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2019年5月12日 (日)

ホンダCRF125Fの欠陥発見と吸気系チューンナップ

先週の練習でエンジンマウントが緩んだら、インジェクターのジョイントが折れてガソリンをエンジンに撒き散らして、危うく火だるまになるところでした。

新品パーツを取り寄せて修理を行ったら、実は欠陥でした。

インジェクターのジョイントとフレームのクリアランスが全く無い。

これだとまた同じことが何度も起きます。

明日、バイク屋を通じてクレームをホンダに言ってもらうことにしました。

バイク炎上の可能性かあるなんて最悪の欠陥です。

ジョイントの角度を変更してフレームに当たらない様にすれば簡単に解決ですが、問題はホンダがどの様な態度を取るか。

リコール?

対策パーツでリコールせずに対応?

無視?

ちょっと企業の姿勢が問われますね。

あと、CRF125Fの吸気系を更にチューンナップしましたよ。

今までは吸気ダクトの廃止だけでしたが、エアフィルター取り付け部の金網廃止と吸気面積拡大です。

金網を無くしたことにより、エアフィルターの火災も考えられますがインジェクションはバックファイアーがありません。

しかし、念には念を入れて、可燃性のエンジンオイルがエアフィルターに染み込まない様に、ブリーザーホースをエアクリーナーボックスから外して大気解放にします。(エアクリーナー側には蓋)

ついでにエアクリーナーボックスカバーに吸気口を増設。

これで吸気系の規制は一切無くなりました。

走れば勝手にセッティングしてくれるインジェクションは良いですね。

高回転の伸びを期待します。

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