エンジンのハイレスポンス・キット残り1セット

グロム系エンジンのハイレスポンス・キットが残り1セットになりました。

再販は3週間後となります。

スーパーカブ125、モンキー125、グロムのハイレスポンス・キットが欲しい方はお早めに。

宜しくお願いします。m(__)m 

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2019年5月 5日 (日)

ノビルで晩酌

若美モトクロスパークで仲間の走りを見に行ったら、山菜のノビルが沢山生えてた。

今晩はこれで晩酌。

洗って土を落とし、根をとって再度洗い、軽く湯がいてから酢味噌で食べる。

ご飯とビールでいただきます。

めちゃくちゃ美味いッス。

また採ろうっと。

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2019年5月 4日 (土)

真面目に仕事したら

GW中に仕事したくなって、仕事したらしたでストレス感じて、夕方にバカやりたくなって、男鹿半島1周ノーハンド走行した。

感想は?

寒かったッス。

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モトクロスにおけるハイレスポンス・キットの効果

昨日の練習でベストタイム更新したが、タイム的には0.1秒ほどの短縮に終わった。

CRF125Fに装着した超ハイレスポンス・キットは、バランサー・カムスプロケットがグロム用、バランサー・フライホイールはスーパーカブ110用。

ベストタイム更新は僅かだが、平均ラップタイムは1秒短縮している。

つまり、トータルでは圧倒的に速くなっている。

それでもレーサー85クラスの表彰台常連にぴったり付かれて走られたが。

コーナーは俺の方が速いが、それを瞬時に挽回するパワー差。(馬力差2倍)

これは更なるパワーアップが必要。

やることは、エアクリーナーボックスの吸気口増設、エアクリーナー金網除去、圧縮比アップ。

パワーアップはこれで打ち止め。

これ以上は壊れそう。

あと、熱ダレ防止にビックフィン・キットを製作します。(スーパーカブ110用ビックフィン・キットを流用)

リアサスペンションもXR100R用のYSSガスショックに交換。

フロントホイールがぐしゃぐしゃに変形したので社外アルミリムに交換します。

ハンドルもアルミに交換。

ドライブチェーン伸び切りなのでシールチェーンに交換。

しばらくはチューンナップとトラブル対策だね。

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2019年5月 3日 (金)

パワーアップ

今日のバトルでもう少しパワーが欲しい。

まずはシリンダーベースパッキンを薄くして圧縮比を上げる。

あと、エアクリーナーボックスの吸気口拡大。

最後にエアフィルターの前に付いてる金網を除去。

それに合わせてCRF125F用ビックフィン・キットを制作したい。

まだまだ速くなりそうです。

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メチャクチャ壊れた。

https://www.youtube.com/watch?v=uHGecIrxGjM&feature=youtu.be

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ハイレスポンス・キット・アップデート用パーツのレビュー

ハイレスポンス・キット・アップデート用パーツを装着したmkhhbさんからのレビューがありました。

俺が長年に亘ってストリートバイクをチューンナップしてきた理由は、

速いバイクが欲しい?

それとも、気持ちいいバイク?

その両方でした。

やっと実を結んだ感じですね。

レビューありがとうございました。

 

『以前コメントさせていただいた者です。
ハイレスポンスキットのアップデートパーツを取り付けて100km程走ってみました。
説明書には70km程走れば効果が表れるとの
説明がありましたが、走り出して5km程で
振動の更なる軽減、そして今までより
更に良い加速を体感しました。
今までより更に走りやすく、疲労感も全く感じない。
驚いたのは60キロに到達するまでの加速が
段違いに速くなった事。
大したレビューにはなりませんが、
「本当に俺のクロスカブか?」とただ驚いてしまいました。
ただただ、「凄い」の一言です。
この言葉で正解か分かりませんが、
「ありがとうございます」
この一言に尽きます。』

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2019年5月 2日 (木)

驚け!

ゴールデンウィーク明けに超ハイレスポンス・キットを販売するんだけど、ハイレスポンス・キットを買おうか悩んでる人が、「買わないと損する。」と思える様な性能の自信作です。

昨年からハイレスポンス・キットをモニターの方に試してもらいました。

ハイレスポンス・キット装着後に驚いてもらい、今年になってアップデート用パーツを試してもらって更に驚いてもらいました。

つーことは、いきなりアップデート用パーツが含まれる超ハイレスポンス・キットを買った人は激変したエンジンに、「何だこれは!」思うはず。

口コミで少しずつ売れるハイレスポンス・キット。

超ハイレスポンス・キットを販売したら口コミも加速することでしょう。

2019年型CRF125Fのハイレスポンス・キットも販売して、レース用パーツも手掛けたい俺。

無理せず頑張ります。 

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コメントをくれた皆さまへ

ヨーヘイさん、八馬力さん、芝の隆さん、コメントありがとうございます。

ヨーヘイさん、いい走りで参考になります。

使えそうな技がありましたので試してみますよ。

センスがないので、少しずつ真似してみます。

 

八馬力さん、良いでしょアップデート用パーツ。

ちょっとの違いが大違いがチューンナップの世界です。

今回のチューンナップは昨年の夏に考えていて、どの様に実行するかが問題でした。

自分で試して耐久性に問題ないようなので第三者の感想も聞いて好感触なら販売とした次第です。

おかげ様でアップデート用パーツ販売第一弾は完売できました。

あっ、けんじさんにビックフィン・キットを送りました。

八馬力さんの分もあります。

ふたりのクロスカブに装着していただきたいです。

ボアアップキット装着車は夏がキツイですから。

 

芝の隆さん、ハイレスポンス・キット良いでしょ。

装着直後の振動は今までとエンジン回転の具合が変化したことで燃調のズレが原因です。

チューンナップでの振動の原因のほとんどが燃調のズレです。

チューンナップしたインジェクションエンジンで振動発生が治らないのは、インジェクターがエンジンの求めるガソリンを

供給できてないからです。

その様な状態でもハイレスポンス・キットはそこそこ振動を抑えます。

ハイレスポンス・キットで治らない振動は、完全なインジェクターの噴射量不足。

ハイレスポンス・キットで効果が無いと言う人はこれです。

チューンナップパーツを売る人はチューンナップの酸いも甘いも知る人ですよ。(笑)

俺はフルチューンに勝るライトチューンで気軽にチューニングを楽しんでもらいたいです。

 

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2019年5月 1日 (水)

超ハイレスポンス・キット

ゴールデンウィークが明けて、ハイレスポンス・キットのアップデート用パーツが入荷したら、ハイレスポンス・キットは超ハイレスポンス・キットとして新発売します。

値段も上がりますが。

スーパーカブ110系エンジン用は10500円、グロム系エンジン用が10800円となります。

この程度の価格で実用車のエンジンが、 長距離走行が得意なスポーツエンジンに生まれ変わります。

費用対効果は計り知れない。

「たったこれだけのパーツで?」

ハイレスポンス・キットを見た方は、必ずそう思います。

チューンナップの世界は、ちょっとの違いが大違い。

エンジンの気づかない欠点を補う為のパーツなので、その意味が分からなければ、「何だこれは?」となるでしょう。

ですが、試してみた人は驚きの声をあげる。

それが楽しい。(笑)

超ハイレスポンス・キットをお楽しみに。

ハイレスポンス・キットのアップデート用パーツも続けて販売します。 

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令和になったら

気になるのは消費税のこと。

世の中には、値段を簡単に上げられない品物ってあるのに、消費税をポンポン上げられたら困るんだよね。

ウチで売ってる物もそう。

お願いだから、消費税アップがポシャってくれ。

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